ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
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実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
【注目度上昇中】ロレックス Ref.116621信頼の査定基準で買取強化!気品あるエバーローズロレゾールを売却するなら今が最善のタイミング!
7月は、シックなステンレススチールと上品な18Kエバーローズゴールドが美しい調和を見せる、40mmサイズのコンビモデル(エバーローズロレゾール)「ヨットマスター」を、どこよりも公正な体制で買取強化しております。特に、ラグジュアリーな艶っぽさを放つチョコレート文字盤や、引き締まった印象を与えるブラック文字盤を配したこの定番スポーツは、大人の色気を演出できる実用時計として、国内外の市場で非常に底堅い人気を維持している状態です。
現行プロフェッショナルモデル(Ref.126621)へとバトンを渡した現在も、信頼性の高い名機「Cal.3135」を搭載した本リファレンスへの実需は衰えを知らず、度重なる定価改定(コンビ・ゴールド系を中心とした値上げ)のインフレ効果も重なり、セカンドマーケットでの資産価値は一段と確実なものへとシフトしています。そのため今月は、日常の着用に伴うゴールド部分の避けられない微細な擦れ傷がある個体や、使用によるオイスターブレスレットのわずかなヨレが認められる状態であっても、現在の流通市場における高い評価額を余すことなく反映した、納得の査定金額をお約束いたします。
今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。
2026年7月【買取最高値目安】
1,700,000円 ~ 2,250,000円
平均相場指数:1,975,000円
前月比(推移幅):+30,000円
市場の主なトピックス:金無垢モデルよりも手が届きやすく、ステンレス単体モデルよりも確かな高級感を味わえる「ロレゾール(コンビ)」仕様へ、実需層からの買い注文が集中しています。夏本番の高級マリンスポーツモデル需要のピーク、および為替の円安傾向によるグローバルな市場の動きが力強い支持となり、今月も前月の水準をしっかりと上回る着実な右肩上がりの推移を維持しています。
最新の価格構造と資産還元率
生産終了時の国内最終参考定価:1,540,000円
二次流通市場での実勢販売相場:約230万円~285万円
ご指定の買取査定相場:170万円~225万円
資産価値(リセール率):約110%~146%(生産終了時の定価を確実に超えるプレミアム相場を形成しており、コンビモデル(ロレゾール)の中でも屈指の優秀なリターン率を誇ります)
優美なスポーツモデルとして相場が高騰する3つの要因
【サイズ】
腕元にしっかりとした存在感と風格をもたらすプロフェッショナル仕様の「40mmケース」に、金属製の「オイスターブレスレット」が組み合わされています。ラバーベルトモデルにはない金属特有の心地よい重量感があり、ピンクゴールド(エバーローズゴールド)の艶やかな輝きが中央のリンクを彩ることで、王道のスポーツサイズながらもドレッシーな色気を放ちます。
【製造期間】
2016年にエバーローズゴールド初のコンビモデルとして華々しく登場したものの、わずか3年後の2019年には新世代のRef.126621へと移行し、瞬く間に生産終了(廃盤)となりました。この「わずか3年間」という極めて短い供給期間が市場の個体数を限定的なものにしており、希少性の観点からコレクターの争奪戦を引き起こしています。
【文字盤】
特に人気を牽引しているのが、艶やかな「チョコレート」文字盤であり、ゴールドのケースラインと完璧に同調する上品なブラウンカラーが世界中で絶賛されています。また、深みのあるブラック文字盤も展開されており、さらに製造初期ロットに見られる「SWISS MADE」の間に王冠マーク(クラウン)が無いシンプルな仕様などが、現行機(126621)との明確な識別点として査定評価を左右するコアな要素となっています。
現在は価値が非常に高まっており、7月は売却としてベストタイミングです。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。
2026年6月主要モデル買取最高値目安(Ref.116621)
チョコレート文字盤:2,000,000 円 〜 2,200,000 円
ブラック文字盤:1,700,000 円 〜 2,000,000 円
平均相場指数:1,975,000 円
前月比(推移幅):+ 18,000 円
市場の主なトピックス:初夏のレジャーシーズン本格化に伴い、海を想起させるラグジュアリースポーツモデルへの実需が一段と高まり、微増推移を記録。
2026年5月主要モデル買取最高値目安(Ref.116621)
チョコレート文字盤:1,980,000 円 〜 2,180,000 円
ブラック文字盤:1,700,000 円 〜 1,980,000 円
平均相場指数:1,957,000 円
前月比(推移幅):+ 25,000 円
市場の主なトピックス:為替市場におけるドル円の円安傾向が定着し、海外バイヤーによる日本国内の優良在庫の買い付けが活発化。
2026年4月主要モデル買取最高値目安(Ref.116621)
チョコレート文字盤:1,950,000 円 〜 2,150,000 円
ブラック文字盤:1,700,000 円 〜 1,950,000 円
平均相場指数:1,932,000 円
前月比(推移幅):+ 12,000 円
市場の主なトピックス:新年度のスタートに伴う国内の実需や買い替えの動きが活性化し、特に人気のチョコレート文字盤を中心に品薄感が顕著に。
2026年3月主要モデル買取最高値目安(Ref.116621)
