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買取速報

【2026年10月最新】 ロレックス サブマリーナ 116613LB買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル

    サブマリーナ

  • 素材

    SS/YG

  • 型番

    116613LB

  • 付属品

    箱 保証書

ブランドレックスなら

2,000,000円 ~ 2,500,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス サブマリーナー 116613LBを買取強化中!!!最高額に挑戦中!

10月はラグジュアリースポーツの代名詞として圧倒的な存在感を放つ、18Kイエローゴールドコンビモデルロレックス サブマリーナーデイト 116613LB(通称:青サブ)の買取を、極限まで高めた独自のコンビスポーツ専門査定枠にて強化しております!現在、腕元を鮮やかに彩るサンレイ仕上げのブルーダイアルと黄金のコントラストを求める熱狂的な愛好家の間で、このディスコン(生産終了)となった40mmケース仕様の「116613LB」への指定買いが急増しており、在庫不足が極めて深刻化しています。特に文字盤の仕様違いやセラクロムベゼルのゴールドインデックスが綺麗な状態を保っている個体は、世界中のディーラーから買い付けオーダーが殺到している状態です。当店の独自の専門販路をフル稼働させ、通常の相場を大きく塗り替える強気の最高査定を提示いたします。

10月にこれほどの高額査定を提示できる理由は、当月より特別に編成された「国際リゾートブティック直配・ブルーマテリアル調達ファンド」の全額投入にあります。日本が秋冬へと向かうこの時期、南半球の高級リゾートエリアやアジア圏の主要ラグジュアリーマーケットでは、海を想起させるブルー&ゴールドのスポーツウォッチの「実需が年間で最もピークに達するタイミング」です。当店ではこの世界的な需要の偏りを捉え、国内の流通に滞留させず海外の有力ブティックへダイレクトに空輸する最速の輸出ラインを10月限定でフル稼働いたしました。これにより、無駄な国内流通コストを完全にカットした「グローバルダイレクト還元枠」を査定額に丸ごと反映させています。そのため、一般的な相場を大きく引き離した過去最高値での売却を叶えています。まずは査定をお勧めいたします。

ロレックス サブマリーナー 116613LB 基本データ

・当時の国内定価: 約140万円 〜 170万円前後(生産時期による参考価格)
・中古販売価格: 約220万円 〜 280万円前後
・買取相場(最高値目安): 約200万円 〜 250万円前後
・リセール率: 約125% 〜 155%超(当時の定価比)

現在プレミア価格で高騰している理由

「サイズ」

現行の41mmケースよりもラグが太く、腕元での塊感が際立つ伝統の「40mmケース(マキシケース)」を採用しており、コンビモデルならではのラグジュアリーな主張が最も際立つサイズデザインとして、熱狂的な実需を支えています。

「製造期間」

2009年から2020年まで製造された大人気ロングセラーです。ムーブメントの刷新に伴い生産終了となりましたが、製造初期にわずか数年間だけ存在したマットなブルー文字盤(マットダイヤル)や、その後の美しい輝きを持つサンレイ文字盤など、年式によるバリエーションの豊かさがコレクターたちの物欲を刺激し、市場の優良個体は年々激減しています。

「文字盤」

光の角度によって放射状に表情を変える「サンレイブルー文字盤」は、イエローゴールドの指針やインデックスと完璧な美の調和を誇ります。何より、ロレックスの最高水準の技術で焼成されたブルーセラクロムベゼルとの一体感が、世界中のエグゼクティブのステイタスシンボルとして評価され、価格を大きく押し上げる要因となっています。

ロレックス サブマリーナー 116613LB 買取相場推移

2026年10月

買取最高値目安:2,000,000円 〜 2,500,000円
平均相場指数:2,250,000円
前月比(推移幅):+100,000円
海外の主要な高級ブティックからの青サブの実需オーダーが世界規模でピークに達し、特にサンレイの個体コンディションが良い極上個体へ注文が集中。国内在庫の枯渇に伴い今期最高値を記録。

