2026年 最新買取相場・買取実績
【Ref.RDDBEX0451】▶ エクスカリバー 42 オートマティック(名機Cal.RD620搭載/鋭いノッチベゼルSS銀)
【Ref.DBEX0388】▶ エクスカリバー クロノグラフ(45mm大型ケース/重厚感あふれる自社製縦2つ目黒)
【Ref.SY40 14 5】▶ シンパシー(天才時計師時代の名作/18KWGホワイトゴールド金無垢/手巻き)
【ロジェ・デュブイ エクスカリバー ピンクゴールド】▶ エクスカリバー(18KPGピンクゴールド金無垢/圧倒的なオーラを放つハイエンド)
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【ロレックス(ROLEX)】買取総合トップ
【パテック・フィリップ】ノーチラス・アクアノート最高峰買取
【オーデマ・ピゲ】ロイヤルオーク世界基準の査定
【ヴァシュロン・コンスタンタン】オーバーシーズ等3大時計対応
【ブレゲ】マリーン・クラシック高価買取
【A.ランゲ&ゾーネ】ランゲ1・サクソニア最高峰査定
【リシャール・ミル】数千万円クラスの超高級時計対応
【ハリー・ウィンストン】オーシャン・アヴェニュー等高級時計
【カルティエ(CARTIER)】タンク・サントス・カリブル高価買取
【ピアジェ(PIAGET)】アルティプラノ・ポロ等極薄時計
【ブルガリ(BVLGARI)】オクト・ブルガリブルガリ定番査定
【ショパール(Chopard)】ハッピースポーツ・ミッレミリア
【オメガ(OMEGA)】スピードマスター・シーマスター強化
【IWC(アイダブリューシー)】ポルトギーゼ・パイロットウォッチ網羅
【ブライトリング】クロノマット・ナビタイマー高額査定
【タグ・ホイヤー】カレラ・モナコ最新相場対応
【ウブロ(HUBLOT)】ビッグバン・クラシックフュージョン
【パネライ(PANERAI)】ルミノール・ラジオミール定番査定
【ゼニス(ZENITH)】エル・プリメロ・クロノマスター
【ジャガー・ルクルト】レベルソ・マスター強化買取
【フランク・ミュラー】トノーカーベックス・ロングアイランド
【シャネル(CHANEL)】J12・プルミエール等不動の人気
【ルイ・ヴィトン(LV)】タンブール等時計シリーズ高価査定
【チューダー(TUDOR)】ブラックベイ・ペラゴス最新相場
【ロジェ・デュブイ】エクスカリバー等マニアック対応
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【グランドセイコー(GS)】スプリングドライブ・メカニカル
【セイコー(SEIKO)】プロスペックス・アストロン等網羅
【ロンジン(LONGINES)】マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】アドミラルズカップ・バブル高額査定




鑑定士からのコメント
ロジェ・デュブイ エクスカリバー ピンクゴールドは、近年問い合わせが増えているモデルのひとつです。派手なデザインやスケルトン構造の印象から「好みが分かれる時計」と思われがちですが、実際の査定現場では“条件が合った個体”に対して安定した評価が付きやすいモデルでもあります。特にピンクゴールド素材は、ステンレスモデルとは評価軸が異なり、世界市場での需要や販売ルートの影響を強く受けるため、売却のタイミングや状態によって査定結果に差が出やすいのが特徴です。売るか迷っている段階でも、現状の評価を正しく把握しておくことが重要になります。
モデル紹介(特徴・人気の理由)
エクスカリバーは、ロジェ・デュブイを象徴するフラッグシップラインで、立体的なケース構造と大胆なスケルトンダイヤルが最大の特徴です。ピンクゴールドモデルは、素材の存在感とデザイン性が強く、コレクター層や海外バイヤーからの評価が安定しています。ジュネーブ・シールを取得したムーブメントを搭載している点も評価が高く、単なるデザイン時計ではなく、機構面でも高級時計としての位置づけが明確です。市場では派生モデルが多いため、仕様やサイズ、クロノグラフの有無によって評価帯が分かれる傾向があります。
最新相場(需要・市場の動き)
ロジェ・デュブイのピンクゴールド系は、国内需要だけでなく海外市場の影響を受けやすいモデルです。特に中東やアジア圏ではゴールド素材の需要が根強く、条件が整った個体は安定した取引が続いています。一方で、国内店頭のみの再販を前提とした場合は評価が抑えられるケースもあり、販路選定によって査定額に差が出やすいのが実情です。そのため、相場を見る際は「国内基準」だけで判断せず、どの市場に向けて評価されるかを踏まえることが重要になります。ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ ブランド品の買取相場について
査定額を左右するポイント
エクスカリバー ピンクゴールドの査定では、次の点が特に重視されます。
・ケースやベゼルの打痕、エッジの摩耗状態
・スケルトン部分の視認性や内部の状態
・保証書・箱・付属品の有無と整合性
・ストラップやバックルの消耗度合い
・過度な研磨の有無やメンテナンス履歴
同じモデルでも、外装コンディションと付属品の揃い方によって評価帯が大きく変わるため、事前の状態確認が重要です。
より高く売るためのコツ
ピンクゴールドモデルは、使用感がそのまま評価に反映されやすいため、売却前に無理な磨きや自己判断での調整は避けることが基本です。付属品が揃っている場合は必ず一式で提示し、ストラップやバックルも含めた状態を正確に伝えることで、再販時の評価が安定します。また、ゴールド相場や市場の動きによって評価が変わるため、「今すぐ売るべきか」「少し様子を見るべきか」を判断する際は、時期の考え方も重要になります。
今回の鑑定士コメント
ロジェ・デュブイ エクスカリバー ピンクゴールドは、派手な印象とは裏腹に、条件が整った個体ほど評価が読みやすいモデルです。販路によって金額差が出やすいため、どの市場を前提に査定されているかを確認することが納得感につながります。状態や付属品を踏まえたうえで現状の立ち位置を把握するだけでも、売却判断はしやすくなります。
まとめ
エクスカリバー ピンクゴールドは、デザイン性と素材価値の両面から評価されるモデルで、売却のタイミングと条件整理が査定額を左右します。相場だけで即断せず、現状の評価と今後の動きを踏まえて判断することが大切です。売却のタイミングによって評価が変わる理由については、下記の記事も参考になります。
→ ブランド品を売る時期・タイミングについて
ブランドレックス
鑑定士 千藤