ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
相談料・査定料が無料!
はじめての方でもお気軽にご連絡ください!


お電話でお問い合わせ
03-6361-1433

鑑定士からのコメント
ディープシー(Ref.136668LB)買取相場推移コラム(2026年6月〜2026年1月)
2024年の発表以来、時計界の常識を覆す超弩級のハイスペック・ラグジュアリーとして君臨する18Kイエローゴールド無垢仕様のディープシー。 3,900mという驚異的な超深海防水スペックを誇る44mm径の屈強なケースに、鮮烈な「ブルー文字盤」とイエローゴールドの輝きが究極の融合を果たしたRef.136668LBは、富裕層のコレクターや世界中のVIPバイヤーから圧倒的な実需に支えられています。2026年上半期は、世界的な実物資産(ゴールド)相場の未曾有の高騰に加え、根強い円安基調をダイレクトに吸収し、700万円から800万円という極めて強固かつ巨額な最高値圏を確立しました。本稿では、市場取引データの精査に基づき、2026年6月から1月までのブランド全体の相場指数と買取最高値目安の推移をテキストベースで分かりやすくお届けします。
2026年6月主要モデル買取最高値目安(Ref.136668LB ブルー文字盤)
中古一般品(使用感あり):7,000,000 円 〜 7,450,000 円
未使用・極美品(年式最新):7,600,000 円 〜 8,000,000 円
平均相場指数:7,510,000 円
前月比(推移幅):+ 25,000 円
市場の主なトピックス:本格的なサマーシーズンを前に、海を象徴する最高峰の金無垢ダイバーズへの実需がピークを迎え、さらなる上値を追う展開。
2026年5月主要モデル買取最高値目安(Ref.136668LB)
中古一般品(使用感あり):7,000,000 円 〜 7,420,000 円
未使用・極美品(年式最新):7,550,000 円 〜 7,980,000 円
平均相場指数:7,485,000 円
前月比(推移幅):+ 35,000 円
市場の主なトピックス:為替市場での円安圧力がさらに進行したことで、欧米やアジア圏の外国人バイヤーによる国内完備品の買い付けが一段と激化。
2026年4月主要モデル買取最高値目安(Ref.136668LB)
中古一般品(使用感あり):7,000,000 円 〜 7,380,000 円
未使用・極美品(年式最新):7,500,000 円 〜 7,950,000 円
平均相場指数:7,450,000 円
前月比(推移幅):+ 70,000 円
市場の主なトピックス:地政学リスクの緊迫化に伴い「有事の金(ゴールド)」需要が世界的に沸騰し、フル金無垢スポーツの資産価値ベースが大幅に上昇。
2026年3月主要モデル買取最高値目安(Ref.136668LB)
中古一般品(使用感あり):7,000,000 円 〜 7,320,000 円
未使用・極美品(年式最新):7,450,000 円 〜 7,880,000 円
平均相場指数:7,380,000 円
前月比(推移幅):- 12,000 円
市場の主なトピックス:スイスの新作発表(ウォッチズ&ワンダーズ)直前の静観ムードにより、一時的に保合いに転じるも、極めて薄流通の超大物のため底堅く推移。
2026年2月主要モデル買取最高値目安(Ref.136668LB)
中古一般品(使用感あり):7,000,000 円 〜 7,350,000 円
未使用・極美品(年式最新):7,480,000 円 〜 7,890,000 円
平均相場指数:7,392,000 円
前月比(推移幅):+ 85,000 円
市場の主なトピックス:年初のメーカー国内定価改定(大幅値上げ)の影響が市場へ完全に波及し、二次流通価格の上限が即座に切り上げ。
2026年1月主要モデル買取最高値目安(Ref.136668LB)
中古一般品(使用感あり):7,000,000 円 〜 7,250,000 円
未使用・極美品(年式最新):7,350,000 円 〜 7,810,000 円
