ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
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実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
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鑑定士からのコメント
【2026年5月最新】ロレックス ディープシー 126660 買取相場更新
5月に入り気温が上がるにつれて、腕元が見えるシーンが増えてきました。その影響もあり、126660のような厚みと存在感を備えたモデルへの注目が一気に高まっています。大型連休のレジャーや、海・山といったアウトドアシーズンを控えたこの時期、3,900m防水という圧倒的なスペックを持つ本機は、まさに5月を象徴する一本として需要が急伸しています。
5月の買取強化ポイント
現在、ブランドレックス 銀座では、夏に向けたダイバーズ需要の高まりを見据え、126660の在庫確保を優先的に進めています。中でも、初夏の強い日差しに映えるDブルー文字盤は、深海を思わせるグラデーションの美しさから人気が集中しており、今月は通常相場に加えて数万円単位の上乗せが可能です。
また、汗をかくこれからの季節において重要となるグライドロック・クラスプがスムーズに動作する個体は、実用性の高さから即決につながりやすく、高水準での査定が続いています。
ベテラン鑑定士が見る査定ポイント
126660の査定では、細部のコンディションが価格を大きく左右します。実際の査定現場で重視しているポイントをご紹介します。
リングロックシステム周辺の状態
チタン製の裏蓋とケースの接合部に汚れや腐食がないかを細かく確認します。この部分の状態は気密性に直結し、5月以降のレジャー用途を想定する購入者にとって重要な評価ポイントとなります。
ラグのエッジとヘアライン仕上げ
126660は前モデルよりラグが引き締まり、よりシャープな印象となっています。そのため、ラグの面取りやヘアラインが研磨によって崩れていないかを確認します。エッジがしっかり残っているノンポリッシュに近い個体は、特に高い評価となります。
サファイアクリスタルの状態
厚みのあるサファイアガラスは横から光を当て、エッジ部分に微細な欠けがないかをチェックします。この部分が完璧な状態であることは、見た目の印象だけでなく実用性の面でも重要です。
高く売れる個体の特徴
Dブルー文字盤の中でも高年式の個体は、次世代モデルへ移行した現在でも根強い人気があります。特にフリップロック付きの仕様を好む層も多く、5月の市場ではプレミアム価格で取引されるケースが見られます。
さらに、クラスプの開閉がタイトで使用感の少ない個体は、夏前の需要に合致し「極上品」として査定額が大きく伸びます。
お客様の声
先日、「忙しくてほとんど使えていなかった」とDブルーの126660をお持ち込みいただいたお客様がいらっしゃいました。実際に拝見すると、保護シールが一部残っているほどの非常に良いコンディションでした。
査定では、5月のレジャー需要による相場上昇と、この個体のコンディションの希少性を具体的にご説明し、上限に近い査定額をご提示しました。「今のタイミングが一番良いと分かった」とご納得いただき、そのままお任せいただけた印象的な事例です。
ブランドレックス 銀座では、126660が持つプロフェッショナルモデルとしての価値を、5月の市場動向に基づいて丁寧に査定いたします。お手元の個体がブラック文字盤かDブルーかによっても評価は大きく変わりますので、ぜひその仕様についても詳しくお聞かせください。
126660 買取価格推移(再精査版:2026年1月〜4月)
ブラック文字盤
2026年1月の126660ブラック文字盤買取相場は、1,570,000円〜1,710,000円前後で推移しています。
2026年2月は、1,610,000円〜1,750,000円前後の査定事例が中心となっています。
2026年3月はやや調整傾向となり、1,540,000円〜1,690,000円前後で推移しています。
2026年4月は市場相場の上昇により、1,660,000円〜1,860,000円前後まで高騰しています。
Dブルー文字盤
2026年1月のDブルー文字盤モデル買取相場は、1,740,000円〜1,940,000円前後で推移しています。
