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買取速報

【2026年10月最新】パネライ ルミノール マリーナ PAM01312買取相場

ブランドレックスなら

500,000円 ~ 750,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はパネライ ルミノール マリーナ PAM01312 を買取強化中!!! 最高額に挑戦中!

今月、当店が全精力を傾けて買取を強化しているのが、デカ厚ブームの先駆者でありながら現代的なスマートさも兼ね備え、圧倒的なミリタリーステータスを放つ傑作「ルミノール マリーナ PAM01312」です。

市場には様々なコンディションの個体が存在しますが、10月は特に「ルミノール特有のレバーロック式リューズガードの噛み合わせが強固で、レバーを閉じた際に一切のガタつきがない極美品」や「二重構造(サンドイッチ文字盤)の下層から覗く、ベージュ色のスーパールミノバ(夜光)に微細なひび割れや変色が全くない完全無傷の状態」の評価を極限まで引き上げています。さらに、クッション型ケースの丸みを帯びたベゼル表面に、ぶつけやすいエッジの打痕が一切見られない「無傷の鏡面ポリッシュ」、そして「付属のラバーストラップや純正の黒アリゲーターに、汗染みや経年による裂けが全くない状態」であれば、通常の相場枠を大幅に超えた別格の限界査定をお約束いたします。

10月にこれほど高く買取ができる最大の理由は、秋の本格的な「ミリタリー・カジュアルファッションの最盛期」や「アウトドアでの高級時計着用シーン」が急増し、世間で最も『厚手のレザージャケットやマウンテンパーカーの袖元で圧倒的な男らしさを主張できる時計』としての実需がピークを迎えるためです。数あるパネライのラインナップの中でも、伝統のサンドイッチ文字盤に青いスモールセコンド秒針が美しく映えるPAM01312は、タフでお洒落なステータスウォッチを求める層から圧倒的な指名買いが入ります。現在、このパネライの王道モデルの優良在庫が市場で著しく品薄となっており、当店のタフネススポーツ部門の店頭在庫が完全に底を突いているため、今月は他社を圧倒する破格の買取価格を設定して在庫確保に奔走しています。

パネライ ルミノール マリーナ PAM01312 基本データ

・国内定価:1,171,500円
・中古販売価格:640,000円 〜 780,000円
・買取相場目安:500,000円 〜 750,000円
・換金率(リセール率):約42% 〜 64%

【プレミア高騰の理由】

サイズ

パネライの王道とされる「44mmケース」を採用。前世代のPAM00312に比べてケースの厚みが約2.3mm薄型化(厚さ15.6mm)され、重量も大幅に軽量化されたことで、44mmという大迫力サイズでありながら驚異的な装着感を実現した点が、現代の実用ラグスポとして高く評価されています。

製造期間

2016年の登場以来、パネライの絶対的な大黒柱としてカタログを支え続ける現行ロングセラーの主力モデルです。そのため、圧倒的な知名度と安定した需要基盤があり、二次流通市場において最も流動性が高く値崩れしないタフネスウォッチの筆頭に挙げられます。

文字盤

上層のインデックスをくり抜き、下層に夜光塗料を塗布した伝統の「サンドイッチ」文字盤。マットブラックの文字盤に、9時位置の鮮やかな「スモールセコンド(青針)」が完璧なアクセントとなっています。ミリタリーの出自を感じさせる無骨なデザインでありながら、現代の洗練されたラグジュアリーを醸し出すこの文字盤構成こそが、中古市場でも不動の安定感を維持し続ける最大の要因です。

今月は秋のカジュアル実需が最高潮に達しており、1年の中でも特に高く買い取れる最高の条件が完全に揃っています。手放すことを少しでもお考えであれば、まずは当店の無料査定で現在の本当の価値を確かめてみることを強くお勧めいたします。

2026年10月~2026年1月 買取相場推移

ここからは「PAM01312」における直近の買取最高値目安と、ブランド全体の平均相場指数の具体的な推移を振り返ります。

2026年10月(現在)