平均相場指数:7,307,000 円
前月比(推移幅):+ 115,000 円
市場の主なトピックス:ロレックス国内正規店による定価改定(一斉値上げ発表)をトリガーに、最高峰金無垢スポーツ全体の買取基準額が爆発的に高騰。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年上半期における「Ref.136668LB」の市場環境は、「超弩級プロダイバーズの希少性」と「18Kイエローゴールドおよび超円安」という最高峰の追い風が完全にシンクロした、空前の売り手市場を維持しています。定価そのものが約1,000万円に達する超高額モデルであり、正規店での購入難易度が極めて高いことから、二次流通市場での需要はステンレスモデルの比ではありません。店頭に並べば世界の富裕層コレクターから即座に引き合いが来る最重要の強化モデルであるため、鑑定の現場としても最高値目安である「800万円」を常に意識し、限界の先を見据えた強気な査定額を提示しています。
実務査定の現場において、上限価格以上の最高査定を引き出すための具体的な評価ポイントは以下の3点に集約されます。
チタン製ケースバック(RLXチタン)と裏蓋周辺の状態
フル金無垢の屈強なケースですが、3,900m防水の圧力に耐えるため、裏蓋にはロレックス独自の高性能素材「RLXチタン」が採用されています。この異素材が組み合わさる裏蓋周辺や、高性能ヘリウム排出バルブ部分に塩分や汗による汚れの固着、開閉時の微細な擦り傷がない個体は「極美品」としてトップランクの評価を付与します。
保証書(ギャランティカード)の日付の鮮度と「未使用判定」
2024年のデビューから数年しか経過していない最新モデルであるため、保証書の発行日付が極めて重視されます。特に「購入から数ヶ月以内」でブレスレットのコマ調整が行われていない、保護シールの一部が残っている等の未使用条件を満たす個体は、コレクターズバリューが跳ね上がり、800万円の限界上限値での即決回答が可能になります。
フル金無垢オイスターブレスレットの「重量」と「グライドロック」
時計全体で圧倒的な重量を誇る18KYG製ブレスレットですが、バックル内部の「グライドロック・エクステンションシステム(微調整レール)」に日常使いによる傷がないかをシビアに確認します。また、調整によって外された「ゴールドの余りコマ」の有無は最重要です。金無垢モデルはコマ1つで数万円以上の重量価値を持つため、欠品があるとダイレクトに価格差となって現れます。
少しでも高いご売却を達成するためには、外箱・内箱や最新の国際保証書はもちろん、購入時に付属するプラスチック製のベゼルカバー、シリアルタグに至るまで細部を完備させておくことが実務上最大のポイントです。金無垢特有の細かな線傷であれば、当社のゴールド専用リファビッシュ(超微粒子ポリッシュ)により、時計の肉厚を減らすことなく新品同様に蘇らせることができるため、大きな減額を恐れることなくそのままお持ち込みください。
FAQ(よくあるご質問)
Q. 最低ラインの「700万円」となる中古一般品と、最高峰の「800万円」に到達する未使用・極美品では、具体的に何が一番の差になりますか?
A. 主に国際保証書(ギャランティ)の発行日付の「新しさ」と、18Kイエローゴールド部分の「摩耗・小傷の状態」により、約50万円〜100万円の具体的な価格差が生じます。 非常にデリケートな金無垢外装が未研磨に近いバキバキの状態であり、かつ年式が新しいものほど800万円に迫る最高値をクリアに提示可能です。
Q. 前作や他のディープシー(ステンレス製・Ref.136660など)と比べて、この136668LBの資産価値や売り時はどうですか?
A. ステンレスモデルとは比較にならないほどの圧倒的な貴金属資産価値を誇っており、現在の超円安かつゴールド高騰の状況から「今が間違いなく最高峰の売り時」と言えます。 今後、万が一為替が円高に振れたり、ゴールドバブルが沈静化した場合は、全体のベース相場が一気に「約50万円〜120万円」ほど押し下げられるリスクを孕んでいるため、高値が確定している本日中のご決断が最も賢明です。
