受付時間/10:00~19:00

銀座ブランドレックス > 買取速報 > 時計 > 【2026年11月最新】ロレックス ヨットマスター 16622 買取|プラチナ文字盤×ロレゾールが相場を作る理由

買取速報

【2026年11月最新】ロレックス ヨットマスター 16622 買取|プラチナ文字盤×ロレゾールが相場を作る理由

ブランドレックスなら

1,100,000円 ~ 1,550,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

11月はロレックス ヨットマスター Ref.16622を買取強化中!!

ブランドレックスでは、ただいまロレックス ヨットマスター(Ref.16622)の買取を大幅に強化しております。売却をご検討中の方や、現在の資産価値を知りたい方は、お得なこの機会にぜひご相談ください。

まずはお気軽にLINEまたはメールでご相談ください

お手元の時計がいくらになるか、まずは概算の査定額をチェックしてみませんか?

お問い合わせの際は、分かる範囲で構いませんので以下の情報をお送りいただけますと幸いです。

  • 型番(Ref.16622)
  • 時計の状態が分かる写真(全体、傷がある部分など)
  • 箱や保証書など付属品の有無
  • 保証書がある場合は、記載内容が分かる写真

※保証書や付属品がない場合でも、もちろん喜んで査定いたします。すべての情報が揃っていなくても全く問題ございませんので、どうぞ安心してお気軽にお問い合わせください。

お送りいただいた情報を確認後、できるだけ迅速に査定額の目安をご案内いたします。


店頭での査定も承っております(予約制)

確かな目を持つ鑑定士に直接相談したい方は、店頭での査定も可能です。

当店はスムーズなご案内のため予約制となっております。ご来店をご希望の際は、LINEまたはメールにてご希望の日時をお知らせください。


11月にRef.16622を高く買い取れる理由

① プラチナを贅沢に使用した「ロレジウム」の価値を最大限に評価

Ref.16622は、ステンレスケースに高級素材であるプラチナ(ベゼル・文字盤)を組み合わせたロレックス独自のラグジュアリー仕様「ロレジウム」です。

このモデル特有のプラチナ素材が持つ美しさや価値を余すことなく査定額へと反映させるため、どこよりも強気な高価買取が可能です。


② 国内相場にとどまらない「世界各国の豊富な売却ルート」の活用

ブランドレックスは日本国内だけでなく、世界各国のマーケット調査を常時実施しています。

洗練された高級スポーツモデルとして国内外問わず根強い人気を誇るRef.16622は海外でも非常に需要が高いため、多数のグローバルな流通ルートの中から最も高額で販売できる業者へダイレクトに売却できる仕組みを持っています。

これが他店に負けない高価買取の大きな理由です。


③ 「コンパクト経営とWEBマーケット」による徹底的なコスト削減の還元

店舗運営に必要な家賃や人件費などの無駄なコストを徹底的に削減するコンパクトな経営を実践しています。

さらに自社独自のWEBマーケットを駆使して販売に関わる中間コストを抑えており、浮いたコストをすべてお客様の査定額にダイレクトに上乗せして還元しているため、最高額水準での提示が可能となっています。


④ 鑑定歴10年以上の専門鑑定士による「価値の正確な見極め」

ロレックスのトレンドや仕様変更に精通した鑑定歴10年以上の専門鑑定士が一点一点を誠実に査定します。

Ref.16622の特徴であるプラチナ製ベゼルのコンディションや、文字盤の細かな状態、付属品の有無にいたるまで細部を見落とさずに評価するため、お客様の大切な時計の価値を最大限に引き出せます。


ここで、唯一無二のプラチナ調和モデル「Ref.16622」の基本市場データをご紹介します。

・国内最終定価:976,500円(※当時の最終正規価格)
・中古市場販売価格:1,300,000円 ~ 1,750,000円前後
・現在の買取相場:1,100,000円 ~ 1,550,000円前後
・リセール率:約112% ~ 158%(国内最終定価976,500円を基準とした目安)

生産終了後もなお、当時の定価を上回るプレミア価格で評価されている理由は、以下の3つの観点から説明が付きます。

サイズ

存在感と装着感を究極まで突き詰めた「40mm」ケースを採用。現行モデルへと引き継がれる優美なポリッシュケースの曲線美が、サブマリーナーなどの武骨なダイバーズとは一線を画す、大人の色気を腕元に演出します。

製造期間

1999年から2012年までの約13年間にわたりロングセラーを記録しました。その長い歴史の中で、ルーレット刻印の採用やバックル仕様の変更など、ロレックスの技術的熟成をそのまま体現している世代であり、セカンダリーマーケットでも根強い人気があります。

文字盤

最大の特長は、プラチナを使用した独特のザラつきのある質感を持つプラチナダイアルです。赤い「YACHT-MASTER」の印字と赤い秒針が絶妙なコントラストを描き、現行モデルにはないこの世代ならではの贅沢な仕様として、時計愛好家から今もなお支持されています。

