ルイヴィトン オンザゴーMM 買取|登場から定番化したモデルの定価推移と資産価値
オンザゴーMMは、ルイヴィトンの中では比較的新しいモデルでありながら、すでに“定番の一角”として扱われる存在になっています。登場当初はトレンド性の強いモデルと見られていましたが、実際にはサイズ感・デザイン・実用性のバランスが非常に良く、安定した需要を獲得しました。本記事では対象を明確に固定し、「オンザゴーMM/モノグラム(定番ライン)」について、過去定価と現在定価の推移、中古市場での評価を数字で整理します。
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モデル紹介(なぜオンザゴーMMが定番化したのか)
オンザゴーMMは、トート型でありながらカジュアルにもビジネスにも使えるデザインが評価され、男女問わず支持されています。特にモノグラムラインは視認性が高く、ルイヴィトンらしさが分かりやすいため、中古市場でも選ばれやすい素材です。また、サイズ展開の中でもMMは収納力と持ちやすさのバランスが良く、最も流通量が多いサイズとして定着しています。これらの要素が揃ったことで、登場から年数が浅いにもかかわらず「説明不要で売れるモデル」になっています。
定価推移(登場時から現在までの変化)
オンザゴーMM(モノグラム)は、登場初期の定価が335,500円でしたが、その後複数回の定価改定を経て、現在の定価は477,400円となっています。差額は+141,900円で、上昇率は+42.3%です。これは短期間での上昇としては大きく、オンザゴーMMが単なる流行モデルではなく、価格構造の中に組み込まれたことを示しています。
中古相場の現実的な水準
中古市場では、オンザゴーMM(モノグラム)の状態良好品で400,000円前後の成立例が見られます。現在定価477,400円に対して約80%前後の水準が意識されており、使用感が軽い個体ほど評価が安定します。一方で、角スレや持ち手の黒ずみが強い個体では、成立帯が360,000円前後まで下がるケースもありますが、それでも数年前と比べると相場の底は明確に上がっています。
査定額を左右するポイント
・角スレや底面の擦れ(トート型のため最初に見られやすい)・ハンドルの黒ずみ、コバ割れ(使用頻度が反映されやすい部分)・型崩れ(荷物の入れ方によって差が出ます)・内側の汚れや匂い(評価に直結しやすい)・金具部分の小傷(使用感の判断材料)・付属品の有無(保存袋など)
より高く売るためのコツ
オンザゴーMMは、サイズが大きく実用性が高い分、使用感が出やすいモデルです。そのため、角スレや持ち手の黒ずみが軽いうちに判断することが重要です。定価が335,500円→477,400円(+42.3%)と大きく上がっている現在は、相場が定価に引っ張られており、状態の良い個体ほど評価が安定します。無理なクリーニングで風合いを損なうより、軽い拭き取りと付属品の確認に留める方が結果的に高評価につながるケースが多いです。
今回の鑑定士コメント
オンザゴーMM(モノグラム)は、登場から比較的短期間で“定番モデル”の評価を獲得しました。過去定価335,500円→現在定価477,400円で+141,900円(+42.3%)という数字が、中古相場の底を押し上げています。売却を検討する際は、状態の差が査定額に直結しやすいため、使用感が進む前に一度現状を確認することをおすすめします。
なお、実際の買取価格がどの水準で成立しているのかを知りたい方は、直近でお取扱いした買取事例も参考になります。モデルごとの評価のされ方や、査定時に重視されたポイントが分かりやすい内容です。
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まとめ
オンザゴーMM(モノグラム)は、近年モデルでありながら定価上昇と需要の厚さによって資産価値が形成されているバッグです。定価は335,500円から477,400円へと+42.3%上昇しており、中古市場でも現在定価を基準とした成立帯が形成されています。売るか持つかを迷う場合は、状態と使用頻度を基準に、今の相場水準で判断することが最も現実的です。ブランドレックス 鑑定士 千藤
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