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【2026年5月最新相場】ロレックス デイトジャスト41 126300 買取|安定した評価が続く理由

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1,450,000 ~ 1,700,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

【2026年5月版】ロレックス デイトジャスト41 126300 買取相場更新しました

5月に高価査定が期待できる理由

126300は、スムースベゼルとオイスターブレスレットを組み合わせた、デイトジャスト41の中でも特にスポーティーな印象の強いモデルです。5月のクールビズスタイルとも相性が良く、ビジネスシーンで使いやすい一本として需要が高まります。特にミントグリーン文字盤は、初夏の明るい日差しに映えるカラーとして人気が強く、夏本番前に販売店が積極的に確保したいモデルです。そのため、5月は通常カラーよりも5万円〜10万円ほど高い特別査定が期待できます。

お客様の声

「5月はミントグリーンが高く売れやすいと聞き、査定に出しました。スムースベゼルの実用性が今のビジネス需要に合っているそうで、思っていた以上のプラス査定になり驚きました。」(30代・男性)

鑑定士コメント

「126300はスムースベゼルの鏡面状態が重要です。5月は袖をまくる機会が増え、ベゼルが目に入りやすくなるため、傷の少ない個体は販売しやすくなります。未研磨で良好な状態を保っている個体であれば、2026年5月の高水準相場をしっかり反映できます。」

5月の売却アドバイス

126300は実用性の高さが最大の魅力です。5月のビジネス需要が強いうちに査定へ出すことで、高値を維持した売却が狙いやすくなります。

デイトジャストの買取実績も参考ください。

126300 買取相場推移(2026年1月〜4月)

2026年に入り、ロレックスの定価改定(約126万円)やスポーツモデル全体の品薄状態を背景に、デイトジャスト41へ需要が流入しています。特に人気文字盤やジュビリーブレス仕様は相場上昇が顕著で、150万円超の査定事例も増加しています。

※以下は、ジュビリーブレス仕様の人気文字盤(ミントグリーン・ブルー・スレート等)を含めた実勢価格です。

ジュビリーブレス(人気文字盤)

2026年4月
約146万円 ~ 159万円

2026年3月
約144万円 ~ 157万円

2026年2月
約141万円 ~ 154万円

2026年1月
約131万円 ~ 146万円

オイスターブレス(定番文字盤)

2026年4月
約126万円 ~ 141万円

2026年3月
約124万円 ~ 139万円

2026年2月
約121万円 ~ 136万円

2026年1月
約111万円 ~ 126万円

相場が高水準を維持する理由と高騰ポイント

人気カラーのプレミア化
特にミントグリーンやウィンブルドン(スレート×グリーンローマ)は市場人気が非常に高く、中古美品でも150万円〜160万円台に達するケースが増えています。現在は定価を大きく上回るプレミア相場が形成されています。

定価改定による市場価格の上昇
2026年1月の価格改定後、正規店での入手難易度がさらに高まり、二次流通市場では販売価格が170万円〜190万円台まで上昇しています。その影響を受け、買取相場の上限も大きく引き上げられています。

126300の査定ポイントを画像で解説

状態の確認をしていきます。

今回の時計は購入してから一度も使用されていない未使用品との事でしたので、未使用品としての買取査定が出来るかのポイントを順番にお伝えさせて頂きます。

まず始めにキズの確認です。

未使用品なので、凹みキズはありませんが、薄い線状のキズが付いている可能性があるので、時計全体をしっかり確認していきます。

確認ポイントは3つで、時計本体部分裏蓋部分バックル部分です。

時計本体部分

時計本体部分を見ていきます。

特にベゼル部分ですね。

ベゼル部分ですが、キズは無くキレイな状態でした。

 

裏蓋部分

次に裏蓋部分を見ていきます。

ロレックスの裏蓋部分は特殊な仕上げをしており、キズが付いているとロレックスでの研磨作業でないとキレイに取り除く事が出来ません。

その為、裏蓋部分は未使用品として査定できるかどうかの、最も重要なポイントになります。

裏蓋部分は時計を平らに置いてしまうと、バックル部分と接触してキズが付いてしまいます。

時計は裏蓋にもキズが一切なかったのでマイナスはありませんでした。

 

