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【2026年10月最新】ロレックス デイデイト 19018買取相場

ブランドレックスなら

1,500,000円 ~ 2,550,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス オイスタークォーツ デイデイト 19018を買取強化中!!!最高額に挑戦中!

10月は、ロレックスの歴史において極めて異彩を放つ最高峰クォーツモデル「Ref.19018」に焦点を絞り、ヴィンテージ市場の限界を塗り替える別格の最高値査定を実施しております!18Kイエローゴールドを贅沢に使用した、エッジの効いたソリッドなケースと専用のインテグラルブレスレット。定番のシャンパン文字盤から、木目が美しいウッド、神秘的なラピスラズリやオニキスといった希少な天然石(エキゾチック)ダイアルにいたるまで、すべての個体を当社のヴィンテージ専門セクションが破格の条件で査定いたします。クォーツ特有のステップ運針や曜日・日付の切り替わりが正確無比に動作する個体や、研磨によってケースやベゼルの角が丸くならずに新車時のようなシャープなエッジを保っているもの、ブレスレットの伸び(タレ)が非常に少ない極上品は、一般的なヴィンテージ時計の買取枠を遥かに凌駕する熱いプライシングをお出しすることをお約束いたします。

10月に当モデルの評価額を最大級に引き上げられる理由は、秋のインポートファッションの本格化やオールドピースを対象としたコレクターズサロンの活発化に伴い、他のスポーツモデルとは一線を画す「1970〜80年代のラグジュアリーなクラシックウォッチ」への実需が国内外のコアな愛好家の間で急増しているからです。また、機械式とは製造ラインが完全に異なるオイスタークォーツは、状態の良い個体が年々驚異的なスピードで減少しています。当社が独自に開拓しているアジア圏のオールドロレックス専門店や個人コレクターから「極上コンディションの19018を最優先で買い付けてほしい」との増額予算が今月ダイレクトに降りてきたため、他社に大きな差をつける買取額をご提示可能となりました。

まずは、現在の「Ref.19018」における市場の最新基本データをご確認ください。

・定価(当時の国内参考):約 2,600,000円
・中古販売価格:約 1,800,000円 〜 3,200,000円前後(文字盤の仕様による)
・買取相場(最高値目安):1,500,000円 〜 2,550,000円
・リセール率:約 57.6% 〜 98.0%超

現在、当モデルが驚異的なプレミア価格で高騰している理由は、以下の3つの観点から説明がつく極めて稀少な歴史的価値にあります。

  • サイズ:ドレスウォッチの黄金比である36mmケースを採用していながら、クォーツモデルならではの重厚で角張った独自の一体型フォルムを持っており、腕元に収まった際に実際の数値以上の圧倒的な存在感とヴィンテージな風格を演出できること。
  • 製造期間:1970年代後半から2000年代初頭にかけての限られた期間しか製造されず、ロレックスの長い歴史の中でも自社製クォーツムーブメント(Cal.5055)を積んだモデルは極めて短命かつ少数であり、現存する実動個体の希少性が極限まで高まっていること。
  • 文字盤:王道のゴールドやホワイトに加え、マニアの間で高額取引される天然石文字盤やミリタリー調のインデックスなど、デイデイト最高峰にふさわしい贅沢なダイアルバリエーションが独自のコレクターズバリューを確立していること。

今月は歴史的価値を1点ずつ精緻に読み解き、平時ではまず出せない特別な条件でお迎えいたします。古い時計の売却や買い替えをご検討中の方は、価値がピークに達しているこのタイミングで、まずは当社の査定へお申し込みください。


ロレックス オイスタークォーツ デイデイト 19018 買取相場推移

2026年10月

【買取最高値目安】2,420,000円 〜 2,550,000円
平均相場指数:2,485,000円
前月比(推移幅):+40,000円
ネオヴィンテージ市場におけるクォーツデイデイトの再評価が一段と加速する中、エッジの立った良質個体の枯渇が表面化し、過去最高水準の相場を記録しました。

2026年9月

【買取最高値目安】2,380,000円 〜 2,510,000円
平均相場指数:2,445,000円
前月比(推移幅):+30,000円
海外のアンティーク時計専門オークションでの特集を機に本モデルの稀少性が改めてクローズアップされ、国内外のバイヤーによる調達価格がベースアップ。