買取最高値目安:710,000円 〜 750,000円
平均相場指数:640,000円
前月比(推移幅):+25,000円

秋のヘビーアウターファッションへの移行に伴い、袖元で圧倒的な存在感を放つ44mmのルミノールマリーナへの実需が爆発。市場の優良在庫が急激に減少したため、当店を含めた各バイヤーが在庫を独占しようと買取基準を限界まで引き上げた結果、買取最高値は上限の75万円に到達しました。

2026年9月

買取最高値目安:685,000円 〜 725,000円
平均相場指数:615,000円
前月比(推移幅):+35,000円

パネライの他のスポーツライン(サブマーシブル等)の値上げ動向を受け、リューズガードを持つ王道モデルであり、青針スモセコという唯一無二のビジュアルを持つ本機への再評価が加速。他モデルからの買い替え資金が一気に流入したことで、想定以上のステップアップを記録しました。

2026年8月

買取最高値目安:650,000円 〜 690,000円
平均相場指数:580,000円
前月比(推移幅):-10,000円

夏場の猛暑期における「44mmの大型かつ厚みのあるケース」への一時的な敬遠(汗によるレザーやラバーの蒸れを懸念する心理)から、全体指数はごくわずかな調整局面を迎えました。しかし、ミリタリーウォッチとしての底堅さがあり、大きく崩れることなく強固に推移しました。

2026年7月

買取最高値目安:660,000円 〜 700,000円
平均相場指数:590,000円
前月比(推移幅):+20,000円

夏のボーナス支給期とサマーシーズンが完全に合致し、「付属の純正ラバーストラップに換装して海やレジャーでガシガシ使えるタフな高級時計」を求めるエントリー層からの指名買いが多発。ショップ側の在庫補充マインドが強く刺激され買取額も底上げされました。

2026年6月

買取最高値目安:640,000円 〜 680,000円
平均相場指数:570,000円
前月比(推移幅):±0円

梅雨時期の長雨による客足の鈍化や、為替相場の膠着状態が重なり、市場全体は一時的な横ばい推移を選択しました。しかし、自社製キャリバーP.9010(3日間パワーリザーブ)の持つ高い実用スペックへの信頼感は揺るぎなく、完全に高止まりを維持しました。

2026年5月

買取最高値目安:640,000円 〜 680,000円
平均相場指数:570,000円
前月比(推移幅):+15,000円

ゴールデンウィークの大型連休中に、観光客による「体格の良い欧米人ユーザーに完璧にマッチする44mmアイコン」としての免税爆買いが多発。優良コンディションの個体が一時的に品薄となり、バイヤーが買取基準を強気に設定しました。

2026年4月

買取最高値目安:625,000円 〜 665,000円
平均相場指数:555,000円
前月比(推移幅):-15,000円

新年度のスタートに伴う生活環境の変化や、新生活に向けた資金整理を目的とした一般ユーザーからの売却持ち込みが一時的に増加。一時的な供給過多により小幅な陰線を引いたものの、実需の高さから即座に市場へと吸収されていきました。

2026年3月

買取最高値目安:640,000円 〜 680,000円
平均相場指数:570,000円
前月比(推移幅):+20,000円

世界的な時計新作発表会を前に業界全体の熱気が高まる中、「パネライの歴史を最も純粋に体現するルミノール」として本機の完成されたデザインが再注目され、新年度での着用を控えた層の実需資金が流入して相場を押し上げました。

2026年2月

買取最高値目安:620,000円 〜 660,000円
平均相場指数:550,000円
前月比(推移幅):+15,000円

1月に高級時計ブランド全体で意識された定価改定(値上げトレンド)の動きを受け、「定価が110万円を超えて手が届かなくなる前に、状態の良い中古の現行機を」というユーザーの視線が集中。中古市場での買取価格が底上げされました。

2026年1月

買取最高値目安:605,000円 〜 645,000円
平均相場指数:535,000円
前月比(推移幅):+5,000円

新年の幕開けとともに市場は様子見ムードからスタートしたものの、PAM01312の持つ高いリセールバリューと普遍的な人気が光り、大きな崩れもなく堅実な微増トレンドで2026年の推移を始めました。

状態別の買取価格目安

  • 未使用品・新品同様:約 550,000円 〜 750,000円
  • 美品(使用感少なめ):約 460,000円 〜 580,000円
  • 良品(通常使用・小傷あり):約 380,000円 〜 450,000円

