最新 シードゥエラー 買取相場・買取実績は各型番をタップ
【Ref.126600】現行シードゥエラー(赤シード43mm)
【Ref.126603】現行シードゥエラー YGコンビ
【Ref.116600】わずか3年製造の希少40mmセラミック
【Ref.16600】5桁シードゥエラー 屈指の傑作定番
【Ref.16660】4.5桁シード(トリプルシックス)
【Ref.1665】初代シードゥエラー アンティーク(赤シード等)
【Ref.136660】現行ディープシー最新(Dブルー対応)
【Ref.126067】ディープシーチャレンジ(RLXチタン)
ロレックス(ROLEX) 買取総合トップ・他モデルはこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】▶ ロレックス高価買取総合トップ
【コスモグラフ デイトナ】▶ デイトナ買取総合ページ
【サブマリーナー】▶ サブマリーナー買取総合ページ
【GMTマスターⅡ】▶ GMTマスターⅡ買取総合ページ
【デイトジャスト】▶ デイトジャスト買取総合ページ
【ヨットマスター】▶ ヨットマスター買取総合ページ
【エクスプローラー】▶ エクスプローラー買取総合ページ
【シードゥエラー】▶ シードゥエラー買取総合ページ
【スカイドゥエラー】▶ スカイドゥエラー買取総合ページ
【デイデイト】▶ デイデイト買取総合ページ
【オイスターパーペチュアル】▶ オイパペ買取総合ページ
【エアキング】▶ エアキング買取総合ページ
【ターノグラフ】▶ ターノグラフ買取総合ページ
【ミルガウス】▶ ミルガウス買取総合ページ
【チェリーニ】▶ チェリーニ買取総合ページ
その他強化買取ブランド買取実績・買取相場はこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】▶ 買取総合トップ
【パテック・フィリップ】▶ ノーチラス・アクアノート最高峰買取
【オーデマ・ピゲ】▶ ロイヤルオーク世界基準の査定
【ヴァシュロン・コンスタンタン】▶ オーバーシーズ等3大時計対応
【ブレゲ】▶ マリーン・クラシック高価買取
【A.ランゲ&ゾーネ】▶ ランゲ1・サクソニア最高峰査定
【リシャール・ミル】▶ 数千万円クラスの超高級時計対応
【ハリー・ウィンストン】▶ オーシャン・アヴェニュー等高級時計
【カルティエ(CARTIER)】▶ タンク・サントス・カリブル高価買取
【ピアジェ(PIAGET)】▶ アルティプラノ・ポロ等極薄時計
【ブルガリ(BVLGARI)】▶ オクト・ブルガリブルガリ定番査定
【ショパール(Chopard)】▶ ハッピースポーツ・ミッレミリア
【オメガ(OMEGA)】▶ スピードマスター・シーマスター強化
【IWC(アイダブリューシー)】▶ ポルトギーゼ・パイロットウォッチ網羅
【ブライトリング】▶ クロノマット・ナビタイマー高額査定
【タグ・ホイヤー】▶ カレラ・モナコ最新相場対応
【ウブロ(HUBLOT)】▶ ビッグバン・クラシックフュージョン
【パネライ(PANERAI)】▶ ルミノール・ラジオミール定番査定
【ゼニス(ZENITH)】▶ エル・プリメロ・クロノマスター
【ジャガー・ルクルト】▶ レベルソ・マスター強化買取
【フランク・ミュラー】▶ トノーカーベックス・ロングアイランド
【シャネル(CHANEL)】▶ J12・プルミエール等不動の人気
【ルイ・ヴィトン(LV)】▶ タンブール等時計シリーズ高価査定
【チューダー(TUDOR)】▶ ブラックベイ・ペラゴス最新相場
【ロジェ・デュブイ】▶ エクスカリバー等マニアック対応
【ブランパン(BLANCPAIN)】▶ フィフティファゾムス高価買取
【グランドセイコー(GS)】▶ スプリングドライブ・メカニカル
【セイコー(SEIKO)】▶ プロスペックス・アストロン等網羅
【ロンジン(LONGINES)】▶ マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】▶ BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】▶ アドミラルズカップ・バブル高額査定




鑑定士からのコメント
9月はロレックス・シードゥエラー4000(Ref.116600)を買取強化中!!!
