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【2026年5月最新】IWC IW371445買取|ポルトギーゼクロノグラフの査定評価と実際の買取事例

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※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

【2026年5月最新】IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ IW371445 買取相場更新しました

こんにちは。ブランドレックス 銀座の鑑定士、千藤です。

「IW371445」は、シルバー文字盤にゴールドカラーの針とアプライドインデックスを組み合わせた、ポルトギーゼシリーズの中でも特にクラシカルな魅力を持つ人気モデルです。華やかさと落ち着きを両立したデザインは現在でも根強い支持があり、長年愛用されるお客様も非常に多い一本です。

現行モデルであるIW371604と比較すると、ケース厚がわずかに抑えられており、シャツの袖口への収まりや装着感を重視される方から高く評価されています。ブランドレックス 銀座では現在、IW371445の買取を特別強化しております。

2026年5月の買取強化ポイント|IW371445の市場評価

IW371445は、流行に左右されにくい完成度の高いデザインにより、中古市場でも価格が安定しているモデルです。特にポルトギーゼらしい上品な雰囲気を求める方からの需要は現在も非常に強く、一定数の指名買いが続いています。

5月はクールビズが始まり、ジャケットを着用しないシーンが増えるため、薄型でエレガントなクロノグラフへの注目度が高まる時期でもあります。実際の査定でも、「袖口に綺麗に収まる時計を探している」というご相談は非常に増えています。

ブランドレックス 銀座では、こうした需要拡大を受け、今月はIW371445を最重点強化モデルとして通常相場以上の価格帯で査定を行っております。

鑑定士が査定時に確認する重要ポイント

IW371445を査定する際、私が特に重視しているのは、文字盤のコンディションとケースフォルムの維持状態です。

まず確認するのが、金針とアプライドインデックスの表面状態です。このモデルはゴールドカラーのパーツが大きな魅力となっているため、湿気による曇りや腐食、微細な斑点が出ていないかを細かく確認しています。

実際の査定では、ルーペで確認した際に鏡面のような輝きを維持している個体は非常に高く評価しています。現場で多いのは、外装傷ばかりを気にされるケースですが、ポルトギーゼは文字盤コンディションが査定額へ大きく影響するモデルです。

次に確認するのが、クロノグラフのプッシュボタン操作感です。搭載されているCal.79350は耐久性に優れていますが、長年の使用によってボタン操作が重くなる場合があります。私はスタート、ストップ、リセットの感触を一点ずつ確認し、針が正確に12時位置へ戻るかをチェックしています。

また、ケースの痩せ具合やラグのエッジも重要な査定ポイントです。ポルトギーゼはベゼルが非常に薄いため、過去の研磨歴によってケースラインが丸く見えてしまう個体も少なくありません。ラグの角がシャープに残っている未研磨に近い状態のものは、希少価値として大幅なプラス査定を行っています。

2026年5月に高価買取となる条件

今月は特に、純正Dバックル(フォールディングクラスプ)が付属している個体を優遇しております。夏場に向けて革ベルトの負担を軽減できるDバックル仕様は人気が高く、中古市場でも探されている方が多いためです。

さらに、国際保証書の日付が比較的新しい個体や、魚リューズなどオリジナルパーツがしっかり残っている個体も高評価対象となります。ポルトギーゼはクラシックモデルとしての価値も重視されるため、オリジナル性が高い個体ほど査定価格へ反映しやすくなります。

加えて、純正革ベルトの状態が良好で、すぐに販売できるコンディションの個体については、通常査定額からさらに上乗せが可能です。

お客様との査定エピソード

先日、IW371445をお持ち込みいただいたお客様から、「古いモデルですし、革ベルトも少し傷んでいるので高くはならないと思う」とご相談をいただきました。

しかし実際に拝見すると、文字盤内の金針には一切の退色がなく、ケースエッジも非常にシャープな状態を維持していました。内部精度も安定しており、丁寧に扱われてきたことが伝わる個体でした。

私は、「革ベルトは消耗品として考える部分があります。それ以上に、この文字盤コンディションとケースラインの美しさは非常に価値があります」とご説明し、通常想定を上回る査定額をご提示しました。

お客様からも、「ここまで細かく見てもらえたのは初めてです」と大変喜んでいただき、その場でご成約となりました。

IW371445の売却はブランドレックス 銀座へ

ブランドレックス 銀座では、2026年5月末まで「IWC クラシックモデル高価査定キャンペーン」を実施しております。

動作不良のある個体や付属品が不足している場合でも問題ございません。文字盤状態、オリジナル性、ケースフォルム、内部精度まで含め、鑑定士 千藤が一本ずつ丁寧に査定いたします。