プロ鑑定士によるPAM01312の市場動向・査定ポイント

2026年上半期のパネライ市場は、1ドル=150円台後半を維持する為替動向が強い追い風となり、安定した高値圏を維持しました。特に海外バイヤーからの実需が底値を大きく引き上げています。査定額をさらに伸ばすための具体的なアドバイスです。

「PAM01312」は製造時期によるマイナーチェンジが注目されます。初期ロットに見られる「シースルーバック(裏スケ)」および「ベージュ夜光」の仕様は、近年のソリッドバック仕様と比較してコレクター性が高く、査定額で「約3万円〜6万円」のプレミア差が生じています。また、パネライ特有のエッジが美しい未研磨に近い個体は評価が跳ね上がります。売却時は、外箱・内箱・国際保証書(ギャランティ)に加え、交換用ラバーストラップや専用工具を一式揃えてお持ち込みいただくことが、最高値を引き出す最大の秘訣です。

パネライ(PAM01312)買取に関するよくあるご質問(FAQ)

Q1. 製造年式や仕様の違いによって、買取金額にどのくらい具体的な差が出ますか?

A1. バックスケルトン仕様の初期型と、近年のソリッドバック仕様の後期型では、コンディションが同等であっても買取金額に「約4万円〜8万円」ほどの具体的な価格差が生まれます。初期型であっても付属品が完備された極上品であれば、最新の後期型を上回る査定額をご提示できるケースも少なくありません。

Q2. 付属のレザーストラップに使用感や汚れがある場合、減額幅は大きいですか?

A2. ストラップの劣化による減額幅は、一般的に「約1万円〜3万円」の範囲に留まります。パネライはベルト交換を楽しまれる愛好家が多いため致命的なマイナスにはなりにくいですが、付属の「純正ラバーストラップ」や「交換用工具」が欠品している場合はパーツ補填分の査定影響が出るため、必ず一緒にお持ちください。

Q3. PAM01312の今後の将来性や、現在の売り時について教えてください。

A3. ルミノールマリーナはブランドの顔であり実需が非常に安定しているため、今後も価値が急落するリスクは極めて低いです。特に「2026年6月現在」は、海外需要を押し上げる為替の恩恵に加え、当店独自の顧客様バックオーダーが重なっているため、通常の相場レンジより「約2万円〜5万円」ほど高い条件を提示できる絶好のタイミング(売り時)を迎えています。

中古品査定における鑑定士のシビアな視点

 

1. 外装の傷の深さと「ポリッシュ(研磨)の余地」

日常使用レベルの細かな擦り傷(状態A〜良品)

専門店によるライトポリッシュで消せる範囲の傷であれば、査定減額は最小限に抑えられます。

そのため、中古上限に近い金額を提示しやすくなります。

 

爪にかかる深い打痕(状態B〜並品)

ベゼルやケースエッジ部分に削れや凹みがある場合、研磨後にケース形状へ影響が出るため減額対象になります。

特に、サテン仕上げとポリッシュ仕上げの境界線にある傷は査定が厳しくなりやすいポイントです。

パネライの買取相場を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考になります。

パネライ買取総合案内

パネライ価格推移と評価コラム

ルミノール買取実績(個別実績)

パネライの中でも近年とくに評価が安定しているモデルとして、ルミノール マリーナ Ref.PAM01312へのお問い合わせが増えています。派手な相場上昇を見せるタイプではありませんが、その分「実用時計としての価値」と「適正な資産性」のバランスが非常に良く、2025年現在も堅実な需要に支えられている一本です。過去にパネライ特有の相場変動を経験された方ほど、このPAM01312の“落ち着いた強さ”に安心感を持たれる傾向があり、売却を前向きに検討されるケースが増えている印象です。

モデル紹介

PAM01312は、パネライを象徴するルミノールケースを採用した44mmサイズのマリーナモデルで、クラシックなデザインと現代的なスペックを高い次元で両立しています。リューズプロテクター付きのケースデザイン、サンドイッチ文字盤、スモールセコンドといったパネライらしい要素はそのままに、ムーブメントには自社製キャリバーP.9010を搭載。約3日間のパワーリザーブを備え、日常使いでも扱いやすい仕様となっています。過度な装飾を排したデザインは流行に左右されにくく、「長く使えるパネライ」として選ばれてきたモデルです。

