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【2026年7月最新】ロレックス デイデイト 19018買取相場

ブランドレックスなら

1,500,000 ~ 2,550,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

【相場急上昇】ロレックス Ref.19018圧倒的高価買取中!お手元の名作を売却するなら今が最大の好機!

7月は最高峰の気品と圧倒的な存在感を放つ、18金イエローゴールド製のクラシック・ドレスウォッチをどこよりも熱く買取強化しております。特に独自のメカニズムを持つ歴史的な傑作クォーツや、夏の陽光に美しく映える金無垢の意匠は、コレクターズアイテムとしての希少価値が世界的に急騰中です。

直近のブランド全体の定価改定や貴金属相場の高騰が強力な追い風となり、ヴィンテージからネオヴィンテージに位置するハイクラスモデルへの注目度はかつてないレベルに達しています。そのため今月は、経年による細かな小傷が見られる個体や、ゴールド特有の伸びがあるブレスレット仕様であっても、現在の市場最高値水準を余すことなく反映した極限の査定価格をご提示いたします。

今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

2026年7月【買取最高値目安】

1,500,000 円 〜 2,550,000 円

平均相場指数:2,025,000円

前月比(推移幅):+45,000円

市場の主なトピックス:近年のオールド・ロレックス再評価の波に加え、直近で実施されたゴールド素材モデルを中心とする国内定価改定が引き金となり、金無垢市場全体のベースアップが一段と加速しています。さらに、世界的な高級クォーツモデルへの再注目という背景も重なり、流通量が限定的な資産価値の高い金無垢個体への買い気が集中し、今月も非常に力強い上昇基調を維持しています。

現行の価格指標とリセール期待値

当時の正規店定価:約2,800,000円(※販売年代や仕様による変動あり)

二次流通(中古)販売相場:約3,300,000円~3,900,000円

現在の買取相場:150万円~255万円

資産価値(リセール率):約53%~91%(近年のオールドクォーツ再評価と金相場の高騰により、当時の定価水準に迫る高いリターン率を維持しています)

価値が押し上げられている3つの要因

【サイズ】
定番の36mmケースを採用していながら、エッジを際立たせたソリッドな「一体型ケース」により、数字以上のボリューム感と腕元での強い存在感を放ちます。

【製造期間】
1970年代末から2000年代初頭という、ロレックスの長い歴史の中でも極めて短い期間にしか作られなかった最高峰の自社製クォーツムーブメント(Cal.5055)搭載モデルであり、現存する数が非常に限られています。

【文字盤】
スタンダードなバーインデックスに加え、ウッド(木目)や天然石、ミリヤードダイヤといった特殊な文字盤が多数存在し、その個体のオリジナリティや状態によって評価が劇的に跳ね上がります。

現在は価値が非常に高まっており、7月は売却としてベストタイミングです。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

【月別】デイデイト クォーツ Ref.19018 買取相場推移(2026年6月〜1月)

2026年6月

平均相場指数: 1,980,000円

前月比(推移幅): +45,000円

市場の主なトピックス: 年始の定価改定を契機とするロレックス全体の底上げに加え、初夏の本格的な資産買い替え需要が活発化。市場流通量が極端に少ないオイスタークォーツの希少価値がさらに際立つ推移となっています。

2026年5月

平均相場指数: 1,935,000円

前月比(推移幅): +35,000円

市場の主なトピックス: 為替市場における継続的な円安傾向が追い風となり、海外のヴィンテージディーラーによる日本国内在庫の買い付け意欲が上昇。相場を一段と押し上げました。

2026年4月

平均相場指数: 1,900,000円

前月比(推移幅): +10,000円

市場の主なトピックス: 新年度に伴う市場流通の端境期(はざかいき)ながら、国内外での「ネオヴィンテージ・金無垢」の再評価の波が下支えとなり、横ばい以上の堅調な動きを維持。

2026年3月

平均相場指数: 1,890,000円

前月比(推移幅): 横ばい(0円)

市場の主なトピックス: 世界的な金融市場の変動に伴い高級時計市場全体が一時的な様子見局面を迎えるも、コレクターズアイテムとしての性質が強い本モデルは売り急ぐ動きがなく価格を維持。