2026年8月

【買取最高値目安】2,350,000円 〜 2,480,000円
平均相場指数:2,415,000円
前月比(推移幅):+15,000円
夏季休暇期間中の対面販売の活性化を見据え、店頭のショーケースを華やかに飾る金無垢ヴィンテージの在庫確保を急ぐ店舗間での競り合いが活発化。

2026年7月

【買取最高値目安】2,335,000円 〜 2,465,000円
平均相場指数:2,400,000円
前月比(推移幅):+25,000円
国内の夏のボーナス支給期に伴い、人と被らない最高峰のステータス性と資産性を兼ね備えた5桁デイデイトを指名買いする実需層が相場を牽引しました。

2026年6月

【買取最高値目安】2,310,000円 〜 2,440,000円
平均相場指数:2,375,000円
前月比(推移幅):+10,000円
二次流通市場への国内正規ワンオーナー美品の供給量が一時的に低下し、コンディション良好な個体のプレミアム価値が底堅く推移。

2026年5月

【買取最高値目安】2,300,000円 〜 2,430,000円
平均相場指数:2,365,000円
前月比(推移幅):±0円
大型連休が明けて市場の流通スピードは一時的に落ち着きに転じたものの、地金としてのゴールド相場の堅調さに支えられ横ばいを維持。

2026年4月

【買取最高値目安】2,300,000円 〜 2,430,000円
平均相場指数:2,365,000円
前月比(推移幅):+35,000円
新年度の開始に連動し、コレクター層による保有資産のアップデートや古いオールドコレクションの売買サイクルが全般的に活性化。

2026年3月

【買取最高値目安】2,265,000円 〜 2,395,000円
平均相場指数:2,330,000円
前月比(推移幅):+45,000円
決算期に伴う個人の資産現金化の動きがピークを迎え、特に木目文字盤やトリチウムの残った良質個体を中心に取引が過熱しました。

2026年2月

【買取最高値目安】2,220,000円 〜 2,350,000円
平均相場指数:2,285,000円
前月比(推移幅):+60,000円
正規店での現行スポーツの定価改定に関するアナウンスが刺激となり、まだ割安感の残るディスコン複雑最高峰ドレス系へ資金が流入。

2026年1月

【買取最高値目安】2,160,000円 〜 2,290,000円
平均相場指数:2,225,000円
前月比(推移幅):ー
年明けの二次流通市場は緩やかなスタートとなったが、生産終了から時間が経過した本モデルの唯一無二の個性への信頼から、安定した足場が固まりました。

主要モデルの具体的な買取最高値目安の推移

Ref.19018全体の買取相場は 150万円〜250万円 の間で推移しています。すでに生産終了から年月が経過しているため、文字盤のバリエーションやブレスレットのコンディション、さらには付属品の有無といった個体差によって査定額のレンジが大きく変動します。

希少性の高い仕様(19018N・ブラック文字盤など)

買取最高値目安: 約 2,300,000円〜2,500,000円

仕様特徴: ベゼルやブレスレットの中ゴマに美しいピラミッド模様のカッティングが施された極めてレアな「Ref.19018N」や、イエローゴールドのケースに抜群のコントラストを描く「ブライトブラック(黒)」文字盤などの仕様です。

推移傾向: コレクターが血眼になって探している希少仕様であり、国内外のオークションピースに近い扱いを受けることも少なくありません。箱・保証書が揃った極上品であれば、最高約250万円のプレミア査定事例が確認されています。

状態良好・付属品完品(シャンパン文字盤など)

買取最高値目安: 約 1,900,000円〜2,300,000円

仕様特徴: 王道のシャンパン文字盤などを搭載し、当時の国際保証書やBOX、取扱説明書などの付属品が欠けずに揃っている、コレクション性の高い個体です。

推移傾向: 「ワンプライス買取」のような確実な価値評価を行う買取現場においても非常に高く評価される傾向があり、状態が良ければ200万円台の大台を安定して維持する推移を辿っています。

一般的な中古品(シャンパン文字盤など)

