高級時計の資産価値を語る際、多くの方がまず思い浮かべるのがロレックスですが、実際の査定現場では「ロレックス以外でも十分に資産として成立する時計」は確実に存在します。重要なのはブランドの格式やイメージではなく、中古市場における流動性、価格の安 …
コラム
-
ロレックス以外で資産価値が高い時計は?主要ブランド格付け【鑑定士が数字で解説】
-
ロレックスは本当に資産になる?主要モデル別に見るリセール率と価格推移
ロレックスの「資産価値」を語るとき、ブランドの格式だけで判断してしまうと実態とズレます。鑑定の現場で重要なのは、①売りたいときにすぐ買い手が付く“流動性”、②相場が崩れにくい“価格の安定性”、③定価改定や為替の影響を受けても需要が残る“需給 … -
高級時計ブランド格付け【S・A・B評価】|定価・買取相場・上昇率で見る資産価値(ロレックス/パテック/AP/オメガ/カルティエ)
高級時計の資産価値(リセールバリュー)における格付けは、単なるブランドの格式や知名度とは異なり、「市場での流動性(売りたいときに売れるか)」と「中古価格の安定性(価格が崩れにくいか)」で決まります。つまり、資産価値の強いブランドとは、買い手 … -
カルティエ ラブブレスの相場と資産価値を検証|素材別リセールと売却判断を鑑定士が解説
カルティエのジュエリーの中でも、ラブブレスは長年にわたり安定した人気と資産性を維持している代表的なモデルです。単なるファッションジュエリーとしてではなく、「価値が落ちにくいジュエリー」として認識されている点が、他ブランドとの大きな違いと言え … -
カルティエ ジュストアンクル ブレスレットの相場と資産価値|素材別リセールと売却判断を鑑定士が解説
カルティエのジュエリーの中でも、ジュスト アン クル ブレスレットは「デザイン性」と「資産性」の両立が評価されやすい代表モデルのひとつです。釘をモチーフにした大胆な造形は一目で分かるアイコン性があり、ラブブレスと並んで中古市場での流通量・問 … -
カルティエ トリニティの価値は落ちない?素材別リセールと今後の売却判断を鑑定士が解説
カルティエの中でもトリニティは、ラブやジュスト アン クルとは異なる評価軸で中古市場が形成されているジュエリーです。三色ゴールドという普遍的な構成、世代を超えて受け入れられるデザイン、そしてモデル展開の長さから「値動きが派手ではないが、崩れ … -
カルティエ ラブブレスの価値は落ちない?相場・資産価値・素材別リセール率と売却判断を鑑定士が解説
p>カルティエのジュエリーの中でも、ラブブレスは「定番」でありながら資産性の観点で語られる数少ないモデルです。単なるファッションジュエリーではなく、素材・仕様・市場背景によって中古価格が大きく変動し、売却判断のタイミング次第で評価に明確な差 … -
カルティエ ジュスト アンクルの価値は落ちない?素材・サイズ別リセールと売却判断を鑑定士が解説
カルティエ ジュスト アン クルは、ラブブレスと並び語られることが多い一方で、中古市場での評価ロジックは大きく異なります。釘をモチーフにした直線的な造形、ユニセックスで着用できる存在感、そしてサイズ・素材による価格差の大きさが特徴です。本記 … -
ロレックスのアンティークはどこで価値が決まる?販売価格が大きく分かれる理由
ロレックスのアンティークは、同じ型番でも販売価格が大きく分かれます。「5513ならこのくらい」「1675ならこのくらい」と一言で言い切れないのは、アンティークが“時計としての性能”だけで評価されていないからです。文字盤や針の当時仕様、付属品 … -
アンティークロレックスはその場で買取できる?価格が伸びにくい査定の仕組み
アンティークロレックスをお持ち込みいただいた際、「その場で買取できますか?」という質問は実務で実際に出ます。特にデイトナ Ref.6263 のように高額で個体差が大きいモデルほど、この問いは自然です。アンティークは、同じ型番でも文字盤・針・ … -
ロレックスのアンティークは修理すると価値が下がる?販売価格で見る減額されやすい交換パーツ
ロレックスのアンティークを売却しようとした際、「正規修理なら安心だと思っていたのに、なぜ評価が下がるのか」「修理費用をかけたのに、結果的に損になることはあるのか」と疑問を持たれる方は少なくありません。現行モデルであれば、正規修理は評価を安定 … -
時計買取で社外パーツは不利になる?純正との違いと査定評価
時計を売却する際に「社外パーツが入っていると不利になりますか?」という質問は非常に多く、修理歴やオーバーホールと同じくらい誤解されやすいポイントです。特にロレックスの場合、「正規で修理したのに評価が下がった」「きれいに直したはずなのに減額さ …