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【シャネル J12 ホワイトセラミック H2422】▶ J12 ホワイトセラミック(33mmクォーツ/シェル文字盤に8粒のダイヤモンドインデックスが上品に煌めく高級仕様)
【シャネル J12ホワイトセラミック H1628】▶ J12 ホワイトセラミック(33mmクォーツ/視認性の高い白文字盤に12粒のダイヤを配した圧倒的な人気を誇る定番モデル)
【シャネル J12 H0681】▶ J12(33mmクォーツ/ブラックセラミックケースにスポーティなラバーベルトを組み合わせた軽快な初期モデル)
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鑑定士からのコメント
シャネル J12オートマチック H0685を買取させて頂きました!
買取方法は宅配買取です。
早速、査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
1.状態
2.J12オートマチックH0685の市場相場動向
1.状態
状態の確認をしていきます。
今回の時計の状態確認ポイントはセラミックとステンレス部分の状態です。
セラミック
まずはセラミック部分を見ていきます。
時計の大半に使われているセラミックは、非常に硬い素材でキズが付きにくいのが特徴です。
キズは付きにくいですが、強い衝撃が加わると割れてしまう事があります。
セラミックは割れてしまうと、その部分のパーツごと交換しなくてはいけないので、大きく査定に影響してしまいます。
今回の時計のサイド部分ですが、セラミックが割れてしまっていました。
この状態だと時計のケースごと交換する必要があるので、10万円近くマイナスになってしまいます。
ステンレス
ステンレス部分のキズを見ていきます。
ステンレスが使われている箇所は裏蓋とバックル部分です。
ステンレス部分は多少のキズがあってもポリッシュをすることが出来るので、大きなマイナスにはなりませんが、深い凹みキズが付いていると大きく査定に響いてしまいます。
今回の時計は裏蓋とバックル部分だけですので、深いキズは付きにくいと思います。
裏蓋とバックル部分ですが、裏蓋には目立つキズは見受けられずポリッシュをする程ではありませんでした。
バックル部分は多少キズが付いていましたが、ポリッシュをすればキレイにする事が出来る程度だったので、若干のマイナスだけです。
2.J12オートマチックH0685の市場相場動向
※2022年2月25日現在
J12オートマチックH0685の市場相場動向を見ていきます。
J12はシャネルの人気ラインで、現在もモデルチェンジはされていますが、販売され続けています。
相場動向ですが、新しいモデルとデザインがほとんど変更がないので、廃盤になったモデルでも需要があり相場が下がりにくいです。
現在の中古市場価格はおおよそ25万~30万円程で、ここ数年大きく変動していません。
今後の相場推移ですが、今からシャネルがJ12のデザインを大幅に変更する事はないと思われますので、廃盤になったモデルも大きな相場の変動は起きにくいと思われます。
現在、J12オートマチックをお持ちで売却を考えられている方は、相場が変動しにくいモデルですが、今後相場が下がる可能性もありますので、安定している時に買取査定に出す事をおすすめします。
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は、セラミックの割れとバックルにキズがあった点が査定に響いてしまいました。