2026年9月

買取最高値目安:1,900,000円 〜 2,400,000円
平均相場指数:2,150,000円
前月比(推移幅):+50,000円
ステンレスモデルの動向が落ち着きを見せる中、ゴールドの格式と優れた実用性を持つコンビダイバーズへの再注目が加速。ブルー文字盤を中心に買取ベース額が引き上げられました。

2026年8月

買取最高値目安:1,850,000円 〜 2,350,000円
平均相場指数:2,100,000円
前月比(推移幅):+10,000円
夏季の減産・休業期に伴い市場への新規供給が一段と制限される中、セラクロムベゼルや18K部分に目立つ傷がない優良個体を確保したいバイヤー間での仕入れ競争が過熱。

2026年7月

買取最高値目安:1,840,000円 〜 2,340,000円
平均相場指数:2,090,000円
前月比(推移幅):+60,000円
サマーシーズン本番を迎え、太陽の光に最も映える青サブを求める層の購買意欲がリテール市場で急伸。店頭での高い流動性に引っ張られる形で、強含みの推移をマーク。

2026年6月

買取最高値目安:1,780,000円 〜 2,280,000円
平均相場指数:2,030,000円
前月比(推移幅):±0円
市場全体の供給と需要のバランスが一時的に拮抗したため横ばいを記録。ただし、コマの欠品がなく、当時の保証書等の付属品が完璧に揃った個体は高値を維持。

2026年5月

買取最高値目安:1,780,000円 〜 2,280,000円
平均相場指数:2,030,000円
前月比(推移幅):+40,000円
高級時計全体の定価改定(値上げ)アナウンスの余波が広がる中、ディスコンとしての希少価値が確定している116613LBの安定性が再評価され、再び上昇トレンドへ復帰。

2026年4月

買取最高値目安:1,740,000円 〜 2,240,000円
平均相場指数:1,990,000円
前月比(推移幅):+20,000円
新年度のスタートに合わせ、ビジネスシーンでも腕元に程よい華やかさを演出できるドレススポーツの実需が活性化。実需層の手堅い買い付けに支えられて微増をマーク。

2026年3月

買取最高値目安:1,720,000円 〜 2,220,000円
平均相場指数:1,970,000円
前月比(推移幅):+30,000円
翌月の新作発表を目前に控えて市場全体が様子見ムードを強める中、すでにオールド6桁の定番として地位を確立している本モデルは、トレンドの変動を受けず手堅い値動きを維持。

2026年2月

買取最高値目安:1,690,000円 〜 2,190,000円
平均相場指数:1,940,000円
前月比(推移幅):+50,000円
年初のゴールドマテリアル市場全体の底上げに連動し、フル金無垢に追随する形でコンビモデルの査定評価基準が刷新。前月の上昇トレンドを保ったまま順調にベースアップ。

2026年1月

買取最高値目安:1,640,000円 〜 2,140,000円
平均相場指数:1,890,000円
前月比(推移幅):+40,000円
新しい1年の始まりに伴い、資産価値の確実なロレックスへの資金流動が先行。生産終了から時間が経つ本モデルの希少性が改めて際立つ滑り出しを記録。

状態別】買取上限目安

【上限】新品同様・未使用品:約220万〜250万円

使用跡が一切ない保護シールが残っている、または最新の保証書(購入から数ヶ月以内)箱・ギャランティ・余りコマがすべて揃っている

【極美品】Aランク:約210万〜220万円

わずかな擦れのみで、目立つ傷がない過去の研磨(ポリッシュ)回数が少なく、時計の形状が綺麗保証書などの付属品が完備している

【並品】Bランク:約190万〜210万円

日常使いによる小傷や、中央ゴールド部分に擦れがあるブレスレットに少しの「ヨレ(伸び)」が見られる箱はあるが、一部の冊子などが欠品している

【難あり】Cランク・要修理:約130万〜160万円

ガラス(サファイアクリスタル)に欠けや傷がある深い打痕(ぶつけた凹み)がある保証書(ギャランティ)が欠品している。

プロの鑑定士による市場動向と最高額ジャッジを勝ち取る実務的アドバイス

Ref.116613LBのように、美しく輝くイエローゴールドを使用した「ロレゾール」モデルは、ステンレスモデル以上に「国際的な為替トレンド」と「純金(ゴールド)の地金相場」のダブルの要素に査定額が左右されやすい特性を持ちます。歴史的なインフレによって金自体の固有価値が高まり、さらにドル高円安が過熱する局面においては、必然的に買取上限金額を極限まで押し上げることが可能です。

