ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
相談料・査定料が無料!
はじめての方でもお気軽にご連絡ください!


お電話でお問い合わせ
03-6361-1433


鑑定士からのコメント
8月はパネライ ルミノール マリーナ(PAM01312)を買取強化中!!!
今月はパネライを代表する傑作ダイバーズウォッチ「ルミノール マリーナ(Ref.PAM01312)」を過去最高クラスの基準で買取強化しております。特に、ケース側面に目立つ打ち傷がない個体や、ベゼルの鏡面仕上げが美しく保たれているものは評価を大幅に上乗せ可能です。また、付属の純正ラバーベルトが未使用のまま残っているもの、あるいは付属の専用工具に欠品がない個体はプラス査定の対象となります。さらに、裏蓋がサファイアクリスタル仕様になっている前期型のシースルーバック個体で、内部ムーブメントの状態が良好なものは、現在の在庫状況を踏まえ、限界を超えた強気の査定額をご提示いたします。
現在、このモデルが中古市場で極めて高い人気を誇り、価格が高騰している理由は以下の3点に集約されます。
今月は当店が持つ独自の海外流通ルートをフルに活用できるため、通常以上の高価買取をお約束できます。非常に高く売れるこのタイミングを逃さぬよう、まずは当店の無料査定をお試しいただくことを強くお勧めいたします。
2026年8月〜1月 買取最高値目安の推移
2026年8月
買取最高値目安:500,000円 〜 750,000円
平均相場指数:625,000円
前月比(推移幅):+ 25,000円
本格的なレジャーシーズンを迎え、存在感のある本格防水スポーツウォッチへの需要が市場で一気に急増したため、最高値を一段と更新いたしました。
2026年7月
買取最高値目安:485,000円 〜 725,000円
平均相場指数:605,000円
前月比(推移幅):+ 15,000円
夏のボーナス時期に伴う中古時計全体の購買意欲の高まりを見越し、バイヤー間での在庫確保の競争が激化したことで強気の相場を維持しています。
2026年6月
買取最高値目安:475,000円 〜 710,000円
平均相場指数:592,500円
前月比(推移幅):+ 7,500円
為替相場の急激な変動が沈静化したことで、流通市場では実用性の高い定番ダイバーズモデルの価値が見直され、じわじわと上値を伸ばす展開となりました。
2026年5月
買取最高値目安:470,000円 〜 702,500円
平均相場指数:586,250円
前月比(推移幅):+ 11,250円
大型連休による中古市場の活性化により小売り側での在庫の回転が速まり、買い取り現場でも仕入れを強める動きが顕著に見られました。
2026年4月
買取最高値目安:460,000円 〜 691,250円
平均相場指数:575,625円
前月比(推移幅):+ 20,625円
新生活におけるビジネス・カジュアル双方で使える高級時計として、圧倒的な汎用性を持つ本モデルへの指名買いが集中し、相場を大きく押し上げました。
2026年3月
買取最高値目安:440,000円 〜 670,625円
平均相場指数:555,312円
前月比(推移幅):+ 35,312円
メーカー側による国内定価改定(一斉値上げ)のアナウンスが引き金となり、二次流通市場での割安感から中古個体への投資資金が一気に流入いたしました。
2026年2月
買取最高値目安:410,000円 〜 635,312円
平均相場指数:522,656円
前月比(推移幅):+ 5,000円
正規店での価格改定が噂される中、駆け込み需要を警戒した買取バイヤー陣が先回りして買取上限額を引き上げる動きを見せ始めました。
2026年1月
買取最高値目安:405,000円 〜 630,312円
平均相場指数:517,656円
前月比(推移幅):ーー
年初の穏やかな流通環境の中、パネライの基幹を支える人気定番モデルとして大崩れすることなく、極めて堅実な適正相場でのスタートを切っています。
【ブランドレックスの買取を利用した人の声】
