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【シャネル J12 ホワイトセラミック H2422】▶ J12 ホワイトセラミック(33mmクォーツ/シェル文字盤に8粒のダイヤモンドインデックスが上品に煌めく高級仕様)
【シャネル J12ホワイトセラミック H1628】▶ J12 ホワイトセラミック(33mmクォーツ/視認性の高い白文字盤に12粒のダイヤを配した圧倒的な人気を誇る定番モデル)
【シャネル J12 H0681】▶ J12(33mmクォーツ/ブラックセラミックケースにスポーティなラバーベルトを組み合わせた軽快な初期モデル)
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鑑定士からのコメント
シャネル J12 ホワイトセラミック H2422を買取させて頂きました!
買取方法は宅配買取です。
早速、査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
今回の査定ポイントは2つです。
1.状態
2.付属品
J12 H2422の市場相場動向
1.状態
状態の確認をしていきます。
今回の時計の状態確認ポイントはステンレス部分のキズとベゼルの変色です。
ステンレス部分のキズ
今回の時計に使われている素材は、セラミックとステンレスです。
セラミックは非常に硬い素材なのでキズがほとんど付きません。
裏蓋とバックル部分に使われているステンレスはキズが付きやすい金属なので、ステンレス部分をしっかり見ていきます。
ステンレスはキズが付きやすいですが、ポリッシュをする事が出来るので、細かなキズであればキレイに取り除く事が出来ます。
裏蓋とバックル部分ですが、細かなキズが複数付いていました。
深いキズは無かったので、ポリッシュをすればキレイにする事が出来るでしょう。
ポリッシュ代はおおよそ5千~1万円程です。
ベゼルの変色
セラミック素材は硬くキズが付きにくい素材ですが、日焼けで変色する事があります。
セラミックは一度変色してしまうと、元に戻す事が出来ないので、大きく査定に影響してきます。
今回見ていくのはベゼル部分です。
ベゼル部分が少し黄色っぽく変色しているのがわかります。
ベゼルは交換が可能ですが、交換費用が高くなるので査定にも響いてしまいます。
ベゼル交換代はおおよそ3万円以上になる事があります。
その他、ブレス部分などに変色は見受けられませんでした。
2.付属品
付属品を見ていきます。
シャネルの時計の付属品は箱とギャランティ、取扱説明書です。
箱と取扱説明書に関しては、欠品していても大きく査定に響く事はありませんが、ギャランティが欠品していると大きく査定に響いてしまいます。
ギャランティの欠品では、おおよそ1万円以上のマイナスです。
今回の時計は付属品が全て揃っていたのでマイナスはありませんでした。
J12 H2422の市場相場動向
※2022年3月21日現在
J12 H2422の市場相場動向を見ていきます。
J12は今やシャネルのアイコン的な時計で、非常に人気が高いシリーズです。
特にレディースウォッチは人気が高く、様々な種類のモデルが展開されています。
今回の時計は文字盤がシェルでダイヤモンドがセッティングされているモデルです。
相場動向ですが、常に一定の人気を維持しているので、大きな相場の変動は起きていません。
現在の中古市場価格はおおよそ35万~40万円程で販売されています。
今後の相場推移ですが、もうしばらくは相場の変動は起きないと思われますが、次々新しいモデルが出てくるので、今後徐々に相場が下がっていく可能性が高いです。
現在、J12 H2422をお持ちで売却を考えられてる方は、相場が安定している時に買取査定に出す事をおすすめします。
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は、ステンレス部分のキズとベゼルの変色があった点が査定に響いてしまいました。