ロレックス ヨットマスター 16622の買取相場推移

2026年10月

買取最高値目安:1,300,000円 ~ 1,550,000円
平均相場指数:1,425,000円
前月比(推移幅):+30,000円

秋の商戦期を迎え、当店ではRef.16622の買取を積極的に強化しています。特にルーレット刻印のある高年式個体や、プラチナベゼルのコンディションが良好な個体については、当店独自の販売ルートを活かした高額査定に力を入れています。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

2026年9月

買取最高値目安:1,270,000円 ~ 1,520,000円
平均相場指数:1,395,000円
前月比(推移幅):+50,000円

9月は、夏季休暇を終えた欧米の高級時計市場が再び活発化する時期です。生産終了によって流通量が限られるロレジウム仕様への需要も相場を支える要素となり、平均相場指数は前月から上昇しました。

2026年8月

買取最高値目安:1,220,000円 ~ 1,470,000円
平均相場指数:1,345,000円
前月比(推移幅):+20,000円

お盆の大型連休に伴う国内リセール市場の動向が意識された月です。不変のエレガンスを誇る定番モデルとして根強い支持があり、強気の相場が維持されました。

2026年7月

買取最高値目安:1,200,000円 ~ 1,450,000円
平均相場指数:1,325,000円
前月比(推移幅):+40,000円

夏のボーナス支給シーズンによる購入需要が、ドレススポーツモデルにも波及。現行品よりも手の届きやすい実力派として本モデルへの注目が集まり、ショップ側の買取意欲を刺激しました。

2026年6月

買取最高値目安:1,160,000円 ~ 1,410,000円
平均相場指数:1,285,000円
前月比(推移幅):+30,000円

通貨の価格変動やインフレに対する資産価値への関心が高まる中、プラチナ素材を用いた本モデルの魅力が改めて注目されました。根強い需要に支えられ、堅調な推移を記録しました。

2026年5月

買取最高値目安:1,130,000円 ~ 1,380,000円
平均相場指数:1,255,000円
前月比(推移幅):+40,000円

大型連休中のインバウンド需要や国内での購入需要が意識された月です。良質な個体の在庫確保に向けた動きも相場を支える要素となり、平均相場指数は前月から上昇しました。

2026年4月

買取最高値目安:1,090,000円 ~ 1,340,000円
平均相場指数:1,215,000円
前月比(推移幅):+90,000円

スイスでの新作時計発表イベントを通過し、ロレックス全体への注目度が高まる中、現行126622との価格差や、旧型だけのプラチナ文字盤の完成度が再評価され、前月比で大幅なプラスを記録しました。

2026年3月

買取最高値目安:1,000,000円 ~ 1,250,000円
平均相場指数:1,125,000円
前月比(推移幅):+20,000円

新生活スタートや法人の決算に絡む個人のコレクション組み換えが意識された月です。コンディションが良好で付属品が揃った個体は、高値での取引が期待できる状況でした。

2026年2月

買取最高値目安:980,000円 ~ 1,230,000円
平均相場指数:1,105,000円
前月比(推移幅):+40,000円

年初にアナウンスされたメーカー正規価格の改定(値上げ)が、二次流通市場でも意識された月です。現行品の値上げを背景に、生産終了モデルである本モデルの価格にも注目が集まりました。

2026年1月

買取最高値目安:980,000円 ~ 1,150,000円
平均相場指数:1,065,000円
前月比(推移幅):ー

新年最初の市場再開から、独自のステータス性を誇るヨットマスターへの需要が意識され、2026年の相場がスタートしました。

状態・条件別の買取目安

美品・高年式(Aランク・最終型・ランダム品番など):1,200,000円~1,500,000円前後
通常の中古品(B~ABランク):1,100,000円~1,250,000円前後

【プロの鑑定士による市場動向・査定コメント】

Ref.16622は、サブマリーナーやエクスプローラーといった定番スポーツモデルとは一線を画す「大人のエレガンス」を持ったタイムピースとして、現在、非常に堅調な相場を維持しています。査定において影響を受ける外的環境の一つが、為替相場(ドル・ユーロに対する円の価値)の動向です。さらにヨットマスターの場合、ベゼルと文字盤に貴金属であるプラチナが用いられているため、素材としての価値も特徴の一つです。ただし、買取相場はプラチナの素材価格だけで決まるものではなく、モデル自体の需要や流通量、コンディションなどを総合して評価されます。近年のメーカー定価引き上げも、生産終了モデルの価格を考えるうえで注目される要素となっています。

鑑定士がRef.16622を査定する際に最も注視するのが、「プラチナベゼルのコンディション」です。このモデルの象徴であるロレジウムベゼルは、立体的にポリッシュされた数字部分と、サンドブラスト加工が施されたマットなベース部分という非常に凝った構造になっています。ステンレスと異なり、プラチナは素材自体が比較的柔らかいため、日常使用による細かな擦れ傷や打痕が残りやすい傾向があります。このベゼル部分は、通常の時計修理店や自社メンテナンスの研磨ポリッシュで簡単に修復することが難しく、傷の有無によって買取査定額に10万円から25万円以上の開きが生じることがあります。そのため、ベゼルに傷がない、あるいは非常に綺麗に保たれている個体は高額査定が期待できます。

