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【2026年5月最新相場】ロレックス デイトジャスト36 126200 買取相場

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1,000,000 ~ 1,650,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

【2026年5月版】ロレックス デイトジャスト36 126200 買取相場更新しました

5月に高価査定が期待できる理由

スムースベゼルを備えた126200は、シンプルさを追求したデイトジャスト36として、2026年5月のビジネス需要に非常に合いやすいモデルです。大型連休明けの新生活シーズンでは、控えめながら上質な時計を求める方が増えるため、中古市場での回転率も高くなります。

特に5月は、オイスターブレスレットとブライトブルー文字盤のようなスポーティーな組み合わせが、夏向け在庫として高く評価されやすい傾向です。

全文字盤の価格差(5月の傾向)

ミントグリーン:126234と同様、今月の中心的な人気カラーとして高評価です。

ブライトブルー・アズーロブルー:初夏らしい爽やかさがあり、5月の市場ではプラス査定になりやすいカラーです。

ブラック・シルバー・ホワイト:ビジネス需要が安定しており、基準価格を維持しやすい定番文字盤です。

お客様の声

「126200のシルバー文字盤を査定に出しました。シンプルなモデルなので普通の評価かと思っていましたが、5月は新生活需要で定番モデルが不足しているらしく、年式を考えても満足できる価格になりました。」(30代・男性)

鑑定士コメント

「126200はスムースベゼルの傷が大きな査定ポイントになります。5月は袖をまくる機会が増え、時計全体が見えやすくなるため、ベゼルが綺麗な個体は販売店にとって非常に魅力的です。未研磨で状態の良い個体には、5月の買取強化価格を反映できます。」

5月の売却アドバイス

派手さを抑えた126200は、実用需要が動く5月にこそ強いモデルです。定番カラーであっても、在庫不足による底上げ査定が期待できます。

デイトジャストの買取実績も参考ください。

126200 買取相場推移(2026年1月〜4月)

2026年前半は、ミントグリーンやモチーフ文字盤への人気がさらに高まり、Ref.126200の相場も大きく上昇しています。特に人気仕様は中古品であっても定価(1,208,900円)を大きく超える価格帯で推移しており、デイトジャスト36の中でも非常に強い相場を形成しています。

※以下は、中古美品(Aランク)〜未使用品を含めた市場実勢価格です。

ミントグリーン

2026年1月
約144万円 ~ 154万円

2026年2月
約133万円 ~ 151万円

2026年3月
約141万円 ~ 161万円

2026年4月
約142万円 ~ 163万円

ブルー フルーテッドモチーフ

2026年1月
約121万円 ~ 141万円

2026年2月
約122万円 ~ 145万円

2026年3月
約124万円 ~ 152万円

2026年4月
約126万円 ~ 157万円

通常カラー(ブラック・ホワイト・シルバー)

2026年1月
約94万円 ~ 111万円

2026年2月
約100万円 ~ 133万円

2026年3月
約101万円 ~ 135万円

2026年4月
約106万円 ~ 136万円

市場の詳細分析と高値の理由

特定カラーの突出した人気
ミントグリーンは現在の126200シリーズの中でも別格の人気を誇り、2026年春頃には160万円超の査定事例も確認されています。ブラックやシルバー系のベース相場と比較すると、30万円〜50万円前後高い査定となるケースも珍しくありません。

定価改定による市場上昇
2026年1月の価格改定以降、二次流通市場での販売価格も上昇し、それに伴って買取相場も2月以降に一段階切り上がりました。

希少文字盤のプレミア化
パームモチーフやフルーテッドモチーフなどの特殊ダイヤルは市場流通量が少なく、通常文字盤より5万円〜15万円前後高く評価される傾向があります。

126200の査定ポイントを画像で解説します

126200はステンレスが使われています。
ステンレスは多くの時計に使われている金属で、加工がしやすく錆びや腐食に強い特
徴があります。
使い勝手の良い金属ですが、傷が付きやすいのも特徴です。

赤丸部分に細かい傷が確認できました。
磨くことで綺麗に出来る傷ですが費用がかかります。
磨く範囲によっても変動しますが、今回は全体を磨くので2万円以上査定額から減額
になります。
深い傷がある場合は磨いても傷痕が残るので、研磨費用とは別に2万円はマイナスになります。

2.付属品

現行品のロレックスは付属品の欠品で大きく査定額が変わります。

特に保証書(ギャランティカード)は重要です。
年式に関わらず、欠品していた場合は15万円以上金額が下がる場合があります。
これは保証書に記載されている日付が査定対象になっている為です。
箱が欠品していた時には1万円程の減額対象です。


