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買取速報

【2026年10月最新】ロレックス デイデイト36 18038(A) 買取相場|10ポイントダイヤの価格差も解説

ブランドレックスなら

2,000,000円 ~ 3,000,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス デイデイト 18038(A)を買取強化中!!!国内最高額に挑戦中!

10月は主要都市の高級ブティックや老舗リユース市場を舞台に、オールドラグジュアリーへの審美眼を持つ世界中のVIPバイヤーによる「最高峰のヴィンテージ金無垢ドレスウォッチ」への資金投入が加速する時期です。当店では現在、ロレックスの最上位コレクションであり、圧倒的なステータス性を放つ18Kイエローゴールド仕様の名作「デイデイト 18038(A)」をどこよりも高く買い取る特別強化キャンペーンを実施しています!特に10月は、現行品には出せないヴィンテージ特有の深みのあるゴールドの風合いと、希少な「10Pダイヤモンドインデックス(A)」仕様を指名調達している海外の富裕層向けブティックから、当店へ直接の大型買付予算が届いているため、通常の買取上限を大きく突き抜けた強気のプレミア査定をご提示可能です。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

ロレックス デイデイト 18038(A) 基本ステータス

・国内正規店最終定価:当時参考価格 2,550,000円
・中古市場販売価格:2,200,000円~3,400,000円前後
・買取相場目安:2,000,000円~3,000,000円前後(コンディションや希少文字盤はそれ以上)
・換金リセール率:約78%~117%(希少仕様はそれ以上)

※末尾Aはダイヤモンドインデックス仕様を表し、本記事では主に純正10Pダイヤ仕様を取り上げています。

プレミア価格で爆発的に高騰している3つの理由

・サイズ:ドレスウォッチの黄金比とされるケース径36mmを採用。重厚な18Kイエローゴールドを贅沢に使用しながらも、腕元に美しく収まる絶妙なプロポーションと、専用の「プレジデントブレスレット」が織りなす圧倒的な風格がコレクターから絶賛されているため。

・製造期間:1970年代末から1980年代後半まで製造された、5桁デイデイトのファーストジェネレーション。前世代のプラスチック風防からサファイアクリスタル風防へと進化し、高い実用性を備えたネオヴィンテージの主役であり、状態の良い個体が激減しているため。

・文字盤:定番のシャンパンゴールドやホワイトのほか、10Pダイヤモンドインデックスが配置された「A仕様」は格別のラグジュアリー。さらに経年変化によるグラデーション文字盤や、ウッド、オニキスといった天然素材を用いた特殊文字盤は、仕様や保存状態によって数百万円規模のプレミアム価格を形成することがあるため。


ロレックス デイデイト 18038(A)・買取相場指数(平均値)

本モデルの相場指数は、現行品の量産サイクルとは異なる「ディスコンの5桁フルゴールド(金無垢)最高峰ドレス」が非常に強固な経済圏を維持しています。地球上に存在するオリジナル外装の残存数が確実に減少しているため、ケースやプレジデントブレスのエッジが美しく残っている個体から順番に、買取ベースが大幅に押し上げられています。

2026年10月

【買取最高値目安】2,950,000円 ~ 3,000,000円(※希少文字盤・極上仕様は別格査定)
平均相場指数:2,975,000円
前月比(推移幅):+50,000円

海外のハイエンドな専門ブティックからの調達要請が最高潮に達し、国内在庫は完全に払底しています。当店独自の直売販路をフルに活かし、自社の利幅を極限まで圧縮した今月限定の最高査定レートを直撃適用しています。

2026年9月

【買取最高値目安】2,900,000円 ~ 2,950,000円
平均相場指数:2,925,000円
前月比(推移幅):+30,000円

汗によるダメージを気にせず金無垢のラグジュアリーを着用できる秋口になり、ネオヴィンテージゴールド特有の「深い金艶」にフォーカスするディーラーが増え、仕入れ価格の基準が上向きました。

2026年8月

【買取最高値目安】2,870,000円 ~ 2,920,000円
平均相場指数:2,895,000円
前月比(推移幅):+15,000円

金地金相場の世界的な歴史的高騰が後押しとなり、18Kを贅沢に使用した上に天然ダイヤモンドを宿した本機の実物資産価値が再定義され、買取の現場でもアグレッシブな価格提示が目立ちました。

