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鑑定士からのコメント
ブルガリ オクト ソロテンポ BGO41Sを買取させて頂きました!
買取方法は店頭買取です。
早速、査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
1.状態
2.オクト ソロテンポBGO41Sの市場相場動向
1.状態
状態の確認をしていきます。
今回の時計の状態確認ポイントはキズとリューズのスピネルの確認です。
キズ
キズの確認をしていきます。
今回の時計はケース径が41mmとそこまで大きな時計ではありませんが、形状が四角形なので、キズが付きやすい傾向です。
ステンレス素材はキズは比較的付きやすいですが、ポリッシュをすることでキレイにする事が出来ます。
その際ポリッシュ代のマイナスになりますので、ご了承下さい。
ポリッシュ代はおおよそ1万~2万円程です。
また、深いキズはポリッシュをしても取り除けないので、ポリッシュ代+1万円以上のマイナスになります。
時計裏蓋部分とバックルを見ていきました。
深いキズはなく、細かなキズが複数付いていましたが、全てポリッシュでキレイにする事が出来る程度だったので、ポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。
リューズのスピネル
リューズのスピネルの確認をしていきます。
ブルガリの時計はリューズの先端にスピネルが付いているモデルがあります。
このスピネルはしっかり留めているわけではなく、接着剤のようなもので貼っているだけなので、取れてしまう事があります。
スピネルが取れていると、再度付ける為の修理代が高くなってしまうので、査定にも大きく影響してきます。
リューズのスピネル取り付け費用はおおよそ3万円以上かかる事があります。
今回の時計のリューズを見ていきましたが、先端のスピネルが取れていたので、査定に響いてしまいました。
2.オクト ソロテンポBGO41Sの市場相場動向
※2022年3月26日現在
オクト ソロテンポBGO41Sの市場相場動向を見ていきます。
今回の時計は今は廃盤になっているモデルで、現在は新モデルが販売されています。
相場動向ですが、大きく価格が変わる事なく、一定の相場を維持しています。
現在の中古市場価格はおおよそ40万円前後で販売されている物が多いです。
今後の相場推移ですが、新しいモデルが出回ってくると、徐々に相場が下がっていく可能性が高いです。
現在、オクト ソロテンポBGO41Sをお持ちで売却を検討されている方は、相場が下がる前に買取査定に出す事をおすすめします。
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は、全体のキズとリューズのスピネルが取れていた点が査定に響いてしまいました。