また、製造期間が10年以上に及ぶため、年式(シリアル)による仕様の変更も見逃せません。中盤以降の個体に採用されたインナーリング(ルーレット刻印)があるモデルは、前期型に比べて約10万円~15万円ほど査定が有利になる場合があります。さらに、ブレスレットのバックル構造や、文字盤裏側の微細な仕様など、実務視点ではすべてのパーツが「当時のオリジナル(純正)」のまま維持されているかが極めて重要です。

売却時のアドバイスとして、ヨットマスターのベゼルを保護するための「純正プラスチックカバー(ベゼルカバー)」や、外した「余りコマ」が残っている場合は、必ずセットでお持ちください。余りコマの有無も査定額に影響することがあります。仮に長年の使用でオーバーホールをしておらず、針が動かない状態であっても、お客様ご自身で高い修理費用を出してメンテナンスをされる必要はありません。まずは現状のままでお持ち込みいただき、修理費用を含めた査定額を確認することをおすすめします。

【ロレックス買取に関するよくある質問(FAQ)】

Q1. ヨットマスター16622のプラチナ文字盤に特有のシミやくすみが出ていますが、買取は可能ですか?

A1. はい、喜んで買取させていただきます。Ref.16622の初期型などに見られるプラチナダイアルの経年変化(くすみや気泡のようなシミ)は、査定時に確認するポイントの一つです。著しい劣化がある場合は査定額に影響することもありますが、文字盤の状態と時計全体のコンディションを確認し、現在のネオヴィンテージ市場の需要に基づいて査定額を算出いたします。

Q2. 製造年式(初期のP・Kシリアルから最終のG・ランダムシリアル)によって、具体的な買取価格にどれくらいの差が生じますか?

A2. 約13年間の製造期間があるため、1999年頃の初期生産分と、2012年頃の生産終了直前の最終盤(ルーレット刻印あり)では、買取金額に約15万円~35万円ほどの具体的な価格差が生じる場合があります。もちろん初期型であっても、付属品が完備されているものや状態が極めて良い個体であれば、最新シリアルに迫る高価買取が可能です。

Q3. 後継モデルのRef.116622が発売されていますが、16622の資産価値や将来性、売り時はどうですか?

A3. 16622は、プラチナ文字盤とプラチナベゼルを組み合わせた独自のデザインが評価されているモデルです。後継の116622や126622は、文字盤バリエーションが増えた一方で、16622ならではの「文字盤もベゼルもワントーンのプラチナカラー」というストイックな高級感を好むファンが存在します。今後の相場は為替や需要によって変動しますが、現在の買取価格を確認することで、売却時期を判断しやすくなります。

Q4. 国際保証書(ギャランティカード)がなく、箱と本体だけなのですが査定にどのくらい響きますか?

A4. 箱や本体のみの状態でも買取査定は可能ですが、5桁スポーツモデルにおいて当時のギャランティの有無はコレクション価値を大きく左右します。保証書が欠品している場合、すべての付属品が揃った完品状態と比較すると、査定金額において約10万円~25万円前後の具体的な価格差が出ることがございます。ご自宅の整理などで後から見つかるケースも多いため、査定前には今一度保管場所をご確認いただくことをおすすめします。

ヨットマスター16622の持つ独特のラグジュアリー感は、生産終了後も多くの愛好家に支持されています。ご売却を迷われている方も、まずは現在の正確な価値を確かめるために、当店の完全無料査定へお気軽にご相談ください。ブランドレックス銀座店では、専門知識を持つ鑑定士がベゼルの状態や年式、付属品まで丁寧に確認し、査定額をご案内いたします。

ロレックスのリセールや価格について

【ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。】

ロレックス全体の買取相場を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

ロレックスヨットマスターの買取実績も参考下さい

買取した16622 の査定ポイントを解説します

傷

本体のステンレス部分と、ベゼルのプラチナ箇所は傷がつきやすいので細かく確認します。

プラチナが使われている箇所はベゼルで、特にキズが付きやすい箇所ですので、しっかり見ていきます。

また全体のステンレス部分もしっかり見ていきます。

時計全体を見ていきましたが、全体に細かなキズがたくさん付いていました。

ベゼル部分にも細かなキズがたくさん付いていました。プラチナベゼルは特殊な仕上げのため、通常のポリッシュでは修復が難しい場合がありますが、ステンレス部分の使用キズはポリッシュで綺麗にできる程度の状態でした。

深い傷はありませんが、細かな傷が全体に確認できました。
ステンレス部分は磨きで綺麗にできますが、研磨費用で2万円マイナスになります。
その分査定額より減額になります。

16622は、写真のような細かな使用傷があっても、ベゼルの状態や年式、付属品によって査定額が変わります。ブランドレックス銀座店では、実際の時計を確認し、修理が必要な箇所とそのまま評価できる箇所を見極めたうえで買取価格をご案内しています。

