ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
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実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
79173・179173 / 179173G(レディース デイトジャスト・高年式コンビモデル)を7月は強化買取中です!
7月はサマーシーズンの到来に合わせて、手元をエレガントに彩るイエローゴールドのコンビネーションウォッチへの注目が一段と高まっています。現行品の価格改定に伴い、実用性とモダンな意匠のバランスが非常に優れたこの2世代への指名買いが国内外で激化しています。
「179173世代特有の肉厚で丸みを帯びたラグ部分に、研磨による痩せがなく鏡面仕上げが美しく保たれている個体」
ラグ部分のエッジや鏡面仕上げが美しく保たれ、ケース本来のフォルムが維持されている個体は高く評価しております。
「プレジデントブレスやジュビリーブレスのバックル内部にある王冠マーク(クラウン)の刻印が潰れずにくっきりと残っている個体」
バックル内部の王冠刻印が鮮明に残り、クラスプの状態も良好な個体は、オリジナル性を重視して査定いたします。
10Pダイヤ(G品番)のセッティングを含め、クラスプの開閉がスムーズで実用コンディションに優れた個体は、季節需要を最大限に反映した特別査定にてお迎えいたします。
今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。
2026年7月【買取最高値目安】
600,000 円 〜 1,150,000 円
平均相場指数:875,000 円
前月比(推移幅):+ 30,000 円
市場の主なトピックス:Cal.2235を搭載し安定性を高めた「79173」と、ケースにボリュームを持たせブレスレットの堅牢性を大幅に向上させた後継機「179173」の2大定番シリーズです。近年の金相場の高止まりと、メーカーによる直近の価格改定が強力な追い風となり、二次流通市場での資産価値が一段と底上げされました。実需のピークを迎える今月はバイヤーの仕入れ意欲も最高潮に達しており、力強い上昇トレンドを維持しています。
79173・179173・179173Gの最新の価格相場
販売当時のメーカー定価:約55万円〜約88万円(年代・装飾で変動)
現在のセカンドマーケット相場:約75万円〜約150万円
現在の買取査定目安:60万円〜115万円
投資対効果(換金率):約110%〜140%(かつての正規店購入価格を軒並み突破する高水準)
需要が沸騰し相場が跳ね上がっている3つの視点
【サイズ】伝統的な女性用規格である「26mm」を採用。18Kイエローゴールドとステンレスのコンビ(ロレゾール)が最も美しく調和する黄金比であり、ジュエリーとしての完成度が極めて高いためです。
【製造期間】79173(1999年〜2003年頃)から、次世代機の179173(2003年〜2017年頃)へとバトンを繋いだ名作たち。どちらもすでに廃盤となっており、現行の28mm径にはない「クラシックな上品さ」を求める層から絶大な支持を得ています。
【文字盤】定番のゴールドやホワイトに加え、見る角度で色彩が変わる「マザーオブパール(シェル)」、立体的な「コンピューター柄」、そしてラグジュアリーな「10Pダイヤモンド」などバリエーションが多彩。文字盤の装飾が豪華な個体ほど、世界的な争奪戦が起きています。
今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。
2026年6月
【買取最高値目安】580,000円 ~ 1,050,000円
2026年5月
【買取最高値目安】560,000円 ~ 1,020,000円
2026年4月
【買取最高値目安】550,000円 ~ 980,000円
2026年3月
【買取最高値目安】540,000円 ~ 950,000円
2026年2月
【買取最高値目安】520,000円 ~ 920,000円
2026年1月
【買取最高値目安】500,000円 ~ 880,000円
ロレックス デイトジャスト Ref.79173
1999年〜2004年頃まで製造されていた一世代前のモデルです。
通常文字盤(ダイヤなし)
約500,000円 ~ 750,000円
10Pダイヤ・シェル文字盤
約650,000円 ~ 850,000円
ロレックス デイトジャスト Ref.179173
2004年〜2016年頃まで製造されていた、ケースやブレスレットの高級感が大幅に向上したモデルです。
通常文字盤(ダイヤなし)
約750,000円 ~ 950,000円
10Pダイヤ・シェル文字盤
約950,000円 ~ 1,200,000円
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年上半期のロレックス市場において、レディース・デイトジャストの定番コンビである「Ref.79173」と「Ref.179173」は、メーカーによる度重なる定価改定と金原材料価格の高騰、そして年間を通じて高水準を維持した円安傾向がトリプルで追い風となり、Ref.79173で50万円〜75万円前後、Ref.179173であれば75万円〜100万円前後の過去最高峰の買取相場が定着しました。
ロレックスの査定額は世界共通の価値基準であるドルベースに連動していますが、18Kイエローゴールドを使用した高級コンビモデルは、為替の変動や金相場に対する感応度がステンレスモデル以上に高い特徴があります。
国内が円安へ振れるほど買取金額にダイレクトな上昇圧力がかかるため、数日間の為替のブレだけで査定上限が数万円〜十数万円規模で変動する緊迫した実務現場となっています。
実務現場の最前線から「どのような個体が特に高く評価されるのか」というアドバイスを差し上げるならば、現在のマーケットでは【文字盤(ダイヤル仕様)の種類とダイヤモンドの有無】、【ブレスレットのヨレ(伸び)の度合い】、そして【付属品の完全性】が決定的な価格差を生み出します。
両モデルともに、インデックスに10ポイントのダイヤモンドが配された「Ref.79173G」や「Ref.179173G」は圧倒的な人気を誇り、ダイヤなしの通常モデルを大きく上回る高額査定が連発します。
文字盤カラーは定番のシャンパンゴールドやブラック(黒)のほか、現行にはない「彫りコンピューター(ホリコン)」や、天然素材を使用した「シェル(マザーオブパール)」文字盤は流通量が非常に少ないため、さらに約10万円〜25万円幅の上乗せが期待できます。
特にRef.179173のゴールドプレマニア(新ダイヤ留め)仕様などは最高値100万円超を叩き出す強力なトリガーとなります。
また、レディースモデルで最も重要視されるのが、ジュビリーブレスの「ヨレ具合」です。日常使いによって伸びきってしまったブレスレットに比べ、伸びが少ないシャキッとしたコンディションの個体は、それだけで数万円〜十数万円のプラス評価となります。
売却を検討される際は、サイズ調整時に外した「余りコマ」1コマや、当時の保証書(ギャランティ)をすべて揃えてお持ち込みいただくことが、現在の売り手市場の恩恵を最大限に受ける秘訣です。
高級時計買取に関するよくある質問(FAQ)
