2026年 最新買取相場・買取実績
ロングアイランド
【Ref.1200CH】▶ ロングアイランド クレイジーアワーズ(時間がジャンプする幻の超複雑機構メンズ)
コンキスタドール
【Ref.10000HSC】▶ コンキスタドール コルテス(大迫力のスクエアケース/スポーティ自動巻きSS)
【Ref.8900SCGPJRS】▶ コンキスタドール グランプリ エルガ(エルガ×チタン超軽量ハイテンスポーツ)
カサブランカ
【Ref.6850】▶ カサブランカ(5桁時代の大ヒット定番サイズ/ノスタルジックなエイジング文字盤)
【Ref.8880C DT NR】▶ カサブランカ クロノ(強靭なブラックPVD加工/デイト表示付き大型メンズ)
ヴァンガード
【Ref.V45SCDTJ】▶ ヴァンガード(現行を代表するラグレスケース/インデックスが映える黒・白等)
【Ref.V41SC DT】▶ ヴァンガード(絶妙な41mmサイズ/スマートに腕元へ収まるデイト自動巻き)
トノウ・カーベックス
【Ref.1752BQZ】▶ トノウ・カーベックス(レディース大定番/美しいギョーシェ文字盤クォーツ)
【Ref.9880SC】▶ トノウ・カーベックス(迫力のギガサイズ/圧倒的な存在感を放つ自動巻きメンズ)
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鑑定士からのコメント
フランクミュラー トノーカーペックス 1752BQZを買取させて頂きました。
買取方法は店頭での買取です。
早速、査定ポイントを一緒に見ていきましょう。
査定ポイントは全部で2つです。
1.状態
2.付属品
1.状態
まずは状態です。
フランクミュラーの時計は傷や染み、破損などがおきやすいブランドで、
状態で金額が変わりやすい時計です。
まずは傷ですが、ケースやブレスについている傷よりも、裏蓋にどのくらい傷が付いているかを確認します。
表面の傷は、薄い傷であればポリッシュという研磨作業をすれば綺麗にすることが出来るのですが、裏蓋は研磨するのが難しいのです。
理由としては、型番やシリアル、ブランドロゴなどが彫られている為です。
このように裏蓋に大事な情報が書かれている時計は良くあるのですが、
隅の方に小さく書いてあるなどする時計が多い中で、フランクミュラーは背面全体に情報が書かれています。
その為、研磨をすると情報を削ってしまう恐れが出てきてしまうので、
メーカーで磨いてもらう以外に手が付けられないのです。
今回の時計は、表面と裏面両方に使用傷や凹み傷がありました。
フランクミュラーで次に多いのが、パーツ取れです。
フランクミュラーは。裏蓋やコマを支える際に小さなビスを使用しています。
このビスが、気づいたら取れて無くなってしまっているという事が多く、
査定にお越しいただいた、お客様本人も気づいていなかったなんて事もあります。
非常に小さいパーツですが、コマを支える為に使われている物は取れてしまっていると、着用している最中にいきなりブレスが外れて時計を落下させてしまうなど最悪な事態が起きる可能性があります。
その為、パーツが不足している場合は仕入れる、もしくはメーカーへ修理に出すしかありませんので、査定金額が下がってしまいます。
今回の時計はパーツがとれているという事はありませんでした。
傷が査定にどのように影響するかは、別コラムでまとめておりますので、是非チェックしてみてください!
次は付属品です。
フランクミュラーの付属品は、箱・保証書・取扱説明書が基本セットです。
その中でも、保証書で注意して頂きたいのですが、2010年代のフランクミュラーの保証書は、申請はがきを送らないと手元に保証書が到着しないという物でした。
その為、申請を忘れてしまうと保証書が無い状態になってしまいます。
どのブランドでも、保証書は再発行が出来ない唯一無二のアイテムなので、
保証書の有無で査定金額は変わってきます。
今回の時計は申請をしていなかったために保証書が有りませんでした。
保証書の申請には期間があり、それを過ぎてしまうと申請はがきを送っても保証書は発行されません。
はがきがあったとしても保証書の代わりにする事はできませんのでお気を付けください。
まとめ
今回は上記2点を確認して査定させて頂きました。
保証書が無かったこと、傷が多数あった事が査定に響きましたが、
文字盤とガラスは綺麗な状態でしたので、相場の真ん中あたりでの買取となりました。