2026年2月は、1,790,000円〜1,990,000円前後が中心価格帯となっています。
2026年3月はやや落ち着いた推移となり、1,710,000円〜1,910,000円前後で推移しています。
2026年4月は需要上昇の影響を受け、1,860,000円〜2,160,000円前後まで上昇しています。
鑑定士コメント:高額査定につながるポイント
126660の査定では、文字盤仕様に加え、年式や外装コンディションによって査定額に大きな差が生じます。
「Dブルー」年式による評価差
126660のDブルー文字盤は、製造時期によってグラデーションの印象に細かな違いが見られます。
高評価となる条件:
2020年以降の新ギャランティ仕様かつ、2022年に近い最終年式個体は、市場評価が高く、最高値帯での査定につながりやすい傾向があります。
外装仕上げ(ポリッシュ)の有無
ディープシーはケースサイズが大きいため、ラグやケースサイドに打痕が入りやすいモデルとして知られています。
深い打ち傷や研磨で消えない凹みが見られる場合は、査定額に大きく影響するケースがあります。
一方で、ノンポリッシュに近い状態を維持し、ケースエッジがしっかり残っている個体は、高額査定につながりやすくなっています。
ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
シードゥエラーの価格を知りたい方はこちらも参考になります
ロレックスシードゥエラーディープシー126660を買取させて 頂きました。
今回買取したのはブラックです。
東京都にお住いのお客様より店頭でお譲り頂きました。
126660の特徴
このモデルには2種類の文字盤があり、
もうひとつはDブルーと言われる青と黒が半分ずつ配色された文字 盤が存在します。

そちらの方が評価は高く50万円前後査定額に違いがあります。
左がブラック 右がDブルー文字盤です。
防水性能に優れており、 機械式腕時計では一番深い水深3900m迄耐えることが可能です 。
早速、査定ポイントと相場を見ていきましょう。
状態
今回の時計は未使用品でした。
少しでも傷がついていると未使用品としては評価できません。
特に傷が付きやすいのが裏蓋とバックル部分です。 ます。
裏蓋は特殊な仕上げが施されているので傷が目立ちやすいです。
バックル部分は装着時の開閉や服に擦れる事で傷が付くことがあり
査定した商品は傷は無く、未使用品として査定が出来ました。
少しでも傷が付いていると10万円以上査定額は下がります。
付属品
付属品の確認をしていきます。 。
査定で最も重要になるのは保証書に記載されている購入年月日です
ロレックスの場合、購入してから3か月以内の物が新品( 未使用品)として査定ができます。
その為、 状態が新品であっても購入してから3か月以上経っていると、 中古美品となり
査定金額は10万円以上マイナスになります。
付属品も全て揃っており、 日付も3か月以内の物なので高額査定になりました。
ロレックス Ref.126660におけるDブルーとブラック文字盤の違いは、単なるカラーの好みではなく、中古市場における希少性や評価軸の違いによって生まれています。
その背景として大きいのは、126660自体の製造期間の短さと、その中でもDブルーの流通量の偏りです。126660は一定期間で生産が終了しており、現在は中古市場が中心となっていますが、実際の査定現場ではブラック文字盤に比べてDブルーの入荷数が限られている印象があります。現場で多いのは、ブラックは定期的に入ってくる一方で、Dブルーはタイミングが合わないと在庫が無い状態が続くケースで、この「市場に出てこない状態」がそのまま評価に反映されやすいです。
さらにDブルーは、ジェームズ・キャメロンによる深海探査をモチーフにしたグラデーション文字盤が採用されており、単なるデザイン違いではなくストーリー性を持つモデルとして認識されています。ブルーからブラックへと変化する独特の色味は他モデルには見られない特徴で、コレクターやリピーターの中でも指名して探されるケースが多いです。実際の査定では、「ディープシーを探しているがDブルー指定」という相談も珍しくなく、再販のしやすさという点でも評価を押し上げる要因になっています。