ブレスレットの状態

ブレスレットは長年使用していると垂れてきます。
垂れは通常の研磨では修復できないため、減額対象になることがあります。

真っすぐで綺麗な状態です。

垂れていた場合は5万円以上の減額になることがあります。

2.付属品

ロレックスは特に付属品の有無で大きく査定額が変わるブランドです。
保証書(ギャランティ)は最も重要です。

16622では保証書が無いだけで査定額が10万円以上マイナスになります。

同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。→ リセール率ランキングはこちら

ヨットマスター40 Ref.16622 買取に関するよくある質問(FAQ)

Q. 約13年間の製造期間の中で、年式や仕様によって買取額にどのくらい具体的な差が出ますか?

A. 16622は長期間にわたり製造されたモデルのためマイナーチェンジも多く、初期型と最終型では「約15万円〜30万円前後」の査定差が生じる場合があります。特に高額査定が期待できるのは、2007年頃(Z番・M番以降)から採用された文字盤内周に刻印が入る「ルーレット刻印あり」の仕様や、2008年頃からバックル中留の仕様が変更された「新バックル」の個体です。これらの高年式モデルは中古市場でも評価されやすく、初期モデルよりもプラス査定につながる場合があります。

Q. ヨットマスター特有の「プラチナ製ベゼル」に傷がある場合、具体的にどのくらい減額されますか?

A. 16622を象徴するサンドブラスト加工のプラチナベゼルは、ステンレス素材と比べて研磨による修復が難しいため、爪が引っかかるような深い傷や打痕がある場合は「約10万円〜20万円」の減額対象となることがあります。ベゼル単体の安価な交換が難しく、深刻なダメージではベゼル一式交換が必要になるためです。ただし、日常使用による細かなヘアライン傷程度であれば、大きな減額にはならず高値を維持できる場合もあります。

Q. 保証書(ギャランティ)がない本体のみの場合、具体的にどのくらいマイナスになりますか?

A. 16622はプラチナを使用した高級スポーツモデルであり、コレクション需要もあるため、「国際保証書(ギャランティ)」が欠品している場合は「約15万円〜25万円」の減額となるケースがあります。また、オイスターブレスレットの余りコマが不足している場合も、1コマにつき「約1.5万円〜2万円」のマイナス査定となることがあります。高額査定を目指す場合は、箱・取扱説明書・クロノメータータグなども含め、購入時の付属品をできるだけ揃えてお持ち込みください。

Q. ヨットマスター 16622の「今後の価格予想」と資産価値について教えてください。

A. 生産終了から年月が経過したモデルであり、状態の良い個体には今後も根強い需要が期待されます。現行モデルにはない、レッドカラーの「YACHT-MASTER」ロゴや秒針を採用したデザインは現在も人気があります。一方で、今後の価格は市場の需要や為替、流通量などによって変動するため、相場の維持や上昇が保証されるものではありません。

Q. 後継モデル(116622や126622)が出ていますが、16622は今売却するべきですか?

A. ネオヴィンテージモデルとしての評価が定着している16622は、現在の買取相場を確認しながら売却を検討できるモデルです。年式や仕様、コンディションによる付加価値が査定額に反映されるため、お持ちの個体がどの程度評価されるかを確認することが重要です。特に高年式で付属品が揃った個体や、プラチナベゼルの状態が良い個体は、高額査定が期待できます。

💡ブランドレックスの買取を利用した人の声

【東京都足立区 / 40代男性 / ロレックス ヨットマスター Ref.16622】

普段使いの主役時計として長年愛用していたため、プラチナ製ベゼルのサンドブラスト部分に日常傷が細かく入ってしまい、ブレスレットにもそれなりの擦れがあったので大幅な減額を覚悟して店頭へ直接持ち込みました。他店で見てもらった時は「古いヨットマスターのプラチナベゼルは修復が難しい」と安く見積もられそうになったのですが、こちらはロレジウムの安定した実需を正しく評価してくれ、ほぼマイナスなしの152万円を提示してくれました。銀座駅からのアクセスも抜群で、査定スペースのプライバシー管理も徹底されていて安心でした。

【北海道札幌市 / 30代男性 / ロレックス ヨットマスター Ref.16622】

地元のリサイクルショップで5桁のヨットマスター(美品)を査定してもらった金額にどうしても納得がいかず、東京の激戦区相場で売りたいと思い、ブランドレックスの郵送買取サービスに申し込みました。送られてきた宅配キットに時計を詰めて送るだけだったので非常に楽でした。結果は地元の店舗の提示額より15万円も高い142万円となり、銀座基準の買取相場の高さに驚愕しました。荷物が店舗に到着したその日にスピード査定して振り込んでくれたのも安心できました。

【東京都品川区 / 50代男性 / ロレックス ヨットマスター Ref.16622】

コレクション目的で購入し、一度も使用せずに箱の中で大切に保管していた最終ランダム番・ルーレット刻印入りの極上状態のRef.16622を売却するため、銀座エリアの時計専門店を数社回って相見積もりを取りました。最後に立ち寄ったブランドレックスが、他店が出した最高額をさらに10万円も上回る154万円という破格の金額を出してくれました。スタッフさんが世界的なクラシックスポーツモデル需要の最新推移データを提示しながら丁寧に説明してくれたため、金額・対応ともに大満足でその場で売却を決めました。