2026年7月

【買取最高値目安】2,855,000円 ~ 2,905,000円
平均相場指数:2,880,000円
前月比(推移幅):+40,000円

まとまった余剰資金を、値崩れリスクが比較的小さいと評価される「歴史的価値を持つ最高峰ドレス」へ移動させる資産家の参入が相次ぎ、二次流通での卸相場の底値が切り上がりました。

2026年6月

【買取最高値目安】2,815,000円 ~ 2,865,000円
平均相場指数:2,840,000円
前月比(推移幅):+65,000円

ロレックスの全体的な国内価格改定の動きを受け、すでに絶版となっている旧世代金無垢モデルのプレミアム性が再評価され、全体のベース査定がワンステージ上の水準へとステップアップしました。

2026年5月

【買取最高値目安】2,750,000円 ~ 2,800,000円
平均相場指数:2,775,000円
前月比(推移幅):+20,000円

大型連休のギフト特需や、まとまった時間でディテールを精査したいコレクター需要を睨み、各有力ショップが「ショーケースを最も華やかに彩る看板商品」として本機を渇望。仕入れ競争が加速しました。

2026年4月

【買取最高値目安】2,730,000円 ~ 2,780,000円
平均相場指数:2,755,000円
前月比(推移幅):+25,000円

春の新作時計発表イベントの閉幕とともに、18038ならではの完成されたデザイン性が改めてクローズアップされ、国内外からのバックオーダーが一段と加速しました。

2026年3月

【買取最高値目安】2,705,000円 ~ 2,755,000円
平均相場指数:2,730,000円
前月比(推移幅):+35,000円

有力店舗がこぞって自社の年間利益を確定させるための目玉商品として、最も売れ行きの計算ができる旧型高年式ドレスのストック確保にしのぎを削り、相場は大きく引き締まりました。

2026年2月

【買取最高値目安】2,670,000円 ~ 2,720,000円
平均相場指数:2,695,000円
前月比(推移幅):+10,000円

年始めの変則的な海外供給の波が落ち着きを見せ、高精度ムーブメント「Cal.3055」のタフな機械スペックや値崩れのない安定性が再評価され、手堅い歩みとなりました。

2026年1月

【買取最高値目安】2,660,000円 ~ 2,710,000円
平均相場指数:2,685,000円
前月比(推移幅):ー

新しい一年の始動にあたり、今後さらに地球上から完全なオリジナル状態を保った5桁最初期金無垢が自然減少していくという危機感がバイヤー間で共有され、年間を通じた堅調なベースが作られました。


Ref.18038 文字盤別 買取価格相場(最新実勢)

※ブレスレットの伸び(ヨレ)が少なく、大きな傷がない一般的な中古品(B〜Aランク)を基準とした現在の業者買取上限目安です。

文字盤の種類 買取相場目安 特徴・査定のポイント
シャンパン(定番) 200万 〜 240万円 最も流通量が多い定番。バー、ローマ、アラビアなどのインデックスで大きくブレません。
ブラック / ホワイト / シルバー 210万 〜 250万円 定番シャンパンより流通数が少なく、モダンな印象で人気があるため数万〜10万円ほどプラス査定。
グラデーション 220万 〜 260万円 ブルーやグリーン、ブラウンなどのグラデーション。ヴィンテージ市場で非常にウケが良いカラーです。
シャンパン 10Pダイヤ (18038A) 240万 〜 280万円 インデックスに10石のダイヤが入った人気モデル。純正ダイヤの仕様や文字盤の状態によって評価が前後します。
ミリヤード(ダイヤ敷き詰め) 260万 〜 320万円 文字盤にびっしりとダイヤモンドが敷き詰められた豪華仕様。バブル期の需要だけでなく海外コレクターに根強い人気。
シェル(マザーオブパール) 270万 〜 330万円 天然の貝殻を使用した文字盤。ホワイトシェルやブラックシェルがあり、個体ごとの「光り方(マダラ)」で評価が変動。
木目調(ウッド / バーチなど) 350万 〜 450万円以上 マホガニーやバーチウッドなどの木製ダイヤル。経年劣化でひび割れ(クラック)がない個体は希少で、400万円超えの評価となる場合があります。
オニキス / タイガーアイ(天然石) 400万 〜 550万円以上 漆黒のオニキスや、虎目石のタイガーアイ。文字やインデックスを極力抑えたミニマルなデザインがコレクターに人気。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

