ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
ポンテヴェッキオ ダイヤモンド/サファイアリングを買取させて頂きました!
買取方法は店頭買取です。
早速、金証確認と金相場を見ていきましょう。
1.金証確認と宝石
2.金相場
1.金証確認と宝石
今回のリングはポンテヴェッキオのパヴェリングです。
見ていくポイントは金属の素材とセッティングされている宝石です。
まずは使われている金属の種類の確認をしていきます。
金証確認
リングにはほとんどの場合、内側に金証を示す刻印が彫られています。
ジュエリーの買取においては、素材の価格がメインになる事が多いので、必ず確認します。
今回のリングはK18WGの刻印g彫られています。
K18は金の含有量が75%の金製品で、WGとはホワイトゴールドという意味です。
またWGの刻印があるものは割金にパラジウムが含まれていますので、通常のK18よりも価値が高くなります。
宝石の種類とカラット数
次にセッティングされている宝石の種類とカラット数を見ていきます。
宝石の種類は刻印されていないこともありますが、カラット数はほとんどのジュエリーに刻印されています。
今回のリングにほ透明の宝石と青色の宝石がセッティングされています。
リング内側の刻印を見ていきます。
0.18とS0.20と刻印されていました。
S0.20はサファイアが0.20カラットセッティングされているという事です。
0.18は頭に宝石の種類が無いですが、ダイヤモンドになります。
今回のリングはダイヤモンドが0.18カラット、サファイアが0.20カラットセッティングされているという事がわかりました。
今回のリングはデザイン的にも再販出来る物だったので、宝石とデザイン代をプラス査定で見る事が出来ます。
おおよそ5千~1万円程のプラス査定になります。
2.金相場
※2022年4月10日現在
金相場を見ていきます。
2022年4月10日現在の金相場ですが、K18WGの1gあたりの買取価格は6503円/gです。
この1gあたりの価格にジュエリーの重さを掛けると、金の買取価格が算出されます。
その金の価格にデザインと宝石の価格を足したものが買取価格となります。
今後の金相場推移ですが、現在ロシアとウクライナとの戦争の影響で、金相場が上昇しています。
現在金製品の売却を検討されている方は、相場が高くなっている内に買取査定に出す事をおすすめします。
まとめ
以上、金証確認と金相場をお伝えさせて頂きました。
今回のリングは金の価値とデザイン、宝石の価格での買取になりました。