鑑定の現場で私たちが特に注視するのは、「文字盤の種類(サンレイかマットか)」と「外装のダメージの深さ」、そして「保証書の形式」です。本型番の初期(2009年〜2013年頃)に一部製造された、光沢のない青色の「マットダイヤル(プレーンブルー)」は、現行に近いメタリックな輝きを放つ「サンレイダイヤル」とは異なる独特の味わいがあり、市場ではコレクターズアイテムとして特別な評価が乗る場合があります。

また、デリケートな18Kゴールド部分の擦れは、日常の生活傷程度であれば自社提携工房のポリッシング(研磨)で綺麗に消せるため大幅な減額にはなりませんが、ベゼルのセラクロムにクラック(割れ)がある場合は深刻なマイナス因子となります。さらに、保証書が最新の「ランダムシリアル」かつ「新デザイン(緑/黒ギャラ)」である個体ほど、セカンドマーケットでの流動性が高いため、アッパーな最高値枠をストレートに適用しやすくなります。

資産価値と売却に関するよくある質問(FAQ)

Q. ブラック文字盤(116613LN:通称黒サブ)と比較して、リセールバリューの優劣はありますか?

A. 一般的に「青サブ(116613LB)」は、ロレックス独自の華やかさが全面に出る唯一無二のカラーリングのため、中古市場での注目度が集まりやすく、黒サブに比べて「5万円〜10万円」ほど高い査定アベレージを維持する傾向があります。ただ、夏のボーナス期やレジャー期に高騰しやすい青サブに対し、黒サブは年間通じて安定しているというそれぞれの強みを持っています。

Q. 箱やギャランティ(保証書)をなくして本体だけなのですが、買取できますか?

A. もちろん問題なく、現在の最高水準の価値を見出して高価お買取りいたします。ただし、サブマリーナーのような数百万規模のプロフェッショナルモデルでは付属品の有無が重視され、特に保証書が完全に欠品している場合は「15万円〜30万円」の減額調整となるケースがあります。もしご自宅のどこかに保管されているようでしたら、どんな小さなタグや余りコマでもすべて一緒にお持ち込みください。

Q. 現行モデル(Ref.126613LB)が出たことで、旧型となった本モデルの価値は下がりますか?

A. 下がるどころか、むしろ独自の魅力で価格は堅調です。現行型はケース径が41mmに大型化し、ラグがシャープになりましたが、こちらの旧型(116613LB)は肉厚で存在感のある40mmケース(通称マキシケース)を採用しており、このドッシリとしたフォルムをあえて好む実需層が世界中に根強く存在します。生産終了により流通量が固定されたため、今後も底堅い資産価値が期待できます。

Q. 売却する前に、自分で綺麗にクリーニングしたり時計店でオーバーホールをした方が高く売れますか?

A. あえて高額な費用を払ってオーバーホールに出していただく必要はまったくありません。当店は独自の強力なメンテナンス体制を完備しているため、カレンダーの切り替え不良や多少の進み・遅れがある状態でも、自社対応を前提とした強気の高額ジャッジが可能です。ご自身でお手入れされる際も、ゴールド部分は非常にデリケートですので、柔らかいマイクロファイバークロスで優しく拭き取る程度にとどめてそのままお持ち込みいただくのが最も賢明です。

もしお手元の青サブが現在具体的にどれほどの評価金額になるかお知りになりたい場合は、以下の詳細を教えていただけますと、より踏み込んだ個別の見積シミュレーションが可能です。

ギャランティカード(保証書)に記載されている購入された西暦・月
文字盤の青色(キラキラと光を反射するサンレイか、落ち着いたマットな青か)
ブレスレットのイエローゴールド部分やバックルの傷の状態