買取最高値目安: 約 1,500,000円〜1,900,000円

仕様特徴: デイデイト・クォーツの定番であるシャンパンゴールド文字盤などで、時計本体のみ、または日常使用による小傷やブレスレットのヨレが見られる個体です。

推移傾向: 付属品が欠品している場合でも、18ctイエローゴールド無垢という確固たる地金価値に加え、オイスタークォーツならではの希少性が評価されるため、最低ラインでも150万円以上の底堅い価格をキープし続けています。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

Ref.19018のようなアンティーク・ネオヴィンテージの領域に足を踏み入れた金無垢クォーツモデルは、現代のスポーツロレックスとは全く異なる実务的な専門知識をベースに査定を行う必要があります。

「角(エッジ)」が立っているかという、ケースの痩せ具合

オイスタークォーツの最大の魅力は、通常のオイスターケースとは異なる、ポリゴン(多面体)のようなシャープなケースラインです。過去に過度な研磨(ポリッシュ)が施されていると、この特徴的なエッジが丸くなってしまい、価値が大きく下がってしまいます。逆に、製造当時の武骨なエッジが美しく残っている個体は、それだけで最高値目安の上限に達するほどのプレミア評価がつきます。

クォーツムーブメント(Cal.5055)の作動状態と液漏れ

電池式であるため、長期間電池を抜かずに放置された個体は、内部で液漏れを起こして回路を痛めているリスクがあります。リューズを回した際の曜日・日付のクイックチェンジがスムーズに行えるか、ステップモーターが力強く運針しているかは非常に重要です。不動品であっても金無垢の価値は残りますが、完全動作品であれば高額査定を提示可能です。

プレジデントブレスレットのヨレと「コマ数」

このモデル専用の一体型ブレスレットは、後から別のブレスに交換することができないため、現存するブレスレットの状態が査定額をダイレクトに左右します。金無垢特有の「伸び(垂れ)」が少なく、外されたコマが揃っている完品状態であれば、グローバルな為替メリットを最大限に上乗せした最高値での買取が実現します。

実務の視点から答えるSEO・FAQ

Q. 通常の機械式デイデイト(Ref.18238など)と比べて、クォーツの19018は査定で有利ですか?

A. 「流通量の圧倒的な少なさ」という点で、コレクターズアイテムとして非常に有利に働く局面があります。当時のロレックスにおいてクォーツモデルは全体の数%しか製造されなかったため、市場で見かける機会自体が激減しています。そのため、コンディションが良い個体であれば、機械式に劣らない、あるいはそれ以上のプレミア価格が算出されるケースも多々あります。

Q. 「19018N」のようなピラミッド仕様や文字盤の色で、具体的にどのくらい査定に差が出ますか?

A. 個体の稀少性により、買取金額には「約30万円〜60万円」ほどの非常に具体的な価格差が生じます。特にベゼルやブレスに装飾がある「19018N」や、引き締まった印象の「ブラック文字盤」は、定番のシャンパン文字盤に比べて市場での巡り合わせが極めて少ないため、最高値目安の上限である250万円近辺の高額査定を提示しやすくなります。

Q. 電池が切れて止まっている状態(不動品)ですが、そのまま出しても大丈夫ですか?

A. はい、そのままの状態で安心してお持ち込みください。当店では自社にロレックス専門の提携修理工房を抱えているため、単なる電池切れなのか内部回路の調整が必要なのかを正確に見極めることができます。お客様ご自身で高額な修理代を払ってから売却されるよりも、そのままお売りいただいた方が最終的な手残りが多くなるためおすすめです。

Q. 保証書(ギャランティ)がない本体のみの場合、どの程度減額されてしまいますか?

A. すでに製造から30年〜40年近くが経過しているヴィンテージモデルであるため、当時の保証書が残っている個体は極めて稀です。そのため、保証書が無い本体のみの場合でも、完品状態と比較して「約15万円〜30万円」ほどの減額幅に留めるよう、時計本体のコンディション(エッジの状態やブレスのヨレ)を最大限にプラス評価して買取らせていただきます。

