ロレックス GMTマスター(GMTマスターII含む)は、サブマリーナと並んで「資産価値」を意識して保有されることが多いシリーズです。特徴は、①世界需要が強いこと、②ベゼルカラーや仕様で人気の偏りが出やすいこと、③同じ型番でも“成立価格の幅 …
コラム - 時計について
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ロレックス GMTマスター全型番の相場と資産価値|過去価格と現在価格で見る「今売る・持つ」の判断基準
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ロレックス エクスプローラー全型番の相場と資産価値|過去価格と現在価格で見る「今売る・持つ」の判断基準
ロレックス エクスプローラーは、派手さはないものの「実用性」と「下がりにくさ」で評価され続けてきたモデルです。コロナ期以降、スポーツロレックス全体の底上げとともにエクスプローラーも水準が切り上がり、いまは“実用時計”から“資産も意識できる … -
ロレックス デイトナ全型番の相場と資産価値|過去価格と現在価格で見る「今売る・持つ」の判断基準
ロレックス デイトナは、ロレックスの中でも「資産価値」を意識して保有される方が最も多いモデルです。コロナ期の高騰で“爆上がり”のイメージが強く残っている一方、いまは過熱が落ち着き「条件の良い個体が強く評価され、条件が弱い個体は現実水準に収 … -
ロレックス サブマリーナ全型番の相場と資産価値|過去価格と現在価格から見る「今売る・持つ」の判断基準
ロレックス サブマリーナは、ロレックスの中でも流通量が多く、資産価値の有無について常に議論されてきたモデルです。コロナ期に相場が大きく上昇したことで「今売るべきか」「もう一段上がるまで持つべきか」と迷われる方は今も非常に多く、査定の現場で … -
2026年最新版|タグ・ホイヤーのリセール率ランキング|定価と中古相場を円×%で比較(鑑定士解説)
タグ・ホイヤーは「ブランドの知名度は高いのに、リセールはモデルで差が出る」代表格です。カレラやモナコのように“指名買い”が入りやすいモデルは中古市場でも成立しやすい一方、同じタグ・ホイヤーでも仕様や世代によって定価比の数字がきれいに分かれ … -
2026年最新版|ブライトリングのリセール率ランキング|定価と中古相場を円×%で比較(鑑定士解説)
ブライトリングは「人気があるのに、相場はモデルで差が出る」ブランドです。ナビタイマーのように指名需要が強い定番は中古市場でも成立しやすい一方、同じクロノグラフでもクロノマットは数字が弱く出やすいなど、リセール率ははっきり分かれます。そこで本 … -
2026年最新版|グランドセイコーのリセール率ランキング|過去相場と現在価格を円×%で比較(鑑定士解説)
グランドセイコーは「国産最高峰」という評価に加え、近年は海外需要も安定しているため、中古市場でも“数字が読みやすい”ブランドになっています。ただしロレックスのように全体がプレミア化しているわけではなく、モデルによってリセール率ははっきり分か … -
2026年最新版|オーデマピゲ リセール率が高い人気モデルランキング|定価と現在相場を円×%で比較
オーデマピゲ(Audemars Piguet)は、いわゆる“雲上ブランド”の中でも相場の癖がはっきりしており、モデル選び次第でリセール率が大きく変わります。特にロイヤルオーク系は世界需要の影響を強く受けるため、「定価(当時)と比べて、現在の … -
2026年最新版|パテックフィリップのリセール率ランキング|過去相場と現在価格を円×%で徹底比較(鑑定士解説)
パテックフィリップは「雲上」と呼ばれるだけあって、相場が高い分だけ情報が混ざりやすく、数字だけが一人歩きしやすいブランドです。特に一括査定や写真査定では、成立しない前提の高い数字が出回ることもあり、売る側にとっては判断が難しくなります。だか … -
2026年最新版|カルティエ時計のリセール率ランキング|過去相場と現在価格を円と%で徹底比較
カルティエの時計は、ロレックスのように短期間で急騰するタイプではありませんが、「値崩れしにくく、数字が読みやすい」という点で非常に優れたブランドです。実際の査定現場でも、数年前に購入されたカルティエ時計が、当時の想定より高い水準で評価される … -
2026年最新版|オメガのリセール率が高い人気モデルランキング【鑑定士が実勢で解説】
オメガは「実用時計」という評価に加え、ここ数年でリセール面の安定感がはっきりと評価されるようになってきました。特にスピードマスターとシーマスターを中心に、中古市場では数年前と比べて販売価格・買取価格ともに上昇、もしくは高水準を維持しているモ … -
ブランド品の買取相場はどのくらい?鑑定士が教える価格の目安と仕組み
ブランド品を売却する際、多くの方が最初に気になるのは「結局いくらで売れるのか」という買取相場です。インターネット上では「新品は定価の50%以上」「中古は10〜20%」といった表現を目にすることがありますが、鑑定の現場で見ている相場は、もう少 …