【福岡県福岡市 / 40代女性 / ロレックス ヨットマスター Ref.16622】

家族のコレクション整理のために手持ちのロレジウム仕様のヨットマスターを売却したく、遠方からでも利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くのお店では古いプラチナコンビモデルの最新トレンド反映が遅くかなり安く叩かれそうになりましたが、提示された額は予想を大きく超える138万円でした。査定の明細に「国際保証書や冊子などの付属品完備である点とプラチナベゼルのコンディションの良さ」がプラス要因としてしっかり評価されており、銀座のリアルタイムなトレンドで査定してくれているのが分かり、本当に嬉しかったです。

【店頭買取 / 新潟県新潟市 / 40代男性 / ロレックス ヨットマスター】

昔、自分へのご褒美として手に入れたヨットマスターですが、最近は仕事環境が変わり、すっかりタンスの肥やしになっていました。売却を検討し始めたものの、地方の質屋や買取店ではプラチナパーツの細かな価値変化を適切に評価してもらえるのか非常に懐疑的でした。そこでネットの体験談を調べ、全国から経費を徹底排除して東京の最前線相場をそのまま反映しているというブランドレックスさんの評価を知り、出張の機会を利用して店舗へ相談することにしました。通算10万件を突破している実績データがある点も大きな安心感になりました。

懸念していたのは、「お店で見てもらった際、もしこちらの希望に届かなかった場合に、気まずさなくすんなりと時計を持ち帰れるのか」という現場での対応面でした。さらに、日常的に使い込んでいたためプラチナベゼルに複数のこすり傷があり、長年放置していたせいで内部から異音がして止まっている不動状態で、国際保証書も紛失していたため、「ここまでコンディションが悪いと、門前払いに近い安値を提示されるのでは」と内心とても落ち込んでいました。

しかし、お店で担当してくれたスタッフさんは物腰が柔らかく、「私どもは社内に熟練の時計技師を集めた専用の修理メンテナンス工房を自社運営しております。そのため、動かない時計やデリケートなプラチナの傷、付属品の欠品があっても、他店のように外部の業者へ委託する外注手数料や仲介コストを差し引く必要がありません。だからこそ、ハンデのない激戦区の最高評価をそのまま金額に還元できます」と明確に説明していただき、不安がスーッと消えていきました。

ご提示いただいた査定結果は、ベゼルの傷や不動といった致命的な不具合を補って余りあるほどの予想をはるかに超える驚きの高額査定で、本当に感動しました。その場で即座に全額の手続きを済ませて完了したスピード感にも大満足です。余計なマージンをカットする仕組みがどれだけ価格に直結するのかを身をもって体験でき、信頼できるこちらに思い切って持ち込んで本当に大正解でした。

まとめ

ロレックス ヨットマスター 16622は、プラチナベゼルとプラチナ文字盤が生む上品な質感により、独自の需要で相場が支えられているモデルです。最新相場は一律に動くというより、良個体に評価が集まりやすい傾向があり、査定ではベゼル状態、ブレス伸び、文字盤・針、付属品(特に保証書)が決定的な差になります。高く売るためには、付属品を揃え、やり過ぎない清掃で見え方を整え、比較の前提を揃えたうえで“成立する金額”で判断することが重要です。売却を迷われている方も、まずは現状の状態と付属品の条件から、今のレンジを把握していただくのが一番の近道になります。

ブランドレックス銀座店では、ヨットマスター16622の店頭査定を承っています。プラチナベゼルに傷がある個体や、保証書を紛失した個体、長年使用していない時計でも、現状のままお持ち込みいただけます。お手持ちの16622が現在いくらで売れるのか、専門鑑定士が一つひとつ確認してご案内いたします。売却を決める前の価格確認でも、お気軽にご相談ください。

ブランドレックス 鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

鑑定士 千藤とは?査定への想いはこちら

査定現場のリアルを見る

実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。

最新の買取実績や相場はInstagramでも発信しています。

ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤

Instagram
@kanteishi_sendo

アイテムの特徴


📈 相場を調べる ▶

最新 ヨットマスター 買取相場・買取実績は各型番をタップ

【Ref.226627】現行チタンモデル(RLXチタン42mm)
【Ref.126622】現行ロレジウム(ダークロジウム等)
【Ref.116622】前世代ロレジウム(Pt×SS 40mm)
【Ref.16622】5桁大定番ロレジウム(40mm)
【Ref.126621】現行エバーローズゴールドコンビ
【Ref.116621】前世代エバーローズゴールドコンビ
【Ref.16623】5桁イエローゴールドコンビ(40mm)
【Ref.16628】5桁イエローゴールド金無垢(40mm)
【Ref.226659】現行ホワイトゴールド(ラバー42mm)
【Ref.126655】現行エバーローズゴールド(ラバー40mm)
【Ref.116655】前世代エバーローズゴールド(ラバー40mm)
【Ref.268622】現行ボーイズロレジウム(37mm)
【Ref.268621】現行ボーイズ(37mm/PGコンビ)
【Ref.268655】現行ボーイズ(37mm/PGラバー)
【Ref.168628】5桁ボーイズ金無垢(35mm/YG)
【Ref.68623】5桁ボーイズ定番(35mm/YGコンビ)
【Ref.169628】5桁レディース金無垢(29mm/YG)
【Ref.116680】ヨットマスターII 現行ステンレス
【Ref.116681】ヨットマスターII PGコンビ
【Ref.116688】ヨットマスターII YG金無垢
【Ref.116689】ヨットマスターII WG×プラチナベゼル

