ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
相談料・査定料が無料!
はじめての方でもお気軽にご連絡ください!


お電話でお問い合わせ
03-6361-1433

鑑定士からのコメント
モデル紹介|GMTマスターII Ref.116710BLNRの歴史と魅力
GMTマスターII Ref.116710BLNRは2013年に登場し、ロレックスとして初めてツートンカラーのセラミックベゼルを実現したモデルです。ブラックとブルーを組み合わせたセラクロムベゼルは、昼夜を視覚的に判別できる機能性とデザイン性を両立しており、当時は技術的にも大きな話題となりました。ステンレススチールケースにジュビリーブレスレットではなくオイスターブレスレットを採用している点も特徴で、スポーツモデルらしい力強さを感じさせます。搭載ムーブメントはCal.3186で、GMT機構の操作性や安定性にも定評があり、実用性の高さが長く支持されてきた理由のひとつです。
最新相場動向|2025年のGMTマスターII Ref.116710BLNR市場
2025年現在、Ref.116710BLNRの相場は引き続き高水準で推移しています。後継モデルとしてジュビリーブレス仕様が登場したことで、オイスターブレス×ブルーブラックベゼルという組み合わせがこの世代特有の魅力として再評価されています。海外市場でも人気が高く、アメリカやヨーロッパを中心に安定した需要が続いているため、相場が大きく崩れにくいのが特徴です。為替が円安傾向の局面では国内買取相場にも影響しやすく、条件次第では非常に良い評価につながるケースも見られます。
ロレックス全体の資産性を知りたい方は、モデル別のリセール傾向も参考になります。
リセール率が高いロレックスランキングはこちら
査定額を左右するポイント
GMTマスターII Ref.116710BLNRの査定では、以下の点が特に重視されます。
セラミックベゼルは耐傷性に優れる反面、破損がある場合は評価に影響します。また、ケースエッジやラグ形状がしっかり残っている個体は、市場でも安定して高く評価される傾向があります。
より高く売るためのコツ
売却を検討される際は、無理に外装を研磨せず、現状のまま査定に出すことが重要です。セラミックベゼルは綺麗に見えやすい分、ケースやブレスレットとのバランスが評価に影響します。保証書や付属品が揃っている場合は必ず一緒にお持ちください。また、相場は比較的高い水準で安定しているため、「もう少し様子を見るべきか」と迷われた際でも、現在の評価額を把握しておくことで冷静な判断がしやすくなります。
今回の査定コメント
今回拝見したGMTマスターII Ref.116710BLNRは、全体的にコンディションが良く、使用感も比較的穏やかな印象でした。市場での人気とモデル特性を踏まえ、現行相場の中でも高水準でのご提案が可能な内容でした。お客様が今後の使い道を含めて迷われていたため、売却を前提とせず、相場背景や今後の見通しについても率直にお話しさせていただいています。
ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。
まとめ|売却を迷われている方へ
GMTマスターII Ref.116710BLNRは、今後も一定の需要が見込まれる安定感のあるモデルです。価値が落ちにくいからこそ、売却を迷われる方も多いと思いますが、現在の相場を知ることで判断しやすくなる一本でもあります。ブランドレックスでは、その時々の市場動向を踏まえた誠実な査定を心がけています。売る・売らないに関わらず、まずはお気軽にご相談ください。ブランドレックス 鑑定士 千藤