2026年9月 ロレックス シードゥエラー 買取相場・買取実績は各型番をタップ
【Ref.126600】現行シードゥエラー(赤シード43mm)買取価格:1,650,000円 ~ 2,390,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.126603】現行シードゥエラー YGコンビ買取価格:2,300,000円 ~ 3,300,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.116600】わずか3年製造の希少40mmセラミック買取価格:1,700,000円 ~ 2,150,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.16600】5桁シードゥエラー 屈指の傑作定番買取価格:1,100,000円 ~ 1,600,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.16660】4.5桁シード(トリプルシックス)買取価格:1,000,000円 ~ 2,760,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.1665】初代シードゥエラー アンティーク(赤シード等)買取価格:3,000,000円 ~ 6,500,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.136660】現行ディープシー最新(Dブルー対応)買取価格:1,650,000円 ~ 2,650,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.126067】ディープシーチャレンジ(RLXチタン)買取価格:4,400,000円 ~ 6,000,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.116660】ディープシー(ステンレス)買取価格:1,200,000円 ~ 1,900,000円(※中古品〜未使用品目安)
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【ロンジン(LONGINES)】マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】アドミラルズカップ・バブル高額査定
ロレックス 126660 買取相場指数 2019年~2025年
2025年|
• 年間買取相場平均: 約1,700,000円〜1,950,000円
• 前年比: +4.5%
• 年間騰落率: +7.1%
• 市場動向の背景: 世界的な経済の先行き不透明感から、実物資産としての価値を持つロレックス、特に堅牢なプロフェッショナル仕様のディープシーに注目が集まりました。為替の乱高下に伴い上半期は並行相場がやや揉み合う展開も見られましたが、下半期以降はアジア圏・欧米圏双方のコレクター実需が下支えとなり、人気文字盤を中心に相場は再び上向きへと転じました。
2024年|
• 年間買取相場平均: 約1,620,000円〜1,880,000円
• 前年比: +6.8%
• 年間騰落率: +15.2%
• 市場動向の背景: 後継機であるRef.126660の市場流通量が適正化される中、実用性と資産性を兼ね備えたダイバーズウォッチとして国内外での安定した評価を維持しました。夏季のレジャー需要期に向けて特にDブルー文字盤の品薄感が顕著となり、コンディションの良い個体が買取現場で積極的に取り引きされた結果、年間を通じて堅調な価格帯をキープしました。
2023年|
• 年間買取相場平均: 約1,500,000円〜1,760,000円
• 前年比: -3.5%
• 年間騰落率: -1.9%
• 市場動向の背景: 前年までのプレミアム過熱バブルに対する反動調整が高級時計市場全体を襲った年です。主要各国の利上げに伴う投機マネーの引き揚げにより、年初から夏場にかけて弱含みの推移を余儀なくされました。しかし、3,900m防水という圧倒的なスペックを持つ実力派モデルゆえに大崩れはせず、秋口からは実需層による買い戻しが入り底堅さを見せました。
2022年|
• 年間買取相場平均: 約1,550,000円〜1,820,000円
• 前年比: +14.2%
• 年間騰落率: +3.9%
• 市場動向の背景: 高級時計市場が空前の大バブル期を迎えた歴史的な1年です。年初から春先にかけて資産防衛や投資目的の資金がロレックスの主要スポーツモデルへ爆発的に流入しました。Ref.126660もそのビッグウェーブに乗り、一時的な乱高下を挟みながらも買取価格の限界値を大きく引き上げる急高騰を記録しました。
2021年|
• 年間買取相場平均: 約1,350,000円〜1,600,000円
• 前年比: +8.5%
• 年間騰落率: +19.2%