付属品はすべて揃っていました。

評価方法について

126200は文字盤やブレスレットの種類によっても査定額が大きく異なります。
文字盤は約10種類のレパートリーがあり、ブレスレットはオイスターとジュビリーに分かれます。
ブレスレットはジュビリーブレスの方が高い評価を得ます。
※これは定価が高い事が関係しています※

現在一番評価が高いのはパームモチーフ オリーブグリーン文字盤 のジュビリーブレスです。

所有している文字盤やブレスレットを確認することで買取価格の把握が可能です。

ロレックスのリセールや価格について

ロレックス全体の買取相場

高級時計全体のリセール率については
時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選
の記事も参考になります

ロレックスの中でも「実用時計としての完成度」と「資産価値の安定性」を重視される方から、2025年現在も継続して問い合わせが多いモデルがデイトジャスト36 Ref.126200です。派手な値動きこそないものの、中古市場では安定した需要が続いており、長年使ってきた方から「今売るとどのくらい評価されるのか知りたい」というご相談を多くいただきます。サイズ・デザインともに時代に左右されにくく、“安心して持てるロレックス”として再評価が進んでいる一本です。

モデル紹介|デイトジャスト36 Ref.126200の歴史と魅力

デイトジャストは1945年に誕生したロレックスの象徴的なコレクションであり、日付が瞬時に切り替わる機構を初めて搭載した腕時計として知られています。Ref.126200は36mmケースを採用した現行世代のデイトジャストで、長年スタンダードとして親しまれてきたサイズ感を現代的にアップデートしたモデルです。ステンレススチール製のシンプルな構成は、過度な主張を抑えつつもロレックスらしい質感をしっかりと感じさせ、ビジネスシーンでも違和感なく着用できます。フルーテッドベゼルではなくスムースベゼルを採用することで、より落ち着いた印象に仕上がっている点も特徴で、年齢やシーンを問わず選ばれ続けています。

最新動向

2025年現在、デイトジャスト36 Ref.126200の相場は堅調に推移しており、大きな下落は見られません。スポーツモデルのような急激な価格変動はないものの、国内外で安定した需要があり、特に海外市場ではシンプルなステンレスモデルが再評価される傾向があります。円安局面では海外バイヤーの動きが活発になり、国内買取相場にもプラスに働くケースが多く、条件次第では高水準でのご案内が可能です。流行に左右されにくいデザインであることが、相場安定の大きな要因となっています。

ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。

査定額を左右するポイント

デイトジャスト36 Ref.126200の査定では、以下のポイントが重要になります。

  • ケースやブレスレットの傷や使用感
  • スムースベゼルの打痕や摩耗
  • 文字盤の種類とコンディション
  • 過度な研磨の有無
  • 付属品(箱・保証書・コマ)の有無

特にシンプルなモデルである分、外装コンディションの差が評価に反映されやすく、ケースラインがしっかり残っている個体ほど安定した査定につながります。一方で、日常使用に伴う自然な使用感については、大きなマイナスになりにくい傾向があります。

より高く売るためのコツ

売却を検討される際は、無理なポリッシュや自己流のクリーニングは避け、現状のまま査定に出すことが基本です。保証書や箱、ブレスレットのコマが揃っている場合は必ず一緒にお持ちください。また、事前に写真を共有いただければ、現在の市場状況を踏まえた具体的なご案内が可能になります。デイトジャスト36は相場が安定しているため、「相場を確認してから考えたい」という段階でのご相談も多く、その時点で動くかどうかを判断される方が増えています。

今回の査定コメント

今回拝見したデイトジャスト36 Ref.126200は、全体的に使用感はあるものの、大きなダメージはなく、実用時計として丁寧に使われてきた印象を受けました。市場での需要が安定しているモデルであることから、現行相場を踏まえたうえで堅実な評価をご提示しています。お客様が「急いで売るつもりはない」とお話しされていたため、今後の相場見通しも含めて率直にご説明させていただきました。

なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。
リセール率ランキングはこちら

まとめ|売却を迷われている方へ

デイトジャスト36 Ref.126200は、流行に左右されにくく、長期的に価値が安定しやすいモデルです。だからこそ、売却を急ぐ必要はありませんが、現在の相場を把握しておくことで安心して判断できる一本でもあります。ブランドレックスでは、その時々の市場状況を踏まえた誠実な査定を心がけています。売却を前提としないご相談でも構いませんので、ぜひお気軽にお声がけください。ブランドレックス 鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
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