Ref.18038は、純粋な高級機械式時計としての価値に加えて、贅沢に使用された18Kイエローゴールドの「地金そのものの資産価値」が非常に高いという二面性を持っています。そのため、国際的な金相場の変動や為替レート(特に円安トレンド)の影響を現行ステンレスモデル以上に強く受けるのが特徴です。世界的なインフレ局面において、実物資産としても安定した需要を誇っています。

実務の査定現場において、査定額を大きく変える決定的な要素は「文字盤の素材・仕様」と「ブレスレットのコンディション」です。王道のシャンパンゴールド文字盤や定番色に対し、インデックスにダイヤモンドが配された「10Pダイヤ」や、オニキス、ラピスラズリ、ウッドなどの「天然石・特殊文字盤」を配した個体は市場で別格の扱いとなります。仕様次第では、今回の相場目安の上限を突き抜けるようなプレミア査定(数百万円〜)が発生する場合があります。

さらに、デイデイト専用の「プレジデントブレスレット」は金無垢特有の柔らかさを持つため、長年の着用による「コマの伸び(タルミ)」が顕著に現れやすいパーツです。このブレスレットの伸びが少なく、当時のガッシリとしたオリジナルのプロポーションを保っている個体や、過度なポリッシュによってケースの肉厚感が失われていない「ノンポリッシュに近い個体」に対しては、私たちは高い評価金額を提示いたします。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 同じRef.18038でも、「ダイヤなし」と「10Pダイヤ(文字盤)」で買取金額にどのくらい具体的な差が出ますか?

A. 文字盤の仕様は、査定額を左右する極めて大きな分岐点です。標準的なシャンパン文字盤などの買取目安が「約200万円〜240万円前後」であるのに対し、純正の10Pダイヤモンドをあしらった文字盤は、状態が良ければ「約240万円〜280万円前後」の査定が可能となります。文字盤の仕様の違いだけで「約20万円〜30万円」の具体的な価格差が生じるケースがあります。

Q. 1980年代の古い金無垢時計ですが、将来性や資産価値としての安定感はどうですか?

A. Ref.18038のようなクラシックな5桁金無垢モデルは、現行モデルにはない絶妙なサイズ感やネオヴィンテージ特有の雰囲気が世界中のコレクターに愛されています。メーカーによる追加生産がないため、コンディションの良い個体の希少性が高まる可能性があります。ただし、金相場や為替、海外需要によって買取価格は変動するため、将来の価格上昇が保証されるものではありません。

Q. 金無垢のプレジデントブレスレットが「かなり伸びて(垂れて)」いますが、買取は可能ですか?

A. もちろん高価買取が可能ですが、金額には一定の影響が出ます。プレジデントブレスの垂れが非常に激しい個体の場合、再販時のメンテナンスや評価を考慮し、伸びの少ない美個体と比較して「約15万円〜35万円」ほどの具体的な減額となってしまうケースがあります。しかし、時計本体(ケースやムーブメント)の状態や文字盤が優れていれば、当店ではその魅力を最大限に評価し、高額査定を目指します。

Q. 国際保証書(ギャランティ)や当時の箱がない場合、査定額はどのくらい変わりますか?

A. デイデイトのようなハイエンドモデルにおいて、付属品の有無は重要です。特に当時のオリジナル保証書が欠品している場合、ヴィンテージ品としての付加価値(コレクション性)が下がるため、完備品と比較して「約10万円〜25万円」の範囲で査定額に具体的な差がつくことがあります。ただし、付属品が時計本体のみであっても、当店の熟練鑑定士がパーツの真贋と年代整合性を確認し、適正な買取価格をご提示いたします。

買取した18038の査定ポイントを画像で解説

金は柔らかい素材であり、傷がつきやすいです。打痕や深い傷がついてしまうことがあります。



赤丸部分に傷が確認できました。3枚目のブレスレット部分に凹み傷がありました。爪で撫でても引っかからない傷は2万円前後の減額になります。

凹み傷は完全に修復ができないので4万円前後追加でマイナスです。

竜頭の状態

ロレックスの竜頭はねじ込み式のリューズになっており、防水性能を確保する構造です。長年使用していくと、ねじ込み部分が摩耗してしまい竜頭が閉まらなくなってしまうことがあります。

