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買取速報

ルイヴィトン アルマ M51130を買取させて頂きました!

ブランドレックスなら

20,000 ~ 80,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

ルイヴィトンアルマM51130を買取させて頂きました。
大阪府にお住いのお客様より宅配査定でお譲り頂きました。

アルマの特徴
アルマは、1950年代に誕生したルイヴィトンを代表するモデルのひとつです。
形状は丸みを帯びたトランクのような形をしており、収納品を一目で把握することが出来る大きな開閉口も特徴です。
様々なカラーやコラボにより数多くのデザインが有るのも特徴です。

早速、査定ポイントを見ていきましょう。

1.状態

ヌメ革の状態

ルイヴィトンのヌメ革はシミやキズが付きやすいデリケートな素材です。
また日焼けによる変色も起こりやすい特徴があります。

赤丸部分にスレキズが付いており、底部分全体にシミが付いていました。

ハンドル部分を見ていきます。

ハンドルは使用していると、手汗や皮脂汚れで汚れて変色している事が多い箇所です。

ハンドルの持ち手部分が黒っぽく変色していました。

また、ハンドルのコバ塗り部分にべた付きが出ていました。

今回のヌメ革の状態だと、おおよそ3万円以上のマイナスになります。

 

内側の状態

内側に使われている素材は茶色のキャンバス生地です。

キャンバス生地はシミや色褪せが出やすいので、内側もしっかり見ていきます。

スレによる生地の色褪せが見受けられました。

この場合は5千円前後減額になります。

 

2.アルマM51130の相場

※2023年4月30日現在

M51130は現在販売されているアルマの旧型モデルになります。

現行モデルの相場が高くなっていますが、旧型に関してはあまり相場が変わっていません。

現在の中古販売価格は、3万円~13万円前後で販売されています。

今後も相場は大きく変動しないと思われます。

まとめ

ヌメ革のキズと変色、内側の生地の色褪せが減点対象になりました。

革製品は綺麗に保つことが非常に難しく、特に変色は使用していると必ず起きます。
しかし、定期的な手入れをすることで変色を遅らせる事は出来ます。
メンテナンス方法としては、汚れが付いたらすぐに落とし、使わない時は保存袋に入
れて保湿を忘れずに行う事です。

過度な湿気や乾燥、日光や蛍光灯の光は変色の原因になります。

バッグの売却でお悩みの方は是非当店までご相談ください。
鑑定士:岡田

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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