2026年 ロレックス デイデイト 買取相場・買取実績は各型番をタップ
【Ref.228206】現行デイデイト40(最高峰プラチナ)
【Ref.228238】現行デイデイト40(イエローゴールド無垢)
【Ref.228239】現行デイデイト40(ホワイトゴールド無垢)
【Ref.228235】現行デイデイト40(エバーローズゴールド無垢)
【Ref.228348RBR】現行40(ベゼルバゲットダイヤ/YG無垢)
【Ref.128238】現行デイデイト36(イエローゴールド無垢)
【Ref.128345RBR】現行36(ベゼル・文字盤ダイヤ/ERG無垢)
【Ref.118238】前世代デイデイト36(イエローゴールド無垢)
【Ref.118239】前世代デイデイト36(ホワイトゴールド無垢)
【Ref.118235】前世代デイデイト36(エバーローズゴールド)
【Ref.118346】前世代36(ベゼルダイヤ/プラチナ最高峰)
【Ref.18238】5桁大定番モデル(イエローゴールド無垢)
【Ref.18239】5桁定番モデル(ホワイトゴールド無垢)
【Ref.18038】5桁初期モデル(イエローゴールド無垢)
【Ref.18039】5桁初期モデル(ホワイトゴールド無垢)
【Ref.18026】4桁希少プラチナアンティーク(ポリッシュ)
【Ref.1807】4桁希少バーク仕上げアンティーク
【Ref.19018】歴史的名作オイスタークォーツデイデイトYG
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【セイコー(SEIKO)】プロスペックス・アストロン等網羅
【ロンジン(LONGINES)】マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】アドミラルズカップ・バブル高額査定




鑑定士からのコメント
8月はデイデイト40 Ref.228206を驚愕の最高値で最大買取強化中!!!
今月はロレックス至高のステータスシンボル、超高貴な貴金属プラチナのみで造られる「Ref.228206」を他を圧倒する買取価格で極限強化しております。プラチナモデルにしか許されない、透き通るような美しさを持つ「アイスブルー文字盤」や、近年マニアの間で異常なほどの争奪戦が起きている「オリーブグリーン文字盤」、さらには神秘的な宇宙のロマンを宿した「メテオライト10Pダイヤ仕様」などは、世界的な富裕層からバックオーダーが途切れないため、破格の査定額をご提示可能です。2024年にフルーテッドベゼル版(Ref.228236)が登場したことにより、惜しまれつつもディスコン(生産終了)となったこのスマートなスムースベゼル仕様は、現在コレクションピースとしての価値が急騰しています。鏡面仕上げが美しいベゼルに目立つ線傷がないものや、プレジデントブレスレットの重量感が損なわれていない極上品は、査定額をさらに極限まで上乗せいたします。今月は特に高く買い取れる千載一遇のタイミングですので、ぜひ当店の無料査定をお勧めいたします。
228206 基本資産データ
定価: 生産終了時最終国内定価 約7,850,000円(文字盤の種類により大きく異なる参考値)
中古販売価格: 約8,900,000円 〜 13,500,000円
買取相場: 6,800,000円 〜 10,800,000円
リセール率: 約86.6% 〜 137.5%(最終定価に対する現在の最高評価額の割合)
プレミア価格で高騰している3つの理由
サイズ: 威風堂々とした40mmケースは、比重の極めて重いプラチナをフルに使用していることから驚異的な重量感を誇り、身に着けた者にしか分からない至高の優越感を提供するパッケージングであるためです。
製造期間: 2015年の登場からラグジュアリードレスの頂点として愛されましたが、ベゼル仕様の刷新に伴い旧型スムースベゼル仕様が生産終了となり、世界的なマーケットでの現存数が一気にロックされたためです。
文字盤: 格式高いアイスブルーをはじめ、アラビアインデックスやダイヤモンド配置など、圧倒的な気品とレア度を誇るバリエーションが、世界中のトップコレクターの投資対象となっているためです。
2026年7月〜1月 買取相場推移(デイデイト40 プラチナ Ref.228206)
2026年7月
買取最高値目安: 8,950,000円 〜 10,800,000円
平均相場指数: 9,875,000円
前月比(推移幅): +50,000円
相場動向コメント: 夏期のハイクラス層による買い付けオファーがピークを迎え、希少な生産終了プラチナモデルへの需要が爆発。買取最高値が満額の1080万円へと到達する極めて強い相場を形成しました。
2026年6月
買取最高値目安: 8,900,000円 〜 10,750,000円
平均相場指数: 9,825,000円
前月比(推移幅): +150,000円