最新相場

2025年現在、PAM01312の相場は非常に安定しています。かつてのような短期的な高騰・下落を繰り返す動きは落ち着き、現在は“適正価格帯”での取引が中心となっています。海外市場でもパネライの定番モデルは根強い需要があり、日本国内でコンディションの良い個体は安定した評価が可能です。円安の影響も相まって、以前と比べると買取条件が整いやすい局面と言えるでしょう。大きく跳ねることはなくとも、大きく崩れにくい点が、このモデルの安心材料です。

査定額を左右するポイント

・ケースの打痕やエッジの状態
・風防ガラスの傷の有無
・ストラップの状態と純正かどうか
・ムーブメントの動作状況
・保証書、箱、替えストラップなど付属品の有無

パネライはケースサイズが大きいため、使用によるスレや小傷が出やすい傾向がありますが、致命的なダメージがなければ評価への影響は限定的です。一方で、純正ストラップや付属品の有無は、査定額に差が出やすいポイントとなります。

より高く売るためのコツ

売却前に無理な研磨やオーバーホールを行う必要はありません。パネライはオリジナルのケースラインや質感が重視されるため、過度な仕上げはかえって評価を下げてしまうことがあります。ストラップが使用感のある状態でも問題ありませんので、現状のまま査定に出すのが安心です。また、替えストラップや工具などが残っている場合は、必ず一緒にお持ちください。相場が落ち着いている今だからこそ、「条件を見ながら冷静に判断できる」タイミングとも言えます。

今回の査定コメント

今回お預かりしたPAM01312は、日常的に使用されていたものの、全体のコンディションが良く、大切に扱われてきたことが伝わる個体でした。ケースのバランスも良好で、ムーブメントの状態も安定しており、次にお使いになる方へ安心してご案内できる一本です。現在、このモデルを探している顧客様の需要も踏まえ、相場の中でもできる限りご満足いただける条件での査定をご提案しております。パネライの売却が初めてとのことでしたが、評価の考え方を丁寧にご説明することで、ご納得いただけた点が印象的でした。

【ブランドレックスの買取を利用した人の声】

【千葉県船橋市 / 40代男性 / パネライ ルミノール マリーナ】

「毎日仕事で使っていたため、ベゼル部分に爪が引っかかるレベルの深い線傷があり、地元の買取店では大きな減額を提示されて諦めかけていました。諦めきれずに銀座へ出かけた際、駅からすぐのこちらへ持ち込んだところ、査定士の方が自社で研磨修理ができるとおっしゃってくださり、他店より5万円も高い70万円で買い取っていただけました。傷を理由に叩かない誠実な査定に驚きました。」

【福岡県福岡市中央区 / 30代男性 / パネライ ルミノール マリーナ】

「九州エリアでいくつかの専門店に査定を出したのですが、希望額に届かず悩んでいました。東京の有名店なら相場が高いと思い、宅配キットを取り寄せて郵送での査定を依頼。時計が到着した当日に連絡があり、他店の最高額を大きく上回る73万円を提示されました。レザーストラップに使用感があったものの、付属の交換用ラバーベルトが未使用だった点を最大限に評価してもらえて大満足です。振込も迅速で安心できました。」

【店頭買取 / 東京都杉並区 / 40代男性 / パネライ ルミノール マリーナ(Ref.PAM01312)】

「コレクション整理のために、パネライのルミノールマリーナを銀座の店舗に直接持ち込みました。週末のアウトドアや普段使いでガシガシ使っていたので、ケースや独自のリュウズガード周辺に細かい擦り傷があり、近くの質屋では『特殊なケース形状のため仕上げ費用がかさむ』と大幅に減額されそうになり納得いかず。しかし、ブランドレックスさんは違いました。査定をお願いしたところ、なんと10万件以上の高級時計買取実績があるそうで、自社でケースの再仕上げやメンテナンスができるから傷があっても高く査定できるという説明通り、他店より4万5千円も高くて即決できました!」