9月は秋の時計買い替えシーズンに向けて流通在庫を圧倒的に拡充するため、ロレックスの隠れた名作プロフェッショナルモデルをどこよりも高価買取しています!特に今月は「ブレスレットの伸びや緩みがほとんど見られない個体」「ケースのラグ角やエッジがシャープに立っている未研磨コンディションの個体」「ベゼルのセラミック部分に欠けや目立つ傷がない個体」を重点的に評価し、通常レートを大きく上回る限界突破の査定額を提示しております。今月は特に高く買えますので、手放すかどうか迷われている方もまずは当店の安心無料査定をお勧めいたします。
ロレックス シードゥエラー4000(Ref.116600)
本モデルがこれほどのプレミア価格で高騰している理由は、以下の3つの観点から簡潔に説明ができます。
ここからは、実際の市場取引データを精査した最新の買取最高値目安と平均相場指数の推移をご紹介します。
ロレックス シードゥエラー4000(Ref.116600)買取最高値目安の推移
2026年9月
秋のラグジュアリー需要が本格化し、コレクターズピースである本モデルの争奪戦が激化。流通量がさらに絞られたことで最高値を更新しました。
2026年8月
夏季休暇に伴う国内外の富裕層の動きが活発になり、平均相場指数がついに大台の200万円を突破。売り手市場が非常に強くなっています。
2026年7月
夏のボーナス商戦を見据え、セカンダリーマーケットでの在庫確保の動きがピークに。バイヤー間の競り合いが相場を大きく押し上げました。
2026年6月
主要スポーツモデルの世界的インフレに引っ張られる形で、短命に終わったRef.116600の歴史的価値が改めてクローズアップされベースアップ。
2026年5月
大型連休中に店頭在庫が大幅に減少したことを受け、連休明けからバックオーダーを抱えた店舗による積極的な買い付けが目立ちました。
2026年4月
新年度の資産整理やコレクション組み替えの時期ですが、供給が需要に追いつかず、強気の買取提示額が当たり前の環境となりました。
2026年3月
スイスの新作発表を控えた期待感から、現行モデルにはないクラシカルなディテールを持つ本モデルへの指名買いが一段と増加しました。
2026年2月
年初のメーカー定価改定の余波が二次流通市場に完全波及。プレミアモデル全体の基準値が上方修正され、買取現場のレートも連動しました。
2026年1月
年初にアナウンスされたメーカーの価格改定方針を受け、市場全体に「現行も廃盤も入手難易度が上がる」という認識が広まり、堅調なスタートを切りました。
主要モデルの具体的な買取最高値目安の推移
Ref.116600全体の買取相場は 170万円〜210万円 の間で推移しています。製造期間が短いため大きなマイナーチェンジはありませんが、製造年代(シリアル)やクラスプの仕様、コンディションによって査定額のレンジが明確に分かれます。
高年式・最新型クラスプ(鏡面バックル・最終年式頃)
買取最高値目安: 約 1,950,000円〜2,150,000円
仕様特徴: バックル内側の折りたたみ部分が、ザラザラした梨地仕上げから、美しい光沢を持つ「鏡面仕上げ」へと変更された後期個体、および2017年の生産終了間際に製造された個体です。
推移傾向: コレクターズアイテムとしての側面が強まっており、箱・保証書が完全に揃ったミントコンディション(極上品)であれば、200万円台の大台に乗る査定事例が継続的に確認されています。市場流通量が極めて少ないため、上限値付近での高値安定が続いています。
初期〜中期型クラスプ(梨地バックル / 2014年〜2015年頃)
買取最高値目安: 約 1,700,000円〜1,900,000円
仕様特徴: 製造初期に見られる、クラスプ内部が艶消し(梨地)仕様になっている個体です。
推移傾向: 後期の鏡面仕様に比べると実勢相場は一段下がりますが、ディスコンモデルとしての資産価値は共通して高く評価されています。コンディションが良く、日常的な使用キズ程度に留まっている個体であれば、180万円前後の安定した査定価格を維持する推移を辿っています。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
シードゥエラー4000(Ref.116600)は、ロレックスの長い歴史の中でも「失敗作ではなく、早すぎた名作」と称されるほど、今やセカンダリーマーケットでの評価が逆転しているモデルです。査定現場において、当店のプロ鑑定士が特に注視する実務的なポイントは以下の通りです。
製造期間の短さに伴う「個体のオリジナリティ」
わずか3年ほどの製造であったため、すべてのパーツが当時のオリジナル(交換されていない状態)を保っているかが最重要視されます。例えば、メーカー修理等でベゼルや文字盤が後の世代のものに交換されていると、コレクション価値の観点から最高値目安からの減額対象となる場合があります。
ケースの厚み(15mm)とエッジのコンディション
1,220m防水を保証する肉厚なステンレスケースは、日常使用においてぶつけやすく、ラグの角やケースサイドに打痕が残りやすい傾向にあります。過去のポリッシュ(研磨)によってケースが痩せておらず、エッジが鋭く立っている個体は、海外のシリアスコレクターからの需要も重なり、相場上限のプレミア査定を提示することが可能です。
為替の波と世界的な「40mm径」の再評価
後継機のRef.126600が43mm径へと大型化したため、手の馴染みが良い「40mmサイズの本格プロダイバーズ」を求める声が世界中で高まっています。円安トレンドが強まる局面では、このサイズ感を狙うアジア・欧米のバイヤーが一気に買い付けを強化するため、相場指数以上の高価格をご提示できるケースが多々あります。手放すタイミングとしては、ディスコン価値が完全に定着し、定価改定と円安の恩恵をダイレクトに受けている現在が、まさに最高のリターンを期待できる売り時と言えます。