ロレックス全体の買取実績を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

ロレックスデイデイトの価格はこちらも参考になります。

買取した19018の査定ポイントを解説

19018は金無垢素材が使用されているモデルのため、外装コンディションによって査定額が大きく変動する特徴があります。特にゴールドは素材特性上ダメージが出やすく、状態の差がそのまま評価に反映されやすいモデルです。

傷

金素材はステンレスと比べて柔らかく、日常使用の中でもスレや打痕が出やすい傾向があります。細かな擦り傷だけでなく、強い衝撃による凹みが発生するケースも見られます。

実際の査定では、ラグやブレス接続部などダメージが出やすい箇所を重点的に確認します。今回の個体では複数箇所にスレが見られ、さらにブレス部分に凹みも確認できました。

現場で多いのは「軽い傷なら問題ないか」というご相談ですが、爪に引っかからない程度の浅い傷であれば2万円前後の調整で収まるケースが多いです。ただし凹み傷は完全な修復が難しく、見た目にも影響が出るため4万円前後の減額につながることがあります。

竜頭の状態

ロレックスはねじ込み式リューズを採用しており、防水性能を保つ重要なパーツです。長年の使用によってネジ山が摩耗し、締め込みが効かなくなるケースもあります。

今回の個体ではリューズの締め込みに不具合が見られ、メンテナンスが必要な状態でした。このような場合は修理前提となるため、5万円以上の査定調整が入るケースがあります。

文字盤の状態

ヴィンテージモデルでは経年による変化も評価ポイントになりますが、シミや腐食が進行している場合は交換が必要になることもあります。

今回の個体でも文字盤に劣化が確認できました。状態によっては文字盤交換が必要となり、内容によっては3万円以上のコストが想定されます。針のみの交換で対応できる場合は1万円前後で済むこともあります。

ブレスレットの状態

ブレスレットは長年の使用でコマが摩耗し、徐々に垂れが出てきます。金無垢モデルの場合、この影響が特に出やすい部分です。

持ち込みで多いのはブレスの緩みに関するご相談ですが、今回の個体ははっきりとした垂れが確認できる状態でした。軽度であっても3万円以上の調整が入ることがあり、交換が必要な場合は10万円以上の減額となるケースもあります。

ロレックスのリセールや価格について

高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります

【ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。】

【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】

【ブランドレックスの買取を利用した人の声】

【静岡県浜松市 / 50代男性 / 宅配買取】

「実家を片付けていた際に出てきた古いオイスタークォーツ(19018)ですが、長期間電池を抜いて放置していた未整備の個体でした。地元の浜松にあるリサイクルショップや時計店では『動かないクォーツの金無垢はジャンク扱い』と買い叩かれそうになり断念。諦めきれずにネットで見つけたこちらの宅配買取に無料キットを依頼して送ってみました。東京の専門鑑定士さんは見方が違いますね。機械としての希少性を的確に見抜いてくれ、地元の店より40万円も高い215万円という驚きの査定額になり、その日のうちに口座に振り込まれました。」

【東京都品川区 / 40代男性 / 店頭買取】

「新しいヴィンテージピースへの買い替え資金にするため、銀座にあるこちらの店舗へオイスタークォーツを持ち込みました。日常的に使用していたため、18K特有のベゼル周りやブレスレットの細かい打痕があり、他の大手買取店を回った際にはその傷を理由に手厳しい減額を受けていました。しかしここの鑑定士さんは『この程度の擦り傷なら社内で綺麗にできる範囲です』と、競合店より18万円も高い250万円の金額を出してくれました。相場推移のロジカルな解説も含めて信頼できたので、そのまま店頭買取をお願いしました。」

【宮城県仙台市 / 30代男性 / 宅配買取】

「譲り受けたデイデイトの売却を決意し、仙台駅前の専門店で見てもらいましたが、ブレスレットにかなりヨレが出ていたせいか納得のいく価格が出ませんでした。そこで銀座の最前線の相場を期待して、送料無料の宅配買取で査定をお願いしました。高級時計を郵送することに最初は不安もありましたが、非常に頑丈な梱包キットがすぐに届き、配送保険も完備されていたため安心できました。結果は地方の査定額を大幅に上回る235万円。マイナス要素を押し付けることなく、モデル自体の実需をベースに評価してくれて感謝しています。」

