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オーデマ ピゲ ロイヤルオーク 15300ST.OO.1220ST.01 買取|査定相場と評価が安定する理由 NEW

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※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

オーデマ ピゲ ロイヤルオーク 15300ST.OO.1220ST.01は、ロイヤルオークの中でも「派手に跳ねる」というより、長く評価が崩れにくいタイプとして問い合わせが途切れないモデルです。ロイヤルオークは相場の波が大きいブランドに見えますが、実際の現場では、モデルごとの立ち位置と“成立しやすい価格帯”がはっきりしており、15300はその中でも売却判断がしやすい部類に入ります。特に、サイズ感・デザイン・実用性のバランスが良く、ロイヤルオークらしさを最もストレートに味わえる三針モデルとして、国内外の需要が安定している点が強みです。売るタイミングを迷われる方も多いのですが、相場が高水準で推移している局面では「いつか高くなるかもしれない」と待ちすぎるより、状態が良いうちに条件の良い買取先へまとめる方が納得感につながりやすい印象です。

モデル紹介(特徴・人気の理由)

15300ST.OO.1220ST.01は、ロイヤルオークの象徴である八角形ベゼルとビス、タペストリー文字盤、一体型ブレスレットという“基本形”をしっかり押さえつつ、日常使いのしやすさも評価されているモデルです。ケースサイズは扱いやすいバランスで、腕に乗せたときの収まりが良く、オンオフ問わず使える点が人気の理由になっています。ロイヤルオークはクロノグラフやコンプリケーションが注目されがちですが、三針モデルの良さは「時計としての完成度」が価格に反映されやすいところにあります。視認性・薄さ・装着感のバランスが良く、見た目の派手さだけでなく、実用面の満足度が高いモデルは中古市場でも評価が落ちにくい傾向があります。結果として、条件が揃った個体は買い手が見つかりやすく、買取側としても成立させやすいモデルになります。

最新相場(最新の傾向/需要・為替・世界市場の影響)

現在の市場では、ロイヤルオーク全体として高水準を維持しつつも、相場が一気に跳ねる局面と、落ち着いて推移する局面が交互に出やすい状況です。その中で15300は、極端な変動よりも「一定レンジでの成立」が見込めるモデルとして評価されやすく、販売相場としては概ね500万円台後半〜600万円台前半あたりで見かけることが多い印象です(状態・付属品・文字盤色などで差が出ます)。海外需要が強いブランドのため、為替が動くと体感的な相場も動きやすく、国内だけで価格が決まるというより、世界市場での需要の厚みが下支えしているイメージです。加えて、近年は「本当に成立する価格か」を重視する傾向が強く、見た目の数字が高いだけの提示よりも、状態や付属品を踏まえた実成立ベースの評価が通りやすくなっています。売却の際は、相場の数字だけでなく、成立しやすい条件(フルセット、状態良好、過度な研磨なし)を整えたうえで比較すると、結果がぶれにくくなります。

査定額を左右するポイント(箇条書きOK)

  • ケースとベゼルのエッジの残り具合(丸くなりすぎていないか)
  • ブレスレットの伸び(ロイヤルオークはここで差が出やすいです)
  • 打痕・深い線傷の位置(ベゼル外周、ラグ付け根など)
  • 文字盤の状態(汚れ・焼け・傷の有無、針やインデックスのコンディション)
  • 付属品の有無(保証書、箱、冊子、コマ、修理明細など)
  • 整備歴の内容(過度な外装仕上げが入っていないか)

より高く売るためのコツ(具体的で親切に)

15300で差が出るのは、実は「モデルの良し悪し」よりも、個体コンディションと説明の精度です。ロイヤルオークは外装の造形が評価の中心にあるため、無理に磨いて“綺麗に見せる”より、エッジが立っている自然な状態の方が高く評価されるケースも多々あります。まずは、保証書・箱・余りコマなど付属品を揃え、欠品がある場合は正直に申告したうえで、状態写真(ベゼル外周、ケースサイド、ブレスの伸びが分かる角度)を準備しておくと、査定の精度が上がり、ブレが小さくなります。また、ロイヤルオークは相見積もりを取る場合でも、数字だけで判断せず「その金額がどの条件で成立するのか」を確認することが重要です。成立しない前提の高い提示に引っ張られると、最終的に条件が下がり、比較全体が崩れることがあります。売却時は、提示条件(付属品前提か、現物確認後の変動幅はどの程度か)を揃えた上で比較すると、納得感が残ります。

今回の査定コメント(人間味・安心感)

15300ST.OO.1220ST.01は、ロイヤルオークの中でも「派手な話題性」より「完成度」で評価されやすいモデルです。だからこそ、相場の山を狙って無理に待つより、状態が良いうちに、成立しやすい条件でまとめていく方が結果的に満足度が高いケースが多いと感じます。特に、ブレスの伸びやエッジの残りは後から戻せない要素なので、コンディションが良い段階で一度評価を取り直すだけでも判断がしやすくなります。売却を迷っている段階でも大丈夫ですので、相場の数字だけに振り回されず、現物条件を踏まえた“成立ベース”で整理していくのが安心です。

ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
ブランド品の買取相場について

なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価についてランキングで別記事で詳しくまとめています。
リセール率ランキングはこちら

まとめ(売却を迷う人への優しい後押し)

オーデマ ピゲ ロイヤルオーク 15300は、ロイヤルオークの中でも評価が安定しやすく、条件が揃えば納得感のある売却につながりやすいモデルです。売却を急ぐ必要がない場合でも、相場が高水準で推移している間に一度、状態と付属品を前提にした成立ベースの評価を把握しておくと、判断がぶれにくくなります。もし迷われている場合は、まずは「今の状態でどの水準が現実的に成立しやすいか」を整理するところからで問題ございません。
ブランド品を売る時期・タイミングについて

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鑑定士 千藤

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