2026年2月

平均相場指数: 1,890,000円

前月比(推移幅): 横ばい(0円)

市場の主なトピックス: 1月の大幅な相場上昇の反動を吸収し、市場における売り手と買い手の間で価格の平準化(膠着状態)が進んだ月となりました。

2026年1月

平均相場指数: 1,890,000円

前月比(推移幅): +110,000円

市場の主なトピックス: ロレックス公式による現代モデルの価格改定(定価引き上げ)をトリガーに、流通数が限られた「歴史的生産終了モデル」への割安感が再評価され、市場価格が一斉に急上昇しました。

主要モデルの具体的な買取最高値目安の推移

Ref.19018全体の買取相場は 150万円〜250万円 の間で推移しています。すでに生産終了から年月が経過しているため、文字盤のバリエーションやブレスレットのコンディション、さらには付属品の有無といった個体差によって査定額のレンジが大きく変動します。

希少性の高い仕様(19018N・ブラック文字盤など)

買取最高値目安: 約 2,300,000円〜2,500,000円

仕様特徴: ベゼルやブレスレットの中ゴマに美しいピラミッド模様のカッティングが施された極めてレアな「Ref.19018N」や、イエローゴールドのケースに抜群のコントラストを描く「ブライトブラック(黒)」文字盤などの仕様です。

推移傾向: コレクターが血眼になって探している希少仕様であり、国内外のオークションピースに近い扱いを受けることも少なくありません。箱・保証書が揃った極上品であれば、最高約250万円のプレミア査定事例が確認されています。

状態良好・付属品完品(シャンパン文字盤など)

買取最高値目安: 約 1,900,000円〜2,300,000円

仕様特徴: 王道のシャンパン文字盤などを搭載し、当時の国際保証書やBOX、取扱説明書などの付属品が欠けずに揃っている、コレクション性の高い個体です。

推移傾向: 「ワンプライス買取」のような確実な価値評価を行う買取現場においても非常に高く評価される傾向があり、状態が良ければ200万円台の大台を安定して維持する推移を辿っています。

一般的な中古品(シャンパン文字盤など)

買取最高値目安: 約 1,500,000円〜1,900,000円

仕様特徴: デイデイト・クォーツの定番であるシャンパンゴールド文字盤などで、時計本体のみ、または日常使用による小傷やブレスレットのヨレが見られる個体です。

推移傾向: 付属品が欠品している場合でも、18ctイエローゴールド無垢という確固たる地金価値に加え、オイスタークォーツならではの希少性が評価されるため、最低ラインでも150万円以上の底堅い価格をキープし続けています。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

Ref.19018のようなアンティーク・ネオヴィンテージの領域に足を踏み入れた金無垢クォーツモデルは、現代のスポーツロレックスとは全く異なる実务的な専門知識をベースに査定を行う必要があります。

「角(エッジ)」が立っているかという、ケースの痩せ具合

オイスタークォーツの最大の魅力は、通常のオイスターケースとは異なる、ポリゴン(多面体)のようなシャープなケースラインです。過去に過度な研磨(ポリッシュ)が施されていると、この特徴的なエッジが丸くなってしまい、価値が大きく下がってしまいます。逆に、製造当時の武骨なエッジが美しく残っている個体は、それだけで最高値目安の上限に達するほどのプレミア評価がつきます。

クォーツムーブメント(Cal.5055)の作動状態と液漏れ

電池式であるため、長期間電池を抜かずに放置された個体は、内部で液漏れを起こして回路を痛めているリスクがあります。リューズを回した際の曜日・日付のクイックチェンジがスムーズに行えるか、ステップモーターが力強く運針しているかは非常に重要です。不動品であっても金無垢の価値は残りますが、完全動作品であれば高額査定を提示可能です。

プレジデントブレスレットのヨレと「コマ数」

このモデル専用の一体型ブレスレットは、後から別のブレスに交換することができないため、現存するブレスレットの状態が査定額をダイレクトに左右します。金無垢特有の「伸び(垂れ)」が少なく、外されたコマが揃っている完品状態であれば、グローバルな為替メリットを最大限に上乗せした最高値での買取が実現します。