Q. 18Kイエローゴールドのケースに「ぶつけた打痕(深い凹み)」があるのですが、大幅に減額されてしまいますか?
A. 通常の細かな擦れ傷であれば減額なしですが、肉眼でハッキリわかる深い打痕がある場合は、再生コストとして「約20万円〜40万円」の具体的な調整が入るケースがございます。 それでも、地金自体の価値が爆沸している2026年現在、時計としてのプレミアム価値を死守して高額査定いたしますのでご安心ください。
Q. 箱やギャランティカードを紛失して時計本体のみなのですが、700万円以上で買い取ってもらうことは可能ですか?
A. はい、時計本体のコンディションが極めて良好であれば、本体のみでも「700,000円以上」の限界価格ベースをしっかりと維持して買い取りを狙うことが可能です。 ギャランティの欠品は現行超高額モデルにおいて「約40万円〜70万円」前後の差を生むのが一般的ですが、当社のプロの鑑定士が18Kの重量資産としての価値を正確に見極め、国内最高峰の提示をお約束します。
Q. ブレスレットを調整した際の「余りコマ」を失くしてしまった場合、どのくらい具体的なマイナスになりますか?
A. 18Kイエローゴールド製のコマは、1つあたり「約5万円〜10万円」ほどの具体的な調整が入る原因となります。 1つのパーツ自体に大きな地金重量価値があるため、売却の際は必ずお持ちのコマをすべて集めて一緒にお持ち込みいただくことが高価買取への最大の近道です。
ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
従来のディープシーはステンレスモデルが中心でしたが、136668LBは金無垢ケースを採用したことで、プロフェッショナルモデルとラグジュアリーウォッチの要素を融合したモデルとして注目されています。ロレックスのスポーツモデルは世界中で取引されており、為替や海外市場の需要によって国内相場にも影響が出ることがあります。
特に金無垢スポーツロレックスは、素材価値とブランド価値の両方を持つモデルとして中古市場でも独自の評価を受けることがあります。そのため売却タイミングを考える際には、市場在庫や海外需要など複数の要素を見ることが重要です。
ロレックス ディープシー136668LBの特徴
Ref.136668LBは、ディープシーシリーズの中でも18Kイエローゴールドケースを採用したモデルです。ブルー文字盤とブルーセラミックベゼルの組み合わせが特徴で、深海をイメージしたデザインとして知られています。
ブランドレックスでの買取実績
ブランドレックスでは、ロレックス ディープシー136668LBを実際に買取させていただいた実績があります。今回お持ち込みいただいた個体は比較的新しい個体で、ケースやブレスレットの状態も非常に良好でした。
お客様は購入後あまり使用されていないとのことで、全体的にコンディションの良い個体でした。付属品も揃っていたため、市場評価を踏まえて買取させていただきました。
現場で多いのは「ディープシーは大きすぎて需要が少ないのでは」と心配されるケースですが、実際にはコレクションとして購入されるケースも多く、一定の需要があります。
実際の査定では国内市場だけでなく海外市場の動きも参考にしながら評価を行います。ロレックスのプロフェッショナルモデルは世界中で取引されるため、海外需要が査定に影響することもあります。
売却を検討する際の考え方
時計の売却を検討する際には、市場在庫や海外需要の動きも一つの判断材料になります。特にロレックスの新しいモデルは市場流通量が少ないため、タイミングによって評価が変わることがあります。
売却タイミングを判断する際は短期的な価格変動だけでなく、市場全体の流れを見ることが大切だと感じています。
ロレックスのリセールや価格について
高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります
【ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。】
【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】
まとめ
ロレックス ディープシー136668LBは、圧倒的な防水性能と金無垢ケースの存在感を兼ね備えたモデルです。スポーツロレックスの中でも特別な存在として、中古市場でも注目されています。
ブランドレックスではロレックスの市場動向や海外需要を踏まえながら丁寧に査定を行っています。モデルの価値を見極め、できる限り高い評価での買取を心がけています。
ロレックスの売却をご検討の際は、現在の市場状況も含めてご案内いたします。
ブランドレックス
鑑定士 千藤