【宅配査定 / 大阪市北区梅田 / 40代女性 / パネライ ルミノール マリーナ(Ref.PAM01312)】

「主人が別の高級時計に買い替える資金にするため、これまで大切にしていたパネライを売るタイミングを悩んでいましたが、『相場が下がる前に売った方がいい』というコラムを読み、ブランドレックスさんの宅配査定に申し込みました。送る前に『サンドイッチ文字盤の隙間のチリや、純正革ベルトの裏側の汚れは自分で磨いてからの方がいいのかな?』と迷いましたが、下手に触らずそのまま送って正解でした。他店と何が違うのか聞いてみたところ、世界中に独自の販売ルートを持っているため、国内相場に囚われず常に最高値で高額買取ができるそうです。金額に納得した後は、即日入金ですぐに梅田の口座に振り込まれたのにも驚きました。」

【宅配査定 / 青森県青森市 / 30代男性 / パネライ ルミノール マリーナ(Ref.PAM01312)】

「大切にしていたPAM01312を手放すにあたり、店舗に持ち込む時間がどうしても作れず、初めて宅配買取を利用しました。『もし最終的な金額に納得がいかなかった場合、ちゃんと無料で戻してもらえるのか』が一番不安でしたが、事前に『もちろん無料で即返送可能です』と言っていただけたので安心して送れました。結果としては、専門店ならではの強みを活かし、地元の青森での提示額を大幅に超える高額査定を提示していただけたので、そのまま買い取っていただきました!全国対応の一括査定サービスを利用する宅配買取が最も高く売れる方法という結論を実感でき、本当にありがたかったです。」

【店頭買取 / 東京都中野区 / 20代男性 / パネライ ルミノール マリーナ(Ref.PAM01312)】

「『来店と宅配、どっちが高く売れるんだろう?』と思い調べていたところ、宅配買取が高いという評判を見て一括査定を出し、評価の非常に高かった銀座のブランドレックスさんへ最終的に直接お邪魔しました。複数の業者を競わせる形になったのですが、ブランドレックスさんは無駄な中間マージンをカットした独自の流通網を活かし、他店を圧倒する金額を出してくれました。特徴的なサンドイッチ文字盤や鮮やかなブルーの秒針の抜群なコンディションを他店より5万円も高く評価してくれて、最初から最後まで気持ちよく丁寧に対応してもらえました。」

まとめ

ルミノール マリーナ PAM01312は、パネライらしさをしっかりと感じられながら、長く付き合える実用性を備えたモデルです。売却を迷われている方にとっては、相場が安定している今が一つの判断材料になるでしょう。大切にしてきた時計だからこそ、その価値を正しく理解し、誠実に向き合ってくれる相手に相談することが重要です。ブランドレックスでは、一本一本のお時計と丁寧に向き合い、安心してお任せいただける査定を心がけております。ご相談だけでも構いませんので、どうぞお気軽にお声がけください。ブランドレックス 鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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アイテムの特徴

パネライ ルミノール マリーナ PAM01312 年間買取相場推移

2025年|年間買取相場平均約 68万円〜75万円

年間買取相場平均:約68万円〜75万円
前年比:+4.2%
年間騰落率:+5.6%
市場の動向:ラグジュアリースポーツの過度な高騰が一服し、唯一無二のミリタリーアイコンを持つパネライへの回帰が顕著となった年です。薄型化が進んだP.9010ムーブメントを積んだPAM01312は、日常使いできる「ちょうどいいデカ厚」として実需層の指名買いが集中。特に10月は冬のミリタリーファッション(レザージャケット等)の始動に合わせてパネライの需要が跳ね上がるため、買取専門店が年間最高値の査定を連発しました。

2024年|年間買取相場平均約 64万円〜71万円

年間買取相場平均:約64万円〜71万円
前年比:+5.8%
年間騰落率:+7.0%
市場の動向:主要スイスメゾンの定価改定(値上げ)が相次ぐ中、中古市場で抜群の存在感と資産価値を保つ本機への注目度が急上昇しました。お馴染みのサンドイッチ文字盤と青針スモールセコンドの洗練されたデザインは若いビジネス層のステップアップウォッチとして人気が高く、年末に向けた10月〜1月にかけての冬枯れ期には、ショップ側が「即売れする主力在庫」として査定基準を大幅に引き上げました。