バックル部分

最後にバックル部分を見ていきます。

ロレックスで時計を購入の際、サイズ調整や試着した時にわずかなキズが付いてしまう事があります。

特にバックル中央部の鏡面仕上げをしている箇所にキズが付きやすいのでしっかり確認していきます。

キズも無くキレイな状態でした。

 

キズが一切なく未使用品としての査定が出来ましたが、どこかにキズがあった場合は中古品としての査定になってしまいますので、モデルによっては10万円以上査定金額が下がってしまう事があります。

 

2.年式

ロレックスの時計を新品未使用品として査定出来る条件の一つが購入年月日から3か月以内という条件があります。

例え、状態がキズの無い新品の状態であったとしても、購入年月日から期間が過ぎてしまっていると、新品としての査定が出来なくなり、査定金額にも大きな影響が出ます。

購入年月日から3か月以内の物と3か月以上経った物とでは、10万円近く査定金額が変動する事もありますので、購入しても使わないと思ったら、一日でも早く買取査定に出す事が高価買取に繋がります。

ロレックス デイトジャスト41 126300は、査定のご相談が途切れることのない定番モデルのひとつです。派手な値動きこそ少ないものの、相場が大きく崩れにくく、資産価値の安定感という点では非常に優秀な一本と言えます。最近は「高いうちに一度評価を知っておきたい」「相場が落ち着いている今が売り時なのか迷っている」というお問い合わせも増えており、売却タイミングを慎重に見極める方が多い印象です。

なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。
リセール率ランキングはこちら

モデル紹介

デイトジャスト41 126300は、41mmケースにステンレス素材を採用したシンプルで完成度の高いモデルです。フルーテッドベゼルやコンビモデルとは異なり、無駄を削ぎ落としたデザインが特徴で、ビジネスシーンから日常使いまで幅広く対応できる点が支持されています。過度に流行に左右されないため、長く愛用できるロレックスとして選ばれることが多く、中古市場でも一定の需要を保ち続けています。

最新相場

現在のデイトジャスト41 126300の相場は、安定推移が続いています。世界的にロレックス全体の流通量が管理されている影響もあり、需要が急激に落ち込むことは考えにくい状況です。また、海外市場ではシンプルなステンレスモデルへの評価が根強く、為替の動き次第では国内相場にも好影響が出やすい傾向があります。短期的な高騰を狙うモデルではありませんが、「値崩れしにくい」という点が評価につながっています。

ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
ブランド品の買取相場について

査定額を左右するポイント

デイトジャスト41 126300の査定では、以下の点が特に重視されます。
・ケースやブレスレットのコンディション
・使用による小傷の程度
・付属品(保証書・箱)の有無
・文字盤カラーと市場での需要
・全体の使用感とメンテナンス状況

大きなダメージがなく、付属品が揃っている個体は、安定して良い評価につながりやすいのが特徴です。

より高く売るためのコツ

このモデルを少しでも良い条件で売却するためには、無理に磨きをかけず、現状のまま査定に出すことをおすすめします。過度な研磨はケースのエッジを損ねる原因になり、かえって評価を下げてしまう場合があります。また、保証書や余りコマがある場合は必ず一緒に準備しておくことが重要です。相場が大きく動きにくいモデルだからこそ、「状態が良い」という点が査定額に素直に反映されます。

今回の査定コメント

デイトジャスト41 126300は、派手さはないものの、常に一定の評価が期待できる安心感のあるモデルです。今回の査定でも、全体のバランスが良く、丁寧に使用されていた点が好印象でした。こうしたモデルは、相場が落ち着いている時期でも評価が大きく下がりにくく、「売るなら今か、もう少し先か」と悩まれる方が多いのも納得できます。

ロレックスのリセールや価格について

ロレックス全体の買取相場

高級時計全体のリセール率については
時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選
の記事も参考になります

まとめ

ロレックス デイトジャスト41 126300は、資産価値の安定性を重視する方にとって非常に優秀なモデルです。売却を迷われている場合でも、まずは現在の評価を知るだけでも判断材料になります。無理に急がず、納得できるタイミングで動くことが大切です。ロレックスの査定・買取についてのご相談は、ぜひ誠実な評価を大切にするブランドレックスまで。鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
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