ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
ロレックスヨットマスターダークロジウム116622を買取させて頂きました!
沖縄県にお住まいのお客様から宅配査定でお譲り頂きました。
116622の特徴
2012年に発表されて2019年に廃盤になりました。
ロレックスのモデルの中では短命なモデルです。
前モデルの16622と同じムーブメントを使ってはいますが、より帯磁性の高い(従来の10倍)ヒゲゼンマイを採用する事でより実用性が高くなったモデルです。
文字盤はシルバー、ブルー、ダークロジウムの3種類があり、
今回お譲り頂いたダークロジウムが一番相場が高いです。
査定ポイントを見ていきましょう。
1.状態
傷
深いキズは付いていなかったものの、細かな傷が全体に付いていました。
磨くことで綺麗にすることが出来きますが、研磨費用で2万円程マイナスになります。
2.付属品
ロレックスは時計ブランドの中でも付属品の有無で大きく査定額が変わるブランドです。
特に保証書(ギャランティ)は重要で、116622では査定額が10万円以上変動いたします。
今回の付属品画像
欠品は無いので減額はありません。
ヨットマスターダークロジウム116622の相場
※2023年04月06日現在
ダークロジウム文字盤は2016年に発表され3年間だけ製造された貴重モデルです。
相場は当時の定価以上で高い水準を維持しています。
現在の中古販売価格は180万円~207万円で販売されています。
文字盤の種類で116622は査定額が変動します。
一番評価が低いシルバー文字盤よりもダークロジウムは20万円程高い価格で取引されています。
今後の相場ですが、今月ヨットマスターの新作が発表されたこともありしばらくは相場が上がる可能性があります。
まとめ
全体に細かな傷があった点が査定に響いてしまいました。
綺麗な状態を維持できていれば高額査定が期待できました。
ロレックスは文字盤の色によって相場が大きく変動するブランドとしても有名なのですが、その年によって流行色もあるので、今は低くても今後は価値が上がる文字盤もあるかもしれません。
流行色は新作の時に各ブランドがこぞって使いますのでチェックしてみてください。
時計の売却でお悩みの方は是非当店にまでご相談ください。
鑑定士:岡田