また、後継モデルである136660が登場したことも126660の評価に影響しています。大きな仕様変更が少ない中で世代が切り替わったことにより、完成度の高さを理由に126660を選ぶ層も一定数存在しています。その中でもDブルーは元々の評価が高いこともあり、中古市場でも安定して扱いやすいモデルとして見られやすい傾向があります。
査定の現場では、こうしたモデル背景に加えて付属品の有無も重要な判断材料になります。実際の査定では保証書の有無によって評価が大きく変わることがあり、このクラスのモデルでは20万円以上差が出るケースも見られます。持ち込みで多いのは保証書のみ欠品しているケースですが、その場合でも本体状態が良ければ一定の評価は維持される一方、完品と比較すると差が広がるポイントになります。またブレスレットのコマ数も確認される項目で、フルコマに近い状態の方が再販しやすく、結果として査定でもプラスに働きやすいです。
ロレックス ディープシー 126660(ブラック)は、サブマリーナーやGMTのような“万人向けの定番”とは少し違い、明確に「性能と存在感」で選ばれるプロフェッショナルモデルです。そのため売却判断では、相場が派手に跳ねるタイプではない一方で、一定の需要層が国内外に分厚く、条件が揃えば高水準で成立しやすいという特徴があります。主軸:A(相場形成・市場背景)として先に要点を整理すると、126660は“過剰に流行に乗った価格”ではなく、海外需要・供給の薄さ・モデルの立ち位置によって相場の芯が作られているため、急落しにくい構造を持ちます。ただし、ディープシーは状態差が見た目以上に評価へ反映されるモデルでもあり、同じブラックでも「使用環境」「外装の当たり方」「付属品の整合性」でレンジが大きく変わります。本記事では、126660(ブラック)のモデル特性を押さえた上で、最新相場の見方、需要の背景、査定で差が出るポイント、高く売るための準備、そして鑑定士コメントまでをまとめます。
モデル紹介
ディープシー 126660は、ロレックスのダイバーズの中でも“深海仕様”として位置づけられるモデルで、一般的な日常防水とは別次元のスペックを持ちます。ケースサイズも存在感が強く、装着感は好みが分かれる一方で「このモデルだから良い」と指名される層が確実にいるのが特徴です。ブラック文字盤は最もベーシックで、ブルー系の派手さよりも“道具感”を評価する方に刺さりやすく、結果として中古市場では安定した回転が生まれます。立ち位置としては、サブマリーナーのように常に幅広い需要を取りにいくモデルではなく、深海ダイバーズという尖ったカテゴリにおいて、ロレックスのブランド力と技術の象徴として選ばれる一本です。人気理由は、単にロレックスだからではなく、スペック・見た目の完成度・所有満足度の三点が揃い、さらに“他社の同カテゴリ”と比べても流通が安定している点にあります。
最新相場の傾向
126660(ブラック)の相場は、短期で激しく上下するよりも、環境変化(為替、海外需要、定価改定、供給量)に沿って段階的に動きやすいタイプです。特にロレックス全体が世界需要の影響を受けやすい構造にあるため、国内相場だけを見て判断するとズレが出ます。海外需要が強い局面では、国内の買取も引っ張られて底が上がりやすく、反対に世界的にリスクオフの空気が強まると一時的に調整は起きます。ただしディープシーは“必要として買う層”が一定数いるため、需要が消えにくく、結果として相場の芯が残りやすいのが特徴です。需給で見ると、サブマリーナーほど玉数が多いわけではなく、かつディープシーは購入後に手放すまでの期間が長い傾向もあるため、市場に出てくる在庫が一定数に限られます。この「供給が急に増えにくい」点が、相場を支える要素になります。さらに、ロレックスは定価改定の影響が中古市場へ伝わりやすいブランドであり、定価が段階的に上がると“相対的に中古が割安に見える帯”が発生し、そこで需要が戻りやすい流れになります。126660(ブラック)もこの影響を受けやすく、特に付属品完備・状態良好の個体は、世界的な需要が強い時ほど上側レンジへ寄りやすい傾向があります。相場を見る際は「販売価格」ではなく「成立しやすいレンジ(買取の現実ライン)」を基準に、状態と付属品の前提を揃えて比較することが重要です。なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。→ リセール率ランキングはこちら
査定額を左右するポイント
