ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
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実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
ロレックス デイトジャスト Ref.126234 の文字盤別買取相場(2026年4月時点)
Ref.126234は同じ型番でも文字盤カラーによって評価が大きく分かれるモデルです。特に近年はカラー需要の差が顕著で、同じ個体条件でも査定額に差が出やすい傾向があります。現在の査定現場での目安としては以下の通りです。
・ミントグリーン:165万円〜210万円
→ 現在の市場では別格の評価。流通量が少なく、安定して高水準を維持しています。
・ブラック/ブルー/シルバー:150万円〜200万円前後
→ 定番カラーとして安定。状態や付属品次第で上限に近づくケースが多いです。
※査定額はジュビリーブレスかオイスターブレスか、保証書の有無や年式によって変動します。
文字盤カラーごとの需要と評価傾向
ミントグリーンは登場以降、126234の中でも特に評価が高く、実際の査定では優先的に探されるケースが多いカラーです。ジュビリーブレスとの組み合わせは中古市場でも回転が早く、持ち込みがあった際も安定した査定につながりやすい印象があります。
一方でブラックやブルー、シルバーといった定番カラーは流通量が多い分、相場は落ち着いていますが、その分大きく崩れにくいのが特徴です。ビジネスシーンでの需要も継続しているため、長期的に見ても安定した評価が続いています。
Ref.126234の査定で見られるポイント
・ブレスレットの種類
ジュビリーブレスは需要が高く、オイスターブレスと比較すると査定面でプラス評価になるケースがあります。
・保証書(ギャランティ)の内容
発行年が新しい個体や付属品が揃っているものは再販時の評価が高く、査定にも影響します。
・フルーテッドベゼルの状態
実際の査定ではベゼルのエッジや光沢感も確認します。細かな傷でも見え方に影響するため、コンディション次第で評価差が出やすいポイントです。
126234の査定ポイントを画像で解説
ポイントは傷とブレスレットの垂れ具合です。
傷
ベゼル部分以外はステンレスが使われています。 日常的な使用で多少の傷は付いてしまいます。 ポリッシュ代以外に2万円以上のマイナスです。
比較的傷の付きやすい金属で、
細かな傷はポリッシュで綺麗に出来ますが、深い凹凸が分かる傷は
ポリッシュをしても目立たなくする程度で跡が残ります。
ポリッシュ費用は2万円程です。
深い傷は程度により、
バックル部分に薄い線傷が確認できました。
この状態も減額対象です。
ブレスレットの状態
購入して間もない物でも着用頻度が多ければブレスレットは垂れて しまいます。 の対象です。
少しでも垂れてしまうとメーカーでも修理が出来ないので減額査定
真っすぐできれいな状態でした。
2.文字盤
126234は文字盤の種類によっても大きく金額が変動します。
フル―
通常の文字盤より10万円前後高い評価になっています。
3.付属品
ロレックスの付属品では、ギャランティ(保証書) がとても重要な付属品です。 126234のギャランティが欠品していると最低でも10万円以上マイナスです。 ことになります。
モデルによって様々ですが、
箱が紛失している場合1万円の減額です。
保証書は一度発行されたら再発行が出来ないので査定に大きく響く
ロレックスのリセールや価格について
ロレックス全体の買取相場
高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります
【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】
鑑定士 千藤コメント(2026年4月 買取実績・相場状況)
デイトジャスト126234は、査定の現場で見ると「やはりロレックスの定番だ」と感じることが多いモデルです。ステンレスケースにホワイトゴールドのフルーテッドベゼルという組み合わせは長年続くロレックスの象徴的な仕様で、実物を見ても非常にバランスの良い時計だと感じます。
店頭にお持ち込みいただくケースでは、ビジネスシーンで長く使われている方が多い印象があります。派手なスポーツモデルとは違い、デイトジャストはスーツにも自然に馴染むため、日常時計として愛用されていることが多いです。査定の際に時計を拝見すると、普段使いの時計としてしっかり活躍してきたことが伝わってくる個体も少なくありません。
査定の際には、まずベゼルの状態を細かく確認します。フルーテッドベゼルは光を反射するデザインのため、小さな傷でも見え方が変わることがあります。またブレスレットの伸びやバックルの使用感なども含め、時計全体のコンディションを確認していきます。
印象に残っているのは、あるお客様が「ロレックスらしい時計を一本持つならこれだと思っていた」と話されていたことです。確かに126234はデイトジャストの王道とも言える仕様で、ロレックスのクラシックな魅力を感じられるモデルです。査定をしていても、このモデルには安定感があると感じます。
現場で時計を見ていると、126234は派手さよりも完成度の高さが際立つ一本です。長年続いてきたデザインには理由があり、実際に多くの方に選ばれてきたモデルだということを改めて感じます。
ロレックス デイトジャスト36 126234は、長年にわたり安定した人気を誇るモデルとして、現在も買取相談が非常に多い一本です。派手な相場変動はないものの、需要が途切れにくく、資産価値の面でも安心感があることから、「今売るべきか」「もう少し持っておくべきか」と迷われる方が多い印象です。市場全体が落ち着いている局面でも、一定水準の評価を維持しやすい点が、このモデルの大きな特徴と言えます。
モデル紹介
デイトジャスト36 126234は、36mmケースにホワイトゴールド製フルーテッドベゼルを組み合わせた、ロレックスらしさを象徴するモデルです。サイズ感は控えめながら、上品さと存在感のバランスが非常に良く、年齢や性別を問わず支持されています。過度にトレンドに寄らないデザインのため、長期間にわたって評価され続けてきた背景があります。
最新相場
現在のデイトジャスト36 126234は、相場が大きく上下することなく、比較的安定した水準で推移しています。海外市場でも36mmサイズの需要は根強く、特にフルーテッドベゼル仕様は評価が落ちにくい傾向があります。為替の動きや市場全体の空気感によって多少の調整は入るものの、急激な値下がりが起こりにくい点は安心材料のひとつです。
査定額を左右するポイント
デイトジャスト36 126234の査定では、以下の点が重要になります。
・ケースおよびベゼルのコンディション
・ブレスレットの伸びや使用感
・文字盤の種類と状態
・保証書・箱など付属品の有無
・全体の保管状態
特にフルーテッドベゼル部分は、打痕や強い傷があると評価に影響しやすいため、使用状況が査定額に直結します。
より高く売るためのコツ
このモデルを高く評価してもらうためには、事前に無理なクリーニングや研磨を行わず、そのままの状態で査定に出すことが大切です。軽い汚れは問題になりませんが、過度な磨きは本来の形状を損なう可能性があります。また、余りコマや保証書が揃っている場合は、必ず一緒に提出することで評価が安定しやすくなります。
今回の査定コメント
デイトジャスト36 126234は、「大きな値動きがない=評価が低い」というわけではありません。むしろ、長期にわたって安定した需要があること自体が、このモデルの強みです。今回の査定でも、全体のバランスが良く、大切に扱われてきたことが伝わる個体は、安心して高水準でのご提案がしやすい印象でした。
まとめ
ロレックス デイトジャスト36 126234は、流行に左右されにくく、堅実な資産価値を維持しやすいモデルです。売却を検討されている方は、相場が大きく動かない今だからこそ、現在の評価を一度確認してみるのもひとつの選択肢です。ロレックスの査定・買取についてのご相談は、誠実な評価を心がけるブランドレックスまで。鑑定士 千藤