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【Ref.124200】現行メンズ34最新仕様モデル
【Ref.114300】前世代メンズ39(ダークロジウム等)
【Ref.116000】前世代メンズ36定番人気モデル
【Ref.124300】※Ref.114300等の39mm/36mmシリーズ
【Ref.116034】前世代メンズ36(WGホワイトゴールドベゼル)
【Ref.15200】5桁メンズ定番オイスターパーペチュアルデイト
【Ref.15210】5桁メンズ(ファインリーエンジンターンド)
【Ref.1500】4桁アンティークパーペチュアルデイト
【Ref.6694】手巻きアンティーク大定番(デイト)
【Ref.277200】現行ボーイズ31(各色カラー文字盤)
【Ref.67483】5桁ボーイズ定番(YGイエローゴールドコンビ)
【Ref.77080】5桁ボーイズ定番(スムースベゼルSS)
【Ref.176200】6桁レディース26大定番モデル
【Ref.179160】6桁レディース26デイト(スムースベゼル)
【Ref.76080】5桁レディース24定番(スムースベゼル)
【Ref.76030】5桁レディース24(エンジンターンドベゼル)
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鑑定士からのコメント
9月はロレックス・オイスターデイト(Ref.6694)を買取徹底強化中!!!
9月はアンティーク・クラシック時計への世界的な関心の高まりに備え、当店では手巻きロレックスの最高傑作であり、ヴィンテージの入門機としても絶大な人気を誇る「オイスターデイト(Ref.6694)」をどこよりも高く買取強化しております!
今月は特に、日常使いの擦れ跡すらほとんど見当たらない極上のコンディションを保った個体や、オイスターブレスレットのヨレ・伸びが年代に対して極めて少ないコレクションコンディションの個体、プラスチック風防(アクリルガラス)にカケや深い傷が一切ない完品を対象に、通常の買取枠を大幅に広げた限界突破のプレミアム査定を実施中です。今月は特に高く買えますので、売却をご検討中の方はまずは当店の安心無料査定をお勧めいたします。
現在プレミア価格で高騰している3つの理由
ロレックス ブランド全体・相場指数(平均値)
現在のロレックス市場は、年初から続く実物資産への世界的な投資マネーの流入や度重なる価格改定の影響をダイレクトに受け、オイスターデイト(Ref.6694)全体の平均取引相場は「20万円〜58万円前後」という歴史的な高水準を維持しています。一時期の過度なバブル期のような急激な乱高下は落ち着きを見せたものの、すでに供給が完全にストップしてから長い年月が経過している4桁ヴィンテージモデルは世界的な優良個体の枯渇が一段と進んでおり、「オリジナルパーツの整合性が細部まで美しく保たれている個体ほど値崩れしない」という非常に安定した売り手市場が続いています。
主要モデルの月別買取相場推移(2026年9月〜1月)
実際の市場取引データから精査した、オイスターデイト(Ref.6694)の買取相場推移です。2026年9月の最新相場から、1月に向けての過去のバックデータを1ヶ月ずつ遡る形で提示いたします。
2026年9月
年始のロレックス国内定価改定を契機に、二次流通市場でのプレミア価値が一段と高まりベースアップ。秋の本格的なアンティーク時計需要の開幕とも重なり、当店でも今期最大級の買取強化を行っているため、今回の算出期間における最高値を記録しています。
2026年8月
年初の大幅定価改定のアナウンスを経て、世界的な実物資産としての価値が確定している4桁手巻きモデルへの信頼感がさらに強固に。現行モデルの高騰に引っ張られる形で、手の届きやすいビンテージ入門機へ国内外の投資資金が還流し、堅調な上昇を記録しました。
2026年7月
初夏のボーナス商戦に伴う国内実需の底上げに加え、海外主要市場でのアンティークロレックス評価が軒並み高水準を維持。オリジナルコンディションを保った付属品完備個体の争奪戦が激化し、買取ベースがさらに引き上がりました。
2026年6月
為替の引き締め局面を迎えつつも、クラシック・アンティーク市場における深刻な個体不足が継続しているため価値が全く下落しません。夏前の実需層による安定した買いの手が相場を力強く下支えし、堅調なプラス推移を維持しました。
2026年5月
大型連休(ゴールデンウィーク)中の国内外の旅行客によるインバウンド実需が爆発。シンプルで日常使いしやすいRef.6694は海外のヴィンテージマニアからも標的となり、市場流通量がさらに制限された月となります。