【千葉県船橋市 / 40代男性 / パネライ ルミノール マリーナ】
「毎日仕事で使っていたため、ベゼル部分に爪が引っかかるレベルの深い線傷があり、地元の買取店では大きな減額を提示されて諦めかけていました。諦めきれずに銀座へ出かけた際、駅からすぐのこちらへ持ち込んだところ、査定士の方が自社で研磨修理ができるとおっしゃってくださり、他店より5万円も高い70万円で買い取っていただけました。傷を理由に叩かない誠実な査定に驚きました。」
【福岡県福岡市中央区 / 30代男性 / パネライ ルミノール マリーナ】
「九州エリアでいくつかの専門店に査定を出したのですが、希望額に届かず悩んでいました。東京の有名店なら相場が高いと思い、宅配キットを取り寄せて郵送での査定を依頼。時計が到着した当日に連絡があり、他店の最高額を大きく上回る73万円を提示されました。レザーストラップに使用感があったものの、付属の交換用ラバーベルトが未使用だった点を最大限に評価してもらえて大満足です。振込も迅速で安心できました。」
状態別の買取価格目安
プロ鑑定士によるPAM01312の市場動向・査定ポイント
2026年上半期のパネライ市場は、1ドル=150円台後半を維持する為替動向が強い追い風となり、安定した高値圏を維持しました。特に海外バイヤーからの実需が底値を大きく引き上げています。査定額をさらに伸ばすための具体的なアドバイスです。
「PAM01312」は製造時期によるマイナーチェンジが注目されます。初期ロットに見られる「シースルーバック(裏スケ)」および「ベージュ夜光」の仕様は、近年のソリッドバック仕様と比較してコレクター性が高く、査定額で「約3万円〜6万円」のプレミア差が生じています。また、パネライ特有のエッジが美しい未研磨に近い個体は評価が跳ね上がります。売却時は、外箱・内箱・国際保証書(ギャランティ)に加え、交換用ラバーストラップや専用工具を一式揃えてお持ち込みいただくことが、最高値を引き出す最大の秘訣です。
パネライ(PAM01312)買取に関するよくあるご質問(FAQ)
Q1. 製造年式や仕様の違いによって、買取金額にどのくらい具体的な差が出ますか?
A1. バックスケルトン仕様の初期型と、近年のソリッドバック仕様の後期型では、コンディションが同等であっても買取金額に「約4万円〜8万円」ほどの具体的な価格差が生まれます。初期型であっても付属品が完備された極上品であれば、最新の後期型を上回る査定額をご提示できるケースも少なくありません。
Q2. 付属のレザーストラップに使用感や汚れがある場合、減額幅は大きいですか?
A2. ストラップの劣化による減額幅は、一般的に「約1万円〜3万円」の範囲に留まります。パネライはベルト交換を楽しまれる愛好家が多いため致命的なマイナスにはなりにくいですが、付属の「純正ラバーストラップ」や「交換用工具」が欠品している場合はパーツ補填分の査定影響が出るため、必ず一緒にお持ちください。
Q3. PAM01312の今後の将来性や、現在の売り時について教えてください。
A3. ルミノールマリーナはブランドの顔であり実需が非常に安定しているため、今後も価値が急落するリスクは極めて低いです。特に「2026年6月現在」は、海外需要を押し上げる為替の恩恵に加え、当店独自の顧客様バックオーダーが重なっているため、通常の相場レンジより「約2万円〜5万円」ほど高い条件を提示できる絶好のタイミング(売り時)を迎えています。
中古品査定における鑑定士のシビアな視点
1. 外装の傷の深さと「ポリッシュ(研磨)の余地」
日常使用レベルの細かな擦り傷(状態A〜良品)
専門店によるライトポリッシュで消せる範囲の傷であれば、査定減額は最小限に抑えられます。
そのため、中古上限に近い金額を提示しやすくなります。
爪にかかる深い打痕(状態B〜並品)
ベゼルやケースエッジ部分に削れや凹みがある場合、研磨後にケース形状へ影響が出るため減額対象になります。
特に、サテン仕上げとポリッシュ仕上げの境界線にある傷は査定が厳しくなりやすいポイントです。