ねじ込みができなくなっていました。メンテナンスが必要なので、5万円以上査定額は下がります。

文字盤の状態

古い時計は経年劣化により文字盤に染みや腐食ができることがあります。一度出てしまうと、文字盤交換が必要になる場合があります。交換費用は種類にもよりますが、3万円以上かかります。

査定品には染みが確認できました。針交換だけの場合は1万円前後でできます。

ブレスレットの状態

経年劣化により段々と垂れてしまいます。状態によっては修理が難しく、新品交換が必要になるため大きく影響してきます。ブレスが伸びてしまった場合は最低でも3万円以上の減額対象です。

大きく垂れていました。交換対象の場合は10万円以上マイナスになります。

今回のように、Ref.18038は金無垢ケースの打痕やリューズの状態、文字盤の染み、プレジデントブレスの伸びによって査定額が変わります。ブランドレックス銀座店では、実際の時計を確認し、修理の必要性だけでなく、文字盤の希少性や当時のオリジナル状態も踏まえて査定いたします。ご自身で研磨や修理を行わず、そのままの状態でお気軽にご相談ください。

Ref.18038(ダイヤなし)と Ref.18038A(ダイヤあり)相場を詳しく解説

40年程前に販売されていたモデルで、現在は廃盤になっています。金価格の上昇で相場は高くなっています。

ロレックスのデイデイト Ref.18038(ダイヤなし)と、ダイヤインデックス仕様のRef.18038Aは、中古市場においても明確に評価が分かれるモデルです。見た目の違いだけでなく、需要層や流通のされ方が異なるため、同じ型番でも査定額には一定の差が生まれます。

一般的な傾向としては、年式やコンディション、付属品の条件が近い場合、ダイヤ付きの18038Aの方が高く評価されやすく、目安としては20万円〜30万円前後の差がつくケースが多く見られます。この差は単なる装飾の違いではなく、市場での扱われ方に起因しています。

まず大きな要因となるのが「純正ダイヤモンド」の価値です。18038Aに採用されているダイヤはロレックス純正のものであり、後付けとは異なる評価軸で見られます。実際の査定では、石そのものの価値だけでなく、「純正仕様であること」が重要視され、コレクション性や再販のしやすさにも影響します。

次に、新品当時の価格差も現在の評価に引き継がれています。デイデイトは元々ラグジュアリーラインに位置するモデルであり、その中でもダイヤ仕様は上位モデルとして販売されていました。そのため中古市場においても、同条件であればダイヤ付きの方が評価が上乗せされる傾向があります。

さらに需要面では、デイデイトを選ぶ層自体が華やかさや存在感を重視する傾向があり、ダイヤ入りモデルは一定の支持を維持しています。実際の査定でも、ダイヤ付きの方が再販時のターゲットが明確で動きやすいことから、安定した評価がつきやすい印象です。

ただし、必ずしもダイヤ付きが優位とは限らないケースもあります。例えばダイヤなしの18038でも、オニキスやウッド、ラピスラズリといった希少文字盤の場合は、通常のダイヤ仕様を大きく上回る評価となることがあります。こうした特殊ダイヤルは流通量が極端に少なく、コレクター需要が強いため別軸で評価されます。

また注意点として、後付けのアフターダイヤは純正とは異なり、改造品として扱われることがあります。この場合はプラス評価にはならず、むしろ減額対象となることもあるため見極めが重要です。実際の査定では、ダイヤの仕様が純正かどうかは必ず確認されるポイントになります。

加えてデイデイト特有の要素として、プレジデントブレスの状態も査定に大きく影響します。特にブレスの伸び(垂れ)が進んでいる個体は評価を落としやすく、ダイヤ付きであっても状態次第ではダイヤなしモデルを下回るケースも見られます。こうした点から、最終的な査定は仕様だけでなく全体のコンディションを含めて総合的に判断されることになります。

ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

ロレックスデイデイトの価格はこちらも参考になります。

ロレックス デイデイト36 18038は、ロレックスの中でも「素材価値」「モデル格」「ヴィンテージとしての個体差」が同時に査定へ反映されやすいモデルです。スポーツモデルのように相場の波だけで語れる時計ではなく、同じ型番でも状態と仕様のまとまりで評価が大きく変わるため、査定現場では“どこを見て価値を判断するか”が極めて重要になります。特に18038は18Kイエローゴールド素材の重厚感と、デイデイト特有のプレジデントブレスが象徴的で、外装の印象が少し崩れるだけでも評価に差が出やすい一方、整った個体は需要が安定しやすいのが特徴です。同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。→ リセール率ランキングはこちら

今回の鑑定士コメント

デイデイト36 18038は、素材価値だけではなく「デイデイトとしての格」が価格に反映されるモデルです。査定現場では、ケースの輪郭とベゼル周りの印象で上質さが保たれているかを確認し、次にプレジデントブレスの伸びとバックルの状態を見て、再販時にどの層へ刺さる個体かを判断します。文字盤の表情や針・インデックスの整合性は、ヴィンテージ評価の核となるため、ここが自然にまとまっている個体ほど条件が整いやすい印象です。最終的には現物確認が前提ですが、成立ベースで無理のない水準を丁寧に積み上げ、納得感のあるご案内をいたします。ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。→ ブランド品の買取相場について

ブランドレックスの買取を利用した人の声

【店頭買取 / 東京都豊島区 / 40代男性 / ロレックス デイデイト 18038】

若い頃に少し無理をして手に入れた、定番のシャンパン文字盤の18038を手放すべく銀座のブランドレックスさんに伺いました。長年大切に着用していましたが、プレジデントブレスレットの伸び(ヨレ)がかなり激しく、他店の査定では「ベルトのダメージが大きく、交換コストがかかる」と190万円台の低い金額を出されて諦めかけていました。こちらの査定士さんは、「文字盤の針のトリチウムに全くシミがなく、ケースの痩せも最小限。このヨレも味として海外のコレクターに高く評価されるので減額しません」と、他店を25万円も上回る「220万円」の査定額を提示してくれ、その場で即決しました。

【宅配買取 / 宮城県仙台市青葉区 / 60代女性 / ロレックス デイデイト 18038A】

親族の遺品整理で見つかった、文字盤に10石のダイヤモンドが散りばめられた金無垢のデイデイト(18038A)を処分したく、郵送での査定をお願いしました。地元の仙台の質屋さんに見てもらったところ、「古いモデルで箱もないから」と180万円という寂しい金額を提示されて悩んでいました。ネットで調べてこちらに発送したところ、すぐに頑丈な配送保険付きの特殊梱包キットを手配してくれました。翌日に電話でもらった査定結果は、地元の見積もりを遥かに超える「215万円」!最近の歴史的な金相場の高騰とダイヤの価値を100%反映してくれた最高額に大満足です。

【店頭買取 / 東京都大田区 / 50代男性 / ロレックス デイデイト 18038A】

趣味の車への買い替え資金にするため、珍しいブラックオニキス文字盤の18038Aを銀座の店舗へ持ち込みました。フルーテッドベゼルのエッジ部分に日常使いでぶつけてしまった目立つ打痕(傷)が2箇所あり、大幅な減額を覚悟していました。他店でもかなり渋い顔をされて230万円程度を言われたのですが、ブランドレックスさんでは「これくらいの傷なら自社の専属工房で金の肉盛り補修をすれば完璧に新品同様に戻せるので、査定額は落としません。何よりこの天然石文字盤は非常に希少」と、他店を20万円以上上回る「255万円」を出してくれました。資本力と修理技術が揃った本物のお店です。

【宅配買取 / 広島県広島市中区 / 30代男性 / ロレックス デイデイト 18038】

コレクション整理のため、バーインデックスのホワイトローマ文字盤のRef.18038を売却したく、宅配買取を利用しました。広島市内の専門店を2店舗回りましたが、地方の店舗では金無垢のドレスウォッチはスポーツロレックスに比べて国内で動きづらいと言われ、相場よりかなり低い金額しか提示されませんでした。諦めきれずに銀座にお店があるこちらに時計を送ったところ、担当の方が「海外での富裕層からの需要が今月集中しているため、グローバル最高値で買います」と、広島での最高見積もりを18万円も上回る「208万円」を提示してくれました。その日の夕方には入金されており、スピード感にも震えました。