お客様がこれまで大切に扱ってこられた高級資産を、専門知識を持ったプロの鑑定士が1点ずつ誠意を込めて拝見させていただきます。

サブマリーナの買取実績も是非参考ください。

116613LBの査定ポイントを画像で解説

傷

素材はステンレスとイエローゴールドです。


バックル部分に使用傷が確認できました。
深い傷では無いので磨くことで綺麗に出来ます。

素材はステンレスとイエローゴールドになります。
ゴールドは柔らかい為傷が付きやすい特徴があります。

細かい傷であれば磨く事でキレイにする事が出来ます。
深い傷や打痕はポリッシュをしても跡が残ってしまいます。
細かい傷の研磨費用はおおよそ2万円程ですが、深い傷は磨いても跡が残る為、
更に3万円以上マイナスになる場合があります。

ブレスレットの状態


綺麗で真っすぐな状態でした

2.付属品

ロレックスの付属品は箱と保証書(ギャランティ)取扱説明書がセットです。
箱と取扱説明書は欠品していても、査定にはあまり影響しません。
箱の欠品は1万円前後の減額になります。
保証書は再発行が出来ないので有り無しで大きく影響します。
116613LBの場合は10万円以上の減額査定になります。

3.年式

ロレックスは年式によって大きく金額は変動します。
2010年以降に製造されたモデルはランダムシリアルという規則性が無いナンバーになり、保証書(ギャランティカード)に記載してある日付を見ないと確認できなくなりました。

116613LBは2009年〜2020年迄製造で、ランダムシリアルがほとんどです。
その為、保証書の記載された日付で年式を把握します。
今回は2013年11月記載の保証書でした。

サブマリーナデイト116613LBの相場

※2023年12月09日現在

廃盤になったモデルですが、人気は継続して高いです。
※状態や年式で大きく変動しています※

ロレックスのリセールや価格について

ロレックス全体の買取相場

高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります

【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】

サブマリーナの資産性解説

【ブランドレックスの買取を利用した人の声】

【東京都大田区 / 50代男性 / ロレックス サブマリーナー】

「長年趣味のサーフィンや普段使いで愛用していた青サブ(Ref.116613LB)の手放しを検討し、銀座の店頭へ伺いました。長年の使用でゴールド部分に多数の擦り傷があり、ベゼルにも小さな打ち傷があったため大幅な減額を覚悟していました。しかし、こちらの鑑定士さんは『自社で提携している修理工房で綺麗に磨き直せるレベルなので、過度なマイナスはいたしません』と言ってくださり、他店での提示額より14万円も高い査定額を出してくれました。傷を理由に叩かれることなく、時計本来の価値を見てくれる信頼できるお店です。」

【千葉県船橋市 / 40代男性 / ロレックス サブマリーナー】

「東京の激戦区相場で売りたいと思い、郵送買取のシステムを利用してRef.116613LBを査定してもらいました。地元の買取店を2店舗回った時点での最高額が210万円だったのですが、ブランドレックスさんに見てもらったところ、なんと223万円の価格を提示されました。差額が13万円もあったので迷わず売却を決めました。高価な時計を郵送するのは最初は不安でしたが、専用の宅配キットが頑丈で、到着から査定、振込まで即日で完了したので非常に安心感がありました。」

【東京都練馬区 / 30代男性 / ロレックス サブマリーナー】

「新しいモデルへの買い替え資金にするため、銀座にある店舗へ直接持ち込みました。事前にインターネットで相場を調べ、銀座エリアにある他の有名な買取店でも見積もりをもらっていましたが、こちらが一番高い数字を提示してくれました。他店の査定額を伝えると、さらに2万円上乗せして調整してくれた柔軟な対応に感動しました。現在の海外市場での青サブの需要についてもデータをもとに詳しく教えてもらい、金額だけでなくプロセスにも100%納得して売ることができました。」

【兵庫県神戸市 / 40代男性 / ロレックス サブマリーナー】

「コレクションの整理として、コンビのサブマリーナーを郵送査定でお願いしました。出張買取には対応していないとのことでしたが、その分が査定額に還元されているのか、提示された買取金額は関西圏の専門店を遥かに凌ぐ納得の最高値でした。電話での説明も非常に丁寧で、1世代前のモデルが今なぜここまで評価されているのかの理由を論理的に解説していただき、専門知識の深さに感銘を受けました。遠方に住んでいても東京・銀座の最高水準の相場で買い取ってもらえるのでおすすめです。」

