2026年 最新買取相場・買取実績
デファイ
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【Ref.49.9000.9004】▶ デファイ エル・プリメロ 21(武骨なブラックセラミックケース仕様)
【Ref.03.9300.3620/15.I001】▶ デファイ スカイライン(エル・プリメロ3620搭載/鮮やかなブルー文字盤)
【デファイ ゼロG】▶ デファイ ゼロG(重力を相殺するジャイロスコープモジュール搭載超複雑機構)
【Ref.95.9005.9004/01.R782】▶ デファイ エル・プリメロ 21 ウルトラブルー(チタン/ラバー)
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鑑定士からのコメント
ゼニス デファイ エルプリメロ21 49.9000.9004を買取させて頂きました!
買取方法は宅配買取です。
早速、査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
今回の査定ポイントは2つです。
1.状態
2.付属品
デファイ エルプリメロ21 49,9000,9004の市場相場動向
1.状態
状態の確認をしていきます。
今回の時計は、使用感はありましたが、時計本体の素材がキズの付きにくいセラミック素材なので、本体部分には大きなキズは付いていませんでしたが、セラミックを使っていないバックル部分にキズがあり、ラバーベルトにも使用感があったので順番にお伝えしていきます。
キズ
今回の時計に使われているセラミックは、非常に硬い素材で、キズがほとんど付きません。
ほとんどキズは付かないのですが、強い衝撃が加わると割れてしまう事があります。
セラミックはポリッシュをすることが出来ないので、キズが付くと修理する事が出来ません。
その為、査定に大きく響いてきます。
また、バックル部分はステンレス素材を使用しているので、キズが付きやすいです。
時計本体とバックル部分を画像で見ていきます。
時計本体とバックル部分を見ていきましたが、本体部分には細かなキズが数か所付いており、バックル部分にもキズが見受けられました。
このキズの状態だと、おおよそ3万円以上のマイナスになります。
ラバーベルトの状態
ラバーベルトの状態確認をしていきます。
ラバーベルトは耐久性があり、汚れが付きにくいのですが、使用していると型が付いたりスレキズが付いたりと使用感が出てきます。
ラバーベルトの使用感が多く出ていると交換が必要になる場合があり、ラバーベルト代のマイナスになります。
ラバーベルト代はおおよそ3万~5万円程です。
今回のラバーベルトも使用感が出ていましたが、交換が必要な程の使用感ではなかったので、1万円程のマイナスになります。
2.付属品
付属品の確認をしていきます。
時計の付属品は箱とギャランティ、取扱説明書が基本セットになっています。
付属品の中でもギャランティはとても重要な付属品になります。
箱や取扱説明書は後からでも手に入れる事が出来る可能性が高いですが、ギャランティは一度紛失すると二度と手に入れる事が出来ません。
その為、ギャランティが欠品していると査定に響く時計が多いです。
今回のモデルだと、ギャランティの欠品で5万円以上のマイナスになる可能性が高いです。
今回の時計は、ギャランティを含む付属品が全て揃っていたので、マイナスはありませんでした。
デファイ エルプリメロ21 49,9000,9004の市場相場動向
※2022年7月26日現在
デファイ エルプリメロ21 49,9000,9004の市場相場動向を見ていきます。
今回の時計は現在も販売されている現行モデルで、定価は1,617,000円(税込み)です。
相場動向ですが、現行モデルですので相場の大きな変動は起きていません。
現在の中古市場価格は、おおよそ80万~90万円程で販売されている物が多いです。
今後の相場推移ですが、現行モデルとして販売されている間は大きな相場の変動は起きないと思われますが、廃盤になると相場は徐々に下がっていく可能性が高いです。
現在、デファイ エルプリメロ21 49,9000,9004をお持ちで売却を検討されている方は、廃盤になる前に買取査定に出す事をおすすめします。
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は、全体の細かなキズとベルトに使用感があった点が査定に響いてしまいました。