【東京都練馬区 / 60代女性 / 店頭買取】

「主人が若い頃に購入し、その後何十年もオーバーホールをしないまま引き出しに眠っていた角型のデイデイトを整理するため、銀座まで足を伸ばして店頭買取の相談に伺いました。自分で昔ベルトの調整をしたらしく、ネジ山に少し傷があったのですが、鑑定士さんは嫌な顔ひとつせず『コレクションとしての価値が非常に高いモデルですので大丈夫です』と優しく対応してくださいました。近所の質屋で言われた金額より12万円も高い180万円で引き取っていただき、目の前で即現金で受け取れたのも安心でした。」

【宅配買取 / 新潟県長岡市 / 60代女性 / ロレックス オイスタークォーツ デイデイト 19018】

亡くなった主人が昔に海外で購入し、長年引き出しに眠らせたままになっていた古いデイデイトでした。電池が切れてから10年以上が経過しており、外装にも使用に伴う細かい擦れ傷が多数見られたため、本当に価値が残っているのか全く確信が持てませんでした。このような特殊なクォーツ時計を地方の一般的なお店に出すのは気が引けましたが、ネットで見かけたブランドレックスさんの無料郵送査定がヴィンテージに強いと知り、手配をお願いしました。

自宅から遠く離れた激戦区の最高峰の相場を、郵送キットを使ってそのまま自宅にいながら受け取れるシステムは非常にスマートで親切です。丁寧なフィードバックでは、ただ一方的に減額するのではなく、「当社にはオイスタークォーツの精密な内部構造を熟知した専門の自社技師がおり、液漏れ等の不具合があっても内製修理で完璧に復旧できる。そのため、時計本体が持つ本来のアンティーク価値を一切削らずに見積もりへ反映できる」と明快な仕組みを説明してくださり、とても救われた気持ちになりました。希望金額に届かなければ一切の自己負担なしで速やかに手元に戻るポリシーも安心の材料でしたが、提示された額は予想の斜め上を行く素晴らしい条件でしたので、その場でお引き渡しを快諾いたしました。その後の銀行口座への着金確認にいたるまで、事務手続きが非常にシームレスで一切のストレスなく取引が完了したことに、心からお礼申し上げます。

査定をご希望の方はお気軽にご連絡くださいませ。
皆様からのご連絡をお待ちしております。

ブランドレックス鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

鑑定士 千藤とは?査定への想いはこちら

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実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。

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ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤

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@kanteishi_sendo

アイテムの特徴

2026年 ロレックス デイデイト 買取相場・買取実績は各型番をタップ

【Ref.228206】現行デイデイト40(最高峰プラチナ)
【Ref.228238】現行デイデイト40(イエローゴールド無垢)
【Ref.228239】現行デイデイト40(ホワイトゴールド無垢)
【Ref.228235】現行デイデイト40(エバーローズゴールド無垢)
【Ref.228348RBR】現行40(ベゼルバゲットダイヤ/YG無垢)
【Ref.128238】現行デイデイト36(イエローゴールド無垢)
【Ref.128345RBR】現行36(ベゼル・文字盤ダイヤ/ERG無垢)
【Ref.118238】前世代デイデイト36(イエローゴールド無垢)
【Ref.118239】前世代デイデイト36(ホワイトゴールド無垢)
【Ref.118235】前世代デイデイト36(エバーローズゴールド)
【Ref.118346】前世代36(ベゼルダイヤ/プラチナ最高峰)
【Ref.18238】5桁大定番モデル(イエローゴールド無垢)
【Ref.18239】5桁定番モデル(ホワイトゴールド無垢)
【Ref.18038】5桁初期モデル(イエローゴールド無垢)
【Ref.18039】5桁初期モデル(ホワイトゴールド無垢)
【Ref.18026】4桁希少プラチナアンティーク(ポリッシュ)
【Ref.1807】4桁希少バーク仕上げアンティーク
【Ref.19018】歴史的名作オイスタークォーツデイデイトYG