1. IW371445 買取相場レンジ(2026年1月〜4月)

2026年4月

買取相場レンジ:405,000円 ~ 555,000円
後継機(IW371604)の登場後も、普遍的な人気から安定した相場を維持。

2026年3月

買取相場レンジ:398,000円 ~ 528,000円
異動や新年度のドレスウォッチ需要を見越し、付属品完備の優良個体が活発に流通。

2026年2月

買取相場レンジ:382,000円 ~ 502,000円
スポーツモデルのような急激な高騰はないものの、定番資産として底値は強固。

2026年1月

買取相場レンジ:378,000円 ~ 498,000円
年始の売却増にともなう流通期。外装傷や革ベルトの傷み具合による査定差が拡大。

2. 鑑定士の視点による査定解説

IW371445は、シルバー文字盤にゴールドの針とインデックス(通称:金針仕様)が美しい、長年にわたりIWCの売れ筋として君臨したロングセラーモデルです。後継の現行機とは異なり、クローズドバック(ソリッド裏蓋)仕様であり、汎用エボーシュをベースにした「Cal.79350」を搭載しています。

IW371445の市場での立ち位置

IW371445はポルトギーゼクロノグラフの中でも非常に完成度の高いモデルで、シンプルで上品なデザインが特徴です。クロノグラフでありながらも落ち着いた印象を持ち、ビジネスシーンやフォーマルな場面でも違和感なく着用できる点が評価されています。

中古市場では安定した需要があるものの、ドレス系モデルであるためスポーツモデルのようなプレミア価格は付きにくく、比較的落ち着いた価格帯で取引されています。

買取現場で感じる“評価のズレ”

IW371445は見た目の高級感が強く、「高く売れるはず」と感じられる方も多いモデルです。しかし実際の査定現場では、販売価格帯や需要のバランスから現実的な価格が提示されるため、期待とのギャップが生まれるケースがあります。

特にクロノグラフである点や革ベルト仕様である点が評価の分かれ目となり、スポーツモデルとは異なる基準で査定されることが多いです。

実際の買取事例

今回お持ち込みいただいたのは、IW371445の純正レザーベルト仕様で、保証書や箱も揃った個体でした。ケースには軽微な擦り傷があり、ベルトには使用感が出ている状態でした。

お客様は複数店舗で査定を受けており、「見た目の印象より価格が低い」と感じていたようです。実際に拝見すると、本体の状態は良好でしたが、革ベルトの劣化が評価に影響している印象でした。

実際の査定では、同じモデルでもベルトの状態によって数万円単位の差が出ることがあります。今回のケースでは付属品が完備されていた点と全体バランスを評価し、他店提示額を上回る形での買取となりました。現場で多いのは「本体は綺麗でもベルトで評価が下がる」ケースで、このモデル特有のポイントだと感じます。

査定で差が出るポイント

革ベルトの状態

・純正ベルトかどうか
・劣化やひび割れの有無
・交換履歴

外装コンディション

・ケースの擦り傷や打痕
・ガラスの状態
・針や文字盤のコンディション

内部状態

・精度の安定性
・クロノグラフの動作
・メンテナンス履歴

なぜ価格が大きく上がらないのか

ポルトギーゼは非常に人気のあるモデルですが、ドレスウォッチ市場はスポーツモデルと比べて投機的な価格上昇が起こりにくい特徴があります。そのため中古市場でも実需ベースの価格が形成され、上限が比較的明確です。

実際の査定では、販売価格帯や回転率を考慮した価格提示になるため、ブランドイメージだけで大きく価格が上がることは少ないです。現場で多いのは「人気モデルだから高いと思っていた」というケースで、実際には状態や需要によって冷静に評価されることがほとんどです。

お客様の声と鑑定士の回答

お客様の質問①

ポルトギーゼは人気があるのに、なぜ価格がそこまで上がらないのでしょうか?

鑑定士 千藤の回答①

人気はありますが、ドレスウォッチは投機対象になりにくく、実際の使用目的で購入される方が多いモデルです。そのため中古市場でも現実的な価格帯で安定する傾向があります。

お客様の質問②

革ベルトを交換している場合、査定に影響しますか?

鑑定士 千藤の回答②

純正ベルトが残っているかどうかが重要になります。社外ベルトのみの場合は評価が下がることがありますが、純正があれば評価を維持できるケースが多いです。

売却判断のポイント

IW371445は相場が大きく動くモデルではないため、売却タイミングよりも状態が重要になります。特に革ベルトは消耗品であるため、劣化が進む前の売却は一つの判断基準です。

また付属品の有無やメンテナンス状況も評価に影響するため、できるだけ良い状態を維持したまま査定に出すことがポイントです。

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IWCのリーセルランキングも参考になります。

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まとめ

IW371445は完成度の高いドレスクロノグラフでありながら、中古市場では実需に基づいた現実的な価格で評価されるモデルです。今回のように状態やベルト、付属品によって査定額が変わるケースは多く、見た目の印象だけでは判断できない特徴があります。

お持ちのお品物の状態によっては、他店様よりも有利な条件でのご案内が可能な場合もございます。ご売却をご検討の際は、ぜひ一度ご相談ください。少しでもご納得いただけるよう、精一杯の価格で対応させていただきます。

ブランドレックス
鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
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