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ヘリテージ
【Ref.79230N】▶ ヘリテージ ブラックベイ(武骨な黒ベゼル仕様 ※元の並びのまま掲載)
【Ref.79230R】▶ ヘリテージ ブラックベイ(華やかな赤ベゼル仕様 ※元の並びのまま掲載)
【Ref.79010SG】▶ ブラックベイ フィフティエイト 925(非常に珍しいシルバー925製ケース)
【Ref.79500】▶ ヘリテージ ブラックベイ 36(3針スムースベゼル/使いやすい旧型大定番)
【Ref.79220R】▶ ヘリテージ ブラックベイ(希少な小バラロゴ/ETAムーブ搭載イカ針赤)
【Ref.70330B】▶ ヘリテージ クロノ(往年の銘機「モンテカルロ」復刻/青白オレンジ)
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鑑定士からのコメント
チューダー ヘリテージ ブラックベイ 79500を買取させて頂きました!
買取方法は宅配買取です。
早速、査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
今回の査定ポイントは2つです。
1.状態
2.付属品
ヘリテージブラックベイの市場相場動向
1.状態
状態の確認をしていきます。
今回の時計の状態確認ポイントはキズとブレスのヨレです。
キズ
キズの確認をしていきます。
時計の買取査定でまず初めに確認するのが、時計本体のキズです。
時計は使用していると必ずキズが付いてしまう物ですが、キズの深さによって査定金額が変わってします。
浅く薄いキズは使用しているといつの間にか付いてしまいます。
例えば衣類とのスレや机等との接触です。
浅いキズに関してはポリッシュをするとキレイに取り除く事が出来るので、ポリッシュ代だけのマイナスです。
深いキズが付いてしまっている場合はポリッシュをしても少し目立たなくなるだけで跡が残ってしまうので、ポリッシュ代以上のマイナスになってしまいます。
ポリッシュ代はおおよそ2万円程ですが、深いキズがあるとポリッシュ代プラス1万円以上のマイナスになります。
上記画像は裏蓋部分とバックル部分ですが、特にバックル部分は机等との接触する機会が多いので細かなキズが付きやすいです。
今回の時計も細かなキズが複数付いていましたが、深いキズでは無かったのでポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。
ブレスのヨレ
ブレスのヨレ具合の確認をしていきます。
ブレスに使用されているステンレスは、様々な時計に使用されている定番素材で加工がしやすく丈夫ですが、伸びる性質を持っています。
特にブレスレット部分は着用時に様々な力が加わってしまいますので、伸びやすいです。
ブレスが一度伸びてしまうと元に戻す事が出来ないので、査定にも影響してきます。
ブレスのヨレは程度にもよりますが、2万円以上マイナスになることもあります。
今回の時計はブレスのヨレは見受けられなかったのでマイナスはありませんでした。
2.付属品
付属品の確認をしていきます。
チューダーの付属品は箱とギャランティと取扱説明書が必ず付いています。
付属品は全て揃っていた方が査定評価がアップしますが、箱と取扱説明書はもし欠品していても少しのマイナスだけで済む事が多いです。
その理由は箱と取扱説明書は後からでも手に入れる事が出来る為です。
その点、ギャランティは後から手に入れる事が出来ないので、欠品していると査定に大きく影響する事が多いです。
ギャランティの欠品はモデルによって様々ですが、3万円以上マイナスになる事がありますので、チューダーの売却を考えられている方はギャランティの確認をしておいた方がいいでしょう。
今回の時計はギャランティを含む付属品が全て揃っていたのでマイナスはありませんでした。
ヘリテージブラックベイの市場相場動向
※2021年12月9日現在
ヘリテージブラックベイの市場相場動向を見ていきます。
今回の時計は現在も販売されている現行モデルです。
現在の販売定価は335,500円(税込み)です。
相場動向ですが、チューダー全体の相場が上昇しており、現在では中古市場価格でも30万円程と定価と変わらない価格で販売されています。
相場上昇前までは20万円程で販売されていたので、10万円近く相場が上昇しています。
買取相場も年々上昇しており、現在では25万円近くで買取出来る物もあります。
今後の相場推移ですが、今後正規店で購入できないような状況になれば、更に相場が上昇する可能性は十分考えられます。
現在、ヘリテージブラックベイをお持ちで売却を考えられている方は、相場動向をチェックしながらいいタイミングで買取査定に出してみてください。
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は、全体に細かなキズが付いていた点が査定に響いてしまいました。