ロレックス(ROLEX) 買取総合トップ・他モデルはこちらをタップ

【ロレックス(ROLEX)】▶ ロレックス高価買取総合トップ
【コスモグラフ デイトナ】▶ デイトナ買取総合ページ
【サブマリーナー】▶ サブマリーナー買取総合ページ
【GMTマスターⅡ】▶ GMTマスターⅡ買取総合ページ
【デイトジャスト】▶ デイトジャスト買取総合ページ
【ヨットマスター】▶ ヨットマスター買取総合ページ
【エクスプローラー】▶ エクスプローラー買取総合ページ
【シードゥエラー】▶ シードゥエラー買取総合ページ
【スカイドゥエラー】▶ スカイドゥエラー買取総合ページ
【デイデイト】▶ デイデイト買取総合ページ
【オイスターパーペチュアル】▶ オイパペ買取総合ページ
【エアキング】▶ エアキング買取総合ページ
【ターノグラフ】▶ ターノグラフ買取総合ページ
【ミルガウス】▶ ミルガウス買取総合ページ
【チェリーニ】▶ チェリーニ買取総合ページ

その他強化買取ブランド買取実績・買取相場はこちらをタップ

【ロレックス(ROLEX)】▶ 買取総合トップ
【パテック・フィリップ】▶ ノーチラス・アクアノート最高峰買取
【オーデマ・ピゲ】▶ ロイヤルオーク世界基準の査定
【ヴァシュロン・コンスタンタン】▶ オーバーシーズ等3大時計対応
【ブレゲ】▶ マリーン・クラシック高価買取
【A.ランゲ&ゾーネ】▶ ランゲ1・サクソニア最高峰査定
【リシャール・ミル】▶ 数千万円クラスの超高級時計対応
【ハリー・ウィンストン】▶ オーシャン・アヴェニュー等高級時計
【カルティエ(CARTIER)】▶ タンク・サントス・カリブル高価買取
【ピアジェ(PIAGET)】▶ アルティプラノ・ポロ等極薄時計
【ブルガリ(BVLGARI)】▶ オクト・ブルガリブルガリ定番査定
【ショパール(Chopard)】▶ ハッピースポーツ・ミッレミリア
【オメガ(OMEGA)】▶ スピードマスター・シーマスター強化
【IWC(アイダブリューシー)】▶ ポルトギーゼ・パイロットウォッチ網羅
【ブライトリング】▶ クロノマット・ナビタイマー高額査定
【タグ・ホイヤー】▶ カレラ・モナコ最新相場対応
【ウブロ(HUBLOT)】▶ ビッグバン・クラシックフュージョン
【パネライ(PANERAI)】▶ ルミノール・ラジオミール定番査定
【ゼニス(ZENITH)】▶ エル・プリメロ・クロノマスター
【ジャガー・ルクルト】▶ レベルソ・マスター強化買取
【フランク・ミュラー】▶ トノーカーベックス・ロングアイランド
【シャネル(CHANEL)】▶ J12・プルミエール等不動の人気
【ルイ・ヴィトン(LV)】▶ タンブール等時計シリーズ高価査定
【チューダー(TUDOR)】▶ ブラックベイ・ペラゴス最新相場
【ロジェ・デュブイ】▶ エクスカリバー等マニアック対応
【ブランパン(BLANCPAIN)】▶ フィフティファゾムス高価買取
【グランドセイコー(GS)】▶ スプリングドライブ・メカニカル
【セイコー(SEIKO)】▶ プロスペックス・アストロン等網羅
【ロンジン(LONGINES)】▶ マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】▶ BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】▶ アドミラルズカップ・バブル高額査定

ロレックス ヨットマスター 40 16622 買取相場推移(2025年~2019年)

2025年|年間買取相場平均:約1,150,000円〜1,520,000円

• 前年比:+7.8%
• 年間騰落率:+7.8%
• 一言:高級素材プラチナをベゼルと文字盤(ロレジウム)に贅沢に使用した5桁特有のラグジュアリー感が「ネオヴィンテージ」として再評価されました。歴史的な円安トレンドに加え、現行モデルの定価高騰からくる型落ちモデルへの割安感も手伝い、年間を通じて買取ベースラインは右肩上がりに回復しています。

