ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
ロレックス初の実用RLXチタンモデルとして圧倒的な支持を集める「ヨットマスター42(Ref.226627)」。2026年現在の買取市場では、新品(未使用・付属品完備)で420万円前後、中古品で390万円前後という非常に高い水準を維持しています。定価を大幅に超えるプレミア価格の背景にある、2026年1月から5月までの「ブランド全体・相場指数」と「当モデルの買取最高値目安の推移」を解説します。
ブランド全体・相場指数(平均値)の推移
ブランド全体の取引データおよび金相場・為替動向をもとに算出した、ヨットマスターなどのスポーツモデルを中心とする相場指数推移です。
2026年1月:相場指数 2,658,800円(前月比 +68,520円)
年始に実施された国内定価改定(価格改定)に伴い、中古・未使用品市場の買取相場も即座に連動し、全体的に底上げされました。
2026年2月:相場指数 2,691,600円(前月比 +32,800円)
外国為替市場で円安基調がさらに進み、海外バイヤーによる国内在庫の積極的な買い付けを背景に続伸しています。
2026年3月:相場指数 2,724,900円(前月比 +33,300円)
春のギフト・セレモニー需要が高まるシーズンに入り、国内流通量の減少によって希少価値が一段と高まりました。
2026年4月:相場指数 2,747,600円(前月比 +22,700円)
新作発表による市場活性化や地政学的リスクを背景に、実物資産としてのブランド腕時計の価値自体が底上げされています。
2026年5月:相場指数 2,762,200円(前月比 +14,600円)
初夏から夏場にかけて需要が急増するラグジュアリー・スポーツウォッチのトレンドを受け、高水準の相場を維持しています。
Ref.226627(ブラック文字盤)の具体的な買取最高値目安の推移
市場における取引データをもとに、コンディションが「新品・未使用(極美品)」および「中古品(美品)」で、それぞれ「保証書・内箱完備」の条件を満たした場合の買取最高値目安を紹介します。
他社実績を上回る最高水準の設定を反映しています。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年上半期の「Ref.226627」の相場は、ロレックス全体の定価改定(値上げ)と、1ドル=150円台後半で推移する歴史的な円安水準を背景に、非常に力強い推移を見せています。
本モデルはロレックス独自の「RLXチタン」を全面採用した初の42mmスポーツモデルであり、ステンレスやゴールドとは異なる「軽さ」と「無骨なツール感」から世界的な指名買いが絶えません。特に海外バイヤーからの仕入れ需要が過熱しており、為替による円安メリットがダイレクトに買取価格へ反映されています。
実際の査定現場では、さらに査定額アップに繋がるポイントがあります。
特に226627で重要視される査定要素の一つが「チタン特有のコンディション」です。RLXチタンは高い耐食性と強度を誇りますが、サテン仕上げ(艶消し)が施されたケースやブレスレットは、一度深い「打ち傷」や「線傷」が入ると研磨(ポリッシュ)による修正がステンレス以上に難しい特徴があります。
そのため、エッジがしっかり残った傷の少ない個体は、中古品であっても上限価格に近い査定提示が可能です。
次に重要なのが「年式と仕様」のトレンドです。2023年の登場以来、現在も製造が続いている現行モデルですが、査定時に特に重視されるのは国際保証書(ギャランティカード)に記載された購入日付です。同じコンディションであっても、直近数ヶ月以内に国内正規店で購入された「最新年式」であるほど、新品・未使用品としてのプレミア価値を最大化しやすくなります。
文字盤についてはマットブラックが基本仕様となりますが、セラクロムベゼルの立体的なレイズド仕上げ部分に擦れや欠けがないかも厳しくチェックされます。
最後に、買取額を最高値へ導く最大のポイントが「付属品の完全性」です。チタン製オイスターブレスレットを調整した際の「余りコマ」の有無は、それだけで数万円単位の差に直結します。
さらに、グリーンのクロノメータータグや外箱・内箱、そしてシリアルナンバーが一致する保証書がすべて揃っていることが、新品410万円超、中古380万円超という限界水準の査定額を引き出すための必須条件です。円安の恩恵とチタンモデルへの世界的需要が最高レベルで重なっている「今」こそ、Ref.226627をご売却される絶好のタイミングと言えるでしょう。
ロレックスの相場を知りたい方は下記も参考になります。
ロレックス買取総合案内
ヨットマスターの買取相場はこちら
お客様の声・鑑定士からの回答
【お客様の声】
「ロレックスのヨットマスター42(Ref.226627)のチタンモデルを買い取ってもらいました。何店舗か回りましたが、他店では『チタンは研磨修理が難しいから』と中古の上限を少し下げて提示されました。しかし、こちらでは提示された目安通りの380万円を超える最高値で買い取っていただき大変満足です。なぜこれほどの高値が出せるのでしょうか?」(40代・男性)
鑑定士からのご回答:
この度は大切なヨットマスター42(Ref.226627)をご売却いただき、誠にありがとうございました。
ご指摘の通り、RLXチタンはステンレス素材と比較して再研磨(仕上げ)の難易度が非常に高いため、多くの買取店ではリスクを考慮し査定額を控えめに設定する傾向があります。
しかし当店では、国内外に広がる独自の強力なバイヤーネットワークを構築しており、特にチタンモデルへの需要が急拡大している海外市場へダイレクトにアプローチできる体制を整えています。
さらに、1ドル=150円台後半で推移する現在の円安メリットを最大限に反映できるため、他店を上回る最高水準での買取価格をご提示可能となっております。
今回お持ち込みいただいた個体はコンディションも非常に良好で、ケースエッジやサテン仕上げの状態、付属品完備という点も高評価となりました。そのため、自信を持って最高額での査定をご提示させていただきました。
ロレックスの買取相場やリセール率を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考になります。
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鑑定士・千藤