2026年 最新買取相場・買取実績
クロノマスター
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【Ref.03.2040.400/69.M2040】▶ クロノマスター オープン パワーリザーブ(名作1969文字盤SS定番)
【Ref.03.L384.400/07.M384】▶ クロノマスター リバイバル A384(伝説の1stモデル忠実復刻レトロブレス)
【Ref.03.3100.3600/21.M3100】▶ クロノマスター スポーツ(1/10秒計測新型エル・プリメロ3600黒文字盤)
【Ref.03.3100.3600/69.M3100】▶ クロノマスター スポーツ(人気の白文字盤×3色カウンター大ヒットモデル)
【ゼニス クロノマスター オープン】▶ クロノマスター オープン(文字盤から心臓部が覗くブランドの顔)
【Ref.03.2160.4047/21.C714】▶ クロノマスター グランドデイト(ムーン&サンフェイズ複雑機構自動巻き)
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鑑定士からのコメント
ゼニス エルプリメロ クロノマスター 01.0240.410を買取させて頂きました!
買取方法は店頭買取です。
早速、査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
1.状態
2.エルプリメロ クロノマスター01.0240.410の市場相場動向
1.状態
状態の確認をしていきます。
今回の時計は、年式も古く、使用感も多く見られたものでした。
表面のキズもですが、文字盤にもキズのようなものが付いていましたので、順番にお伝えしていきます。
表面のキズ
まずは時計表面のステンレス部分についているキズを見ていきます。
ステンレスは、加工がしやすく錆びや腐食に強く、アレルギーが出にくい金属なので、多くの時計に使われています。
合金で丈夫な金属ですが、比較的キズが付きやすいのが特徴です。
キズは付きやすいので、使用していると必ず細かなキズが付いてしまいます。
キズは付きやすい金属ですが、ポリッシュをすることが出来るので、大抵のキズであればキレイに取り除く事が出来ます。
ポリッシュをすればキレイにすることが出来ますが、ポリッシュ代1万~2万円程の費用がかかりますので、査定時はその分のマイナスになります。
時計全体を見ていきましたが、細かなキズは付いていましたが、深いキズや打痕は見受けられなかったので、ポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。
文字盤の状態
次に文字盤の状態確認をしていきます。
文字盤は普段密閉されているので、キズは付かないのですが、メンテナンス時などにキズが付いてしまう事があります。
文字盤のキズはポリッシュが出来ないので、交換以外の対処方法がありません。
また、年式が古いモデルの場合は文字盤の交換が出来ない可能性もあるので、査定に大きく影響してきます。
文字盤の9時方向にキズが数か所付いてしまっていました。
このキズだと、おおよそ3万円以上のマイナスになります。
革ベルトの状態
最後に革ベルトの状態確認をしていきます。
革ベルトは使用していると徐々に劣化していき、交換が必要になる消耗品です。
革ベルトの交換には4万円程かかるので、革ベルトの状態で査定が大きく変動する事もあります。
今回は未使用の革ベルトが付いていたので、マイナスはありませんでした。
革ベルトでのマイナスはありませんでしたが、バックルが社外品だったので、その点が大きく査定に響いてしまいました。
バックルが社外品だった場合は、おおよそ3万円以上のマイナスになってしまいます。
2.エルプリメロ クロノマスター01.0240.410の市場相場動向
※2022年6月26日現在
エルプリメロ クロノマスター01.0240.410の市場相場動向を見ていきます。
今回の時計は今から20年程前に製造されたモデルで、現在は廃盤になっています。
相場動向ですが、昔からエルプリメロのムーブメントを使用したモデルは評価が高く、大きく相場が下がる事はありませんでした。
現在の中古市場価格はおおよそ40万~50万円程で販売されている物が多いです。
今後の相場推移ですが、今後も当分は相場の変動は起きないと思われますが、今後アンティークウォッチとして扱われるようになると、相場は上がる可能性があります。
現在、エルプリメロ クロノマスター01.0240.410をお持ちで売却を検討されている方は、使用していなくても文字盤等に経年劣化が出る場合がありますので、少しでも状態が良い内に買取査定に出す事をおすすめします。
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は、全体のキズと文字盤のキズ、バックルが社外品だった点が査定に響いてしまいました。