2026年 最新買取相場・買取実績
パイロット・ウォッチ
【Ref.IW329301】▶ ビッグ・パイロット・ウォッチ 43(使いやすい43mmサイズ/黒文字盤SS)
【Ref.IW500901】▶ ビッグ・パイロット・ウォッチ(7日間パワーリザーブ ※元の並びのまま掲載)
【Ref.IW327016】▶ パイロット・ウォッチ・マーク18 プティ・プランス(SSブレス青)
【Ref.IW328201】▶ パイロット・ウォッチ・マーク20(現行最新作/120時間駆動自社ムーブ黒)
【Ref.IW327011】▶ パイロット・ウォッチ・マーク18(前世代定番/視認性抜群の黒文字盤)
【Ref.IW324101】▶ マーク12(1990年代伝説の名作ネオヴィンテージ/ジャガールクルトムーブ黒)
【Ref.IW378002】▶ パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41(現行自社ムーブ/黒文字盤SSブレス)
【Ref.IW377709】▶ パイロット・ウォッチ・クロノグラフ(前世代43mm/デイデイト黒)
【Ref.IW371701】▶ パイロット・ウォッチ・クロノグラフ(42mm/武骨な旧型大定番モデル)
【Ref.IW324102】▶ マーク12(希少なゴールドメダル仕様/ネオヴィンテージ白文字盤)
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鑑定士からのコメント
IWCのパイロットウォッチを買取させて頂きました。
買取方法は店頭での買取ですね。
査定ポイントと一緒に見ていきましょう。
今回の時計はアンティークに分類される物で、夜光も今では使われていないトリチウムが使われています。
こういったアンティーク時計はチェックポイントが多いので見ていきましょう。
査定ポイントは全部で4つです。
1つ目は状態です。
アンティークの時計に関しては傷がついてて当たり前という認識になります。
傷が無かったら評価としてプラスになると言っても良いでしょう。
傷や凹み傷は多少は仕方がないといったところで、古い時計なのでまずは動くかをチェックします。
次にアンティークで劣化しやすいのが文字盤と針とインデックスです。
ここはルーペを使わないと見れませんが、針が腐食していたり、文字盤が劣化してしまっていたりとアンティークにはつきものです。
文字盤が日焼けした事によって評価が上がる物もあったりしますが、アンティークならではの評価と言えますね。
今回の時計は日焼けしていても評価は上がりませんが、劣化も無く綺麗な状態でした。
別で作った文字盤をはめたのかと思いましたが、きちんと純正の文字盤でした。
針も腐食することなく綺麗な状態でした。
アンティークは当時の純正のパーツが使われていることで評価が上がり、当時と違うパーツを使われていると綺麗であっても評価が下がります。
修理出したら新しいパーツに変わってしまって価値が落ちてしまったというのもよくある話です。
当時のパーツで綺麗な状態の物というのが一番評価が上がる物となります。
2つ目は付属品です。
アンティークな物で当時の付属品があるというのは大きなプラスになります。
箱や保証書など当時の説明書なども価値が付くこともあります。
古い物が残っているというだけで価値があるという事ですね。
今回の時計は保証書はありましたが箱は当時の物ではありませんでした
付いていたのは現行用の大き目の箱でした。
とはいえ保証書が有ったのは大きく、査定ポイントとしてはプラスですね。
3つ目は機能ですね
いくら状態が良くても動かなければ評価はもちろん下がります。
当時のパーツのままにする為にほとんど修理しない人もいます。
修理するならもちろんメーカーで修理する方が多いと思いますが、ブランドによっては修理する際に新しいパーツなどに変わってしまうことがあります。
手放す気がない方であればそれでももちろん良いと思いますが、価値を保ちたいという方の場合はパーツが変わってしまうと価値は下がってしまいます。
こういったアンティーク時計を買いたい方は当時のパーツというのを大事にしているからです。
今回のIWCはパーツも当時の物でオリジナルの状態でした。
機構としてはシンプルな3針モデルですので竜頭操作、ゼンマイが巻けるかなどをチェックいたしました。
秒針もきちんとゼンマイを巻いたら動きましたし、針操作も問題なかったです。
動いていないでオーバーホールする事になってしまうとコストがだいぶかかってしまいますからね。
以上のようなところを確認させて頂き、買取させて頂きました。
マイナスの査定部分は箱が当時の物では無かったという所ですね。
IWCフリーガーパイロットウォッチについて
IWCの中でも長い間人気のコレクションと言えばフリーガー。
その中でも初期に当たるのがマークシリーズで私の記憶ではマーク11の時にはすでにアンティーク時計になっていましたね。
ロレックスが当時もはやっていましたが、かぶる人が嫌だと思う人などはこのフリーガーを付けている方も居ました。
現在マーク18まででていて、パイロットウォッチとカテゴリーでは入っていますが、特に時刻を刻む以外の余計な機能は付いておらず、主張しすぎないフォルムは日常生活で使うにはぴったりで、現行品では価格も50万円台の時計もあるので1本シンプルな丈夫な時計が欲しいという方にはお勧めです。