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鑑定士からのコメント
8月はチューダー サブマリーナー Ref.79090を買取強化中!!!
本格的なマリンレジャーシーズンを迎え、ヴィンテージウォッチの需要が1年で最も活発化する8月、当店では名作アンティークダイバーズ「サブマリーナー(Ref.79090)」を限界突破のプライスで強化買取しております!今月特に私たちが目を光らせ、驚異の最高値を提示しているのは、経年変化によってインデックスや針が美しくパティナ(ドットが絶妙な小麦色に変色)した「トリチウム夜光個体」や、ロレックスの意匠である王冠リューズと裏蓋刻印が完璧に残っている初期個体です。さらに、アンティーク特有の風防への微細な線傷や、巻き込み式ブレスレットの伸び、ケースのポリッシュによる痩せが見られるものであっても、ヴィンテージウォッチの歴史的価値を1点ずつ正当に評価できる当店ならではの鑑定眼により、他店のような機械的な一律減額は一切いたしません。世界的なコレクターズピースとして市場から姿を消しつつある今だからこそ、オーナー様の愛機に相応しい特別な評価をお約束いたします。
以下に、現在のRef.79090における市場価値の指標を分かりやすくまとめました。
これほどまでに本モデルが二次流通市場で圧倒的なプレミア価格を維持し、高騰を続けている理由は、以下の3つの観点から説明できます。
アンティーク時計市場の熱気が世界規模で最高潮に達している今月は、年間を通じてみても間違いなく最高峰の査定額をご提示できる絶好のタイミングです。大切なコレクションの価値がピークを迎えている今、まずは当店の無料査定でその真価を確かめていただくことを強くお勧めいたします。
2026年8月〜1月 買取最高値目安の推移
2026年8月【買取最高値目安】600,000円 〜 1,000,000円
2026年7月【買取最高値目安】580,000円 〜 970,000円
2026年6月【買取最高値目安】570,000円 〜 950,000円
2026年5月【買取最高値目安】560,000円 〜 935,000円
2026年4月【買取最高値目安】560,000円 〜 935,000円
2026年3月【買取最高値目安】540,000円 〜 910,000円
2026年2月【買取最高値目安】535,000円 〜 900,000円
2026年1月【買取最高値目安】540,000円 〜 905,000円
【ブランドレックスの買取を利用した人の声】
【東京都世田谷区 / 50代男性 / チューダー サブマリーナー Ref.79090】
「30年近く前に手に入れてから大切に使ってきたサブマリーナーですが、時計のコレクション整理のために銀座にあるブランドレックスさんの店舗へ伺いました。アンティーク特有のプラスチック風防に細かな線傷があり、他店では『風防交換が必要』と3万円以上の減額をされて納得がいきませんでした。しかし、こちらの鑑定士さんは『この時代のプラ風防の擦れは、磨きで綺麗になるので全く問題ありません。何より文字盤のトリチウムが綺麗に焼けて素晴らしい個体です』と絶賛してくださり、他店を大きく上回る『95万円』の最高値を提示してくれました。銀座の激戦区で、古い時計の真の価値をここまで分かってくれるお店に出会えて感動しました。」
【京都府京都市中京区 / 40代男性 / チューダー サブマリーナー Ref.79090】
「父親から譲り受けたブルーのRef.79090でしたが、地元の買取店ではアンティーク時計の正確な相場が分からないと言われ、かなり安い金額を提示されて保留にしていました。ネットで調べて銀座に店舗があるブランドレックスさんの郵送買取を利用したところ、専用の頑丈な宅配キットを無料で送っていただけて発送もスムーズでした。商品が到着した日にすぐ連絡があり、提示された金額はなんと『98万円』。事前の地方店での査定より8万円も高くて驚愕しました。古い巻きブレスの伸びに関しても、当時の仕様を考慮して適正に評価してくれた説明に納得し、即決しました。翌日には口座に全額入金されており、遠方からでも信頼できる完璧な対応でした。」
文字盤カラー別の買取目安
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