相場動向コメント: ロレックスの一部モデルで価格改定(定価値上げ)が実施されたニュースを機に、中古市場における「最高峰プラチナドレス」の希少性と資産としての割安感が一気に注目され、買い値が急加速しました。
2026年5月
買取最高値目安: 8,750,000円 〜 10,600,000円
平均相場指数: 9,675,000円
前月比(推移幅): -50,000円
相場動向コメント: ゴールデンウィークに伴う一時的な手元流動性の確保による売却が重なり、わずかな波形調整が入ったものの、アイスブルー文字盤への絶対的な支持層が厚く、崩れる気配は皆無です。
2026年4月
買取最高値目安: 8,800,000円 〜 10,650,000円
平均相場指数: 9,725,000円
前月比(推移幅): +50,000円
相場動向コメント: 新年度のスタートに伴い、世界的な経営者層やエグゼクティブコレクターの間で資産の入れ替えが活発化し、コンディションの良い極上個体を巡るショップ間の争奪戦が激化しました。
2026年3月
買取最高値目安: 8,750,000円 〜 10,600,000円
平均相場指数: 9,675,000円
前月比(推移幅): +100,000円
相場動向コメント: 主要海外為替および国際情勢の不透明感を背景に、現物資産として最強の価値を持つ「ロレックスのプラチナ無垢」にスポットライトが当たり、国内相場も連動してジワジワとベースが上がりました。
2026年2月
買取最高値目安: 8,650,000円 〜 10,500,000円
平均相場指数: 9,575,000円
前月比(推移幅): +300,000円
相場動向コメント: 年始の正規店定価改定(ロレックス全体のベースアップ)による強烈な余波が、ディスコンとなったウルトラハイエンドドレス層に直撃。一気に30万円ものジャンプアップを遂げ、市場を驚かせました。
2026年1月
買取最高値目安: 6,800,000円 〜 10,200,000円
平均相場指数: 8,500,000円
前月比(推移幅): +50,000円
相場動向コメント: 新年早々の価格改定アナウンスを受け、オーナー側が売りを控えたことで市場供給が急激に引き締まり、手に入りにくいプレジデントモデルは年初から右肩上がりの堅調な推移を見せました。
文字盤別の買取相場目安
アイスブルー(バー・ローマ・ダイアゴナルなど)
約750万円~950万円前後
ロレックスのプラチナ専用カラーであり、常に高い人気と安定した相場を維持しています。
アイスブルー 10Pダイヤ(Ref.228206A)
約980万円~1,020万円前後
インデックスにバゲットダイヤモンドを配した仕様で、1,000万円を超える査定ケースも定着しています。
その他の希少文字盤(メテオライトなど)
約1,000万円超
隕石を使用したメテオライト文字盤などは流通量が極めて少なく、別格の高値で取引されます。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年上半期のロレックス市場において、プラチナ950仕様の「デイデイト40 Ref.228206」は、「定価改定による絶対的価値の切り上がり」と「継続的な円安」の恩恵を最も色濃く受けた最高峰のモデルといえます。
ロレックス全体の資産価値はグローバルな基準で構築されていますが、なかでもRef.228206のような最上位の超重量級プラチナ個体は、素材自体の価値と国際的な取引レートの影響を非常に強く受けます。為替が円安方向へ振れる局面では、日本市場の買取金額にダイレクトな上昇圧力がかかり、数日間の為替のブレだけで査定額が30万円~50万円規模で変動する激しい現場となっています。
実務現場の最前線から「どのような個体がさらに高く評価されるのか」というアドバイスを差し上げるならば、現在のマーケットでは【文字盤(ダイヤル仕様)の希少性】、【年式(保証書の日付)】、そして【付属品の完全性】が決定的な価格差を生みます。
特にRef.228206を象徴する「アイスブルー文字盤」は、プラチナモデルにのみ許された特別なカラーであり、世界的な需要に対して常に供給が不足しています。その中でも「ローマインデックス仕様」や、さらに希少な「10Pバゲットダイヤモンド(228206A)」などの個体は、通常のダイヤル仕様よりも買取額が100万円~250万円以上も跳ね上がるケースが珍しくありません。
また、保証書の日付が「2026年最新」に近い高年式であることも、最高値を引き出す絶対条件です。
さらに見落とせないのが付属品です。外箱・内箱やギャランティカード(保証書)の有無はもちろん、ブレスレットのサイズ調整時に外した「余りコマ」の有無も極めて重要です。プラチナ素材のコマは1コマあたりの価値が非常に高いため、1コマ足りないだけで十数万円の減額を余儀なくされるケースもあります。
売却を検討される際は、購入時の状態を可能な限り「完全な状態」で再現してお持ち込みいただくことが、現在の売り手市場のメリットを最大化する秘訣です。
高級時計買取に関するよくある質問(FAQ)
