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買取速報

【2026年6月最新相場】ブライトリング クロノマット44 AB0110 買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル名

    クロノマット44

  • 素材

    ステンレススチール

  • 型番

    AB0110

  • 付属品

    箱、保証書、クロノメーター検査証

  • 買取店

    銀座店

ブランドレックスなら

280,000 ~ 400,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

クロノマット44(AB0110)のご売却をお考えのお客様へ

現在、当店では、自社が主催するプレミアムウォッチの特別内覧会に向け、メカニカルな造形美を愛するヘビーコレクターの顧客様層より、コンディションの優れたAB0110を至急買い付けたいとの強い要望を預かっております。特に6月は、手元が露出する季節に向けてメカニカルクロノグラフの注目度が爆発的に跳ね上がる時期ですが、二次流通市場における本モデルの優良個体は非常に品薄な状況が続いております。この高い需要に応えるため、当店では特別な調達枠を適用し、通常よりも高めの価格設定にてお引き取りをさせていただく体制を整えました。事前にWebからご来店予約をいただき、店頭で「サイトを見た」と言葉を添えていただければ、通常より高く査定させていただきます。

2026年6月

【買取最高値目安】320,000 円 〜 435,000 円

平均相場指数:375,000 円

前月比(推移幅):+ 15,000 円

市場の主なトピックス:夏本番を前に、圧倒的なボリューム感を持つ44mmの本格パイロットクロノグラフへの実購買需要がピークを迎え、今期最高値をマーク。

2026年5月

【買取最高値目安】305,000 円 〜 420,000 円

平均相場指数:360,000 円

前月比(推移幅):+ 10,000 円

市場の主なトピックス:為替の円安傾向が長期的な定着を見せたことで、国内の中古美品を狙う海外バイヤーのビット(入札価格)が一段と強含み、相場が続伸。

2026年4月

【買取最高値目安】295,000 円 〜 410,000 円

平均相場指数:350,000 円

前月比(推移幅):± 0 円

市場の主なトピックス:春の新作発表に伴うブランド全体の露出増加の好影響を受け、自社製「B01」搭載初期モデルの資産価値が改めて見直され高保ちを維持。

2026年3月

【買取最高値目安】295,000 円 〜 410,000 円

平均相場指数:350,000 円

前月比(推移幅):+ 20,000 円

市場の主なトピックス:新年度のスタートに伴い、ビジネスシーンでも存在感を放つ重厚なメカニカルウォッチを求める実購買層の動きが活発化しベースアップ。

2026年2月

【買取最高値目安】275,000 円 〜 390,000 円

平均相場指数:330,000 円

前月比(推移幅):± 0 円

市場の主なトピックス:現行モデルの価格高騰に伴い、中古市場におけるAB0110の価格バランスが際立ち、大きな変動なく安定した成約価格を維持。

2026年1月

【買取最高値目安】275,000 円 〜 390,000 円

平均相場指数:330,000 円

前月比(推移幅):+ 15,000 円

市場の主なトピックス:年初のブランドバリューへの関心の高まりと、旧正月前を控えた国内外のディーラーによる仕入れ強化が重なり、幸先の良いスタートを記録。

モデル・状態参考買取価格相場

クロノマット44 AB0110 (SS・標準モデル):280,000円 〜 370,000円

クロノマット44 AB0110 (中古美品):〜 360,000円前後

クロノマット44 AB0110 (未使用品):〜 400,000円前後

クロノマット B01 44 日本限定モデルなど:〜 420,000円前後

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

2026年上半期の時計市場において、クロノマット44 AB0110は「実用派高級クロノグラフの雄」として確固たるリセール流動性を保ち続けています。約70時間のパワーリザーブと常時日付調整可能な利便性を備えた「キャリバー01」への信頼感は絶大であり、現在の円安の追い風も加わって、買取の現場でも常に強気な査定価格を維持しやすい状況です。

実務上の鑑定において最も評価を左右するのは、「ライダータブ付き逆回転防止ベゼルのノッチ感」と「ケース全体の光沢の均一さ」です。ブライトリング独自のベゼルは突起があるため傷を拾いやすく、また全面が非常に美しい鏡面(ポリッシュ)仕上げで構成されているため、深い打ち傷や凹みがないかは厳密にチェックされます。打痕によるフォルムの歪みがなく、ポリッシュ面が本来の輝きを放っている個体であれば、上限MAXのレンジをストレートに提示できます。

また、文字盤のインダイアル部分の針が経年で色褪せていないか、プッシャーボタンのネジ込みがスムーズかどうかも重要です。当然ながら、購入時に付属するデジタルギャランティ(または紙の国際保証書)や、クロノメーター証明書、内外箱が揃っていれば、限界までの加点評価を施します。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. クロノマット44(AB0110)の今後の将来性や売却のベストタイミングは?

A1. 本モデルは完全自社製ムーブメントを世に知らしめた金字塔であり、生産終了後もコアなファンが絶えないため、相場が突然大きく下落するリスクは極めて低いです。近年のメーカーによる断続的な小売価格の上昇に伴い、中古市場の買取相場も数年前と比較して「約3万円〜6万円」の幅でしっかりと底上げされています。需要がピークを迎えている現在の円安局面は、有利な条件を引き出しやすい絶好の機会と言えます。

Q2. デジタルギャランティやクロノメーター証明書を紛失した本体のみですが、高く売れますか?

A2. はい、本体のみの持ち込みであっても、当店の熟練鑑定士が真贋と内部状態を正確に見極め、最大限の評価でお買い取りをさせていただきます。ただし、コレクションとしての完品度を重視する買い手様が非常に多いため、付属品が全て揃っている状態と比較した場合、実際の提示額に「約2万円〜4万5千円」程度の明確な査定差が発生する点はあらかじめご留意ください。

Q3. クロノグラフ(ストップウォッチ)を動かした際、針の動きがガタつきますが減額対象ですか?

