受付時間/10:00~19:00

銀座ブランドレックス > 買取速報 > 時計 > 【2026年5月最新】ロレックス サブマリーナ 1680 買取相場|赤サブ世代ヴィンテージの市場評価と実際の買取事例

買取速報

【2026年5月最新】ロレックス サブマリーナ 1680 買取相場|赤サブ世代ヴィンテージの市場評価と実際の買取事例

ブランドレックスなら

1,600,000 ~ 3,800,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

【2026年5月最新】ロレックス サブマリーナー 1680 買取相場更新しました

マリンレジャーへの期待が高まる5月は、ダイバーズウォッチの原点とも言える1680への関心が高まる時期です。ドーム型のプラスチック風防が光を柔らかく通し、文字盤を美しく照らす姿は、この季節ならではの魅力を感じさせます。

夏に向けて本格的なアンティークダイバーズを探す層が動き出すため、プラスチック風防に大きなクラックがなく、文字盤が自然に退色している個体は高く評価されます。また、防水チェックがしっかり行われている実用性の高い個体は、安心感の面からもプラス査定につながります。

査定では、サイクロップレンズの透明度や風防エッジの欠けの有無を確認します。赤サブの場合は文字盤の塗装状態や色味を細かく見極め、さらにベゼルのルミナスポイントがインデックスと調和しているかも重要な判断材料となります。

ケースの面取りがしっかり残っている個体や、ロング5ベゼルなど希少パーツを維持しているものは、特に高評価の対象となります。

「海で使っていたから状態が不安」とお話しされるケースでも、内部コンディションが良好であれば、外装の使用感はむしろ魅力として評価されることもあります。実際に、使用歴を含めた背景をご説明しながら査定を行い、「ここなら安心して任せられる」とお任せいただいた事例もございます。

ブランドレックス 銀座では、1680が積み重ねてきた歴史を価値として捉え、5月の市場環境に合わせた査定を行っております。

1680 買取価格推移(2026年1月〜4月)

※「赤サブ(SUBMARINER表記が赤)」と通常の「白サブ」では、市場評価および査定基準が大きく異なります。

1680(白サブ)

2026年1月の1680(白サブ)買取相場は、1,440,000円〜1,940,000円前後で推移しています。

2026年2月は、1,490,000円〜2,010,000円前後の査定事例が中心となっています。

2026年3月はやや落ち着いた推移となり、1,410,000円〜1,890,000円前後が基準レンジとなっています。

2026年4月はヴィンテージスポーツ市場の高騰を受け、1,610,000円〜2,210,000円前後まで上昇しています。

1680(赤サブ)

2026年1月の1680(赤サブ)買取相場は、2,790,000円〜4,490,000円前後で推移しています。

2026年2月は、2,910,000円〜4,710,000円前後の査定が中心価格帯となっています。

2026年3月はやや調整局面となり、2,740,000円〜4,390,000円前後で推移しています。

2026年4月は初期赤サブ需要の高騰により、3,210,000円〜5,510,000円前後まで上昇しています。

鑑定士コメント:査定時の評価ポイント

1680の査定では、文字盤マークの世代分類と、プラスチック風防のオリジナル性が重要な評価項目となります。

「赤サブ」のマーク分類(Mk1〜Mk6)

初期世代に分類される「Mk1」「Mk2」「Mk3」のメーターファースト表記は、ヴィンテージ市場でも特に高い人気を維持しています。

高評価となる条件:
1960年代後半〜1970年代初頭の初期赤サブで、付属品やパーツ整合性が揃った個体は、最高値帯での査定につながりやすい傾向があります。

ベゼルの退色(フェードベゼル)

経年変化によってベゼルカラーがネイビーやグレー系へ変色した「フェードベゼル」や「ゴーストベゼル」は、ヴィンテージ特有の個性として評価されます。

自然な退色を見せる個体は、通常仕様より高く評価されるケースがあります。

「サイクロップレンズ」の形状とオリジナル性

1680特有のプラスチック風防については、当時特有の「トップハット」形状を維持しているかが重要です。

オリジナル風防が残る個体は、ヴィンテージらしい外観が評価され、査定面でも有利となります。

ブレスレットの整合性

「溝あり」巻きブレス(Ref.9315)やハードブレス(Ref.93150)が、本体年代と一致しているかも重要な確認ポイントです。

フラッシュフィット(FF)型番まで年代整合性が取れている個体は、コレクター市場でも高く評価される傾向があります。

ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

ロレックス サブマリーナ1680とは

Ref.1680は1960年代後半に登場したサブマリーナで、シリーズとして初めて日付表示を搭載したモデルです。これによりサブマリーナはダイバーズウォッチとしての機能だけでなく、日常使用の実用性も兼ね備えた時計として進化しました。