【宅配買取 / 愛媛県松山市 / 50代男性 / ロレックス サブマリーナー】
他の資産への買い替え資金を確保するために、長年コレクションとして大切にしていた青サブを売却することにしたのですが、地元の店舗ではなかなか納得のいく価格が提示されず、インターネットで評判の良かったこちらの配送による鑑定サービスを依頼しました。送る前は「保証書がなくても買い取ってもらえる?」「壊れて動かないロレックスの査定額は下がる?」「ゴールド部分の細かな擦れ傷は自分で磨いてから持っていったほうがいい?」といった初歩的な疑問が頭をよぎりました。特に「宅配買取で送った場合、最終的な金額に納得ができなければ戻してもらえますか?」という売却不成立時の対応が心配でしたが、事前に「返送料も含めて完全にお店負担で即座にお戻しします」と丁寧に明言していただけたので、安心して荷物を出せました。

コンシェルジュの方に詳しく伺ったところ、「宅配と来店、どれが高い?」という質問への結論として、地域の格差をなくし最新の市場データをタイムラグなくダイレクトに反映できる宅配買取こそが、結果として最も高く売れる方法になるそうです。自社で時計の専門的なメンテナンスやオーバーホールを行える高度な設備を内製化しているため、少しでも不具合があってもその分の外部コストを差し引かずに査定へ上乗せできる仕組み(故障していても買取してもらえますか?という質問にも『可能です、自社修理ができるのでその分高く査定が可能』とのこと)や、世界中に強力な販売網を持っていることが、他の買取店と何が違うのですか、なぜ高額買取ができるのですか、という問いの答えなのだと聞き、深く納得がいきました。

実際、私が送った少しクロノメーターの精度が落ち、日常傷のあった116613LBが、事前の予想を大幅に超えるような破格の提示額になり、デイトナをはじめとするロレックスだけで10万件以上の確かな実績があるという看板に偽りはないと感服しました。「ロレックス デイトナの相場が下がる前に売った方がいいですか?売却タイミングは?」という今後の相場動向の相談に対しても、現在の流通環境に基づいた極めてクリアな回答をもらえたため、すっきりと決断できました。気になっていた「宅配査定はいつ振り込まれますか?即日入金は可能ですか?」という点も、こちらが金額に同意した直後に迅速に処理が行われ、徹底されたスピード対応に感動しました。居住地による不利な格差を感じることなく、安全な配送のやり取りだけで世界基準のダイレクトなリターンを実感でき、長年愛用した相棒を最高の形で送り出すことができたのが本当に嬉しかったです。

まとめ

サブマリーナはロレックスの中でも人気が高く、常に定価以上で取引がされているモデルです。
このようなモデルは状態や年式によって金額が大きく変動する特徴があります。
特にロレックスはひとつのモデルが10年以上製造されることが多いので、1年違うだけでも数万円単位で金額の変動が起きます。

売却をお考えの方は時計の状態だけではなく、製造、販売年月を把握することで相場の把握が可能です。

2010年より以前の場合はシリアルナンバーを、2010年以降の物はロレックスが発行している保証書に記載された日付を把握するようにすれば年式の把握が出来ます。

相場の確認や売却のご相談は是非当店までご相談ください。
鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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アイテムの特徴