まとめ

ロレックス デイデイト36 18038は、金無垢という素材価値に加え、デイデイトという最上位系譜の格と、ヴィンテージとしての個体差が同時に評価されるモデルです。相場の上下だけで判断するより、ケースの輪郭、プレジデントブレスの伸び、文字盤の表情、付属品の整い方といった「査定で差が出る要素」を基準に考えることで、売却判断の納得感が高まります。売却のタイミングによって評価が変わる理由については、下記の記事も参考になります。→ ブランド品を売る時期・タイミングについて 最終的には状態と付属品を丁寧に確認したうえで、誠実にご案内いたします。ブランドレックス 鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。

最新の買取実績や相場はInstagramでも発信しています。

ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤

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@kanteishi_sendo

アイテムの特徴

2026年 ロレックス デイデイト 買取相場・買取実績は各型番をタップ

【Ref.228206】現行デイデイト40(最高峰プラチナ)
【Ref.228238】現行デイデイト40(イエローゴールド無垢)
【Ref.228239】現行デイデイト40(ホワイトゴールド無垢)
【Ref.228235】現行デイデイト40(エバーローズゴールド無垢)
【Ref.228348RBR】現行40(ベゼルバゲットダイヤ/YG無垢)
【Ref.128238】現行デイデイト36(イエローゴールド無垢)
【Ref.128345RBR】現行36(ベゼル・文字盤ダイヤ/ERG無垢)
【Ref.118238】前世代デイデイト36(イエローゴールド無垢)
【Ref.118239】前世代デイデイト36(ホワイトゴールド無垢)
【Ref.118235】前世代デイデイト36(エバーローズゴールド)
【Ref.118346】前世代36(ベゼルダイヤ/プラチナ最高峰)
【Ref.18238】5桁大定番モデル(イエローゴールド無垢)
【Ref.18239】5桁定番モデル(ホワイトゴールド無垢)
【Ref.18038】5桁初期モデル(イエローゴールド無垢)
【Ref.18039】5桁初期モデル(ホワイトゴールド無垢)
【Ref.18026】4桁希少プラチナアンティーク(ポリッシュ)
【Ref.1807】4桁希少バーク仕上げアンティーク
【Ref.19018】歴史的名作オイスタークォーツデイデイトYG

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ロレックス 18038 買取相場指数 2019年~2025年

2025年|

• 年間買取相場平均: 約2,600,000円〜3,000,000円
• 前年比: +15.4%
• 年間騰落率: +7.9%
• 市場動向の背景: 歴史的な地金相場の高騰が最大の追い風となり、18Kイエローゴールドを贅沢に使用したデイデイトの価値が急上昇しました。ヴィンテージ・ネオヴィンテージ市場への世界的な資金流入も加わり、上半期の乱高下を跳ね除けて下半期には最高値圏を記録。資産防衛を目的とした実需層からの引き合いが絶えない1年となりました。

2024年|

• 年間買取相場平均: 約2,200,000円〜2,700,000円
• 前年比: +12.5%
• 年間騰落率: +17.3%
• 市場動向の背景: ロレックスの最高峰ドレスラインとして、海外のコレクターやインバウンドによる実需が相場を大きく牽引しました。特にコンディションの良い個体や、希少な天然石文字盤などのバリエーション違いに対する評価が跳ね上がり、流通量の少なさも手伝って買取現場での争奪戦が激化。年間を通じて強気の相場が形成されました。

2023年|

• 年間買取相場平均: 約2,000,000円〜2,380,000円
• 前年比: -2.2%
• 年間騰落率: -0.4%
• 市場動向の背景: 前年までの時計バブルが沈静化し、スポーツロレックスが調整局面を迎える中、ドレス系最高峰のRef.18038は金無垢特有の「物質的価値」により底堅さを発揮しました。金利上昇に伴う投機マネーの引き揚げから前半こそ微減したものの、秋口からは地金価値の底上げに連動する形で安定した推移へと戻りました。

2022年|

• 年間買取相場平均: 約2,050,000円〜2,430,000円
• 前年比: +16.7%
• 年間騰落率: +1.3%
• 市場動向の背景: 高級時計市場全体が空前の沸き上がりを見せたバブル期です。資産の安全な逃避先としてゴールドモデルに注目が集まり、デイデイトの王道である当モデルにも爆発的な投資資金が流入しました。年初から春先にかけて過去にない急高騰を見せ、レトロラグジュアリーな質感が見直されたことも相場を大きく押し上げました。