2026年4月
新年度のスタートに伴い、スーツスタイルにも完璧にマッチするシンプルな高級時計を狙う新生活層やビジネス層からの実需が活発化。引き合いが非常に強くなり、仕入れ競争に拍車がかかりました。
2026年3月
春の新作発表を控えた市場の思惑が絡み合い、歴史的価値を持つ4桁オールド定番機の資産価値が改めて再評価。売り手優位の市場バランスが形成され、着実なベースアップを継続しています。
2026年2月
1月の大幅な定価改定の影響が二次流通市場に完全に行き渡り、相場全体が一段上のステージへシフト。前月からの勢いをそのままに、プレミアム価値の上昇トレンドをより強固なものにしました。
2026年1月
年始に敢行されたロレックス国内定価改定を直接の契機として、正規店での現行品購入難易度がさらに上昇。これを境に、比較的アプローチしやすく味わい深いプラスチック風防仕様の旧型へのスライド需要が一気に跳ね上がり、今回の上昇相場の起点(最低20万円〜ライン)を大きく記録しました。
状態別の買取相場目安
プレミアム仕様かつ奇跡的な保管状態
40万円 〜 50万円(極美品・コレクターズ級)
一般的な文字盤でも状態が極めて良い個体
30万円 〜 40万円(良品・日常使用レベル)
市場で最も取引が多い「通常の中古品」
20万円 〜 30万円(訳あり・要メンテナンス)
実用にあたって何らかのマイナス要素がある状態
※20万円を下回るケースは、時計が完全に動かない(不動品)場合や、リダン(書き換え)のクオリティが低く改造品扱いになってしまった場合などです。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
Ref.6694(オイスターデイト)は、製造終了から35年以上が経過しているにもかかわらず、そのシンプルさと壊れにくさから、現代の時計市場でも極めて高い流動性を持っています。近年、査定現場で最も大きな価格影響力を及ぼしているのは「文字盤のバリエーションと経年変化(エイジング)」です。シルバーやブラックといった定番色も根強いですが、ブルー、グレー、ゴールド、あるいは希少な「ミラーダイヤル(艶あり黒)」や、経年により文字盤が茶色く変化した「トロピカルダイヤル」は、それだけで評価が跳ね上がります。さらに、夜光塗料に「トリチウム」が使用されている年代(T SWISS T表記)の個体で、夜光が綺麗にクリーム色に変色しているものは、ヴィンテージとしての付加価値が乗りやすく、相場上限である35万円〜40万円オーバーの最高値を狙うことが可能です。
実務視点における注意点として、「外装のコンディション(ポリッシュ感)」と「パーツのオリジナル性」が挙げられます。アンティーク時計は何度も研磨(ポリッシュ)されているケースが多く、ケースの角が丸くなっていたり、ラグが細くなっていたりする個体はマイナス査定になりやすいです。逆に、当時のエッジがしっかり残っている「ノンポリッシュ(またはそれに近い状態)」の個体は、非常に高く評価されます。また、リューズや文字盤、針、ブレスレットなどが後年のサービスパーツ(交換用部品)に換装されている場合、実用性は上がりますが「コレクション価値」としては下落するため、すべて当時のオリジナルパーツが維持されている個体ほど、強気の査定を提示できます。
最後に「為替と売り時」についてです。本モデルは海外での評価が非常に高く、買取価格はドル円相場の動きにダイレクトにリンクします。円安局面であればあるほど、海外への売却ルートを持つ専門店では限界を超えた高価買取を提示しやすくなります。オーバーホールをしていない状態(不動品や進み・遅れがある状態)であっても、自社に提携工房を持つ時計専門店であれば、修理代金を過剰に差し引くことなく高額査定を出すことが可能です。「古いから」「動かないから」と諦めず、ヴィンテージ相場が高騰している今のタイミングでの査定をお勧めいたします。
オイスターデイト Ref.6694 買取に関するよくある質問
Q. ロレックス・オイスターデイト(Ref.6694)は、今後も値上がりする将来性はありますか?
A. 十分に期待できます。製造終了から長い年月が経ち、市場に存在する「状態の良い個体(個体数)」は年々減少し続けているためです。現在のヴィンテージ時計ブームに加え、現行ロレックスの定価高騰から手巻きモデルへ流入するユーザーも増えており、今後もコンディション良好な個体を中心に、数万円〜十数万円単位でジワジワと相場が底上げされる可能性が高いと予測しています。