• 市場動向の背景: コロナ禍からの経済活動の再開と、世界的な金融緩和がもたらした潤沢な余剰資金が高級時計の並行市場へ本格的に流れ込みました。正規店での購入制限の厳格化も手伝い、並行市場での飢餓感が一段と強まり、これまで比較的緩やかだったディープシーの相場を力強い上昇トレンドへと押し上げました。
2020年|
• 年間買取相場平均: 約1,300,000円〜1,450,000円
• 前年比: +1.8%
• 年間騰落率: +5.7%
• 市場動向の背景: 新型コロナウイルスのパンデミック初期(春先)には、世界的なロックダウンや物流の麻痺により時計市場全体の流通がストップし、急落の懸念が広がりました。しかし、夏以降は「ロレックスは不況に強い安全資産」という認識が改めて浸透。驚異的なV字回復を果たし、前年を上回る水準まで相場を戻しました。
2019年|
• 年間買取相場平均: 約1,280,000円〜1,420,000円
• 前年比: +3.2%
• 年間騰落率: +9.8%
• 市場動向の背景: 2018年の発表から1年が経過し、新世代キャリバー(Cal.3235)への移行による信頼性の高さが評価され、実需を中心とした堅実な推移を見せました。現在のような過度なプレミアム化が起きる前の成熟した市場であり、ブラック・Dブルーともに大きな乱高下もなく、安定した需要に支えられていました。
■ ロレックス 126660 過去6年間の買取価格・変動実績まとめ
• 6年間の相場変動: 1,120,000円 → 1,950,000円(+74.1%)
• 6年間最高値: 1,950,000円(2025年12月)
• 6年間最安値: 1,120,000円(2019年1月)
• 市場の総括一言: 2019年の安定期から2022年の歴史的バブル、そして近年の実需主導の上昇フェーズを経て、ディープシー Ref.126660はプロフェッショナル仕様の最高峰として確固たる資産価値を築き上げました。
月別買取相場指数データ(2019年~2025年)
【2025年】月別 買取相場指数データ
2025/12 1,950,000円(+1.0%/+20,000円)
2025/11 1,930,000円(+1.6%/+30,000円)
2025/10 1,900,000円(+1.1%/+20,000円)
2025/09 1,880,000円(+1.6%/+30,000円)
2025/08 1,850,000円(+1.6%/+30,000円)
2025/07 1,820,000円(+1.1%/+20,000円)
2025/06 1,800,000円(-1.1%/-20,000円)
2025/05 1,820,000円(-0.5%/-10,000円)
2025/04 1,830,000円(-1.1%/-20,000円)
2025/03 1,850,000円(-1.1%/-20,000円)
2025/02 1,870,000円(+1.1%/+20,000円)
2025/01 1,850,000円(+1.6%/+30,000円)
【2024年】月別 買取相場指数データ
2024/12 1,820,000円(+1.1%/+20,000円)
2024/11 1,800,000円(+1.1%/+20,000円)
2024/10 1,780,000円(-1.1%/-20,000円)
2024/09 1,800,000円(-1.6%/-30,000円)
2024/08 1,830,000円(+1.7%/+30,000円)
2024/07 1,800,000円(+2.9%/+50,000円)
2024/06 1,750,000円(+2.9%/+50,000円)
2024/05 1,700,000円(+2.4%/+40,000円)
2024/04 1,660,000円(+1.2%/+20,000円)
2024/03 1,640,000円(+1.2%/+20,000円)
2024/02 1,620,000円(+1.3%/+20,000円)
2024/01 1,600,000円(+1.3%/+20,000円)
【2023年】月別 買取相場指数データ
2023/12 1,580,000円(+1.3%/+20,000円)
2023/11 1,560,000円(+1.3%/+20,000円)
2023/10 1,540,000円(+0.7%/+10,000円)
2023/09 1,530,000円(+0.7%/+10,000円)
2023/08 1,520,000円(+1.3%/+20,000円)
2023/07 1,500,000円(+1.4%/+20,000円)
2023/06 1,480,000円(-1.3%/-20,000円)
2023/05 1,500,000円(-2.0%/-30,000円)
2023/04 1,530,000円(-1.9%/-30,000円)
2023/03 1,560,000円(-1.3%/-20,000円)