実務の視点から答えるSEO・FAQ

Q. 通常の機械式デイデイト(Ref.18238など)と比べて、クォーツの19018は査定で有利ですか?

A. 「流通量の圧倒的な少なさ」という点で、コレクターズアイテムとして非常に有利に働く局面があります。当時のロレックスにおいてクォーツモデルは全体の数%しか製造されなかったため、市場で見かける機会自体が激減しています。そのため、コンディションが良い個体であれば、機械式に劣らない、あるいはそれ以上のプレミア価格が算出されるケースも多々あります。

Q. 「19018N」のようなピラミッド仕様や文字盤の色で、具体的にどのくらい査定に差が出ますか?

A. 個体の稀少性により、買取金額には「約30万円〜60万円」ほどの非常に具体的な価格差が生じます。特にベゼルやブレスに装飾がある「19018N」や、引き締まった印象の「ブラック文字盤」は、定番のシャンパン文字盤に比べて市場での巡り合わせが極めて少ないため、最高値目安の上限である250万円近辺の高額査定を提示しやすくなります。

Q. 電池が切れて止まっている状態(不動品)ですが、そのまま出しても大丈夫ですか?

A. はい、そのままの状態で安心してお持ち込みください。当店では自社にロレックス専門の提携修理工房を抱えているため、単なる電池切れなのか内部回路の調整が必要なのかを正確に見極めることができます。お客様ご自身で高額な修理代を払ってから売却されるよりも、そのままお売りいただいた方が最終的な手残りが多くなるためおすすめです。

Q. 保証書(ギャランティ)がない本体のみの場合、どの程度減額されてしまいますか?

A. すでに製造から30年〜40年近くが経過しているヴィンテージモデルであるため、当時の保証書が残っている個体は極めて稀です。そのため、保証書が無い本体のみの場合でも、完品状態と比較して「約15万円〜30万円」ほどの減額幅に留めるよう、時計本体のコンディション(エッジの状態やブレスのヨレ)を最大限にプラス評価して買取らせていただきます。

ロレックス全体の買取実績を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

ロレックスデイデイトの価格はこちらも参考になります。

買取した19018の査定ポイントを解説

19018は金無垢素材が使用されているモデルのため、外装コンディションによって査定額が大きく変動する特徴があります。特にゴールドは素材特性上ダメージが出やすく、状態の差がそのまま評価に反映されやすいモデルです。

金素材はステンレスと比べて柔らかく、日常使用の中でもスレや打痕が出やすい傾向があります。細かな擦り傷だけでなく、強い衝撃による凹みが発生するケースも見られます。

実際の査定では、ラグやブレス接続部などダメージが出やすい箇所を重点的に確認します。今回の個体では複数箇所にスレが見られ、さらにブレス部分に凹みも確認できました。

現場で多いのは「軽い傷なら問題ないか」というご相談ですが、爪に引っかからない程度の浅い傷であれば2万円前後の調整で収まるケースが多いです。ただし凹み傷は完全な修復が難しく、見た目にも影響が出るため4万円前後の減額につながることがあります。

竜頭の状態

ロレックスはねじ込み式リューズを採用しており、防水性能を保つ重要なパーツです。長年の使用によってネジ山が摩耗し、締め込みが効かなくなるケースもあります。

今回の個体ではリューズの締め込みに不具合が見られ、メンテナンスが必要な状態でした。このような場合は修理前提となるため、5万円以上の査定調整が入るケースがあります。

文字盤の状態

ヴィンテージモデルでは経年による変化も評価ポイントになりますが、シミや腐食が進行している場合は交換が必要になることもあります。

今回の個体でも文字盤に劣化が確認できました。状態によっては文字盤交換が必要となり、内容によっては3万円以上のコストが想定されます。針のみの交換で対応できる場合は1万円前後で済むこともあります。

ブレスレットの状態

ブレスレットは長年の使用でコマが摩耗し、徐々に垂れが出てきます。金無垢モデルの場合、この影響が特に出やすい部分です。

持ち込みで多いのはブレスの緩みに関するご相談ですが、今回の個体ははっきりとした垂れが確認できる状態でした。軽度であっても3万円以上の調整が入ることがあり、交換が必要な場合は10万円以上の減額となるケースもあります。

ロレックスのリセールや価格について

高級時計全体のリセール率については
時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選
の記事も参考になります

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ブランドレックス鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

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