2026年 最新 コンプリケーション 買取相場・買取実績
【Ref.5396R】▶ コンプリケーション アニュアルカレンダー(RGローズゴールド無垢メンズ)
【Ref.4936R-001】▶ レディース コンプリケーション(MOPシェル文字盤/ベゼルダイヤ)
パテック・フィリップ(PATEK PHILIPPE) 買取総合トップ・各コレクションはこちらをタップ
【パテック・フィリップ】▶ パテック買取総合トップへ
【ノーチラス】▶ ノーチラス買取総合ページへ
【アクアノート】▶ アクアノート買取総合ページへ
【カラトラバ】▶ カラトラバ買取総合ページへ
【コンプリケーション】▶ コンプリケーション買取総合
【グランドコンプリケーション】▶ グランドコンプリ買取総合
【ゴンドーロ】▶ ゴンドーロ買取総合ページへ
【トゥエンティフォー】▶ Twenty~4買取総合ページへ
その他強化買取ブランド買取実績・買取相場はこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】買取総合トップ
【パテック・フィリップ】ノーチラス・アクアノート最高峰買取
【オーデマ・ピゲ】ロイヤルオーク世界基準の査定
【ヴァシュロン・コンスタンタン】オーバーシーズ等3大時計対応
【ブレゲ】マリーン・クラシック高価買取
【A.ランゲ&ゾーネ】ランゲ1・サクソニア最高峰査定
【リシャール・ミル】数千万円クラスの超高級時計対応
【ハリー・ウィンストン】オーシャン・アヴェニュー等高級時計
【カルティエ(CARTIER)】タンク・サントス・カリブル高価買取
【ピアジェ(PIAGET)】アルティプラノ・ポロ等極薄時計
【ブルガリ(BVLGARI)】オクト・ブルガリブルガリ定番査定
【ショパール(Chopard)】ハッピースポーツ・ミッレミリア
【オメガ(OMEGA)】スピードマスター・シーマスター強化
【IWC(アイダブリューシー)】ポルトギーゼ・パイロットウォッチ網羅
【ブライトリング】クロノマット・ナビタイマー高額査定
【タグ・ホイヤー】カレラ・モナコ最新相場対応
【ウブロ(HUBLOT)】ビッグバン・クラシックフュージョン
【パネライ(PANERAI)】ルミノール・ラジオミール定番査定
【ゼニス(ZENITH)】エル・プリメロ・クロノマスター
【ジャガー・ルクルト】レベルソ・マスター強化買取
【フランク・ミュラー】トノーカーベックス・ロングアイランド
【シャネル(CHANEL)】J12・プルミエール等不動の人気
【ルイ・ヴィトン(LV)】タンブール等時計シリーズ高価査定
【チューダー(TUDOR)】ブラックベイ・ペラゴス最新相場
【ロジェ・デュブイ】エクスカリバー等マニアック対応
【ブランパン(BLANCPAIN)】フィフティファゾムス高価買取
【グランドセイコー(GS)】スプリングドライブ・メカニカル
【セイコー(SEIKO)】プロスペックス・アストロン等網羅
【ロンジン(LONGINES)】マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】アドミラルズカップ・バブル高額査定




鑑定士からのコメント
パテックフィリップ コンプリケーション年次カレンダー 4936R-001を買取させて頂きました!
買取方法は店頭買取です。
早速、査定ポイントを見ていきましょう。
今回の査定ポイントは2つです。
1.状態
2.付属品
1.状態
状態の確認をしていきます。
今回の状態確認ポイントはキズと文字盤のシェルの状態、機械(年次カレンダー)の状態です。
キズ
まずは時計外側のキズを見ていきます。
今回の時計はK18を使用しているモデルで、ゴールド素材はステンレススチールに比べると柔らかくキズが付きやすいです。
上記画像の〇で囲っている箇所に使用キズが見受けられました。
使用キズは細かな線状のキズで、ポリッシュ(研磨作業)をすればキレイに取り除く事が出来ます。
その際、ポリッシュ代のマイナスになります。
ポリッシュ代はおおよそ3万円~になります。
裏蓋部分にも若干の使用キズがありましたが、薄いキズでしたのでポリッシュをすればキレイに取り除けるでしょう。
革ベルトの状態
革ベルトの状態を見ていきます。
革ベルトは汗や皮脂汚れを吸収し、劣化します。
劣化していると交換が必要になり、革ベルト代のマイナスになります。
革ベルトはおおよそ5万円程です。
今回の時計の革ベルトは若干の使用感がある程度でしたので、交換も必要なく若干のマイナスで収まりました。
文字盤のシェルの状態
今回の時計に使われているシェル文字盤はその名の通り貝を使用した文字盤です。
シェル文字盤は経年劣化でヒビ割れする事があります。
要因は乾燥など様々ですが、シェルにヒビが入っていると、査定に大きく影響してしまいます。
シェル文字盤のヒビ割れがあると20万円以上マイナスになる事がありますのでご了承下さい。
今回はシェルにヒビも無く、マイナスはありませんでした。
機械(年次カレンダー)の状態
今回の時計は年次カレンダーと呼ばれる複雑機構を搭載したモデルで、年次カレンダーが正常に作動しているかが一番重要なポイントになってきます。
※年次カレンダーとは1年に1回、3月1日に調整するだけで翌年の2月末まで調整せずに、毎日の日付、曜日、月名を自動表示する機構です。
この年次カレンダーが正常に作動していないと修理代だけで20万円近くの費用が掛かってしまいます。
また今回の時計はムーンフェイズ(月の満ち欠け)機構も搭載しているので、より修理費用が高額になってしまいます。
今回は年次カレンダーもムーンフェイズも問題なく正常に作動していましたので、マイナスはありませんでした。
2.付属品
今回の時計は付属品が何も付いていませんでした。
パテックフィリップの時計の付属品は箱と保証書、取り扱い説明書が基本セットになっています。
付属品の中でも重要なのが保証書で、保証書の欠品は20万円以上マイナスになる事があります。
特にパテックフィリップの時計を購入する方は保証書などの付属品の有無にこだわる方が多く、付属品が無い場合価格を下げて販売に出しても売れにくいという事があります。
現在パテックフィリップの時計をお持ちで売却を検討されている方は、一度保証書を含む付属品の確認をしておいた方が良いでしょう。
パテックフィリップのリセールや価格について
パテックフィリップ全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
パテックフィリップの買取相場やモデルごとの市場評価については、以下の記事でも詳しく解説しています。
→ 【パテックフィリップ買取相場】
高級時計ブランドごとのリセール傾向については、こちらの記事でもまとめています。
→ 【時計リセール率ランキング】
コンプリケーションの買取実績はこちら
まとめ
以上、2つの査定ポイントをお伝えさせて頂きました。
今回の時計は時計本体に使用キズがあった点が査定に響いてしまいました。