2026年 最新買取相場・買取実績
デファイ
【Ref.95.9100.9004/01.I001】▶ デファイ エル・プリメロ 21(1/100秒クロノグラフ/強靭なチタンブレス仕様)
【Ref.49.9000.9004】▶ デファイ エル・プリメロ 21(武骨なブラックセラミックケース仕様)
【Ref.03.9300.3620/15.I001】▶ デファイ スカイライン(エル・プリメロ3620搭載/鮮やかなブルー文字盤)
【デファイ ゼロG】▶ デファイ ゼロG(重力を相殺するジャイロスコープモジュール搭載超複雑機構)
【Ref.95.9005.9004/01.R782】▶ デファイ エル・プリメロ 21 ウルトラブルー(チタン/ラバー)
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鑑定士からのコメント
ゼニス デファイ エクストリーム チタニウム 95.9100.9004/01.I001を買取させて頂きました!
買取方法は店頭買取です。
早速、査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
今回の査定ポイントは2つです。
1.状態
2.付属品
デファイ エクストリーム チタニウム 95.9100.9004/01.I001の市場相場動向
1.状態
状態の確認をしていきます。
今回の時計は購入されてからまだ1年も経っておらず、使用感もほとんど見受けられませんでした。
使用感はあまり見られなかったですが、若干のキズは付いていたので、見ていきましょう。
キズ
キズの確認をしていきます。
今回の時計はチタニウム製です。
チタニウムはステンレスよりも硬く軽量な金属です。
また、金属アレルギーも出にくいので、様々なブランドの時計で使われています。
ステンレスよりもかなり硬い金属ですので、キズは付きにくいですが、ポリッシュもしにくくなるので、もしキズが付いてしまうと、通常のポリッシュ代よりも割高になります。
ポリッシュ代はおおよそ2万~3万円程です。
時計全体を見ていきましたが、ごくわずかキズがある程度でキレイな状態でした。
今回のキズの程度では、ポリッシュをする必要はありませんが、若干のマイナスになります。
おおよそ1万円程のマイナスです。
ブレスのヨレ
ブレスのヨレ具合の確認をしていきます。
今回の時計のブレスはチタニウム製です。
チタニウムはステンレスよりも硬くヨレが出にくいですが、使用しているとヨレが出てくることがあります。
ブレスのヨレは修理が出来ないので、程度によっては2万円以上のマイナスになることがあります。
今回の時計のブレスはヨレも出ていなかったので、マイナスはありませんでした。
2.付属品
付属品の確認をしていきます。
今回の時計の付属品は箱とギャランティ、取扱説明書、替えベルトです。
特に重要な付属品がギャランティと替えベルトになります。
ギャランティは再発行が出来ないので、欠品していると大きく査定に響いてしまいます。
替えベルトですが、後からでも手に入れる事が出来ますが、後から購入すると高額になるので、その分査定に響いてしまいます。
ギャランティの欠品ではおおよそ5万円程のマイナスで、替えベルトの欠品ではおおよそ3万~5万円程のマイナスになります。
今回の時計は付属品が全て揃っていたので、マイナスはありませんでした。
デファイ エクストリーム チタニウム 95.9100.9004/01.I001の市場相場動向
※2022年4月26日現在
デファイ エクストリーム チタニウム 95.9100.9004/01.I001の市場相場動向を見ていきます。
今回の時計は現在も販売されている現行モデルで、定価が2,119,700円(税込み)です。
相場動向ですが、現行モデルなので今の所相場の変動は起きていません。
現在の中古市場価格ですが、まだ市場に出回っていないので、予想になりますが、おおよそ130万~140万円程で販売されると思われます。
今後の相場推移ですが、現行モデルとして販売されている間は、大きな相場の変動は起きないと思われます。
現在、デファイ エクストリーム チタニウム 95.9100.9004/01.I001をお持ちで使われていない方は、販売されている間に買取査定に出す事をおすすめします。
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は、全体的にキレイな状態でしたが、若干のキズがあった点が査定に響いてしまいました。