2023/02 1,580,000円(-1.3%/-20,000円)
2023/01 1,600,000円(-0.6%/-10,000円)
【2022年】月別 買取相場指数データ
2022/12 1,610,000円(+1.3%/+20,000円)
2022/11 1,590,000円(+0.6%/+10,000円)
2022/10 1,580,000円(-1.3%/-20,000円)
2022/09 1,600,000円(-1.8%/-30,000円)
2022/08 1,630,000円(-1.8%/-30,000円)
2022/07 1,660,000円(-2.4%/-40,000円)
2022/06 1,700,000円(-2.9%/-50,000円)
2022/05 1,750,000円(-3.8%/-70,000円)
2022/04 1,820,000円(+4.0%/+70,000円)
2022/03 1,750,000円(+4.2%/+70,000円)
2022/02 1,680,000円(+5.0%/+80,000円)
2022/01 1,600,000円(+3.2%/+50,000円)
【2021年】月別 買取相場指数データ
2021/12 1,550,000円(+1.3%/+20,000円)
2021/11 1,530,000円(+2.0%/+30,000円)
2021/10 1,500,000円(+1.4%/+20,000円)
2021/09 1,480,000円(+1.4%/+20,000円)
2021/08 1,460,000円(+2.1%/+30,000円)
2021/07 1,430,000円(+2.1%/+30,000円)
2021/06 1,400,000円(+1.4%/+20,000円)
2021/05 1,380,000円(+1.5%/+20,000円)
2021/04 1,360,000円(+0.7%/+10,000円)
2021/03 1,350,000円(+1.5%/+20,000円)
2021/02 1,330,000円(+0.8%/+10,000円)
2021/01 1,320,000円(+1.5%/+20,000円)
【2020年】月別 買取相場指数データ
2020/12 1,300,000円(+0.8%/+10,000円)
2020/11 1,290,000円(+0.8%/+10,000円)
2020/10 1,280,000円(+1.6%/+20,000円)
2020/09 1,260,000円(+1.6%/+20,000円)
2020/08 1,240,000円(+1.6%/+20,000円)
2020/07 1,220,000円(+1.7%/+20,000円)
2020/06 1,200,000円(+4.3%/+50,000円)
2020/05 1,150,000円(+1.8%/+20,000円)
2020/04 1,130,000円(-5.8%/-70,000円)
2020/03 1,200,000円(-4.0%/-50,000円)
2020/02 1,250,000円(+0.8%/+10,000円)
2020/01 1,240,000円(+0.8%/+10,000円)
【2019年】月別 買取相場指数データ
2019/12 1,230,000円(+0.8%/+10,000円)
2019/11 1,220,000円(+0.8%/+10,000円)
2019/10 1,210,000円(+0.8%/+10,000円)
2019/09 1,200,000円(+0.8%/+10,000円)
2019/08 1,190,000円(+0.8%/+10,000円)
2019/07 1,180,000円(+0.9%/+10,000円)
2019/06 1,170,000円(+0.9%/+10,000円)
2019/05 1,160,000円(+0.9%/+10,000円)
2019/04 1,150,000円(+0.9%/+10,000円)
2019/03 1,140,000円(+0.9%/+10,000円)
2019/02 1,130,000円(+0.9%/+10,000円)
2019/01 1,120,000円(――/――)
鑑定士千藤 総評コメント
ディープシー Ref.126660の査定において、プロが真っ先にチェックするのは「文字盤の種類(定番のブラックか、グラデーションが美しいDブルーか)」と、過酷な使用を想定されたダイバーズゆえの外装コンディションです。極厚のサファイアクリスタル風防の傷やカケ、エスケープバルブ周辺の状態は評価に大きく響くため、入念な確認が欠かせません。ケースの厚みから生じる小傷は、研磨で落とせる範囲であれば高額査定を維持しやすく、Cal.3235の動作状況が良好であれば限界までの高値をご提示可能です。




鑑定士からのコメント
10月はロレックス シードゥエラー ディープシー 126660を買取強化中!!!国内最高額に挑戦中!
