ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
店頭にてロレックスデイトジャスト69174Gを買取させて頂き ました。 す。
レディースサイズのセミアンティークモデルです。
状態で査定額は大きく変動するので査定ポイントを解説していきま
状態
傷の程度
セミアンティーク品はある程度線傷は仕方がありません。
凹凸が分かる深い傷が付いているかが評価の対象です。
確認できた場合は4万円前後減額になります。
査定品に目立つ傷は有りませんでした。
ブレスレットの状態
デイトジャストの査定で一番重要なポイントです。 垂れたり劣化が目立つと交換対応になります。


ロレックスのブレスレットは消耗品の為、
69174Gの場合、交換は15万円前後変動します。
査定品のブレスレット画像
少し垂れていますが、この状態は交換にはなりません。
査定では2万円の減額です。
この状態は交換になります。
台座の種類
69174Gの「G」 は文字盤に10個ブリリアントカットのダイヤモンドが付いている という意味です。 異なり旧型と新型の2種類があります。。

ダイヤモンドがセッティングされている台座の種類が年式によって
左が新型で右が旧型です。
旧ダイヤは正方形の台に4個の爪でセッティングされており、
新ダイヤは八角形の平たい台座に変更されています。
新型の方が正面から見ると大きく見えます。
差額は3万円前後です。
査定品は新型です。
保証書の有無
ロレックスは保証書の有無によって査定額が変動します。
69174Gの場合5万円前後変動します。
付属品は箱のみでした。
69174G ブラック文字盤の相場
※2024年8月1日現在
1987年~1998年まで製造販売されていた廃盤品です。 す。
現在はバージョンアップされた279174として製造されていま
セミアンティーク品の為、 状態によって大きく販売価格は変動しています。 倍近く相場は上昇しています。
中古販売価格は55万円前後〜70万円前後で販売されています。
数年前は20万円前後で販売されていた時期もあり、
まとめ
69174は廃盤になって数十年経ちますが、 現在も一定の需要がある人気モデルです。 ブレスレットが垂れている物がほとんどです。 状態が良く付属品が完品のものには希少価値が付き中古相場の10 万円程高い金額で
綺麗な状態の物は少なく、経年劣化していたり、
その為、
販売されている物もあります。
経年劣化は定期的にメーカーメンテナンスへ出す事で防げます。 酷くならないように予防はできます。 ブレスレットの負担を軽減することが出来ます。
ブレスレットの垂れは直せませんが、
着用時の長さを指1本入るぐらいの余裕があるように調整する事で
もう使用していないという方は相場が高い今がチャンスかもしれま せん。
売却をご検討中の方は是非当店へご連絡ください。
鑑定士:岡田