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買取速報

【2026年4月最新相場】ロレックス GMTマスターII 126710BLRO 買取相場

ブランドレックスなら

3,500,000 ~ 4,000,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

鑑定士 千藤コメント(2026年4月 買取実績、相場状況)

GMTマスターII 126710BLRO、通称「ペプシ」は、査定の現場でも常に問い合わせの多いモデルの一つです。赤青ベゼルというロレックスの象徴的なデザインを継承したモデルで、時計好きの方からの人気が非常に高いモデルです。実際に査定をしていると、このモデルは持ち込みがあるたびに多くのお客様が相場を気にされる時計だと感じます。

銀座の査定現場でも、「ペプシは今どうなんですか?」と聞かれることが本当に多いです。ロレックスのスポーツモデルの中でも特に注目度が高く、市場の動きが話題になることも多いモデルです。実際に時計を拝見すると、ジュビリーブレスの状態やケースの傷、ベゼルの状態などを細かく確認しますが、このモデルは比較的丁寧に使われている個体が多い印象があります。

以前査定させていただいたお客様は、「ずっと欲しくてやっと買えた時計でした」と話されていました。そのためかなり大事に使われていたようで、状態も非常に綺麗でした。査定結果をお伝えした際には、「そんな評価になるんですね」と驚かれていましたが、ロレックスの中でもGMTマスターIIは中古市場での需要が非常に強いモデルです。

現場で感じるのは、GMTマスターIIはロレックスの中でも“ストーリーを持つ時計”だということです。パイロットウォッチとしての歴史や、赤青ベゼルの象徴的なデザインなど、時計好きの方にとって特別な一本になっていることが多いです。査定の現場でも「この時計が好きで使っていました」という声をよく聞くモデルです。

時計の査定では、本体の状態や付属品を確認します。
その際に見るポイントをお伝えいたします。

1:状態

傷は程度によっても査定額は変動します。

全体的に薄い線傷が多いですが、画像左のバックル部分には傷が重なった事で
深い傷が確認できました。

深い傷と浅い傷の目安は爪で触った時に引っ掛かりがあるかで判断します。
研磨は薄く表面を削る作業なので、深い傷は消せません。
この状態は残る傷なので5万円減額です。

2:購入年月日

ギャランティカードに記載されている購入年月日によって評価が変わります。
126710BLROは2018年に発表されてから現在も製造されている現行品です。
新しい日付の物の評価が高くなります。
査定品は2020年に販売されたモデルです。


2018年販売品と2024年販売品では10万円以上査定額は変動します。

3.ブレスレットの種類

同じ型番でこのモデルはブレスレットが2種類あります。
細かいコマが特徴的なジュビリーブレスと大きなコマで重量感があるオイスターブレスです。

左:オイスターブレス 右:ジュビリーブレス

型番が同じでも定価は異なり、ジュビリーブレスの方が高いです。
人気もジュビリーブレスの方が高く、
ブレスの違いで査定の差額は5万円~10万円以上です。

ロレックスの中でも問い合わせが急増している一本といえば、GMTマスターII 126710BLRO、通称“ペプシ”です。鮮やかな赤青ベゼルは象徴的で、資産価値としての評価が非常に高く、売却でも購入でも競争率が高いモデルです。2025年現在も相場は高水準を維持し続け、国内だけでなく海外市場でも需要が集中しているため、査定依頼も引き続き多い状況です。投資としての価値が語られやすいモデルですが、ただ価格が高いだけではなく「ロレックスの中で別格の存在感を持つモデル」であり、長く愛用されている方が多いのも印象的です。

モデル紹介|歴史・特徴・人気の理由

GMTマスターは1950年代に誕生し、パイロット向けに開発されたモデルです。赤と青のベゼルは「昼と夜」を象徴しており、視認性が高く、2つのタイムゾーンを一目で把握できる点が特徴です。126710BLROはセラクロム製ベゼル、ジュビリーブレスレット、最新ムーブメントを搭載し実用性と資産性を兼ね備えています。特に“ペプシ”カラーは長年のファンが多く、再生産・供給状況により相場が大きく上下しやすいことから、腕時計市場の“指標”とも言われます。

2025年最新相場の傾向

2025年に入っても相場は非常に強く推移しています。需要の高まりは国内だけでなくドバイ・香港・アメリカ市場でも同様で、為替動向や供給数によって相場の微変動はありますが、長期的には安定して強いモデルです。特に未使用・高年式・付属完備の個体は依然として競争率が高く、相場は高水準を維持しています。

ロレックス全体の資産性を知りたい方は、モデル別のリセール傾向も参考になります。  
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ロレックス全体の買取相場

GMTマスターIIの資産価値まとめの比較記事もあわせてご覧ください。

査定額を左右するポイント

  • 保証書の有無(査定額への影響が特に大きい)
  • 年式・コンディション・精度の状態
  • コマ数・箱・国際保証カードなど付属の完備
  • 交換パーツの有無/オリジナル性
  • 研磨歴・打痕の状態

より高く売るためのコツ

ロレックスは付属の有無が非常に重要です。保証書・箱・コマ・冊子などが揃っている場合は査定額に大きく影響します。また保管時は乾いた柔らかい布で軽く整える程度で問題ありません。研磨やメンテナンスを自己判断で行う必要はなく、査定時の状態をそのまま拝見した方が良いご提案につながるケースが多いです。売却タイミングに迷う方も多いですが、GMTマスターIIは需要が変わりにくいモデルのため「売りたいと思ったタイミングがベスト」です。

今回の査定コメント

GMTマスターIIを長く大切にされていたことが伝わるお品物でした。ペプシは人気が高く、お客様がご不安にならないよう誠実に価格案内をさせていただきました。査定は金額だけではなく「気持ちよく任せられるか」も大切だと思っておりますので、ご不明点も遠慮なくお尋ねいただければ大丈夫です。

ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。

まとめ|売却を迷う方へ

GMTマスターIIは、資産価値も実用性も高く大切にされている方が非常に多いモデルです。売却を迷うお気持ちがあるのは当然で、手放すことへの寂しさを感じられる方も少なくありません。だからこそ、お客様にとって最良のご提案となるよう、丁寧な査定と誠実なご案内をお約束します。いつでもお気軽にご相談くださいませ。ブランドレックス 鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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