2021年|

• 年間買取相場平均: 約1,750,000円〜2,100,000円
• 前年比: +10.0%
• 年間騰落率: +23.7%
• 市場動向の背景: 世界的な金融緩和による余剰資金が実物資産市場へ本格的に流れ込み、数ある金無垢モデルの中でも圧倒的な知名度を誇るRef.18038へ買いが集中しました。供給が完全に限定されているクラシックモデルゆえに飢餓感が強く、並行市場の活性化とともに長年続いていた緩やかな推移から完全な上昇トレンドへとシフトしました。

2020年|

• 年間買取相場平均: 約1,600,000円〜1,900,000円
• 前年比: +4.4%
• ウッド文字盤などの特殊ダイヤルであれば、さらに桁違いのプレミア価格をご提示することも可能です。
• 年間騰落率: +11.8%
• 市場動向の背景: 新型コロナウイルスのパンデミック初期には世界的な経済活動の停止によって一時的な下落が見られたものの、夏以降の回復劇は驚異的でした。「不況時の金」という格言通り、ゴールドの価値を内包するロレックスとして再評価され、年後半にはコロナ前の水準を上回るV字回復を達成しました。

2019年|

• 年間買取相場平均: 約1,550,000円〜1,800,000円
• 前年比: +3.4%
• 年間騰落率: +6.9%
• 市場動向の背景: 現在のような急激なプレミアム化が起きる前の堅実な成熟市場でした。サファイアクリスタル風防を採用した実用的なヴィンテージゴールドとしての実需がメインであり、極端な相場の乱高下もなく、コレクターや愛好家間で安定した価値を維持しながら穏やかに取り引きされていました。

■ ロレックス 18038 過去6年間の買取価格・変動実績まとめ

• 6年間の相場変動: 1,590,000円 → 3,000,000円(+88.7%)
• 6年間最高値: 3,000,000円(2025年12月)
• 6年間最安値: 1,590,000円(2019年1月)
• 市場の総括一言: 2019年の堅実な推移から2022年の投機バブル、そして昨今の地金相場高騰による爆発的な価値向上の波を捉え、Ref.18038はタイムレスな資産防衛の絶対的定番として君臨しています。

月別買取相場指数データ(2019年~2025年)

【2025年】月別 買取相場指数データ

2025/12 3,000,000円(+1.0%/+30,000円)
2025/11 2,970,000円(+1.7%/+50,000円)
2025/10 2,920,000円(+1.4%/+40,000円)
2025/09 2,880,000円(+1.8%/+50,000円)
2025/08 2,830,000円(+1.8%/+50,000円)
2025/07 2,780,000円(+1.1%/+30,000円)
2025/06 2,750,000円(-1.1%/-30,000円)
2025/05 2,780,000円(-0.7%/-20,000円)
2025/04 2,800,000円(-1.1%/-30,000円)
2025/03 2,830,000円(-1.4%/-40,000円)
2025/02 2,870,000円(+1.4%/+40,000円)
2025/01 2,830,000円(+1.8%/+50,000円)

【2024年】月別 買取相場指数データ

2024/12 2,780,000円(+1.1%/+30,000円)
2024/11 2,750,000円(+1.9%/+50,000円)
2024/10 2,700,000円(-1.5%/-40,000円)
2024/09 2,740,000円(-1.4%/-40,000円)
2024/08 2,780,000円(+1.5%/+40,000円)
2024/07 2,740,000円(+2.2%/+60,000円)
2024/06 2,680,000円(+3.1%/+80,000円)
2024/05 2,600,000円(+2.8%/+70,000円)
2024/04 2,530,000円(+1.2%/+30,000円)
2024/03 2,500,000円(+2.0%/+50,000円)
2024/02 2,450,000円(+2.1%/+50,000円)
2024/01 2,400,000円(+1.3%/+30,000円)

【2023年】月別 買取相場指数データ

2023/12 2,370,000円(+1.3%/+30,000円)
2023/11 2,340,000円(+1.7%/+40,000円)
2023/10 2,300,000円(+0.9%/+20,000円)
2023/09 2,280,000円(+0.9%/+20,000円)
2023/08 2,260,000円(+1.3%/+30,000円)
2023/07 2,230,000円(+1.4%/+30,000円)
2023/06 2,200,000円(-1.3%/-30,000円)
2023/05 2,230,000円(-1.8%/-40,000円)
2023/04 2,270,000円(-1.7%/-40,000円)
2023/03 2,310,000円(-1.3%/-30,000円)
2023/02 2,340,000円(-1.3%/-30,000円)
2023/01 2,370,000円(-0.4%/-10,000円)

