ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
相談料・査定料が無料!
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鑑定士からのコメント
ブランドレックス銀座店より、ロレックスのプロフェッショナルダイバーズモデル「シードゥエラー Ref.126600」の買取速報をお届けいたします。
今回お持ち込みいただいた個体は、現行モデルの中でも特に存在感の強い43mmケース×赤シード仕様で、市場でも人気の高い一本でした。
今回お預かりした個体について
126600は、従来の40mmから43mmへアップサイズされたモデルで、力強いケースラインと視認性の良い文字盤が特徴です。また、ヘリウムエスケープバルブ搭載により、プロ仕様としての完成度が高く、中古市場でも指名買いの多いモデルとして知られています。
今回の個体は、外装に多少の小傷はあるものの、ケースエッジ・セラミックベゼル・ブレスのコンディションが全体的に良く、実用時計として理想的な状態でした。
人気仕様「赤シード」×存在感ある43mmケース
Ref.126600が特に人気を集める理由として、文字盤に入った1行の赤文字(通称:赤シード)の存在が挙げられます。これは復刻デザインの象徴であり、同モデルの大きな価値ポイントのひとつです。
また、43mmケースはサブマリーナよりひと回り存在感がありながら、重すぎず、装着バランスも良好なため、国内外で安定した需要があります。
査定ポイント
シードゥエラー126600の査定では、以下が特に金額へ影響します。
今回のお品物は、付属品完備×状態良好という条件が揃っていたため、高いレンジでのご提案が可能となりました。
現在の相場目安
相場目安:1,650,000円〜1,830,000円前後
(※付属品・状態・タイミングにより変動します)
シードゥエラーが中古市場で評価される理由
サブマリーナと比べると市場流通数が少なく、所有率が低い分、「人と被らないロレックス」として近年再注目されています。
これらの要素から、長期的にも価値が落ちづらいモデルとして評価されています。
まとめ|今後も注目が続くハイバリューモデル
今回お持ち込みいただいたロレックス シードゥエラー126600は、人気仕様・状態・付属品条件が揃った評価の高い一本でした。
国内外の需要も安定しており、今後も買取強化対象として注目が続くモデルです。
「まだ売ろうか迷っている」「今の相場を知りたいだけ」でも大歓迎です。
店頭査定・宅配査定・LINE査定すべて無料で承っておりますので、お気軽にご相談ください。
ブランドレックス銀座店では、高級時計を国内トップクラスの高水準査定で対応しております。
鑑定士・千藤が誠実に対応いたします。