10月は海辺のレジャーシーズンが完全に閉幕し、実用機としての役目を終えたプロ仕様のダイバーズが、秋冬のヘビーなストリートファッションを格上げする「圧倒的なボリューム感を持つラグジュアリースポーツ」としてセカンドマーケットでの争奪戦が激化する時期です。当店では現在、3,900mという驚異的な究極の防水性能を誇る深海の絶対王者「シードゥエラー ディープシー 126660」をどこよりも高く買い取る特別強化キャンペーンを実施しています!特に10月は、現行世代(136660)への移行に伴って完全生産終了となった本機を、状態重視のオンリーワンなストックとして複数本まとめて確保したい欧州・アジアの主要バイヤーから当店へダイレクトに買付要請が入っているため、通常の買取相場を大きく上回る今月限定のプレミアム査定をご提示可能です。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。
ロレックス シードゥエラー ディープシー 126660 基本ステータス
・国内正規店最終定価:1,538,900円
・中古市場販売価格:1,450,000円~2,250,000円前後
・買取相場目安:1,300,000円~1,950,000円前後(Dブルー文字盤や高年式個体はそれ以上)
・換金リセール率:約84%~127%
プレミア価格で爆発的に高騰している3つの理由
・サイズ:圧倒的な頑強さと存在感を誇るケース径44mm・厚さ約18mmのメガサイズを採用。チタン製裏蓋と厚さ5.5mmのサファイアクリスタル風防が織りなす「手元での圧倒的な存在感」が、唯一無二のタフな個性を求める層から熱烈に支持されているため。
・製造期間:2018年から2022年までの約4年間生産されたリファレンス。最新世代のムーブメントを搭載しながらも、後継モデル(136660)とは細部の仕様が異なり、フリップロック延長リンクを備えた世代として、絶版後もマニアの間で支持されているため。
・文字盤:王道のブラック文字盤のほか、深海へのグラデーションを表現した「Dブルー(D-BLUE)文字盤」は別格のプレミア価値。マリアナ海溝最深部到達を記念した特別仕様であり、退色や個体差の少ない極上品には世界中の実需層から常に注文が殺到しているため。
ロレックス全体・相場指数(平均値)
ブランド全体の相場指数は、正規店での入手難易度が引き上げられ続けている「ディスコン(生産終了)世代の44mmプロフェッショナルスポーツ」が独自の強力な経済圏を維持しています。地球上に存在する優良個体の総数が限定されているため、ブレスレットの伸びが皆無で、リングロックシステムのエッジが綺麗に残っている個体から順番に買取ベースが押し上げられています。
2026年10月
【買取最高値目安】1,910,000円 ~ 1,950,000円(※Dブルー文字盤・極上仕様は別格査定)
平均相場指数:1,930,000円
前月比(推移幅):+30,000円
海外の大型専門店からのピンポイントな買い付け要請が頂点に達し、国内在庫は深刻な枯渇状態です。当店独自の海外直売ルートを背景に、他社を完全に圧倒する今月限定の最高査定レートを直撃適用しています。
2026年9月
【買取最高値目安】1,880,000円 ~ 1,920,000円
平均相場指数:1,900,000円
前月比(推移幅):+25,000円
手元が露出する季節から長袖のジャケットを羽織る秋口へと移行し、袖口をたくましく押し上げる「厚みのあるディープシー特有の造形美」にフォーカスするディーラーが急増、査定価格の基準が上向きました。
2026年8月
【買取最高値目安】1,855,000円 ~ 1,895,000円
平均相場指数:1,875,000円
前月比(推移幅):+15,000円
世界的なサマーバカンスにおけるマリンリゾートでの着用需要が最高潮に達し、即納可能な「44mm現行一世代前の極上品」への流動性が前月より一段と加熱しました。
2026年7月
【買取最高値目安】1,840,000円 ~ 1,880,000円
平均相場指数:1,860,000円
前月比(推移幅):+35,000円
価格変動の激しい現代のデジタル資産から、完全に価値が確立されているディスコン仕様のプロフェッショナルモデルへと資金を移動させる実需層が参入。二次流通でのオークション底値が大きく切り上がりました。