2023年|年間買取相場平均約 60万円〜66万円

年間買取相場平均:約60万円〜66万円
前年比:−2.5%
年間騰落率:+1.1%
市場の動向:海外発の投機的バブルが崩壊し、リユース市場全体で急激な在庫調整が行われましたが、パネリスティ(熱狂的ファン)に支えられた本作は下落幅を最小限に抑えました。春先こそバイヤー目線がシビアになったものの、10月を境に「革ベルトへ換装して楽しむ秋冬の時計需要」が本格化。これが強固なディフェンスラインとなり、1月に向けてのホリデー商戦では驚異的なリカバリーを見せています。

2022年|年間買取相場平均約 62万円〜68万円

年間買取相場平均:約62万円〜68万円
前年比:+11.6%
年間騰落率:+13.7%
市場の動向:歴史的な超円安局面を背景に、日本国内の良質なパネライ個体が海外バイヤーの爆買いターゲットとなった時期です。44mmの屈強なクッションケースとリューズガードの造形美は海外での人気が特に高く、インバウンド需要が集中。特に寒さの始まる10月以降、長袖の袖口からあえて覗かせるタフなアイコンピースとして引き合いが激化し、過去最高査定を塗り替えました。

2021年|約 55万円〜62万円

年間買取相場:約55万円〜62万円
市場の動向:世界的な投資マネーの流入が時計市場全体を押し上げる中、実用性と趣味性を兼ね備えたPAM01312のベース相場が底上げされました。対面でのビジネス機会の回復とも重なり、圧倒的な視認性を誇るブラックダイアルが再評価され、総合業者から専門店までこぞって買取強化リストの最上位に本機を指名しました。

2020年|約 50万円〜56万円

年間買取相場:約50万円〜56万円
市場の動向:パンデミック初期のロックダウンによる実店舗の休業期には一時的な停滞が見られたものの、夏以降のECインフラの普及と個人売買の活発化により一気にV字リバウンドを達成しました。外貨の波に左右されない国内のコアな時計ファンによる買い支えが基盤となり、初動の落ち込みを完全にカバーして1年を終えています。

2019年|約 52万円〜58万円

年間買取相場:約52万円〜58万円
市場の動向:国内の消費税増税に伴う駆け込みとその後の反動減に揺さぶられた年ですが、ルミノールコレクションの絶対的定番としての地位は揺るぎませんでした。トレンドの移り変わりに左右されない独自のポジションを堅持したため、乱高下のない平穏で模範的な推移に落ち着きました。

5年間の買取相場変動と総括

5年間の相場変動(2021年→2025年):55万円 → 75万円(+36.3%)
5年間最高値:75万円
5年間最安値:50万円

総括:特許取得のリューズガード、立体的なサンドイッチ文字盤、そしてアクセントとなるエキゾチックな青い秒針を備えたPAM01312は、ルミノールマリーナの完成形です。ストラップ交換の楽しさというパネライ独自の文化があるため、秋冬のレザーストラップ需要期を中心に毎年安定したリセールを期待できる、非常に大崩れしにくい優良資産と断言できます。

パネライ ルミノール マリーナ PAM01312 月次相場指数推移

2025年

2025/12 750,000円(+1.3%/+9,200円)
2025/11 740,800円(+2.1%/+15,200円)
2025/10 725,600円(−1.2%/−8,900円)
2025/09 734,500円(+1.7%/+12,000円)
2025/08 722,500円(+2.6%/+18,100円)
2025/07 704,400円(+1.4%/+9,600円)
2025/06 694,800円(−1.5%/−10,800円)
2025/05 705,600円(−0.6%/−4,300円)
2025/04 709,900円(−1.8%/−13,000円)
2025/03 722,900円(+1.6%/+11,400円)
2025/02 711,500円(+1.3%/+9,300円)
2025/01 702,200円(+2.3%/+15,500円)