2024年|年間買取相場平均:約1,100,000円〜1,420,000円

• 前年比:-2.1%
• 年間騰落率:-2.1%
• 一言:ロレックス市場全体における過剰在庫の調整期にあたり、前半はやや上値の重い揉み合いが続きました。しかし、110万円台前半が強力な下値支持線(サポートライン)として機能し、後半からは実需に支えられて急速に値を戻しています。

2023年|年間買取相場平均:約1,120,000円〜1,450,000円

• 前年比:-5.2%
• 年間騰落率:-5.2%
• 一言:前年まで続いた投機バブルの過熱感が完全に終息し、買取現場では適正な実需相場へとソフトランディングした1年です。査定現場ではベゼルのキズやくすみ、プラチナ文字盤特有のシミ(経年変化)の有無が厳格にチェックされるようになったものの、大崩れのない手堅いリセールを維持しました。

2022年|年間買取相場平均:約1,050,000円〜1,600,000円

• 前年比:+27.0%
• 年間騰落率:+27.0%
• 一言:コロナ禍における世界的な投資資金の流入により、2022年春頃に歴史的な最高値をマークしました。ロレックスバブルの波に乗り、コンディションが良い付属品完備の個体は一時最高値1,600,000円に達するなど、5桁モデルとしては異例の暴騰劇を見せました。

2021年|年間買取相場平均:約900,000円〜1,220,000円

• 前年比:+17.8%
• 年間騰落率:+17.8%
• 一言:現行モデル(Ref.126622)の入手難易度が急上昇したことで、その原点である本機への代替需要が本格化しました。特に100万円前後で狙えるラグジュアリースポーツとしての知名度が高まり、買取相場を一気に押し上げました。

2020年|年間買取相場平均:約800,000円〜1,050,000円

• 前年比:+11.4%
• 年間騰落率:+11.4%
• 一言:春先はコロナショックの影響による市場の停滞で一時的に査定額が落ち込んだものの、夏以降の高級品消費トレンドの復活により急速に回復。生産終了から時間が経つにつれ、市場在庫が絞られ始めた時期です。

2019年|年間買取相場平均:約750,000円〜950,000円

• 前年比:—%
• 年間騰落率:—%
• 一言:当時は並行・中古市場にまだ豊富な流通量が存在していたため、現在の水準と比べると比較的穏やかな値動きに留まっていました。当時はまだアンダー100万円で良質な個体を狙うことができた、古き良き最後の時代です。

  • 2019年〜2025年の相場変動:約750,000円 → 約1,520,000円(+102.7%)
  • 2019年〜2025年最高値:約1,600,000円(2022年5月)
  • 2019年〜2025年最安値:約750,000円(2019年1月)
  • 一言:Ref.16622は、プラチナベゼルとプラチナ文字盤を採用し、ヨットマスターの地位を不動のものにした記念碑的モデルです。スポーツモデルでありながらドレッシーに着けこなせる唯一無二のデザイン性から世界的な実需があり、ディスコン後も非常に優秀な資産価値を証明し続けています。

月別買取相場指数データ(2025年12月~2019年1月)

