2026年 最新買取相場・買取実績
【Ref.RDDBEX0451】▶ エクスカリバー 42 オートマティック(名機Cal.RD620搭載/鋭いノッチベゼルSS銀)
【Ref.DBEX0388】▶ エクスカリバー クロノグラフ(45mm大型ケース/重厚感あふれる自社製縦2つ目黒)
【Ref.SY40 14 5】▶ シンパシー(天才時計師時代の名作/18KWGホワイトゴールド金無垢/手巻き)
【ロジェ・デュブイ エクスカリバー ピンクゴールド】▶ エクスカリバー(18KPGピンクゴールド金無垢/圧倒的なオーラを放つハイエンド)
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鑑定士からのコメント
ロジェデュブイ エクスカリバー42 DBEX0388を買取させて頂きました!
買取方法は店頭買取です。
早速、査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
今回の査定ポイントは2つです。
1.状態
2.付属品
エクスカリバー42の市場相場動向
1.状態
状態の確認をしていきます。
今回の時計の状態確認ポイントはキズと機械(ムーブメント)の状態です。
キズ
まずはキズの確認をしていきます。
今回の時計はケース径が42mmと大きめの時計ですので、ぶつけたりしやすくキズが付きやすいです。
細かなキズであればポリッシュ(研磨)をすればキレイになりますが、深い凹みキズはポリッシュをしても跡が残ってしまうので査定に大きく影響してしまいます。
ポリッシュ代はおおよそ2万円程ですが、凹みキズがあるとポリッシュ代+2万円以上のマイナスになる事があります。
裏蓋とバックル部分ですが、裏蓋のステンレス部分に細かなキズが付いており、バックル部分にも細かなキズが複数付いていました。
ですが、大きな凹みキズは無かったので、ポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。
機械(ムーブメント)の状態
機械(ムーブメント)の状態確認をしていきます。
今回の時計はクロノグラフ機能が搭載されているモデルですので、通常の時間の確認とクロノグラフ機能の確認をしていきます。
まずは通常の時間の確認をしていきます。
自動巻き時計は基本的に秒針が付いている物がほとんどで、秒針を見て正常に動いているか確認します。
その際、止まっていたり動きに異常があった場合はオーバーホールが必要になります。
次にクロノグラフ機能の確認です。
クロノグラフはリューズ上下のプッシュボタンを使います。
リューズの上に付いているプッシュボタンを一度押すとクロノグラフ針が動き出し、リューズ下にあるプッシュボタンを押すとストップします。
もう一度リューズ下のプッシュボタンを押すとクロノグラフ針が元の位置に戻りリセットされます。
この一連の動作を確認していき、異常がないか見ていきます。
クロノグラフ機能も動かなかったり、動きに異常があった場合はオーバーホールが必要になります。
オーバーホール代は基本料金が3万~5万円程ですが、交換パーツが増えるとその分、料金も高額になってしまいます。
今回の時計はムーブメントに異常は見られませんでしたのでマイナスはありませんでした。
2.付属品
付属品の確認をしていきます。
ロジェデュブイの付属品は箱とギャランティ、ジュネーブシール検査証、取り扱い説明書が基本セットになっています。
付属品の中で最も重要な物がギャランティです。
ブランドによって紙タイプの物やカードタイプの物がありますが、共通しているのがシリアルナンバーが記載されている点です。
シリアルナンバーは一つの時計に一つだけ割り振られる番号で、同じ番号は存在しません。
その為、ギャランティは唯一無二の物で、再発行も出来ないので紛失すると二度と手に入れる事が出来ません。
ギャランティの欠品での査定に与える影響はブランドやモデルによって様々ですが、おおよそ3万円以上マイナスになる事が多いです。
今回は箱とジュネーブシール検査証は付いていましたが、ギャランティが付いていなかったのでマイナスになりました。
また替えの革ベルトが未使用の状態で付いていたので、プラス評価する事が出来ました。
エクスカリバー42の市場相場動向
※2021年11月27日現在
エクスカリバー42の市場相場動向を見ていきます。
ロジェデュブイは1995年に誕生したまだ比較的新しい時計メーカーですが、独創的なデザインが人気を集め一気に人気時計ブランドになりました。
今回のモデルは現在は廃盤になっていますが、ロジェデュブイの時計の中でも特に人気が高いモデルです。
相場動向ですが、一時期相場が下がっていましたが、現在は若干相場が回復してきています。
現在の中古市場価格はおおよそ110万円~130万円程で販売されていますが、一時期は80万円前後で販売されていました。
買取価格も徐々に上昇してきています。
今後の相場推移ですが、当分は現在の相場から大きな変動は起きないと思われます。
現在、エクスカリバー42をお持ちで売却を考えられている方は、相場が上がっている時に買取査定に出す事をおススメします。
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は、全体にキズがあったのと、ギャランティが欠品していた点が査定に響いてしまいました。