チューダーの「Ref.79090」は、ロレックスのパーツ(リューズやケースバック)を流用していた時代の雰囲気を色濃く残す、ネオヴィンテージ市場屈指の人気モデルです。近年は、60万円〜100万円という相場帯で推移していますが、個体の仕様とコンディションによって査定額が劇的に二極化しています。
為替動向によるヴィンテージ市場へのインパクト
チューダーのヴィンテージは、日本国内のみならず欧米のコレクターからも熱視線を浴びています。そのため、為替が円安に振れると海外の取引相場に引っ張られる形で国内買取額も上限へと跳ね上がります。逆に円高局面では、バイヤーの買い付けマインドが冷え込むため、最高値を狙うのであれば為替が円安に傾いているタイミングを見極めることが鉄則です。
査定額を大きく左右する実務視点のポイント
文字盤カラーの希少性:Ref.79090には「黒」と「青」のバリエーションが存在しますが、市場価値としては「青文字盤(ブルーダイヤル)」が圧倒的に優位です。ベゼルと文字盤が綺麗に青く退色した個体は、ヴィンテージ特有の「エイジング(経年変化)」として高く評価され、100万円の大台を狙える最大の要素となります。
トリチウム夜光とパーツのオリジナル性:針やインデックスの夜光塗料が「トリチウム」のまま残っており、綺麗にクリーム色へ焼けている個体は極めて高額査定となります。メンテナンス時にメーカーでルミノバ(現代の夜光)の針や文字盤に交換されてしまっていると、ヴィンテージ価値が損なわれ減額対象となるため、オリジナルの状態を維持しているかが運命を分けます。
巻きブレスレットの伸びと状態:当時のオリジナルである「巻きブレス(Ref.9315など)」が装着されているか、またそのブレスに大きな伸びや歪みがないかも査定時の重要チェック項目です。当時の外箱や、パンチング(穴あけ)仕様の国際保証書が残っていれば、さらに数十万円の上乗せが期待できます。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 文字盤やベゼルがかなり日焼けして変色していますが、大幅な減額になりますか?
A. いいえ、むしろプラス査定になる可能性が非常に高いです。ヴィンテージ時計の世界では、経年変化による綺麗に変色した文字盤やベゼルは「唯一無二のエイジング」としてプレミア価値が認められます。特にRef.79090の青が綺麗に退色したものはコレクター人気が高いため、独自のヴィンテージ査定基準で高く評価いたします。
Q. ロレックスの刻印があるリューズや裏蓋のパーツが交換されていても買取可能ですか?
A. もちろん買取可能です。Ref.79090はロレックスのパーツが純正採用されている点が魅力ですが、過去の修理等で汎用パーツや後年のチューダーロゴパーツに交換されている場合、オリジナル性と比較して査定額に影響が出ることがあります。当店の鑑定士は各年代の純正パーツを正確に見極め、現物資産としての価値を限界まで引き出した査定額を提示いたします。
Q. 30年以上前の古い時計ですが、保証書がなくても100万円に近い高額査定は出ますか?
A. 本体のコンディションが極めて良好(未研磨に近いケース、オリジナル文字盤、巻きブレスの維持など)であれば、時計本体のみでも数十万円から最高値に近い水準での買取が可能です。もちろん保証書があるに越したことはありませんが、希少なヴィンテージモデルだからこそ、お品物単体の持つ歴史的価値を最大限に評価させていただきます。
プロ鑑定士の目から見た「Ref.79090」の売り時
チューダーのサブマリーナー Ref.79090は、ロレックスの遺伝子を色濃く宿した「最後のリアル・ヴィンテージ」として、時計史にその名を残す名作です。現在、このモデルの買取相場が60万円〜100万円という高水準を維持している背景には、単なる一時的な流行ではなく、世界的な「現物資産」としての絶対的な供給不足があります。
製造から30年以上が経過した時計は、今後市場に良質な個体が増えることは決してありません。つまり、経年による劣化やパーツの摩耗が進む前の「今」こそが、歴史的な最高値を引き出す最大の好機と言えます。
ヴィンテージ時計の査定には、現行品とは比較にならないほど高度な専門知識と、海外のリアルタイムな取引ネットワークが要求されます。針の一本、ベゼルの色褪せ具合、保証書のパンチング文字に至るまで、当店はパーツが持つ「歴史的価値」を1点ずつ緻密に紐解き、査定額へと還元いたします。
「古い時計だから」と諦めず、眠っているRef.79090が持つ真の価値を、ぜひ当店の無料査定で確かめてみてください。皆様の大切な資産を、最高の形でお預かりすることをお約束いたします。