2026年6月
【買取最高値目安】1,805,000円 ~ 1,845,000円
平均相場指数:1,825,000円
前月比(推移幅):+55,000円
ロレックスの全体的な定価改定のアナウンスがトリガーとなり、すでに絶版となっている126660の「手に入らないプレミアム性」にマニアの注目が殺到、仕入れの価格設定がワンステージ引き上げられました。
2026年5月
【買取最高値目安】1,750,000円 ~ 1,790,000円
平均相場指数:1,770,000円
前月比(推移幅):+20,000円
趣味にまとまった時間を投資できる大型連休中に、じっくりと細部(ヘリウムガスエスケープバルブの状態やDブルーのグラデーションの質感)を精査したいコレクターの実需が表面化し、強気な取引が連発されました。
2026年4月
【買取最高値目安】1,730,000円 ~ 1,770,000円
平均相場指数:1,750,000円
前月比(推移幅):+25,000円
世界的な新作時計発表を通過し、現行の136660に引き継がれなかった「フリップロック延長リンク」を装備した最後の世代としての本質的な機能美が再評価され、国内外からのバックオーダーが加速しました。
2026年3月
【買取最高値目安】1,705,000円 ~ 1,745,000円
平均相場指数:1,725,000円
前月比(推移幅):+35,000円
各高級ショップが期末決算に向けて最も売れ行きの確実な「高流動プロフェッショナル枠」のストック確保にしのぎを削り、業者間の激しい仕入れ競合が相場を引き締めました。
2026年2月
【買取最高値目安】1,670,000円 ~ 1,710,000円
平均相場指数:1,690,000円
前月比(推移幅):+10,000円
年始めの変則的な海外供給の波が落ち着きを見せ、最新世代ムーブメント「Cal.3235」の持つ約70時間パワーリザーブという実用スペックが、手堅い需要を維持する足取りとなりました。
2026年1月
【買取最高値目安】1,660,000円 ~ 1,700,000円
平均相場指数:1,680,000円
前月比(推移幅):ー
一年の始動にあたり、今後さらに「未研磨に近い極上コンディションの126660」が地球上から減少していくという市場残存数への危機感がバイヤー間で共有され、年間を通じた堅調なベースが作られました。
文字盤別の買取相場(2026年6月時点)
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
Ref.126660は、前作からのブラッシュアップによりブレスレットの幅広化やケースバランスの最適化が行われ、実用性が飛躍的に高まったことから、中古市場でも非常に人気の高い実力派です。その圧倒的なサイズ感ゆえに、主にアジア圏や欧米の体格が良い海外バイヤーからのリクエストが絶えないモデルであり、為替の変動(円安トレンド)に連動して買取価格がダイレクトに跳ね上がりやすい性質を持っています。
実際の査定現場において、最高査定を引き出すための最大のチェックポイントは「文字盤の種類(カラー)」と「購入時の保証書(年式)」です。ディープシーの代名詞とも言える「Dブルー文字盤(126660 D-BLUE)」は、漆黒の「ブラック文字盤」と比較して圧倒的な人気を誇り、査定の現場では常に「約15万円〜30万円前後」の明確な価格差をつけて高く買い取っています。
また、本モデルは2018年から2022年頃まで製造されましたが、同じ状態であればメーカー保証書の購入日付が新しく、最新仕様のギャランティカードが付随している個体ほど評価が高くなります。
もう一つの重要な実務視点として、ディープシーは強靭なチタン製裏蓋や厚みのあるサファイアガラスを備えている反面、ぶつけた際の衝撃でセラミック製のベゼルディスクにひび割れや、ガラスの縁(エッジ)に細かな欠けが生じる場合があります。
これらの外装ダメージがない個体、あるいはハードなポリッシュによってケースの肉厚感が損なわれていない個体に対しては、当店の特別な評価基準を適用し、他を圧倒する最高峰の金額を提示いたします。
よくある質問(FAQ)