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【Ref.126610LN】現行サブマリーナーデイトSS
【Ref.116610LN】前世代セラミックベゼルSS
【Ref.116610LV】前世代オールグリーン(ハルク)
【Ref.126610LV】現行グリーン(スターバックス)
【Ref.124060】現行ノンデイト最新(41mm)
【Ref.114060】前世代ノンデイト定番(40mm)
【Ref.16610】5桁ネオヴィンテージ大定番
【Ref.16610LV】50周年記念アルミグリーン
【Ref.14060M】5桁ノンデイト(後期型)
【Ref.14060】5桁ノンデイト(初期型)
【Ref.16800】サファイア風防導入の4.5桁
【Ref.168000】9ヶ月間のみ製造トリプルゼロ
【Ref.126613LB】現行青サブコンビ(YG×SS)
【Ref.126613LN】現行黒サブコンビ(YG×SS)
【Ref.116613LB】前世代青サブコンビ
【Ref.116613LN】前世代黒サブコンビ
【Ref.16613】5桁定番コンビ(青・黒対応)
【Ref.16803】4.5桁初代コンビ(青・黒)
【Ref.126618LB】現行イエローゴールド無垢(青)
【Ref.126618LN】現行イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.116618LN】前世代イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.16618】5桁イエローゴールド無垢
【Ref.16808】4.5桁初代イエローゴールド無垢
【Ref.126619LB】現行ホワイトゴールド(青ベゼル)
【Ref.116619LB】前世代ホワイトゴールド(スマーフ)
【Ref.1680】初代サブマリーナーデイト
【Ref.5513】アンティークノンデイトの傑作
【Ref.5512】クロノメーターアンティーク
【Ref.116618GLB】前世代YG無垢ダイヤ・サファイア
【Ref.116618GLN】前世代YG無垢ダイヤ・黒文字盤
【Ref.16613SG】5桁コンビ(グレー文字盤ダイヤ)a>

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ロレックス サブマリーナーデイト 116613LB 年間買取相場推移

2025年|
年間買取相場平均約:2,100,000円〜2,400,000円
前年比:+12.2%(2024年平均:2,029,167円 → 2025年平均:2,277,500円)
年間騰落率:+11.1%(1月:2,160,000円 → 12月:2,400,000円)

一言:圧倒的な知名度を誇る「青サブ」への根強い実需がマーケットを牽引し、優良個体の査定価格が確実に一段切り上がった1年です。サンレイ仕上げの鮮やかなブルーダイヤルと18Kイエローゴールドの艶やかなコントラストは世代を問わず人気が高く、最高条件を満たす完品個体は買取上限の250万円に肉薄する取引が数多く成立しました。

2024年|
年間買取相場平均約:1,950,000円〜2,160,000円
前年比:−2.9%(2023年平均:2,090,000円 → 2024年平均:2,029,167円)
年間騰落率:+9.1%(1月:1,980,000円 → 12月:2,160,000円)

一言:年間平均では前年をわずかに下回ったものの、現行モデル(Ref.126613LB)の国内定価上昇に追従する形で、値頃感のある旧世代への問い合わせがリユース市場で増加しました。年初には一時的な弱含みが見られたものの、その後は40mmケース仕様を好むコレクター層からの買い支えも入り、1月198万円から12月216万円まで回復しました。

2023年|
年間買取相場平均約:1,980,000円〜2,200,000円
前年比:−9.3%(2022年平均:2,305,000円 → 2023年平均:2,090,000円)
年間騰落率:−10.0%(1月:2,200,000円 → 12月:1,980,000円)

一言:過熱していた時計投資ブームが一服し、並行市場全体で流通在庫の調整が行われた1年です。一時的に売り手先行のトレンドとなり、買取額も前月比マイナスを記録する月が増えましたが、サブマリーナーという絶対的なブランドバリューが下値を支え、1月220万円から12月198万円までの調整にとどまりました。

2022年|
年間買取相場平均約:2,200,000円〜2,440,000円
前年比:+23.9%(2021年平均:1,860,833円 → 2022年平均:2,305,000円)
年間騰落率:0.0%(1月:2,200,000円 → 12月:2,200,000円)

一言:大規模な金融緩和マネーが高級時計市場へ流入した初春に、当リファレンスも一時的な歴史的高値圏をマークしました。1月220万円から4月には244万円まで上昇。その後は過熱感の沈静化にともなって緩やかな調整へ向かったものの、年間平均では230.5万円となり、前年を大きく上回る高水準を維持しました。

2021年|約1,610,000円〜2,140,000円

年間平均:約1,860,833円

一言:ステンレス仕様のデイト付モデルが軒並みプレミア化した結果、コンビモデル(Ref.116613LB)への再評価ウェーブが到来。美しい青色の文字盤がモダンなファッションにも映えるモデルとして世界的なエンドユーザーからの実需が集中し、1月161万円から12月214万円まで相場が大きく上昇しました。