モデル概要

・型番:1680
・ケースサイズ:40mm
・ムーブメント:Cal.1575
・防水性能:200m

1680は長期間生産されたモデルであり、その中でも特に有名なのが通称「赤サブ」と呼ばれる仕様です。文字盤のSUBMARINER表記が赤文字で印刷されている初期仕様で、ヴィンテージロレックスの中でもコレクター人気の高い仕様として知られています。

ヴィンテージ市場での評価

サブマリーナ1680はヴィンテージロレックスの中でも知名度が高く、コレクター市場でも注目されるモデルです。ただしヴィンテージモデルの場合は、同じ型番であっても文字盤仕様やパーツの状態によって評価が大きく変わることがあります。

例えば赤サブ仕様の場合、文字盤の年代や細かなディテールによって市場評価が変わるケースもあります。また過去のメンテナンスによってパーツ交換が行われている場合もあり、オリジナルパーツの維持状況が査定の重要なポイントになります。

さらにヴィンテージロレックスの場合、国内市場だけでなく海外コレクターの需要も査定評価に影響します。特にサブマリーナは世界的に人気の高いモデルであり、海外市場の動きが国内相場に影響することも珍しくありません。

ブランドレックスでの買取実績

ブランドレックスではロレックス サブマリーナ1680の買取実績があります。今回お持ち込みいただいた個体は長年保管されていた時計で、ケースやブレスレットには経年による使用感が見られる状態でした。

お客様はご家族から譲り受けた時計とのことで、「古いロレックスなので価値があるのか分からない」と相談に来られました。実際の査定では文字盤の仕様やムーブメントの状態などを確認し、市場評価を踏まえて買取させていただきました。

実際の査定ではケースの状態、文字盤のコンディション、針やベゼルの仕様など細かなポイントを確認します。特にヴィンテージサブマリーナの場合、文字盤の状態や夜光の劣化状態などが査定評価に影響することがあります。

現場で多いのは「古いロレックスだから状態が悪いと価値がないのでは」と心配されるケースですが、ヴィンテージロレックスの場合は多少の経年変化があってもコレクター市場で評価されるケースがあります。

実際の査定では国内市場の流通状況だけでなく海外市場の動きも参考にしながら評価を行います。特にサブマリーナのような人気モデルは海外コレクターの需要が査定に影響することもあります。

売却を検討する際のポイント

ヴィンテージロレックスを売却する際には、時計の状態だけでなくオリジナルパーツの維持状況も重要なポイントになります。文字盤や針、ベゼルなどのパーツがオリジナルかどうかによって市場評価が変わるケースがあります。

また箱や保証書などの付属品が残っている場合は査定評価が変わることもあります。古いモデルの場合でも付属品が残っているケースは少ないため、残っている場合は評価されることがあります。

売却を検討する際は短期的な価格変動だけでなく、ヴィンテージ市場全体の動きを見ながら判断することが重要だと感じています。

ロレックス サブマリーナ買取実績

まとめ

ロレックス サブマリーナ1680は、ヴィンテージロレックスを代表するモデルの一つです。赤サブ仕様などはコレクター市場でも注目される存在であり、現在でも中古市場で高い関心を集めています。

ロレックスのリセールや価格について

高級時計全体のリセール率については
時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選
の記事も参考になります

ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。

ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。

ブランドレックスではヴィンテージロレックスの市場動向を踏まえながら丁寧に査定を行っています。時計の価値を見極め、できる限り高い評価での買取を心がけています。

ロレックスの売却をご検討の際は、現在の市場状況も含めてご案内いたします。
ブランドレックス
鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

鑑定士 千藤とは?査定への想いはこちら

査定現場のリアルを見る

実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。

最新の買取実績や相場はInstagramでも発信しています。

ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤

Instagram
@kanteishi_sendo

相談料・査定料が無料!

はじめての方でもお気軽にご連絡ください!