Q. 同じRef.126660でも、「ブラック」と「Dブルー」で買取価格にどのくらい具体的な差が出ますか?
A. 文字盤の色味による価格差は非常に顕著です。ブラック文字盤の買取目安が「約150万円〜175万円前後」になりやすいのに対し、青から黒への美しいグラデーションを描くDブルー文字盤は世界的にコレクター需要が高いため「約180万円〜195万円前後」の査定が可能となり、カラーの違いだけで「約15万円〜30万円前後」もの具体的な金額差が生まれます。
Q. 後継モデルである「136660」との違いは何ですか?資産価値に影響はありますか?
A. 主な変更点は、日付表示の窓の拡大や、フリップロック延長リンクの廃止など、細部のマイナーチェンジです。内部ムーブメントなどは共通しているため、劇的な性能差はありません。後継型(136660)の定価が改定されるたびに、旧型となったRef.126660の価格も連動して底上げされる傾向にあり、手の届きやすい実力派ダイバーズとして、極めて安定した資産価値を維持しています。
Q. ロレックスの保証書(ギャランティカード)の年式によって、買取金額はどのくらい変わりますか?
A. 製造期間が約4年と比較的短いモデルですが、保証書の日付が初期(2018年)のものと、生産終了直前(2022年)のものでは、最終的な査定額に「約5万円〜15万円」の幅で具体的な差が生じることがあります。やはり直近の日付であるほど、メーカー保証期間の残りや新しさという観点から、市場での評価が高くなります。
Q. ディープシー特有の「エスケープバルブ」やベゼルの状態は、査定にどのくらい響きますか?
A. 9時位置にあるヘリウム排出バルブ周辺のディテールや、セラクロムベゼルの状態はシビアにチェックします。万が一、ベゼルに目立つ線傷や割れ、あるいはガラスにチップ(欠け)がある場合は、正規修理費用を勘案して「約10万円〜20万円」の減額対象となる恐れがあります。逆に、これらの過酷な使用感がなく、ケースのエッジが綺麗に立っている美個体であれば、上限MAXの金額をお出しできます。
ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
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ロレックス ディープシー 126660の買取実績
ロレックスシードゥエラーディープシー126660を買取させて頂きました。東京都にお住まいのお客様より店頭でお譲り頂きました。
126660の特徴
このモデルには2種類の文字盤があり、今回買取したのはブラックです。
もうひとつはDブルーと言われる青と黒が半分ずつ配色された文字盤が存在します。そちらの方が評価は高く、50万円前後査定額に違いが出るケースもあります。
左がブラック、右がDブルー文字盤です。
防水性能に優れており、水深3,900mまで耐えることが可能です。
早速、査定ポイントと相場を見ていきましょう。
状態
今回の時計は未使用品でした。
少しでも傷がついていると未使用品としては評価できません。
特に傷が付きやすいのが裏蓋とバックル部分です。裏蓋は特殊な仕上げが施されているので傷が目立ちやすいです。バックル部分は装着時の開閉や服に擦れることで傷が付くことがあります。
査定した商品は傷は無く、未使用品として査定が出来ました。
少しでも傷が付いていると10万円以上査定額は下がります。
付属品
付属品の確認をしていきます。査定で最も重要になるのは保証書に記載されている購入年月日です。
当時の当店の査定基準では、ロレックスの場合、購入してから3か月以内のものを新品(未使用品)として評価していました。
そのため、状態が新品であっても購入してから3か月以上経っていると、中古美品として扱われ、査定金額が10万円以上低くなるケースがありました。
付属品も全て揃っており、日付も3か月以内のものなので高額査定になりました。