ディープシー 126660は、見た目の迫力がある分、外装の当たり方も“目立つ傷”として出やすく、査定では外装評価が重要になります。まず差が出るのはケースサイドとラグの打痕です。ケースが厚く重量があるため、机やドア枠に当てた際の傷が深く入りやすく、浅い擦れよりも打痕が評価を左右します。次にベゼル周りです。ディープシーはベゼルの存在感が強く、縁の欠け・当て傷・回転の渋さなどがあると印象が一段落ちやすくなります。三点目はブレスレットとバックルです。重量級モデルはブレスやバックルに擦れが溜まりやすく、バックルの深い線傷が多い個体は“使用感が強い”としてレンジ下側に寄りやすい傾向があります。四点目はガラスと文字盤周りのコンディションです。サファイアの欠けは致命的になりやすく、軽い欠けでも修理想定となるため評価に直結します。五点目は付属品です。箱・保証書・冊子・タグ・余りコマが揃っているかで、同じ状態でも上側レンジへ行ける確率が変わります。特に保証書は再販時の説明力に直結するため、欠品だと買い手が限定され、結果として買取側もリスクを織り込みやすくなります。六点目は個体の整合性です。ディープシーのような高額帯は、部品交換歴・研磨の強さ・外装の輪郭が評価に影響します。過度な研磨でエッジが丸くなっている個体は、写真では綺麗でも“輪郭の弱さ”が実物で評価されにくいケースがあります。最後に、使用環境の影響も見逃せません。海水や汗の影響が強い使い方をしている場合、ブレスの隙間やバックル裏に蓄積が出やすく、清掃では取り切れない変色が残ることがあります。こうした点が重なると、レンジ上側を狙いにくくなります。
より高く売るためのコツ
126660(ブラック)を高く売るコツは、相場を当てにいくよりも「上側レンジで成立しやすい条件を整える」ことです。まず最優先は付属品の回収です。保証書、箱、冊子、タグ、余りコマが揃うだけで、比較時に同条件で戦えるようになり、査定のブレが小さくなります。次に外装の扱い方です。売却直前に研磨剤で磨く、強い洗剤で洗う、などは避けた方が安全です。ディープシーは面積が大きく、艶ムラや細かい傷が逆に目立つことがあります。柔らかい布で乾拭きし、ブレスの隙間は軽く埃を落とす程度に留めるのが堅実です。三つ目は比較の順番です。ロレックスは“最高値の言い方”が先行しやすい市場ですが、成立しない条件付きの数字に振り回されると結果的に下がることがあります。比較は、成立ベースで強い店→条件整理が丁寧な店→最終比較、という流れで行うと納得感が出やすいです。四つ目は事前情報の揃え方です。全体写真、ラグ4点、ケースサイド左右、ベゼル周り、バックル、付属品一式を揃えるだけで、事前レンジの精度が上がり、現場でのブレが減ります。五つ目は売却タイミングの考え方です。ディープシーは短期で跳ねるモデルではないため、「状態が良いうちにレンジを固めておく」ことが結果的に得になります。迷っている間に打痕が増えると、相場が上がっても個体評価で相殺されることがあるためです。
今回の鑑定士コメント
ロレックス ディープシー 126660(ブラック)は、広く浅い人気ではなく、深海ダイバーズとして“刺さる層”に確実に支持されるモデルです。そのため相場は、海外需要や為替に影響されながらも、急に需要が消えにくく、相場の芯が残りやすい構造にあります。一方で、重量級ゆえに外装の打痕やバックル傷が評価に直結しやすく、同じブラックでも個体差でレンジが大きく分かれる点が、査定現場としてのリアルです。高水準で成立させるためには、付属品を揃え、状態の前提を揃えて比較し、成立ベースで判断することが最も安全で確実です。
まとめ
ディープシー 126660(ブラック)は、海外需要と供給の薄さ、そしてモデルの立ち位置によって相場の芯が作られやすく、急落しにくい特徴を持ちます。ただし査定では、外装の打痕・ベゼル周り・バックル傷・付属品の有無でレンジが明確に分かれます。高く売るためには、付属品完備と状態の前提を揃えた比較、そして成立ベースでの判断が重要です。迷われている場合でも、状態が良いうちに一度レンジを整理しておくと、売却判断がぶれにくくなります。ブランドレックス 鑑定士 千藤
ロレックスのリセールや価格について
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【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
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