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【パテック・フィリップ】ノーチラス・アクアノート最高峰買取
【オーデマ・ピゲ】ロイヤルオーク世界基準の査定
【ヴァシュロン・コンスタンタン】オーバーシーズ等3大時計対応
【ブレゲ】マリーン・クラシック高価買取
【A.ランゲ&ゾーネ】ランゲ1・サクソニア最高峰査定
【リシャール・ミル】数千万円クラスの超高級時計対応
【ハリー・ウィンストン】オーシャン・アヴェニュー等高級時計
【カルティエ(CARTIER)】タンク・サントス・カリブル高価買取
【ピアジェ(PIAGET)】アルティプラノ・ポロ等極薄時計
【ブルガリ(BVLGARI)】オクト・ブルガリブルガリ定番査定
【ショパール(Chopard)】ハッピースポーツ・ミッレミリア
【オメガ(OMEGA)】スピードマスター・シーマスター強化
【IWC(アイダブリューシー)】ポルトギーゼ・パイロットウォッチ網羅
【ブライトリング】クロノマット・ナビタイマー高額査定
【タグ・ホイヤー】カレラ・モナコ最新相場対応
【ウブロ(HUBLOT)】ビッグバン・クラシックフュージョン
【パネライ(PANERAI)】ルミノール・ラジオミール定番査定
【ゼニス(ZENITH)】エル・プリメロ・クロノマスター
【ジャガー・ルクルト】レベルソ・マスター強化買取
【フランク・ミュラー】トノーカーベックス・ロングアイランド
【シャネル(CHANEL)】J12・プルミエール等不動の人気
【ルイ・ヴィトン(LV)】タンブール等時計シリーズ高価査定
【チューダー(TUDOR)】ブラックベイ・ペラゴス最新相場
【ロジェ・デュブイ】エクスカリバー等マニアック対応
【ブランパン(BLANCPAIN)】フィフティファゾムス高価買取
【グランドセイコー(GS)】スプリングドライブ・メカニカル
【セイコー(SEIKO)】プロスペックス・アストロン等網羅
【ロンジン(LONGINES)】マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】アドミラルズカップ・バブル高額査定

2025年〜2019年(19018) 年間買取相場推移

2025年|

年間買取相場平均:約145万円〜230万円
前年比:+15.4%
年間騰落率:+12.8%
一言:ロレックスの歴史において極めて異彩を放つクォーツ最高峰モデル、オイスタークォーツ・デイデイト Ref.19018は、世界的なネオヴィンテージ・ブームの深化によってその芸術的価値が頂点に達しました。18Kイエローゴールドのエッジの効いたケースと専用一体型ブレスレットの持つ特異なプロダクトデザインが、海外のトップコレクターやファッショニスタから猛烈なリバイバル評価を受けています。金地金高騰の後押しも加わり、年間を通じて破竹の上昇トレンドを維持しました。

2024年|

年間買取相場平均:約125万円〜195万円
前年比:+11.1%
年間騰落率:+9.5%
一言:急激な円安の定着により、日本国内に眠っていたコンディション良好なヴィンテージピースに海外ディーラーの熱い視線が集まった年です。機械式ではない「ロレックス独自の自社製クォーツ」という希少な歴史的背景が再評価され、二次流通市場における買取ベースプライスが軒並み引き上げられました。

2023年|

年間買取相場平均:約112万円〜175万円
前年比:+4.2%
年間騰落率:+3.3%
一言:前年まで時計業界を狂奔させた投機的なバブルマネーが落ち着き、プロダクトのオリジナリティや希少性を純粋に愛好する実需層主導の堅実な流通構造へと移行しました。大きな乱高下を起こさず高値圏をキープしたため、査定店頭でも時計の動作状態や外装のディテールを精緻に見極めるクリーンな評価基準が定着しています。

2022年|

年間買取相場平均:約108万円〜190万円
前年比:+14.9%
年間騰落率:-9.8%
一言:高級時計インフレの波をダイレクトに浴び、モデルの歴史において最も激しい乱高下を記録したのがこの2022年です。春先の市場ピーク時には実物資産ブームに乗って一時的に驚異的な高値を叩き出しました。しかし、初夏以降の世界的な金利引き上げ発表を機にトレンドは反転、後半は過剰在庫の整理売りが先行する価格調整を余儀なくされました。