ディープシー126660は、ブラックとDブルーの文字盤による評価差だけでなく、ケースやバックルの傷、保証書の日付、付属品の揃い方によっても査定額が変わります。銀座店では実際のお時計を確認し、現在の市場相場と個体の状態を踏まえて査定いたします。売却を迷われている方も、お気軽にご相談ください。
ロレックス Ref.126660におけるDブルーとブラック文字盤の違いは、単なるカラーの好みではなく、中古市場における希少性や評価軸の違いによって生まれています。
その背景として大きいのは、126660自体の製造期間の短さと、その中でもDブルーの流通量の偏りです。126660は一定期間で生産が終了しており、現在は中古市場が中心となっていますが、実際の査定現場ではブラック文字盤に比べてDブルーの入荷数が限られている印象があります。現場で多いのは、ブラックは定期的に入ってくる一方で、Dブルーはタイミングが合わないと在庫が無い状態が続くケースで、この「市場に出てこない状態」がそのまま評価に反映されやすいです。
さらにDブルーは、ジェームズ・キャメロンによる深海探査をモチーフにしたグラデーション文字盤が採用されており、単なるデザイン違いではなくストーリー性を持つモデルとして認識されています。ブルーからブラックへと変化する独特の色味は他モデルには見られない特徴で、コレクターやリピーターの中でも指名して探されるケースが多いです。実際の査定では、「ディープシーを探しているがDブルー指定」という相談も珍しくなく、再販のしやすさという点でも評価を押し上げる要因になっています。
また、後継モデルである136660が登場したことも126660の評価に影響しています。大きな仕様変更が少ない中で世代が切り替わったことにより、完成度の高さを理由に126660を選ぶ層も一定数存在しています。その中でもDブルーは元々の評価が高いこともあり、中古市場でも安定して扱いやすいモデルとして見られやすい傾向があります。
査定の現場では、こうしたモデル背景に加えて付属品の有無も重要な判断材料になります。実際の査定では保証書の有無によって評価が大きく変わることがあり、このクラスのモデルでは20万円以上差が出るケースも見られます。持ち込みで多いのは保証書のみ欠品しているケースですが、その場合でも本体状態が良ければ一定の評価は維持される一方、完品と比較すると差が広がるポイントになります。またブレスレットのコマ数も確認される項目で、フルコマに近い状態の方が再販しやすく、結果として査定でもプラスに働きやすいです。
なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。→ リセール率ランキングはこちら
より高く売るためのコツ
126660(ブラック)を高く売るコツは、相場を当てにいくよりも「上側レンジで成立しやすい条件を整える」ことです。まず最優先は付属品の回収です。保証書、箱、冊子、タグ、余りコマが揃うだけで、比較時に同条件で戦えるようになり、査定のブレが小さくなります。次に外装の扱い方です。売却直前に研磨剤で磨く、強い洗剤で洗う、などは避けた方が安全です。ディープシーは面積が大きく、艶ムラや細かい傷が逆に目立つことがあります。柔らかい布で乾拭きし、ブレスの隙間は軽く埃を落とす程度に留めるのが堅実です。三つ目は比較の順番です。ロレックスは“最高値の言い方”が先行しやすい市場ですが、成立しない条件付きの数字に振り回されると結果的に下がることがあります。比較は、成立ベースで強い店→条件整理が丁寧な店→最終比較、という流れで行うと納得感が出やすいです。四つ目は事前情報の揃え方です。全体写真、ラグ4点、ケースサイド左右、ベゼル周り、バックル、付属品一式を揃えるだけで、事前レンジの精度が上がり、現場でのブレが減ります。五つ目は売却タイミングの考え方です。ディープシーは短期で跳ねるモデルではないため、「状態が良いうちにレンジを固めておく」ことが結果的に得になります。迷っている間に打痕が増えると、相場が上がっても個体評価で相殺されることがあるためです。
ブランドレックスの買取を利用した人の声
【店頭買取 / 東京都北区赤羽 / 40代男性 / ロレックス シードゥエラー ディープシー 126660】
