ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
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実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
【2026年5月版】ロレックス デイトジャスト36 126234 ミントグリーン 買取相場更新しました
5月に高価査定が期待できる理由
36mmサイズの126234は、男女問わず使いやすいサイズ感から、5月のペアウォッチ需要やギフト需要で強い引き合いがあります。中でもミントグリーンは、現行デイトジャストを象徴する人気カラーです。日本人の腕に馴染みやすい36mm径は、クールビズの装いにも自然に収まり、買取店にとっては回転が早く高く買ってもリスクの少ない在庫となります。
お客様の声
「どこの店舗も在庫が少ないようで、5月の査定では複数店から強い提示を受けました。このサイズとカラーが今の売れ筋だと説明され、納得して最高のタイミングで売却できました。」(30代・女性)
鑑定士コメント
「126234のミントグリーン、特にジュビリーブレスレットとフルーテッドベゼルを組み合わせた完品は、2026年5月の買取市場で非常に強いモデルです。付属品がすべて揃っている個体であれば、相場以上の評価が可能です。」
5月の売却アドバイス
36mmのミントグリーンは供給が追いついていない状況です。5月中の売却であれば、限界に近い価格提示を狙いやすいタイミングです。
高級時計のリセール率ランキングも参考になります。
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選はこちら】
ロレックス全体の買取相場も参考ください
デイトジャストの買取実績も参考ください。
126234 ミントグリーン 買取相場推移(2026年1月〜4月)
2026年前半は、市場在庫の減少と圧倒的な指名買い需要を背景に、126234 ミントグリーンの相場が大幅に上昇しています。特にジュビリーブレス仕様は人気が集中しており、未使用品や中古美品クラスでは200万円超の査定も珍しくない状況となっています。
※以下は、中古美品(Aランク)〜未使用品を含めた市場最高値圏の実勢価格です。
ジュビリーブレス(最高値圏)
2026年4月
約181万円 ~ 215万円
2026年3月
約179万円 ~ 213万円
2026年2月
約178万円 ~ 191万円
2026年1月
約173万円 ~ 176万円
オイスターブレス(最高値圏)
2026年4月
約166万円 ~ 190万円
2026年3月
約164万円 ~ 188万円
2026年2月
約159万円 ~ 177万円
2026年1月
約154万円 ~ 166万円
市場の最新分析と高値の理由
突出した買取実績
2026年3月〜4月にかけては、未使用品で210万円超、中古Aランクでも200万円前後の査定事例が複数確認されています。新定価(約150万円)を大きく上回るプレミア相場となっており、デイトジャスト系モデルの中でも別格の人気を誇っています。
カラーによる価格差
ブラックやシルバー文字盤が150万円台中心で推移する中、ミントグリーンは40万円〜60万円前後高い査定となるケースも多く、現在は“特別仕様”に近い扱いを受けています。
126234 ミントグリーン の査定ポイント解説します
使用感や傷の程度は重要になります。
傷が付きやすい部分です。
2枚目の裏蓋部分に薄い線傷が確認できました。
裏蓋は特殊な加工がされているので磨く場合はメーカー対応になり
今回は目立つ傷では無かったのでそのままの再販になります。
傷は確認できたので査定では2万円の減額です。
ブレスレットの状態
査定品のブレスレットはジュビリーブレスです。

垂れていると減額対象です。
このブレスレットは細かいコマが使われているので、
着用していくと付加によりコマが削れて垂れていきます。
真っ直ぐな状態でした。
ロレックスのブレスレットは消耗品の為、
最低でも3万円以上は下がります。
文字盤のコンディション
文字盤は年数が経つと経年劣化を起こします。 額が変わります。

ミントグリーンは文字盤の評価が高い分劣化していると大きく査定
問題ありませんでした。
付属品の内容
ロレックスは時計ブランドの中でも付属品の有無が重要視されてい ます。 があります。 が変動します。

箱・保証書・あまりコマ(ブレスレット調整した場合)
その中でも保証書の有無は126234の場合15万円以上査定額
ロレックスの中でも安定した問い合わせが続いているモデル、デイトジャスト36 Ref.126234の買取速報をご紹介いたします。近年は相場が大きく上下するスポーツモデルとは異なり、デイトジャストは「資産価値の安定性」と「使いやすさ」の両面から再評価が進んでおり、特にRef.126234は自然検索からのご相談が非常に多い一本です。2025年に入ってからも高水準の相場を維持しており、売却タイミングとして検討されるお客様が増えている印象があります。
ロレックス デイトジャスト36 Ref.126234のモデル紹介
デイトジャストは1945年に誕生したロレックスを代表するコレクションで、世界で初めて日付が瞬時に切り替わる自動巻腕時計として知られています。Ref.126234は現行世代にあたるモデルで、36mmケースという王道サイズに、ホワイトゴールド製のフルーテッドベゼルを組み合わせた仕様が特徴です。スポーティすぎず、かといってドレスに寄りすぎない絶妙なバランスから、年代やシーンを問わず着用できる点が高く評価されています。特にブルーやスレート、シルバーといった定番文字盤は人気が集中しやすく、指名買いも多いモデルです。
最新相場動向(2025年の傾向)
2025年現在、Ref.126234の相場は全体として安定した高水準を維持しています。スポーツモデルのような急騰・急落は少ない一方で、世界的なロレックス需要の底堅さや円安基調の影響を受け、海外市場を含めた取引価格はじわじわと評価を上げています。特に日本国内では「日常使いできるロレックス」を求める層が厚く、デイトジャスト36は再販スピードが速いこともあり、買取相場が崩れにくいのが特徴です。短期的な相場変動よりも、中長期で安定して価値を保ちやすいモデルと言えるでしょう。
査定額を左右するポイント
これらの要素が総合的に判断され、最終的な査定額が決まります。Ref.126234は流通量が多い分、状態や付属品の差がそのまま金額差につながりやすいモデルです。
より高く売るためのコツ
デイトジャスト36を少しでも良い条件で売却するためには、事前に付属品を揃えておくことが重要です。特に保証書は査定時の安心材料となり、再販時の評価にも直結します。また、無理に磨きをかけるよりも、現状のコンディションを正直に伝える方が結果的に評価が安定するケースも少なくありません。売却時期については、為替や海外需要の動向によって条件が変わるため、相場を把握したうえで相談できる店舗を選ぶことが大切です。
今回の査定コメント
今回お預かりしたRef.126234は、全体的にコンディションが良く、実用時計として丁寧に使われてきた印象を受ける個体でした。デイトジャストは派手さはありませんが、その分「長く使えるロレックス」として根強い支持があります。一本一本の状態をしっかり確認し、現在の市場需要を踏まえたうえで、できる限り誠実なご提案をさせていただきました。
なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。
→ リセール率ランキングはこちら
まとめ
ロレックス デイトジャスト36 Ref.126234は、相場の安定性と再販需要の高さから、売却を検討するうえで非常に安心感のあるモデルです。今すぐ売るべきか迷われている方も、まずは現在の評価を知るだけでも十分意味があります。無理に決断する必要はありませんが、相場が高水準を維持している今のうちに、一度専門家に相談してみるのも一つの選択肢です。ロレックスの買取・査定については、ブランドレックスが誠実にお手伝いいたします。鑑定士 千藤