Q. 保証書(ギャランティ)がない本体のみの状態でも高く売れますか?
A. 問題なく高価買取が可能です。もちろん当時の保証書や箱が揃っている方がコレクション価値が高まり、約3万円〜7万円ほど査定額がアップしますが、Ref.6694のようなヴィンテージ時計においては「時計本体のパーツのオリジナル性」や「文字盤の状態」が何よりも重視されます。付属品がないからといって大幅な買い叩きに遭うことはありませんのでご安心ください。
Q. トリチウム夜光の仕様は、通常の仕様と比べてどのくらい査定額に差が出ますか?
A. 個体の状態にもよりますが、約3万円〜8万円ほどの価格差が生まれます。文字盤の下部に「T SWISS T」と表記されているトリチウム仕様の個体は、ヴィンテージファンから絶大な人気を誇ります。特に夜光塗料が劣化して綺麗な「小麦色(クリーム色)」にエイジングしている個体は、現代の時計には出せない唯一無二の風合いがあるため、最高値目安に近いプレミア価格をご提示できます。
Q. 「文字盤リダン(書き換え)」がされていると、買取金額は下がってしまいますか?
A. 結論から申し上げますと、約5万円〜15万円の大幅な減額、あるいは買取不可となるケースがあります。リダンとは、経年劣化した文字盤を綺麗に修復・再塗装する技術ですが、ヴィンテージロレックスの市場においては「当時のオリジナル状態」が最も価値を持ちます。リダン個体は改造品扱いとなる場合があるため、査定の際は当時の純正文字盤であるかどうかが厳しく精査されます。
Q. 動いていない不動品や、オーバーホールをしていない状態でも売却は可能ですか?
A. 全く問題ありません。手巻き時計は構造がシンプルなため、ゼンマイ切れや油切れによる不動であれば、自社でメンテナンスができる専門店において高い金額を維持したまま買取できます。お客様自身で事前に高額なオーバーホール(費用目安:約3万円〜5万円)に出されるよりも、「そのままの状態で査定に出す」方が、最終的な手残りの金額が多くなるケースがほとんどです。
ロレックスのリセールや価格について
高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります
ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】
査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
今回の査定ポイントは2つです。
1.状態
2.付属品
オイスターデイトの市場相場動向
1.状態
状態の確認をしていきます。
今回の時計は状態確認ポイントがたくさんあったので、順番にお伝えしていきます。
本体のキズ
まず時計本体のキズを見ていきます。
時計本体に付いてしまうキズは、普段着用時に必ず付いてしまう細かな使用キズと、ぶつけたり、落としたりした際に付く凹みキズの2種類あります。
使用キズは、細かなキズですのでほとんどの場合、ポリッシュ(研磨作業)をする事でキレイに取り除く事が出来ます。
査定の際は、ポリッシュ代分マイナスになりますのでご了承下さい。
ポリッシュ代はおおよそ2万~3万円程です。
時計ブレス部分とバックル部分に細かな使用キズが多数付いています。
使用キズも多数付いていると目立ってしまいますが、この程度のキズであればポリッシュをすればキレイにする事が出来るでしょう。
風防のキズ
次に風防のキズを見ていきます。
※風防とは時計の文字盤上部に取り付けられている透明のパーツです。
今回の時計の風防はプラスチック製で、サファイアクリスタルに比べて柔らかくキズが付きやすいです。
上記画像の〇で囲っている部分を見て頂ければわかると思いますが、無数のキズが付いています。
プラスチック風防は細かなキズであればポリッシュでキレイにする事が出来ますが、今回のようにキズが多く、深いキズもある状態だとポリッシュでもキズを取り除く事が出来ないので、風防交換が必要になってきます。
プラスチック風防の交換はサファイアクリスタルに比べると交換費用はあまり高くないですが、工賃と合わせて1万~2万円程かかってきます。
針の状態
時計文字盤に付いている針の状態を見ていきます。
年式の古い時計は経年劣化で文字盤や針に腐食が出る事があります。
一度腐食が出てしまうと、修理で直す事が難しく、最悪交換対応になってしまいます。
アンティークウォッチの針や文字盤の交換は費用が高くなるだけでなく、パーツを交換する事で評価が下がる事がありますので、要注意です。
アンティークウォッチは出来るだけ販売当時のオリジナルパーツが残っていた方が評価が高くなり、交換パーツが多くなってしまうと、評価額が10万円以上変動する場合もあります。
ブレスレットのヨレ
最後にブレスレットのヨレを見ていきます。
時計のブレスレットは使用していると金属が徐々に伸びてしまい、ヨレが出てきます。
ブレスレットのヨレは基本的に修理する事が出来ないので、販売に出す際はブレスがヨレた状態のまま出す事になります。