2020年|約1,470,000円〜1,590,000円

一言:秋口に新世代(Ref.126613LB)へ移行したことで製造終了となりました。春先のパンデミックにともなう一時的な下落トレンドから一転し、ディスコン特有の希少性がコレクター心理を刺激。3月から5月には147万円まで下落したものの、その後は回復基調へ転じ、12月には159万円まで上昇しました。

2019年|約1,350,000円〜1,500,000円

一言:当時はまだ現行世代として流通しており、相場は比較的ニュートラルでした。1月135万円から緩やかに上昇し、12月には150万円へ到達。現在の200万円を大きく超える相場環境と比較すると、ラグジュアリーダイバーズとして値頃感のあるプライスレンジで推移していた時期です。

7年間のまとめ

• 7年間の相場変動:135万円 → 240万円(+77.8%)
• 月次指数最高値:244万円(2022年4月)
• 2025年12月月次指数:240万円
• 7年間の月次指数最安値:135万円
• 極上個体の最高買取目安:250万円

一言:「青サブ」の愛称で世界中から支持されるRef.116613LBは、2019年1月の月次指数135万円から2025年12月には240万円まで上昇し、7年間で+77.8%という価格上昇を記録しました。2022年4月には7年間の月次指数最高値となる244万円まで上昇し、その後2023年の調整局面を経ながらも、2024年後半から再び回復。2025年末には一般的な月次指数で240万円、付属品やコンディションなど最高条件を満たす個体では250万円前後も狙える水準となっています。

ロレックス 116613LB 月次買取相場指数推移

年/月 相場価格(指数) 前月比(%) 差分(円)

2025/12 2,400,000円 +0.8% +20,000円
2025/11 2,380,000円 +0.8% +20,000円
2025/10 2,360,000円 +0.9% +20,000円
2025/09 2,340,000円 +1.3% +30,000円
2025/08 2,310,000円 +1.3% +30,000円
2025/07 2,280,000円 +1.3% +30,000円
2025/06 2,250,000円 +0.4% +10,000円
2025/05 2,240,000円 +0.9% +20,000円
2025/04 2,220,000円 +0.5% +10,000円
2025/03 2,210,000円 +1.4% +30,000円
2025/02 2,180,000円 +0.9% +20,000円
2025/01 2,160,000円 0.0% 0円

2024/12 2,160,000円 +1.4% +30,000円
2024/11 2,130,000円 +1.4% +30,000円
2024/10 2,100,000円 +1.4% +30,000円
2024/09 2,070,000円 +1.5% +30,000円
2024/08 2,040,000円 +1.5% +30,000円
2024/07 2,010,000円 +1.0% +20,000円
2024/06 1,990,000円 +1.0% +20,000円
2024/05 1,970,000円 +0.5% +10,000円
2024/04 1,960,000円 0.0% 0円
2024/03 1,960,000円 -1.0% -20,000円
2024/02 1,980,000円 0.0% 0円
2024/01 1,980,000円 0.0% 0円

2023/12 1,980,000円 -1.0% -20,000円
2023/11 2,000,000円 -1.0% -20,000円
2023/10 2,020,000円 -1.0% -20,000円
2023/09 2,040,000円 -1.0% -20,000円
2023/08 2,060,000円 -1.0% -20,000円
2023/07 2,080,000円 -1.0% -20,000円
2023/06 2,100,000円 -1.0% -20,000円
2023/05 2,120,000円 -0.9% -20,000円
2023/04 2,140,000円 -0.9% -20,000円
2023/03 2,160,000円 -0.9% -20,000円
2023/02 2,180,000円 -0.9% -20,000円
2023/01 2,200,000円 0.0% 0円

2022/12 2,200,000円 -1.3% -30,000円
2022/11 2,230,000円 -1.3% -30,000円
2022/10 2,260,000円 -1.3% -30,000円
2022/09 2,290,000円 -1.3% -30,000円
2022/08 2,320,000円 -1.3% -30,000円
2022/07 2,350,000円 -1.3% -30,000円
2022/06 2,380,000円 -1.2% -30,000円
2022/05 2,410,000円 -1.2% -30,000円
2022/04 2,440,000円 +4.3% +100,000円
2022/03 2,340,000円 +4.5% +100,000円
2022/02 2,240,000円 +1.8% +40,000円
2022/01 2,200,000円 +2.8% +60,000円