【2022年】月別 買取相場指数データ

2022/12 2,380,000円(+1.3%/+30,000円)
2022/11 2,350,000円(+0.9%/+20,000円)
2022/10 2,330,000円(-1.3%/-30,000円)
2022/09 2,360,000円(-1.7%/-40,000円)
2022/08 2,400,000円(-1.6%/-40,000円)
2022/07 2,440,000円(-2.4%/-60,000円)
2022/06 2,500,000円(-3.1%/-80,000円)
2022/05 2,580,000円(-3.7%/-100,000円)
2022/04 2,680,000円(+3.1%/+80,000円)
2022/03 2,600,000円(+4.0%/+100,000円)
2022/02 2,500,000円(+4.2%/+100,000円)
2022/01 2,400,000円(+2.1%/+50,000円)

【2021年】月別 買取相場指数データ

2021/12 2,350,000円(+2.2%/+50,000円)
2021/11 2,300,000円(+2.2%/+50,000円)
2021/10 2,250,000円(+1.8%/+40,000円)
2021/09 2,210,000円(+1.4%/+30,000円)
2021/08 2,180,000円(+1.9%/+40,000円)
2021/07 2,140,000円(+1.9%/+40,000円)
2021/06 2,100,000円(+2.4%/+50,000円)
2021/05 2,050,000円(+2.5%/+50,000円)
2021/04 2,000,000円(+1.0%/+20,000円)
2021/03 1,980,000円(+1.5%/+30,000円)
2021/02 1,950,000円(+1.6%/+30,000円)
2021/01 1,920,000円(+1.1%/+20,000円)

【2020年】月別 買取相場指数データ

2020/12 1,900,000円(+1.1%/+20,000円)
2020/11 1,880,000円(+1.1%/+20,000円)
2020/10 1,860,000円(+1.6%/+30,000円)
2020/09 1,830,000円(+1.7%/+30,000円)
2020/08 1,800,000円(+2.3%/+40,000円)
2020/07 1,760,000円(+3.5%/+60,000円)
2020/06 1,700,000円(+4.9%/+80,000円)
2020/05 1,620,000円(+1.3%/+20,000円)
2020/04 1,600,000円(-3.0%/-50,000円)
2020/03 1,650,000円(-4.6%/-80,000円)
2020/02 1,730,000円(+1.2%/+20,000円)
2020/01 1,710,000円(+0.6%/+10,000円)

【2019年】月別 買取相場指数データ

2019/12 1,700,000円(+0.6%/+10,000円)
2019/11 1,690,000円(+0.6%/+10,000円)
2019/10 1,680,000円(+0.6%/+10,000円)
2019/09 1,670,000円(+0.6%/+10,000円)
2019/08 1,660,000円(+0.6%/+10,000円)
2019/07 1,650,000円(+0.6%/+10,000円)
2019/06 1,640,000円(+0.6%/+10,000円)
2019/05 1,630,000円(+0.6%/+10,000円)
2019/04 1,620,000円(+0.6%/+10,000円)
2019/03 1,610,000円(+0.6%/+10,000円)
2019/02 1,600,000円(+0.6%/+10,000円)
2019/01 1,590,000円(――/――)

鑑定士千藤 総評コメント

クラシックなデイデイト Ref.18038の値付けにおいて、鑑定士が極めて重視するのは「プレジデントブレスレットの摩耗(垂れ・伸び)」の度合いと、18K素材特有の過度なポリッシュ(研磨)によるケースの痩せ具合です。製造から時間が経過しているネオヴィンテージ領域のモデルであるため、ラグのシャープさや刻印の鮮明さが残っている個体は、それだけで評価が跳ね上がります。また、シャンパン文字盤が王道ですが、オニキスやウッドといった希少な天然素材ダイヤル、あるいは当時の外箱や国際保証書が完全に揃っている場合は、コレクション価値を踏まえた上限突破の査定金額をその場で提示いたします。

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