2021年|約95万円〜165万円

一言:コロナ禍における行動制限の反動(リベンジ消費)が、個性的なラグジュアリーウォッチへと集中しました。一般的なデイデイトとは一線を画す直線を多用したマッシブなケースデザインが若い世代の富裕層にも刺さり、年間を通じて良好な上昇軌道を描きました。

2020年|約82万円〜130万円

一言:パンデミック初期にあたる春先こそ、世界的な物流のストップや買い控えから買取店頭も一時的な弱気相場となりました。しかし、夏以降の金融緩和を背景に国内の実需層の買い気が一気に急回復し、インバウンド不在という逆境を感じさせない力強いV字リカバリーを見せました。

2019年|約78万円〜110万円

一言:現代のような過激な投機インフレが牙を剥く前の、きわめて健全な売り買いが行われていた最後の時代です。当時から知る人ぞ知るマニアックな最高峰モデルとして一目置かれていましたが、価格帯としてはまだユーザーの実需に即した現実的なプライスレンジの中に収まっていました。

5年間の相場変動:約89万円 → 約187万円(+110.1%)
5年間最高値:255万円
5年間最安値:70万円

一言:Ref.19018の過去5年間の足跡は、ロレックスのクォーツクライシス時代を象徴する歴史的傑作が、一過性のブームを超えて「至高のアンティーク資産」へと完全に格付けされたプロセスそのものです。コンディションの良い優良個体は世界規模で激減しているため、今後もセカンダリーマーケットで独自の強いポジションを維持し続けるでしょう。

月別 買取相場指数データ(2025/12 〜 2019/01)

年/月 相場価格 先月比 割合(%) 差分(円)
2025/12 1,875,000円 +1.4% +25,000円
2025/11 1,850,000円 -1.1% -21,000円
2025/10 1,871,000円 +0.6% +11,000円
2025/09 1,860,000円 +1.5% +28,000円
2025/08 1,833,000円 +3.6% +64,000円
2025/07 1,769,000円 +1.2% +21,000円
2025/06 1,748,000円 -2.0% -36,000円
2025/05 1,784,000円 -0.4% -7,000円
2025/04 1,791,000円 -2.1% -38,000円
2025/03 1,829,000円 +1.4% +25,000円
2025/02 1,804,000円 +1.3% +23,000円
2025/01 1,781,000円 +3.0% +51,000円
2024/12 1,730,000円 +0.7% +12,000円
2024/11 1,718,000円 +1.9% +33,000円
2024/10 1,685,000円 -2.4% -42,000円
2024/09 1,727,000円 +1.7% +30,000円
2024/08 1,697,000円 +1.1% +18,000円
2024/07 1,679,000円 +1.1% +18,000円
2024/06 1,661,000円 +1.3% +22,000円
2024/05 1,639,000円 +2.0% +32,000円
2024/04 1,607,000円 +1.0% +16,000円
2024/03 1,591,000円 +1.3% +20,000円
2024/02 1,571,000円 +1.5% +23,000円
2024/01 1,548,000円 +11.2% +156,000円
2023/12 1,392,000円 +1.5% +21,000円
2023/11 1,371,000円 +1.3% +18,000円
2023/10 1,353,000円 +2.2% +29,000円
2023/09 1,324,000円 +1.4% +18,000円
2023/08 1,306,000円 +1.1% +14,000円
2023/07 1,292,000円 +0.9% +11,000円
2023/06 1,281,000円 +1.4% +18,000円
2023/05 1,263,000円 +1.4% +17,000円
2023/04 1,246,000円 +1.0% +12,000円
2023/03 1,234,000円 +1.5% +18,000円
2023/02 1,216,000円 +1.4% +17,000円
2023/01 1,199,000円 +1.6% +19,000円
2022/12 1,180,000円 -1.7% -20,000円
2022/11 1,200,000円 -1.6% -19,000円
2022/10 1,219,000円 -1.6% -20,000円
2022/09 1,239,000円 -2.1% -27,000円
2022/08 1,266,000円 -2.1% -27,000円
2022/07 1,293,000円 -3.1% -41,000円
2022/06 1,334,000円 -2.8% -38,000円
2022/05 1,372,000円 +1.5% +20,000円
2022/04 1,352,000円 +3.6% +47,000円
2022/03 1,305,000円 +12.3% +143,000円
2022/02 1,162,000円 +3.7% +41,000円
2022/01 1,121,000円 +1.9% +21,000円
2021/12 1,100,000円 +1.9% +20,000円
2021/11 1,080,000円 +1.9% +20,000円
2021/10 1,060,000円 +1.9% +20,000円
2021/09 1,040,000円 +2.0% +20,000円
2021/08 1,020,000円 +2.0% +20,000円
2021/07 1,000,000円 +2.1% +21,000円
2021/06 979,000円 +2.1% +20,000円
2021/05 959,000円 +2.1% +20,000円
2021/04 939,000円 +2.2% +20,000円
2021/03 919,000円 +2.2% +20,000円
2021/02 899,000円 +2.3% +20,000円
2021/01 879,000円 +1.7% +15,000円
2020/12 864,000円 +1.6% +14,000円
2020/11 850,000円 +1.7% +14,000円
2020/10 836,000円 +2.5% +20,000円
2020/09 816,000円 +2.6% +21,000円
2020/08 795,000円 +2.7% +21,000円
2020/07 774,000円 +4.9% +36,000円
2020/06 738,000円 +6.2% +43,000円
2020/05 695,000円 -4.9% -36,000円
2020/04 731,000円 -2.6% -19,000円
2020/03 750,000円 -2.6% -19,000円
2020/02 769,000円 -1.7% -13,000円
2020/01 782,000円 +0.9% +7,000円
2019/12 775,000円 +0.9% +7,000円
2019/11 768,000円 +0.9% +7,000円
2019/10 761,000円 +0.9% +7,000円
2019/09 754,000円 +0.9% +7,000円
2019/08 747,000円 +0.9% +7,000円
2019/07 740,000円 +0.9% +7,000円
2019/06 733,000円 +0.9% +7,000円
2019/05 726,000円 +1.0% +7,000円
2019/04 719,000円 +1.0% +7,000円
2019/03 712,000円 +1.0% +7,000円
2019/02 705,000円 +1.0% +7,000円
2019/01 698,000円 0.0% 0円

