ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
グッチ Gロゴ シルバーブレスレット SV925を買取させて頂きました!
買取方法は店頭買取です。
早速、査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
1.状態
2.Gロゴ シルバーブレスレットの市場相場動向
1.状態
状態の確認をしていきます。
今回のジュエリーはシルバーブレスレットです。
シルバー素材は、変色が起こりやすい金属ですが、変色が味になる事もあり、多くのブランドがジュエリーの素材に使用しています。
またシルバーは金属アレルギーが起こりやすい金属なので、付けれない方も多くいらっしゃると思います。
では状態の確認と刻印を見ていきましょう。
キズ
まずはキズを見ていきます。
ブレスレットはジュエリーの中でもリングの次にキズが付きやすいアイテムで、使用していると細かなキズが多く付いてしまいます。
細かなキズであればポリッシュでキレイにする事が出来ますが、打刻キズ等の深いキズはポリッシュをしても跡が残ってしまいます。
また、シルバーの変色ですが、使っていても使っていなくても変色が起きてしまいます。
ですが、シルバー用の磨き布などで拭くとキレイに取り除けるので、マイナスにはなりません。
ブレスレットの表面部分ですが、細かなキズが付いています。
深い打刻キズは見受けられなかったので、ポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。
ポリッシュ代はおおよそ3千~5千円程です。
刻印
刻印の確認をしていきます。
グッチのジュエリーですので、グッチの刻印と素材を示す刻印が彫られています。
画像で確認していきます。
刻印ですが、グッチの刻印とMADE in ITALYの刻印、925と彫られています。
925とはシルバーが92.5%のことで、SV925やスターリングシルバーと呼ばれています。
シルバー製品はほとんどがSV925を使用しています。
2.Gロゴ シルバーブレスレットの市場相場動向
※2022年4月29日現在
Gロゴ シルバーブレスレットの市場相場動向を見ていきます。
シルバーのジュエリーは素材自体の価値はあまり高くないので、ブランドとデザインで価格が決まります。
例えばクロムハーツなどは、シルバー製ですが、高額で取引されています。
グッチのシルバージュエリーは素材以上の価値はありますが、そこまで高額な相場ではありません。
中古市場価格はおおよそ1万前後で販売されるものが多いです。
今後の相場推移ですが、新しいデザインのジュエリーは高額で取引されることがありますが、年式の古いジュエリーは今の相場から大きく変動しないと思われます。
現在、グッチのシルバージュエリーをお持ちで使われていない方は、相場は安定していますが、少しでもデザインが新しい内に買取査定に出す事をおすすめします。
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回のブレスレットは、細かなキズが付いていた点が査定に響いてしまいました。