A3. 針のスタート・ストップ時のわずかなジャンプ(針飛び)であれば、内部機構の特性上許容されるケースもありますが、リセット時に12時位置から明確にずれて止まる場合は、歯車の摩耗や注油不良が考えられます。その場合は自社メンテナンスでの修復費用として「約2万5千円〜4万5千円」前後のコスト調整を挟む必要が生じることがございます。無理に作動させず、そのままの状態で拝見させてください。

Q4. メタルブレスレットを調整した際の「余りコマ」がないのですが、大幅に下がりますか?

A4. コマが不足している状態であっても、喜んで査定を行わせていただきます。ただ、44mmケースの大型メンズウォッチは、標準的な腕回りサイズ(約17.5cm〜18.5cm付近)が確保されているかどうかが次の販売機会を大きく左右するため、極端に短い場合は調整が入ることがございます。逆に、外した「余りコマ」が1点でも残っていれば、その枚数やコンディションに応じて査定額が「約1万2千円〜2万8千円」ほど加算される具体的なメリットがございます。

ブライトリングの相場についてこちらも参考下さい

買取したAB0110の査定ポイントを画像で解説

2.付属品

 

クロノマット44AB0110の市場相場動向

 

1.状態

状態の確認をしていきます。

今回の時計の状態確認ポイントはキズとブレスレットのヨレです。

キズ

まずはキズの確認をしていきます。

時計は使用していると必ずキズが付いてしまいますが、今回の時計のように大きいサイズの時計はよりキズが付きやすいので、時計全体をしっかり見ていきます。

時計に付くキズは大きく分けて2種類で、それはポリッシュ(研磨作業)をすることで取れるキズか取れないキズかの2種類です。

ポリッシュをする事で取れるキズを使用キズといい、一度でも使用すると必ず付いてしまうキズです。

ポリッシュをすればキレイにする事が出来ますが、買取査定ではポリッシュ代のマイナスになります。

ポリッシュ代は通常2万~3万円程です。

ポリッシュをしても跡が残ってしまうキズの事を凹みキズと言います。

凹みキズは使用時にぶつけてしまったり、落としてしまったりした際に付いてしまう深いキズの事をいいます。

凹みキズが付いているとポリッシュ代以上のマイナスになってしまいます。

程度にもよりますが5万円以上マイナスになる事もありますので、ご使用の際はお気を付けください。

上記画像は時計本体部分と裏蓋、バックル部分ですが、細かな使用キズがたくさん見受けられました。

特に今回の時計は光沢のある仕上げをしているので、使用キズが多く付いていると目立ってしまいます。

ですが、この程度の浅いキズであればポリッシュをする事でキレイに取り除く事が出来るでしょう。

使用キズは複数見受けられましたが、凹みキズは無かったのでポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。

 

ブレスレットのヨレ

ブレスレットのヨレ具合の確認をしていきます。

ブレスレットのヨレは素材やブレスレットの形状によっても出やすさが変わります。

ほとんどの時計は使用していると、徐々にブレスレットの金属が伸びていきヨレが出てしまいます。

ブレスレットにヨレが出ていると基本的に修理が出来ないので、そのままの状態で販売に出す事になります。

その際、販売価格を下げて出すので、当然買取査定にも影響します。

ブレスレットのヨレは程度にもよりますが2万円以上マイナスになる事があります。

上記画像のように時計を横にして持つとブレスレットがどの程度ヨレているか確認する事が出来ます。

今回の時計は若干のヨレがありましたが、大きなヨレではなかったので若干のマイナスになります。

 

2.付属品

付属品の確認をしていきます。

ブライトリングの付属品は箱と保証書、クロノメーター検査証、取り扱い説明書、調整したコマが付いています。

この中でも特に重要な物が保証書です。

箱や取り扱い説明書は後からでも市場で手に入れることが出来ますが、シリアルナンバーが記載されている保証書とクロノメーター検査証は一度紛失してしまうと二度と手に入れる事が出来ません。

その為、保証書が欠品していると査定に大きな影響が出ます。

また今回の時計は300本限定生産品ですので、より保証書の価値が高くなり、5万円以上査定に影響が出てきます。

またクロノメーター検査証も一度紛失すると二度と手に入れる事が出来ない物ですが、欠品していても保証書程のマイナスはありません。

今回の時計は保証書を含む全ての付属品が揃っていたのでマイナスはありませんでした。

ブライトリングの時計の売却を考えられているかたは、買取査定に持ち込む前に一度付属品の確認をしておいた方がいいでしょう。

 

クロノマット44AB0110の市場相場動向

※2021年10月11日現在

クロノマット44AB0110の市場相場動向を見ていきます。

今回のモデルは今から10年程前に販売されていた、日本限定300本の限定モデルです。

相場動向ですが、販売から10年経っていますが、根強い人気があるモデルで大きな相場の変動が起きていない珍しい時計です。

現在の中古市場価格がおおよそ50万円前後ですが、販売当時の中古市場価格とほとんど変わりありません。

今後の相場推移ですが、今の相場は当分維持されると思われますが、今後相場が上昇する事はあまり考えられず、徐々に下がっていくのではないかと思われます。

現在、クロノマット44をお持ちで売却を考えられている方は、相場が維持されている間に買取査定に出す事をおススメします。

 

まとめ

以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。

今回の時計は全体的に使用キズがあった点とブレスレットが若干ヨレていた点が査定に響いてしまいました。

千藤

ブライトリング全体の買取相場を詳しく知りたい方はこちら

ブライトリング全体の買取相場

クロノマット買取相場

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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