ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
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鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
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鑑定士からのコメント
オーデマピゲのロイヤルオークは、高級スポーツウォッチを代表するモデルとして世界中の時計愛好家から支持されています。その中でもロイヤルオーク15202ST.OO.1240ST.01は「ジャンボ」と呼ばれる特別なモデルとして知られており、ロイヤルオークの歴史を語る上で欠かせない存在です。
ロイヤルオークは1972年に誕生した時計であり、高級時計でありながらステンレススチールケースを採用した革新的なモデルとして時計業界に大きな影響を与えました。そのデザインは時計デザイナーのジェラルド・ジェンタによって手掛けられ、現在でもロイヤルオークの象徴として受け継がれています。
ロイヤルオーク15202STは初代ロイヤルオークのデザインを色濃く受け継いだモデルとして知られており、時計コレクターからの人気も非常に高いモデルです。この記事ではロイヤルオーク15202ST.OO.1240ST.01の買取市場や資産価値、定価や中古価格などについて鑑定士の視点から解説します。
ロイヤルオーク15202ST.OO.1240ST.01(ジャンボ)とは
ロイヤルオーク15202ST.OO.1240ST.01はオーデマピゲのロイヤルオークシリーズの中でも特別な位置付けのモデルです。「ジャンボ」という愛称で呼ばれるこのモデルは、初代ロイヤルオークのデザインを受け継いだモデルとして知られています。
ケースサイズは39mmで、ロイヤルオークの中では比較的コンパクトなサイズとなっています。現代のスポーツウォッチとしてはやや小ぶりなサイズですが、このサイズ感こそが初代ロイヤルオークの特徴でもあります。
またダイヤルにはロイヤルオーク特有の「プチタペストリー」が採用されています。細かな格子状の装飾が施されたダイヤルはロイヤルオークの象徴とも言えるデザインであり、時計愛好家からも評価の高いポイントです。
ロイヤルオーク15202STは長年ロイヤルオークの代表モデルとして展開されてきましたが、現在は生産終了となっており中古市場での取引が中心となっています。そのため中古市場でも注目されることの多いモデルです。
ロイヤルオーク15202STの基本スペック
ケースサイズとデザイン
ロイヤルオーク15202STのケースサイズは39mmです。ロイヤルオークの原点とも言えるサイズであり、薄型ケースと相まって装着感の良いモデルとして知られています。
八角形ベゼルと一体型ブレスレットはロイヤルオークの象徴的なデザインです。ケースやブレスレットにはポリッシュ仕上げとサテン仕上げが組み合わされており、オーデマピゲの高い仕上げ技術を感じることができます。
ロイヤルオークはスポーツウォッチでありながら高級時計としての美しい仕上げを持つモデルであり、この点が多くの時計愛好家から評価されています。
ムーブメント
ロイヤルオーク15202STには自社製ムーブメント「キャリバー2121」が搭載されています。このムーブメントは超薄型ムーブメントとして知られており、ロイヤルオークの薄型ケースを実現する重要な要素となっています。
キャリバー2121は長年ロイヤルオークの代表ムーブメントとして採用されてきたムーブメントであり、機械式時計としての完成度の高さでも評価されています。
定価
ロイヤルオーク15202STの最終定価は約300万円前後でした。しかし現在は生産終了となっているため新品で購入することは難しく、中古市場での取引が中心となっています。
ロイヤルオークは世界的に人気の高いシリーズであり、特にジャンボモデルは時計コレクターからの人気も高いモデルです。
ロイヤルオーク15202STの買取市場
ロイヤルオーク15202STは中古市場でも非常に人気の高いモデルです。ロイヤルオークの中でもジャンボモデルは特別な存在として扱われることが多く、時計コレクターからの需要も高いモデルです。
実際の査定ではロイヤルオーク15202STの相談は比較的多く、特に生産終了後は市場でも注目されることが増えました。ロイヤルオークの中でもジャンボモデルを探している方は少なくありません。
現場で多いのは「ジャンボモデルは今売るべきか」という相談です。ロイヤルオークのジャンボはコレクションとして購入されるケースも多く、中古市場でも特別なモデルとして扱われることがあります。
またロイヤルオークは海外市場でも人気が高く、欧米やアジアなど世界中で取引されています。こうした海外需要も中古市場の価格に影響することがあります。
ロイヤルオーク15202STの資産価値
ロイヤルオーク15202STはロイヤルオークの中でも資産価値が語られることの多いモデルです。初代ロイヤルオークのデザインを受け継いだモデルであることから、時計コレクターからの評価も高い時計です。
特に生産終了後は市場でも注目されることが増え、中古市場でも人気の高いモデルとなっています。ロイヤルオークの中でもジャンボモデルは特別な存在として扱われることが多い時計です。
ただし時計の価格は株のように毎日変動するものではありません。市場需要や為替など様々な要素によって価格は変化するため、売却を検討する際は現在の市場評価を確認することが重要になります。
査定額を左右するポイント
保証書の重要性
保証書は時計の信頼性を示す重要な付属品です。中古市場では保証書付きの時計の方が販売しやすいため、査定でも評価に影響することがあります。
外装状態
ケースやブレスレットの状態も査定額に影響します。スポーツウォッチは日常使用されることが多いため小傷が入ることもありますが、大きな打痕などがある場合は評価に影響することがあります。
付属品の有無
箱やコマなどの付属品が揃っている時計は中古市場で販売しやすく、査定でも安定した評価になることが多いです。
鑑定士として感じるジャンボの価値
査定の現場で感じるのは、ロイヤルオーク15202STはコレクションとして探している方が多いモデルだという点です。特にジャンボモデルはロイヤルオークの原点とも言える存在であり、時計愛好家からの関心も高い時計です。
実際の査定では「ジャンボモデルを長く所有しているが売却するべきか迷っている」という相談を受けることもあります。ロイヤルオークの中でもジャンボは特別なモデルとして認識されているため、市場評価を確認しながら判断することが大切です。
鑑定士 千藤のコメント
ロイヤルオーク15202STはロイヤルオークの中でも象徴的なモデルであり、時計コレクターからの人気も高い時計です。査定の現場でもジャンボモデルの相談は多く、市場でも注目されることの多いモデルとなっています。
売却を検討する際はモデルの人気だけでなく、状態や付属品の有無なども確認して査定相談を行うことが大切です。まずは現在の相場感を知ることから始めてみると判断しやすくなると思います。
オーデマピゲの買取相場や人気モデルについては
【オーデマピゲ買取相場|ロイヤルオーク・人気モデル・定価・中古価格・資産価値】
の記事でも詳しく解説しています。
高級時計のリセール率や資産価値については
【時計リセール率ランキング】でも詳しく解説しています。
まとめ
ロイヤルオーク15202ST.OO.1240ST.01はロイヤルオークの原点を受け継ぐジャンボモデルとして知られ、時計市場でも特別な存在として評価されています。生産終了モデルであることもあり、中古市場でも注目されることの多い時計です。
時計を売却する際はブランドだけでなくモデルごとの市場評価を理解しておくことが大切です。現在の市場相場や時計の状態を確認しながら査定相談を行うことで、売却判断もしやすくなります。
ブランドレックス
鑑定士 千藤