Q. デイデイト40 Ref.228206の「将来性」や「資産価値」は今後どうなりますか?また、ベストな「売り時」はいつでしょうか?
A. 全ロレックスの中でトップクラスの資産Retention(価値維持率)を誇るモデルです。実用時計の枠を超えた「現物資産」として世界中の富裕層から確固たる支持を得ているため、大幅な値崩れのリスクが極めて低い特徴を持ちます。現在は「歴史的な円安トレンド」と「メーカーによる度重なる定価改定」が重なっているため、売却による利益(リターン)を最大化できる「過去最高水準の絶好の売り時」を迎えていると判断できます。
Q. Ref.228206を査定に出す際、ロレックスの「保証書(ギャランティカード)なし」や「オーバーホール歴不明」の場合、どのくらい減額になりますか?
A. プラチナ製のハイエンドモデルであるため、保証書が欠品している場合の減額幅は約30万円~60万円と、一般的なステンレスモデルに比べて明確に大きくなる傾向があります。一方で、「オーバーホール歴が不明」であったり「長年メンテナンスをしていない」という理由での大幅な減額はございません。当店では自社で直接メンテナンスを行える体制を整えているため、他社で高額に引かれがちな修理コストを査定額から差し引くようなことはせず、時計本来の価値を最大限に評価した高額査定を提示しております。
Q. 同じ「GMTマスターII Ref.116710LN」でも、製造年式によって買取金額にどのくらい具体的な差が出ますか?
A. Ref.116710LNは約12年間にわたり製造されたロングセラーモデルのため、初期型(2007年頃)と、生産終了直前の最終型(2019年頃)では、買取金額に約20万円~40万円ほどの明確な価格差が生じます。最終型に近いほど、保証書が新しい緑色(新ギャラ)に変更されている点や、バックル内面の仕上げが鏡面仕様になっているなど、細部がアップデートされているため市場評価が高くなります。
ロレックスのリセールや価格について
高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります
ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
ロレックスデイデイトの価格はこちらも参考になります。
ロレックス デイデイト40 228206は、ロレックスのラインナップの中でも「相場が騒がれにくいが、評価が崩れにくい」モデルとして位置づけられています。プラチナ製ケースとブレスレットを採用した最上位モデルでありながら、ステンレススポーツモデルのような投機的な値動きとは無縁で、実需と素材価値、そして限られた需要層によって相場が形成されている点が特徴です。市場では派手な高騰が起きない代わりに、価格帯が一定のレンジで安定しやすく、条件が整った個体は時間をかけて確実に評価される傾向があります。本記事では、228206がなぜ静かな相場を維持しているのか、その背景と評価ロジックを実務視点で整理します。
モデル紹介
デイデイト40 228206の基本的な立ち位置
デイデイトは1956年の誕生以来、ロレックスの中で常に最上位に位置づけられてきたシリーズです。その中でも228206は、40mmケースを採用した現代的なサイズ感と、プラチナ素材ならではの重厚感を兼ね備えたモデルです。曜日と日付をフルスペルで表示するデイデイト機構は、実用性と象徴性を両立しており、「実用時計の最高峰」というロレックスの思想を体現しています。プラチナ素材はホワイトゴールド以上に控えめな外観を持ちながら、圧倒的な重量感を備えており、所有者だけが分かる特別感を提供します。
プラチナ×アイスブルーダイヤルの意味
228206の象徴的な要素が、ロレックスがプラチナモデル専用に用いるアイスブルーダイヤルです。このダイヤルカラーは、一見するとシンプルで控えめですが、光の当たり方によって表情が変わり、他素材では表現できない上品さを演出します。市場では、この「一目で分かりにくい特別感」が評価の分かれ目になり、派手なラグジュアリーを求める層ではなく、本質的な価値を理解する層に支持されています。
なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。
→ リセール率ランキングはこちら
今回の鑑定士コメント
デイデイト40 228206は、派手な相場変動とは無縁ですが、その分、条件が整った個体は安定した高水準評価が可能です。素材価値と実需が重なり合うモデルであるため、相場表の数字だけで判断せず、個体としての立ち位置を正確に把握することが重要です。ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。→ ブランド品の買取相場について
まとめ
ロレックス デイデイト40 228206は、プラチナ素材とデイデイト機構によって、ロレックスの最上位を象徴するモデルです。相場は派手に動かないものの、素材価値と静かな需要によって安定して支えられています。売却を検討される方は、短期的な相場変動に左右されず、現時点の評価を把握したうえで、納得できる条件が整ったタイミングで判断されることをおすすめします。売却のタイミングによって評価が変わる理由については、下記の記事も参考になります。→ ブランド品を売る時期・タイミングについて ブランドレックス 鑑定士 千藤