ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
【2026年5月最新】シーマスター アクアテラ 231.10.39.21.03.002 買取相場更新
ブランドレックス銀座の鑑定士、千藤です。5月、クールビズのシャツスタイルに、アクアテラのチークコンセプトが知的な印象を添えてくれます。
39mmという扱いやすいサイズ感と深いネイビーブルーの組み合わせは、銀座のビジネスマンから特に支持されている実力派モデルです。
【5月の買取強化ポイント:ビジネス需要と15,000ガウスの信頼性】
5月は、新生活に慣れてきた方々が本格的な一本へ買い替える動きが増える時期です。
耐磁性能に優れたこのモデルは実用性が高く、中古市場での動きも早いため、今月は在庫確保に向けて買取価格を大幅に引き上げています。
【プロの視点:ベテラン鑑定士はここを見る】
深みのあるブルー文字盤は、5月の自然光の下で状態を確認します。経年による退色や色ムラがないか、角度を変えながら丁寧に見極めます。
また、スムースベゼルのエッジも重要です。シンプルなデザインだからこそ、研磨で角が丸くなっていないか、ラグ先端まで伸びる鏡面ラインが直線を保っているかを確認します。
【お客様とのエピソード】
「仕事で毎日使っていたので、ベゼルに擦り傷があります」とお話しされたお客様がいらっしゃいました。
しかし、ブレスレットのコマの隙間に汚れが少なく、丁寧にメンテナンスされてきたことが分かりました。
「傷は仕上げで整えられますが、この丁寧な扱いはしっかり価値になります」とお伝えし、傷を補って余りある査定額をご提示いたしました。
231.10.39.21.03.002の知的なブルーと完成されたフォルムを、千藤が専門家の視点で丁寧に評価いたします。
オメガ シーマスター アクアテラ「Ref.231.10.39.21.03.002」買取価格推移(2026年1月〜4月)
縦縞の「チークコンセプト」が施されたブルー文字盤と、38.5mmケースを採用したマスターコーアクシャル搭載モデルの買取相場推移です。
2026年4月
一般中古品(B~ABランク・本体のみ等):325,000円 ~ 395,000円
極美品・完品(A~Sランク・付属品完備):405,000円 ~ 505,000円
2026年3月
一般中古品(B~ABランク・本体のみ等):312,000円 ~ 392,000円
極美品・完品(A~Sランク・付属品完備):402,000円 ~ 502,000円
2026年2月
一般中古品(B~ABランク・本体のみ等):308,000円 ~ 378,000円
極美品・完品(A~Sランク・付属品完備):388,000円 ~ 488,000円
2026年1月
一般中古品(B~ABランク・本体のみ等):313,000円 ~ 383,000円
極美品・完品(A~Sランク・付属品完備):383,000円 ~ 493,000円
鑑定士視点による査定ポイント
シーマスター アクアテラ 38.5mm ブルー(231.10.39.21.03.002)
査定評価のポイント:
15,000ガウス超の耐磁性能を誇る「Cal.8500 マスターコーアクシャル」を搭載している点が最大の特徴です。前期仕様と混同されやすいモデルですが、本型番は日付窓フレームが廃止された後期仕様であり、ムーブメント性能の高さから中古市場でも安定した人気を維持しています。
高額査定の判断基準:
ビジネスシーンで使用されるケースが多いため、鏡面仕上げベゼルの小傷やバックル周辺の擦れが重点的に確認されます。特にケースエッジがシャープに残り、過度なポリッシュ痩せが見られない個体は高評価となります。また、ブルーダイヤル特有のチーク模様にムラや変色がなく、美しい発色を維持している個体は、再販評価の高さから上限査定レンジが提示されやすくなります。
オメガ全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
オメガアクアテラの買取実績はこちら
モデル紹介
オメガ アクアテラは、シーマスターシリーズの中でも「日常使い」を強く意識して設計されたモデルです。Ref.231.10.39.21.03.002は39mmという絶妙なサイズ感に、ブルーダイヤルとステンレススチールブレスを組み合わせた非常に完成度の高い一本で、スーツにもカジュアルにも自然に馴染みます。搭載されるムーブメントはコーアクシャル Cal.8500系で、耐久性と精度に定評があり、長期間安心して使える点が評価されています。派手さはありませんが、その分「次もまたアクアテラを買いたい」と言われるリピーターが多いモデルです。
最新相場
2025年のアクアテラ相場は、急騰も暴落もない代わりに、非常に安定しています。特にRef.231.10.39.21.03.002は、生産終了後も人気が落ちておらず、「今ちょうどこの仕様を探している」という買い手が常に存在します。海外では実用時計としての評価が高く、日本国内でも“使える高級時計”として再評価が進んでいるため、在庫に出ると比較的早い段階で次のオーナーが決まるケースが多いです。つまり、今は売却する側にとっても、非常に話が早い相場環境と言えます。
査定額を左右するポイント
アクアテラの査定では、次の点が価格を大きく左右します。・ケースやブレスの使用感と傷の程度・文字盤の状態(ブルーダイヤルの色味や劣化)・保証書・箱・余りコマの有無・ムーブメントの動作状態このモデルは「綺麗に使われている個体」が好まれる傾向が強く、過度なダメージがある場合は評価に影響します。一方で、日常使用による自然な小傷程度であれば、大きなマイナスにはなりにくいのも特徴です。
より高く売るためのコツ
アクアテラを少しでも良い条件で売却するためには、まず付属品を揃えておくことが重要です。このモデルは購入層が実需中心のため、保証書の有無を重視する買い手が多く、査定にも反映されやすくなります。また、無理に研磨を行わず、現状のまま査定に出す方が結果的に評価が高くなるケースも少なくありません。「次に使う人がそのまま着けられる状態か」という視点が、査定では非常に大切になります。
今回の査定コメント
今回お持ち込みいただいたアクアテラ 231.10.39.21.03.002は、全体的にバランスの取れた良個体で、「これは欲しい」という声がすぐに上がる内容でした。実際、同型を探している顧客が複数おり、販売イメージが明確に描けたため、相場の中でも高水準でのご提案が可能となりました。アクアテラは、こうした“買いたい人が見えている時計”であることが、査定の安定感につながっています。
まとめ
オメガ アクアテラ 231.10.39.21.03.002は、派手さよりも実用性と完成度を重視する方から長く支持されているモデルです。「今まさに欲しい人がいる」という状況が続いているからこそ、売却時も話が早く、納得感のある査定につながりやすくなります。売るか迷われている方も、まずは現状の評価を知ることで次の一歩が見えてきます。一本一本を丁寧に拝見し、次に欲しい方へしっかりつなぐ査定を心がけています。オメガ アクアテラの買取は、ブランドレックス 鑑定士 千藤までご相談ください。
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