年月 相場価格 先月比 差分(円)
2025/12 1,520,000円 +1.3% +20,000円
2025/11 1,500,000円 -0.7% -10,000円
2025/10 1,510,000円 +1.3% +20,000円
2025/09 1,490,000円 +1.4% +20,000円
2025/08 1,470,000円 +2.1% +30,000円
2025/07 1,440,000円 +1.4% +20,000円
2025/06 1,420,000円 -1.4% -20,000円
2025/05 1,440,000円 -0.7% -10,000円
2025/04 1,450,000円 -2.0% -30,000円
2025/03 1,480,000円 +1.4% +20,000円
2025/02 1,460,000円 +1.4% +20,000円
2025/01 1,440,000円 +2.9% +40,000円
2024/12 1,400,000円 +0.7% +10,000円
2024/11 1,390,000円 +1.5% +20,000円
2024/10 1,370,000円 -2.1% -30,000円
2024/09 1,400,000円 -1.4% -20,000円
2024/08 1,410,000円 +0.7% +10,000円
2024/07 1,400,000円 -1.4% -20,000円
2024/06 1,420,000円 -2.1% -30,000円
2024/05 1,450,000円 -1.4% -20,000円
2024/04 1,470,000円 +1.4% +20,000円
2024/03 1,450,000円 +2.1% +30,000円
2024/02 1,420,000円 -1.4% -20,000円
2024/01 1,440,000円 +1.4% +20,000円
2023/12 1,420,000円 -1.4% -20,000円
2023/11 1,440,000円 -2.0% -30,000円
2023/10 1,470,000円 +1.4% +20,000円
2023/09 1,450,000円 -2.0% -30,000円
2023/08 1,480,000円 +1.4% +20,000円
2023/07 1,460,000円 -2.7% -40,000円
2023/06 1,500,000円 +1.4% +20,000円
2023/05 1,480,000円 -2.6% -40,000円
2023/04 1,520,000円 -1.3% -20,000円
2023/03 1,540,000円 +2.0% +30,000円
2023/02 1,510,000円 +1.3% +20,000円
2023/01 1,490,000円 +1.4% +20,000円
2022/12 1,470,000円 -2.0% -30,000円
2022/11 1,500,000円 -1.3% -20,000円
2022/10 1,520,000円 -2.6% -40,000円
2022/09 1,560,000円 -0.6% -10,000円
2022/08 1,570,000円 -0.6% -10,000円
2022/07 1,580,000円 -0.6% -10,000円
2022/06 1,590,000円 -0.6% -10,000円
2022/05 1,600,000円 +3.2% +50,000円
2022/04 1,550,000円 0.0% 0円
2022/03 1,550,000円 +4.7% +70,000円
2022/02 1,480,000円 +5.7% +80,000円
2022/01 1,400,000円 +4.5% +60,000円
2021/12 1,340,000円 +3.9% +50,000円
2021/11 1,290,000円 +2.4% +30,000円
2021/10 1,260,000円 +1.6% +20,000円
2021/09 1,240,000円 +3.3% +40,000円
2021/08 1,200,000円 +1.7% +20,000円
2021/07 1,180,000円 +3.5% +40,000円
2021/06 1,140,000円 -1.7% -20,000円
2021/05 1,160,000円 +1.8% +20,000円
2021/04 1,140,000円 +3.6% +40,000円
2021/03 1,100,000円 +3.8% +40,000円
2021/02 1,060,000円 +1.9% +20,000円
2021/01 1,040,000円 +1.0% +10,000円
2020/12 1,030,000円 +4.0% +40,000円
2020/11 990,000円 +4.2% +40,000円
2020/10 950,000円 +2.2% +20,000円
2020/09 930,000円 +4.5% +40,000円
2020/08 890,000円 +2.3% +20,000円
2020/07 870,000円 +2.4% +20,000円
2020/06 850,000円 +4.9% +40,000円
2020/05 810,000円 +2.5% +20,000円
2020/04 790,000円 -6.0% -50,000円
2020/03 840,000円 -2.3% -20,000円
2020/02 860,000円 -2.3% -20,000円
2020/01 880,000円 +1.1% +10,000円
2019/12 870,000円 +1.2% +10,000円
2019/11 860,000円 -1.1% -10,000円
2019/10 870,000円 -1.1% -10,000円
2019/09 880,000円 -1.1% -10,000円
2019/08 890,000円 -2.2% -20,000円
2019/07 910,000円 -2.2% -20,000円
2019/06 930,000円 +3.3% +30,000円
2019/05 900,000円 +4.7% +40,000円
2019/04 860,000円 +2.4% +20,000円
2019/03 840,000円 +5.0% +40,000円
2019/02 800,000円 +6.7% +50,000円
2019/01 750,000円 — —

鑑定士が紐解く16622月別相場変動の背景

ヨットマスター40「Ref.16622」は、プラチナベゼルとプラチナ文字盤を贅沢に組み合わせた「ロレジウム」の初代モデルとして、近年5桁スポーツの中でも独自のプレミアム価値を急速に高めています。査定現場の最前線からその動向を紐解きます。

2019年〜2020年(型落ち定番からの脱却と実需の芽生え)

2019年当初は、後継機の登場に伴い中古市場でも比較的入手しやすい定番モデルに位置づけられていました。しかし、100万円以下で買える唯一無二の「プラチナ高配合スポーツ」という圧倒的なコストパフォーマンスが徐々にマニア層の間で話題を呼び、2020年後半のロレックス全体の上昇トレンドと連動して、買取相場は確実に底上げされました。

2021年〜2022年(100万円の大台突破と狂乱のバブル最高値)

2021年に入ると品薄化が深刻化し、買取査定額はついに100万円の大台を大きく突破。2022年春のバブル最高期には一時最高値160万円を記録しました。特にサンドブラスト仕上げが施されたプラチナベゼルは、後から研磨(ポリッシュ)すると特有の質感が失われてしまうため、当時の状態を保った「ノンポリッシュの極美品」に対しては、バイヤー同士による猛烈な競り合いが発生しました。

2023年〜2024年(投機マネーの退散とプラチナ素材への実需)

2023年からのロレックス市場全体のプライス調整期においては、他のステンレス製スポーツに比べて下落幅が非常にマイルドに留まりました。時計本来の高級感やドレス感を重視する大人の中古実需層がしっかりと買い支えたため、110万円台前半を強力な防衛ラインとして、買取現場でも非常に粘り強い交渉が続いた期間です。

2025年(ネオヴィンテージとしての完成とインバウンドによる再上昇)

製造終了から時間が経ち、プラチナ文字盤に経年変化(特有のざらつきや微細な退色)が見られない個体や、ブレスの伸びがない優良個体の希少価値が飛躍的に高まりました。現行ロレックスの相次ぐ定価改定(値上げ)や長引く円安を背景に、割安な良質資産を求める海外バイヤーやコレクターからの仕入れ需要が殺到。現在は150万円台の大台をキープする強気なトレンドを維持しています。

相談料・査定料が無料!

はじめての方でもお気軽にご連絡ください!