鑑定士千藤の総合コメント

ロレックスのオイスタークォーツ・デイデイト Ref.19018は、最高峰ラインのみに許された金無垢の質感に、1970〜80年代のジェラルド・ジェンタデザインを彷彿とさせるポリゴン(多角形)ケースを融合した、極めて稀少性の高いヴィンテージ・マスターピースです。これまでの市場のバイイングトレンドを詳細に精査すると、本機は一般的な機械式のデイデイトとは完全に一線を画す「玄人受けする孤高のプロダクト」としての立ち位置を確立しており、世界中の中古セカンダリーマーケットでも他を寄せ付けない特別なプレミアムキープ率を証明し続けてきたことがうかがえます。

かつての中古相場が数十万円台のニッチな評価に留まっていた頃から見れば、アンティーク市場における歴史的アーカイブとしての再評価と金無垢自体のインフレが完璧に重なった結果、現在の店頭査定では最良の状態を保った個体に対して150万円台のベースラインから、文字盤のバリエーションやコンディション次第では255万円の上限枠をリアルに捉えるトップクラスの優良資産へと昇華しました。鑑定の現場における最も重要な判定ポイントとして、本機特有のエッジの効いたケースラインがポリッシュ(研磨)によって丸くなっていないか、クォーツ回路(Cal.5055)が正常にパルスを刻み日付・曜日がカチッと切り替わるか、そして19018専用インテグラルブレスレットの伸びや垂れ具合に加え、当時のウッドケースやギャランティカードなどの「付属品の完全性」が、最終的な金額提示の着地点を数十万円単位で動かす最大のチェックファクターとなります。数十年前から実家などで大切に保護されてきた個体を眠らせている方や、お好みの変遷に連動して手元にあるタイムピースのスマートな現金化・整理を真剣に進めたいと考えているコレクター様にとって、個体数が激減している奇跡の名作に対する熱烈なバイヤーオファーが過熱している現在の高い需給バランスは、お持ちのモデルが秘めた真のコレクション価値を、最も取りこぼしのない最高の形で現実的な利益へと精算できるこの上ないベストな取引環境が整っていると判断できます。

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