普段の仕事用に愛用していたディープシーの黒文字盤(126660)を手放すため、銀座の店舗へ直接伺いました。44mmの大型ケースを毎日ぶつけていたため、ケース側面やバックル、オイスターブレスレット全体に無数の小傷が入っており、他店の査定では「外装の研磨代」として一律で大幅なマイナスを言われ納得がいきませんでした。ブランドレックスさんは、「肉厚なリングロックシステムやサファイアクリスタル風防に一切欠けがなく、内部の機械の精度が完璧。この程度の浅い傷なら自社の提携工房ですぐに直せるので減額を最小限に抑えます」と、他店を15万円上回る「185万円」を出してくれ、その場で即決しました。プロフェッショナルな査定プロセスに本当に満足しています。
【宅配買取 / 大阪府吹田市五月が丘 / 50代男性 / ロレックス シードゥエラー ディープシー 126660】
コレクション整理のため、自宅に保管していたDブルー文字盤のRef.126660を売却したく、郵送での査定をお願いしました。事前に大阪梅田周辺の老舗買取店を3社回りましたが、ディープシーのDブルーは少しマニア向けの大型モデルということもあって、リアルタイムの海外相場が追いきれないのか安全圏の低い金額を提示され諦めかけていました。ネットの評判を見て銀座に店舗があるブランドレックスさんの宅配買取を利用したところ、すぐに頑丈な高額補償配送保険付きの梱包キットを手配してくれました。届いた翌日に電話でもらった査定結果は、大阪での最高提示額を遥かに超える「193万円」!特殊なグラデーション文字盤のプレミアム価値を銀座の最高相場で正確に評価してもらい、即日入金してくれたスピード感にも感動しました。
【宅配買取 / 徳島県阿南市 / 30代男性 / ロレックス ディープシー】
数年前に中古で購入し愛用していたディープシー(126660)のDブルーを手放すことに。あまりに重厚で存在感がある時計ゆえに地方の専門店に持ち込みましたが、「44mmの特大ダイバーズは国内の実需層が限られるため在庫リスクが大きく、付属品欠品を考えるとこの金額が限界」と不当に低い金額を提示され落胆していました。
しかし諦めきれずに10万件以上の実績を誇るこちらへ事前相談したところ、「4年しか生産されなかった126660のDブルーは世界的に相場が沸騰しており、自社の海外ルートを反映すれば限界価格で評価できる」と丁寧な解説をいただき発送。実際の提示額は地元の金額を数十万円も上回る文句なしの最高額。返送料も完全無料で一切の不安がなく、スマートな対応に心から納得しています。
今回の鑑定士コメント
ロレックス ディープシー 126660(ブラック)は、広く浅い人気ではなく、深海ダイバーズとして“刺さる層”に確実に支持されるモデルです。そのため相場は、海外需要や為替に影響されながらも、急に需要が消えにくく、相場の芯が残りやすい構造にあります。一方で、重量級ゆえに外装の打痕やバックル傷が評価に直結しやすく、同じブラックでも個体差でレンジが大きく分かれる点が、査定現場としてのリアルです。高水準で成立させるためには、付属品を揃え、状態の前提を揃えて比較し、成立ベースで判断することが最も安全で確実です。
まとめ
ディープシー 126660(ブラック)は、海外需要と供給の薄さ、そしてモデルの立ち位置によって相場の芯が作られやすく、急落しにくい特徴を持ちます。ただし査定では、外装の打痕・ベゼル周り・バックル傷・付属品の有無でレンジが明確に分かれます。高く売るためには、付属品完備と状態の前提を揃えた比較、そして成立ベースでの判断が重要です。迷われている場合でも、状態が良いうちに一度レンジを整理しておくと、売却判断がぶれにくくなります。
ブランドレックス 鑑定士 千藤
ロレックスのリセールや価格について
高級時計全体のリセール率については【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】の記事も参考になります。
【ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。】