パネライの買取相場を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考になります。
パネライ買取総合案内
パネライ価格推移と評価コラム
ルミノール買取実績(個別実績)
パネライの中でも近年とくに評価が安定しているモデルとして、ルミノール マリーナ Ref.PAM01312へのお問い合わせが増えています。派手な相場上昇を見せるタイプではありませんが、その分「実用時計としての価値」と「適正な資産性」のバランスが非常に良く、2025年現在も堅実な需要に支えられている一本です。過去にパネライ特有の相場変動を経験された方ほど、このPAM01312の“落ち着いた強さ”に安心感を持たれる傾向があり、売却を前向きに検討されるケースが増えている印象です。
モデル紹介
PAM01312は、パネライを象徴するルミノールケースを採用した44mmサイズのマリーナモデルで、クラシックなデザインと現代的なスペックを高い次元で両立しています。リューズプロテクター付きのケースデザイン、サンドイッチ文字盤、スモールセコンドといったパネライらしい要素はそのままに、ムーブメントには自社製キャリバーP.9010を搭載。約3日間のパワーリザーブを備え、日常使いでも扱いやすい仕様となっています。過度な装飾を排したデザインは流行に左右されにくく、「長く使えるパネライ」として選ばれてきたモデルです。
最新相場
2025年現在、PAM01312の相場は非常に安定しています。かつてのような短期的な高騰・下落を繰り返す動きは落ち着き、現在は“適正価格帯”での取引が中心となっています。海外市場でもパネライの定番モデルは根強い需要があり、日本国内でコンディションの良い個体は安定した評価が可能です。円安の影響も相まって、以前と比べると買取条件が整いやすい局面と言えるでしょう。大きく跳ねることはなくとも、大きく崩れにくい点が、このモデルの安心材料です。
査定額を左右するポイント
・ケースの打痕やエッジの状態
・風防ガラスの傷の有無
・ストラップの状態と純正かどうか
・ムーブメントの動作状況
・保証書、箱、替えストラップなど付属品の有無
パネライはケースサイズが大きいため、使用によるスレや小傷が出やすい傾向がありますが、致命的なダメージがなければ評価への影響は限定的です。一方で、純正ストラップや付属品の有無は、査定額に差が出やすいポイントとなります。
より高く売るためのコツ
売却前に無理な研磨やオーバーホールを行う必要はありません。パネライはオリジナルのケースラインや質感が重視されるため、過度な仕上げはかえって評価を下げてしまうことがあります。ストラップが使用感のある状態でも問題ありませんので、現状のまま査定に出すのが安心です。また、替えストラップや工具などが残っている場合は、必ず一緒にお持ちください。相場が落ち着いている今だからこそ、「条件を見ながら冷静に判断できる」タイミングとも言えます。
今回の査定コメント
今回お預かりしたPAM01312は、日常的に使用されていたものの、全体のコンディションが良く、大切に扱われてきたことが伝わる個体でした。ケースのバランスも良好で、ムーブメントの状態も安定しており、次にお使いになる方へ安心してご案内できる一本です。現在、このモデルを探している顧客様の需要も踏まえ、相場の中でもできる限りご満足いただける条件での査定をご提案しております。パネライの売却が初めてとのことでしたが、評価の考え方を丁寧にご説明することで、ご納得いただけた点が印象的でした。
まとめ
ルミノール マリーナ PAM01312は、パネライらしさをしっかりと感じられながら、長く付き合える実用性を備えたモデルです。売却を迷われている方にとっては、相場が安定している今が一つの判断材料になるでしょう。大切にしてきた時計だからこそ、その価値を正しく理解し、誠実に向き合ってくれる相手に相談することが重要です。ブランドレックスでは、一本一本のお時計と丁寧に向き合い、安心してお任せいただける査定を心がけております。ご相談だけでも構いませんので、どうぞお気軽にお声がけください。ブランドレックス 鑑定士 千藤