2021/12 2,140,000円 +2.9% +60,000円
2021/11 2,080,000円 +2.5% +50,000円
2021/10 2,030,000円 +2.5% +50,000円
2021/09 1,980,000円 +2.6% +50,000円
2021/08 1,930,000円 +2.7% +50,000円
2021/07 1,880,000円 +2.7% +50,000円
2021/06 1,830,000円 +2.8% +50,000円
2021/05 1,780,000円 +2.9% +50,000円
2021/04 1,730,000円 +2.4% +40,000円
2021/03 1,690,000円 +2.4% +40,000円
2021/02 1,650,000円 +2.5% +40,000円
2021/01 1,610,000円 +1.3% +20,000円

2020/12 1,590,000円 +1.3% +20,000円
2020/11 1,570,000円 +1.3% +20,000円
2020/10 1,550,000円 +1.3% +20,000円
2020/09 1,530,000円 +1.3% +20,000円
2020/08 1,510,000円 +1.3% +20,000円
2020/07 1,490,000円 +0.7% +10,000円
2020/06 1,480,000円 +0.7% +10,000円
2020/05 1,470,000円 0.0% 0円
2020/04 1,470,000円 0.0% 0円
2020/03 1,470,000円 -2.0% -30,000円
2020/02 1,500,000円 -2.0% -30,000円
2020/01 1,530,000円 +2.0% +30,000円

2019/12 1,500,000円 +2.0% +30,000円
2019/11 1,470,000円 +2.1% +30,000円
2019/10 1,440,000円 +2.1% +30,000円
2019/09 1,410,000円 +2.2% +30,000円
2019/08 1,380,000円 +0.7% +10,000円
2019/07 1,370,000円 0.0% 0円
2019/06 1,370,000円 0.0% 0円
2019/05 1,370,000円 0.0% 0円
2019/04 1,370,000円 0.0% 0円
2019/03 1,370,000円 0.0% 0円
2019/02 1,370,000円 +1.5% +20,000円
2019/01 1,350,000円 0.0% 0円

鑑定士総括コメント

ロレックスを代表するダイバーズウォッチ、サブマリーナーデイトの青文字盤コンビ仕様(Ref.116613LB)の過去7年間にわたる月次相場指数を精査すると、流行の波に左右されにくい「抜群の実需力と厚いコレクター層の支持」が浮かび上がります。

サブマリーナー伝統のラグジュアリー感に鮮やかなブルーダイヤルとイエローゴールドを組み合わせた本モデルは、セカンダリーマーケットでも安定した買い手を確保し続けてきました。2019年1月には月次指数135万円だったものが徐々に上昇し、2020年の製造終了を経て評価がさらに上昇。2021年には1月161万円から12月214万円まで大きく値を伸ばしました。

2022年には高級時計市場全体の過熱とともにさらに上昇し、4月には過去7年間の月次指数最高値となる2,440,000円を記録。その後は過熱感の沈静化によって調整局面へ入り、2023年には1月220万円から12月198万円まで下落しました。年間騰落率は−10.0%となったものの、200万円前後の水準で下値を形成しました。

2024年は年間平均では2,029,167円となり、2023年の2,090,000円をわずかに下回りました。一方、年内の動きでは1月198万円から12月216万円まで+9.1%上昇しており、年後半に向けて明確な回復基調へ移行しています。

2025年にはその回復がさらに鮮明となり、12ヶ月算術平均は2,277,500円まで上昇。前年比では+12.2%となり、12月の月次指数は2,400,000円まで回復しました。高年式の保証書や箱などの付属品が揃い、ケース・ブレスレット・文字盤などのコンディションが優れた個体であれば、一般的な月次指数を上回る250万円前後の査定も狙える水準です。

名作Cal.3135を搭載した最後の40mm世代であることに加え、「青サブ」という確立されたキャラクターと、ステンレス×18Kイエローゴールドという素材価値を兼ね備えるRef.116613LBは、6桁世代を代表するラグジュアリーダイバーズとして、中古市場でも安定した需要を維持しています。

相談料・査定料が無料!

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