実務の視点から答えるSEO・FAQ
Q. 同じ116600でも、バックルの「梨地」と「鏡面」で買取金額にはどのくらい具体的な差が出ますか?
A. バックルの折りたたみ部分の仕上げの差(年式の新旧)により、買取金額には「約5万円〜15万円」ほどの具体的な価格差が生じます。当然、製造年が新しく「鏡面バックル」を搭載している高年式個体の方が市場での希少性が高いため、最高値目安のレンジに届きやすくなります。
Q. わずか3年で廃盤になった116600ですが、今後の資産価値や将来性はどうですか?
A. 将来性は非常に有望であると鑑定士の間でも評価されています。ロレックスにおいて「製造期間が極端に短いモデル」は、将来的にヴィンテージ・アンティーク化した際、流通量の圧倒的な少なさから価格が爆発的に高騰するケースが歴史的に証明されているからです(過去の「赤シード」など)。現時点でも値崩れのリスクが極めて低い確固たる資産価値を築いています。
Q. 116600は「サブマリーナ」や後継の「126600」と比べて、査定で有利な点はありますか?
A. 「サイクロップレンズがないセラミックベゼル仕様の40mm」という、唯一無二のアイデンティティが最大の強みです。サブマリーナーのルックスでありながら、より武骨でプロ仕様なスペックを持つため、他人と被りたくない時計愛好家からの指名買いが絶えません。後継の126600(43mm径)はサイズが大きすぎるというユーザーの受け皿にもなっているため、独自の需要層を完全に確立しています。
Q. 保証書(ギャランティ)がありません。ディスコンモデルだと減額は大きいですか?
A. 製造期間が短い希少モデルであるからこそ、当時の保証書の有無はコレクション価値に直結します。本体のみでお持ち込みいただいた場合、完品状態と比較して「約15万円〜30万円」ほどの減額となるケースがございます。しかし、時計本体が持つ「3年しか作られなかった歴史的価値」そのものが消えるわけではないため、当店では本体のポテンシャルを極限まで評価し、高価買取をお約束します。
116600の査定ポイントを画像で解説
傷
着用によるスレや小傷は個体ごとに差があり、その程度によって査定評価も変動します。
実際の査定では、ラグ周りやブレス接続部など接触が多い箇所を中心に確認していきます。今回の個体は細かなスレが見受けられる程度で、目立つ打痕や深い傷はなく、全体的には良好なコンディションでした。
現場で多いのは「この程度の傷でも影響があるのか」というご相談ですが、軽微なスレであれば大きな減額にはなりにくく、仕上げで整うレベルであれば評価は大きく崩れません。一方で、深い打痕やエッジの崩れがある場合は再研磨が必要となり、その分査定に影響します。
裏蓋については保護シールの有無も確認ポイントになりますが、剥がれている場合は評価対象にはならず、通常使用品として判断されます。
ブレスレットの状態
ブレスレットは使用に伴い負荷がかかるため、長期間の使用でコマの摩耗や緩みが出てくる部分です。
持ち込みで多いのはブレスの垂れに関するご相談ですが、今回の個体は伸びや緩みもほとんど見られず、しっかりとした状態が保たれていました。ブレスの状態は見た目の印象にも直結するため、伸びが少ない個体は安定した評価につながりやすいです。
一方で、明らかな垂れや緩みが確認できる場合は調整や修正が必要となるため、その分査定に影響が出るケースもあります。全体の使用感と合わせてバランスを見ながら評価していきます。
ロレックスのリセールや価格について
高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります
ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
シードゥエラーの価格を知りたい方はこちらも参考になります
ロレックスのスポーツモデルは相場が見えやすいと思われがちですが、実際の査定現場では「どのモデルか」「どの個体か」で評価の仕方が大きく変わります。シードゥエラー 116600は、サブマリーナーと並べて語られることが多い一方で、現場では明確に別枠として扱われやすいモデルです。理由は、人気や話題性よりも、プロフェッショナルダイバーズとしての設計背景と“実用時計としての残り方”が評価軸になるためです。その結果、外装の輪郭、ブレスレットの伸び、ベゼル周りの当たり、付属品の揃い方など、いわゆる「使われ方の癖」がそのまま査定額に反映され、同じ116600でも価格差が出やすくなります。
なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。→ リセール率ランキングはこちら
今回の鑑定士コメント
シードゥエラー 116600は、ロレックスの中でも現場評価が割れやすいモデルです。派手な人気や流行ではなく、道具としての設計背景が評価軸になるため、外装の輪郭やブレスの状態といった“実用の残り方”がそのまま価格に反映されます。逆に言えば、条件の良い個体は相場が落ち着いた局面でも評価が崩れにくく、状態が良いほど価値を拾いやすいモデルでもあります。売却を検討される際は、単純に「ロレックスだから高い」という見方ではなく、116600というモデルの性格に沿って、どの要素が評価されるかを踏まえて判断されると納得感が出ます。特に、研磨の有無と付属品の揃い方は結果に直結しやすいので、事前に整理しておくだけでも査定の精度が上がります。ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。→ ブランド品の買取相場について
【ブランドレックスの買取を利用した人の声】
【東京都世田谷区 / 40代男性 / ロレックス シードゥエラー4000 Ref.116600】
「銀座の店舗へ直接持ち込んで店頭買取をお願いしました。休日にガシガシ使っていたため、ベゼルまわりや裏蓋に細かい線傷が多数あり減額を覚悟していました。しかし、査定士の方が『外装研磨で綺麗に落とせるレベルの傷なので問題ありません』と言ってくださり、マイナス評価を最小限に抑えてくれました。銀座エリアの他店も数舗回っていましたが、こちらが提示してくれた金額が一番高かったので大満足で手放せました。」
【北海道札幌市 / 30代男性 / ロレックス コスモグラフ デイトナ Ref.116500LN】
「北海道に住んでいるため、今回は無料の宅配キットを申し込んで郵送買取を利用しました。大切なデイトナを郵送するのは最初は怖かったのですが、荷物がお店に到着した当日にすぐ電話で査定額の連絡があり、その早さに驚きました。事前に地元の大手リサイクルショップで出された見積もりよりも、なんと18万円も高い銀座の最新相場をきっちり反映した金額を提示していただき、即決しました。振込も翌日には確認でき、信頼できるお店です。」
【東京都足立区 / 50代男性 / ロレックス GMTマスターII Ref.126710BLRO】
「仕事で銀座に行く用事があったので、評価の高さを見てこちらの店頭に伺いました。ペプシの愛称で人気のモデルですが、他店での事前査定では少し渋い金額を言われて納得がいっていませんでした。ブランドレックスのスタッフさんは、現在の海外市場における需要の加熱ぶりや今後の相場推移まで論理的に説明してくれた上で、他店より8万円も高い査定額を出してくれました。知識の深さと誠実な姿勢が決め手になりました。」
【広島県広島市 / 40代女性 / ロレックス デイトジャスト Ref.279174】
「コレクション整理のために郵送査定をお願いしました。遠方からの利用でしたが、手続きがとてもシンプルで発送キットもすぐに届きました。時計のコマを2つ紛失してしまっていた状態での査定でしたが、現在のデイトジャストの需要の高さを加味して、パーツ欠品による大幅な減額をすることなく、予想以上の高値をつけてもらえました。終始メールと電話で丁寧に対応していただき、安心して取引を終えることができました。」
まとめ
ロレックス シードゥエラー 116600は、短期的な話題性よりも、個体状態と付属品によって評価が決まるモデルです。派手に相場が跳ねるタイプではない一方、条件の良い個体は市場で選ばれやすく、相場が静かな時期でも評価が残りやすい特徴があります。売却を迷われている方は、まずご自身の個体の強み(輪郭、ブレス、付属品)と弱み(当たり、研磨、欠品)を把握し、その上で比較や相談先を選ぶのが最も合理的です。焦って結論を出すより、評価の論点を整理してから判断すると、後悔の少ない売却につながります。売却のタイミングによって評価が変わる理由については、下記の記事も参考になります。→ ブランド品を売る時期・タイミングについて ブランドレックス 鑑定士 千藤