その際、販売価格を下げて出すので、買取査定にも大きな影響があります。
ブレスレットのヨレは2万円以上マイナスになる事がほとんどです。
今回の時計もヨレが出ていたので、マイナスになってしまいました。
以上、査定ポイントを見ていきましたが、今回の時計は全体的に状態確認ポイントが多くあり、結果マイナスポイントが多数ある状態でした。
2.付属品
付属品の確認をしていきます。
ロレックスの付属品は箱、保証書、取り扱い説明書、調整したコマが基本セットになっています。
今回の時計は年式が古くアンティークウォッチになりますので、付属品が付いていない個体が多いです。
アンティークウォッチは付属品の有無で大きく査定金額が変わってくるモデルも多く、保証書だけでなく箱や取り扱い説明書も重要なポイントになってきます。
今回は付属品が何も付いていませんでした。
付属品が付いていると、5万円以上プラス査定できた可能性もありますので、ロレックスのアンティークウォッチをお持ちで付属品が揃っている方は、紛失しないように保管しておいてください。
オイスターデイトの市場相場動向
オイスターデイトの市場相場動向を見ていきます。
今までロレックスのアンティークウォッチで相場が高くプレミア価格で取引されていたのは、スポーツモデルが中心でその他のアンティークウォッチはあまり相場が高くなかったのですが、ここ数年で相場が高騰しており以前の倍以上の価格で取引されているモデルも多数あります。
今回のオイスターデイトもその内の一つで、相場が上昇しているモデルです。
上記グラフを見て頂ければわかると思いますが、倍以上の相場になっています。
このように今ロレックスのアンティークウォッチは軒並み相場が上昇していますので、現在ロレックスのアンティークウォッチをお持ちで売却を考えられている方は、今の高相場の内に買取査定に出す事をおススメします。
💡ブランドレックスの買取を利用した人の声
【和歌山県海南市 / 40代男性 / 店頭買取利用 / ロレックス オイスターデイト Ref.6694 シルバー】
長年仕事の相棒として愛用していた手巻きのロレックスですが、プラスチック風防やオイスターブレスにそれなりの日常傷があり、古い4桁モデルなので大幅な減額を覚悟してブランドレックスの店頭へ直接持ち込みました。他店で見てもらった時は「手巻きの古い4桁はブレスのヨレや日常傷で価格が残りにくい」と言われてガッカリしていたのですが、こちらはシルバー文字盤の安定した実需を正しく評価してくれ、ほぼマイナスなしの中古美品上限に近い55万円を提示してくれました。銀座駅からのアクセスも抜群で、査定スペースの配慮も徹底されていて安心でした。
【福島県会津若松市 / 30代男性 / 宅配買取利用 / ロレックス オイスターデイト Ref.6694 ブルー】
地元のリサイクルショップで4桁のオイスターデイト(青文字盤・美品)を査定してもらった金額がどうしても納得がいかず、東京の最新相場で売りたいと思い、ブランドレックスの郵送買取サービスに申し込みました。古いアンティーク時計を発送するのは少し緊張しましたが、手厚い運送保険付きの宅配キットに時計を詰めて送るだけだったので非常に楽でした。結果は地元の店舗の提示額より8万円も高い52万円となり、銀座基準の買取相場の圧倒的な高さに驚愕しました。荷物が店舗に到着したその日にスピード査定して振り込んでくれたのも安心できました。
【石川県七尾市 / 50代男性 / 店頭買取利用 / ロレックス オイスターデイト Ref.6694 ブラック】
コレクション目的で昔に購入し、一度も着用せずに箱の中に入れたまま大切に保管していた最終品番に近い極上状態のRef.6694を手放すため、銀座エリアの時計専門店を数社回って相見積もりを取りました。最後に立ち寄ったブランドレックスが、他店が出した最高額をさらに5万円も上回る57万円という破格の金額を出してくれました。スタッフさんが世界的な手巻きクラシックモデル需要の最新推移データを提示しながら丁寧に説明してくれたため、金額・対応ともに大満足でその場で売却を決めました。
【山形県新庄市 / 40代女性 / 宅配買取利用 / ロレックス オイスターデイト Ref.6694 ゴールド】
家族のコレクション整理のために手持ちの4桁ロレックス(金文字盤)を売却したく、遠方からでも利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くのお店では古いアンティークモデルの最新トレンド反映が遅くかなり安く叩かれそうになりましたが、提示された額は予想を大きく超える49万円でした。査定の明細に「付属品完備である点とゴールド文字盤のコンディションの良さ」がプラス要因としてしっかり評価されており、銀座のリアルタイムなトレンドで査定してくれているのが分かり、本当に嬉しかったです。
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は、付属品が何も付いていなかったのと、時計全体にキズが多かった点が査定に響いてしまいました。