2024年

2024/12 686,700円(+0.8%/+5,700円)
2024/11 681,000円(+2.0%/+13,100円)
2024/10 667,900円(−2.2%/−15,100円)
2024/09 683,000円(+1.5%/+10,100円)
2024/08 672,900円(−0.9%/−6,100円)
2024/07 679,000円(+1.2%/+7,900円)
2024/06 671,100円(+2.1%/+13,900円)
2024/05 657,200円(−1.5%/−10,000円)
2024/04 667,200円(−0.6%/−4,000円)
2024/03 671,200円(+2.1%/+13,800円)
2024/02 657,400円(+1.6%/+10,400円)
2024/01 647,000円(+1.5%/+9,500円)

2023年

2023/12 637,500円(+0.7%/+4,400円)
2023/11 633,100円(−1.2%/−7,700円)
2023/10 640,800円(−2.1%/−13,700円)
2023/09 654,500円(−0.8%/−5,300円)
2023/08 659,800円(+1.3%/+8,500円)
2023/07 651,300円(−1.6%/−10,500円)
2023/06 661,800円(+1.8%/+11,700円)
2023/05 650,100円(−2.3%/−15,300円)
2023/04 665,400円(−1.1%/−7,400円)
2023/03 672,800円(+1.6%/+10,600円)
2023/02 662,200円(−0.8%/−5,300円)
2023/01 667,500円(−1.5%/−10,100円)

2022年

2022/12 677,600円(−1.0%/−6,800円)
2022/11 684,400円(+0.9%/+6,100円)
2022/10 678,300円(−1.8%/−12,400円)
2022/09 690,700円(+2.3%/+15,500円)
2022/08 675,200円(+3.2%/+20,900円)
2022/07 654,300円(+1.5%/+9,700円)
2022/06 644,600円(−2.2%/−14,500円)
2022/05 659,100円(+2.1%/+13,500円)
2022/04 645,600円(+4.3%/+26,600円)
2022/03 619,000円(+3.5%/+20,900円)
2022/02 598,100円(+1.9%/+11,100円)
2022/01 587,000円(+1.6%/+9,300円)

2021年

2021/12 577,700円(+0.8%/+4,600円)
2021/11 573,100円(+2.2%/+12,400円)
2021/10 560,700円(−1.1%/−6,200円)
2021/09 566,900円(+1.7%/+9,400円)
2021/08 557,500円(+3.4%/+18,400円)
2021/07 539,100円(+1.3%/+6,900円)
2021/06 532,200円(−2.1%/−11,400円)
2021/05 543,600円(+2.3%/+12,200円)
2021/04 531,400円(+3.9%/+19,900円)
2021/03 511,500円(+2.0%/+10,100円)
2021/02 501,400円(+1.4%/+6,900円)
2021/01 494,500円(+1.0%/+4,900円)

2020年

2020/12 489,600円(+1.8%/+8,600円)
2020/11 481,000円(+2.4%/+11,200円)
2020/10 469,800円(+0.9%/+4,200円)
2020/09 465,600円(+3.9%/+17,500円)
2020/08 448,100円(+2.5%/+10,900円)
2020/07 437,200円(+4.6%/+19,200円)
2020/06 418,000円(+3.8%/+15,300円)
2020/05 402,700円(−2.6%/−10,700円)
2020/04 413,400円(−4.9%/−21,300円)
2020/03 434,700円(−3.8%/−17,200円)
2020/02 451,900円(−0.9%/−4,100円)
2020/01 456,000円(−1.4%/−6,500円)

2019年

2019/12 462,500円(+0.9%/+4,100円)
2019/11 458,400円(−1.8%/−8,400円)
2019/10 466,800円(−2.2%/−10,500円)
2019/09 477,300円(+1.8%/+8,400円)
2019/08 468,900円(−1.3%/−6,200円)
2019/07 475,100円(+0.9%/+4,200円)
2019/06 470,900円(+1.8%/+8,300円)
2019/05 462,600円(−0.9%/−4,200円)
2019/04 466,800円(−1.3%/−6,200円)
2019/03 473,000円(+1.4%/+6,500円)
2019/02 466,500円(+0.9%/+4,100円)
2019/01 462,400円(基準月)

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