Q. 前世代モデルの「Ref.79173」と、高年式モデル「Ref.179173」の具体的な違いと、買取金額の差はどのくらいですか?
A. Ref.79173(1999年〜2003年頃製造)と、後継のRef.179173(2003年〜2016年頃製造)では、主にケースやブレスレットの構造が大きく進化しています。
Ref.179173はケース全体が鏡面仕上げになり、ブレスレットのコマが中空から詰まった(ソリッド)構造へ変更され、バックルも頑丈なコンシールドクラスプへと刷新されました。
この進化による耐久性と人気の差から、通常のシャンパン文字盤・同コンディションで比較した場合、買取金額には約20万円〜35万円ほどの具体的な価格差が生じ、高年式のRef.179173のほうが高く評価されます。
Q. 製造から時間が経っているレディースのコンビモデルですが、今後の将来性や、ベストな「売り時」はいつですか?
A. 伝統的な26mm径のサイズ感を持つこの2モデルは、女性の腕元に最も馴染むオイスターケースとして、国内外で不動の実需を誇っています。
現行モデル(Ref.279173)の正規店定価が度重なる改定で高騰を続け、150万円〜200万円クラスに到達しているため、中古市場における旧世代への資産的な買い需要が非常に底堅く続いています。
現在は歴史的な円安トレンドの継続に加え、貴金属(金)そのものの価値もピークに達しているため、リターンを最大化できる「絶好の売り時」と断言できます。
Q. 昔に購入した古いロレックスのため「保証書なし」や「ブレスレットがかなり伸びてヨレている」状態ですが、どれくらい減額になりますか?
A. 金が使用されているハイエンドなコンビモデルであるため、当時の保証書(ギャランティ)が欠品している場合の減額幅は、モデルや年式にもよりますが、買取金額ベースで約10万円〜25万円の減額幅となるのが一般的です。
もしお手元にある場合は必ず一緒にお持ち込みください。
一方で、「ブレスレットがヨレている」「長年オーバーホールをしていない」という理由での理不尽な大幅減額はございません。当店は自社で直接レディースロレックスのブレス修復や内部メンテナンスを行える専門の体制を確立しているため、他社で高額に引かれがちな修理コストを査定額から差し引くことなく、時計本来の価値を最大限に評価した高額査定を提示しております。
ロレックス買取総合案内
買取した179173(G)の査定ポイントを画像で解説します
素材はステンレスとゴールドです。
傷が付きやすいので、時計全体をしっかり確認します。
全体に傷が確認できました。
浅い傷は研磨する事で綺麗に出来ますが、 費用の2万円が査定額から引かれます。
深い傷の場合5万円以上の減額になる事があります。
ブレスレットの状態
新型のジュビリーブレスは旧型に比べて垂れにくい作りに変更され ています。
着用頻度が多いとコマが変形して垂れる事があります。
垂れはメーカーで修理が出来ないので、3万円以上の減額です。
バックルに行くにつれて下がっています。
この状態は5万円前後の減額です。
2.付属品の有り無し
ロレックスの査定では保証書が有るか無いかが大きく影響します。 5万円以上マイナスになります。 。
保証書の欠品は再発行が出来ないので、
コマも欠品していると1コマ2万円以上の減額になる事があります
デイトジャスト179173Gの市場相場動向
2004年~2016年まで製造されていた廃盤品です。 廃盤後も大きな相場変動は起きていません。
新型と見た目がほとんど変わらない為、
179173Gは文字盤の種類により査定額が大きく異なります。 真珠母貝を使ったシェル文字盤は人気が高いので高い相場を保っています。

特に自然物を使った文字盤は高額査定になりやすく、
179173NGと言われるシェル文字盤を使用したモデルの画像です。
所有している文字盤を確認することで買取価格の把握が可能です。
売却を検討する際の考え方
ロレックスを売却する際には時計の状態や市場相場を確認することが重要です。特に長年使用された時計の場合は、メンテナンス状況や動作状態が査定評価に影響するケースがあります。
また市場の在庫状況によって評価が変わることもあります。中古市場に同じモデルが多く流通している場合は相場が落ち着くことがありますが、在庫が少ない場合は評価が上がるケースもあります。
売却のタイミングを考える際は短期的な価格だけでなく、市場全体の流れを見ることが重要だと感じています。
【ロレックス デイトジャスト買取実績】
まとめ
ロレックス デイトジャスト79173は、レディースロレックスの中でも長年支持されてきた定番モデルです。コンビモデルならではの華やかさと実用性を兼ね備えた時計として、中古市場でも安定した需要があります。
ブランドレックスではロレックスの市場動向を踏まえながら丁寧に査定を行っています。時計の価値を見極め、できる限り高い評価での買取を心がけています。
ロレックスのリセールや価格について
高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
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ロレックスの売却をご検討の際は、現在の市場状況も含めてご案内いたします。
ブランドレックス
鑑定士 千藤