チョコレート文字盤:1,930,000 円 〜 2,130,000 円
ブラック文字盤:1,700,000 円 〜 1,930,000 円
平均相場指数:1,920,000 円
前月比(推移幅):- 8,000 円
市場の主なトピックス:世界的な新作発表を直前に控えた買い控え・様子見ムードが広がるも、完成された絶版コンビモデルのため下落幅は最小限に。
2026年2月主要モデル買取最高値目安(Ref.116621)
チョコレート文字盤:1,950,000 円 〜 2,140,000 円
ブラック文字盤:1,700,000 円 〜 1,940,000 円
平均相場指数:1,928,000 円
前月比(推移幅):+ 48,000 円
市場の主なトピックス:年始のメーカー価格改定後の新定価が市場へ浸透し、現行モデル(Ref.126621)の定価高騰に引っ張られる形で旧型相場も上昇。
2026年1月主要モデル買取最高値目安(Ref.116621)
チョコレート文字盤:1,900,000 円 〜 2,100,000 円
ブラック文字盤:1,700,000 円 〜 1,900,000 円
平均相場指数:1,880,000 円
前月比(推移幅):+ 85,000 円
市場の主なトピックス:ロレックス国内正規店の一斉値上げ発表を受け、二次流通市場におけるラグジュアリーコンビモデル全体の買取基準額が即座にベースアップ。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年上半期における「Ref.116621」の相場は、チョコレート文字盤への圧倒的な人気集中と、世界的な実物資産(ゴールド)需要がリンクした非常に強い売り手市場が続いています。現行モデル(Ref.126621)へと移行した現在も、エバーローズゴールドロレゾール特有の優美な佇まいは旧型・新型を問わず世界中で高く評価されており、買取上限価格が大きく引き上げられている状況です。
実務の査定現場において、最高値目安である220万円ラインを確実にクリアするための具体的ポイントは以下の3点です。
文字盤カラーによる具体的な評価の格差
Ref.116621においては、文字盤のカラーが査定額を左右する最大の要因となります。エバーローズゴールドと抜群の相性を誇る「チョコレート文字盤」は国内外でプレミア化しており、定番の「ブラック文字盤」と比較すると、同等コンディションであっても「約20万円〜30万円」ほどの具体的な価格差がついて高額査定されます。
両方向回転ベゼルの「サンドブラスト部の擦れと傷」
立体的なレイズド仕上げが施された18Kエバーローズゴールド製のベゼルは、本モデルの顔であると同時に、査定時に最もシビアにチェックされるポイントです。ポリッシュされた数字部分と、マットなサンドブラスト部分の境界線は修復が難しいため、ここに打ち痕や深い擦り傷がない個体は「極美品」として一気に上限額での算出が確定します。
オイスターブレスレットの「中央鏡面パーツのコンディション」
3列のブレスレットのうち、中央のエバーローズゴールド部分は鏡面(ポリッシュ)仕上げになっているため、日常使いによる細かな線傷がつきやすい特徴があります。ご愛用によるブレスレット自体の「垂れ・伸び」が少なく、バックルの王冠マークがしっかりとエッジを保っている個体は、最高値での即決が可能です。
少しでも高く売却するためには、外箱や国際保証書(ギャランティカード)はもちろん、サイズ調整時に外した「余りコマ」をすべて揃えていただくことが鉄則です。ステンレスやゴールド部分の微細な擦れ傷であれば、当社の高度なポリッシュ技術により価値を落とさずリファビッシュできるため、過度な減額を恐れずにそのままお持ち込みください。
FAQ(よくあるご質問)
Q. 「チョコレート文字盤」と「ブラック文字盤」では、実際の買取金額にどのくらい具体的な差が出ますか?
A. コンディションが同等の場合、チョコレート文字盤の方が「約20万円〜30万円」ほど高く査定される傾向にあります。 エバーローズゴールドの輝きを引き立てるチョコレート色は市場での実需が圧倒的に高く、二次流通市場でも常に高値で取引されているためです。
Q. 後継の現行モデル(Ref.126621)がある中で、旧型の「Ref.116621」の将来性や売り時はどうですか?
A. 新世代ムーブメント(70時間パワーリザーブ)の差はあるものの、外観の意匠はほぼ共通しているため、現在の超円安相場を背景に「今が間違いなく最高峰の売り時」と言えます。 今後、為替が円高に振れた場合、ブランド全体のベース相場が一気に「約15万円〜35万円」ほど押し下げられるリスクもあるため、高値が確定している本日中に売却するのが最も賢明な資産防衛です。
Q. 国際保証書(ギャランティ)がない本体のみの状態ですが、最低ラインの170万円以上で売ることは可能ですか?
A. はい、時計本体のコンディションが良好であれば、本体のみでも「1,700,000円以上」の限界買取を十分に狙うことが可能です。 保証書の欠品は「約15万円〜25万円」のマイナス要因にはなりますが、熟練の鑑定士がパーツの真贋とゴールドの価値を正確に見極め、国内最高峰の提示をお約束します。
Q. ベゼル部分にぶつけてしまったような小さな「打痕(凹み)」があるのですが、大幅に減額されてしまいますか?
A. 金無垢ベゼルの深い打痕は研磨での修復が難しいため、状態に応じて「約5万円〜15万円」ほどの具体的な調整が入るケースがございます。 それでも、18Kゴールド自体の地金価値が爆沸している2026年現在、時計としての価値が致命的に暴落することはありませんのでご安心ください。
Q. 購入してから一度もオーバーホール(OH)をしていませんが、査定額に大きく響きますか?
A. 通常の動作(日差など)に問題がなければ、メンテナンス未実施を理由に数十万円単位の大幅な減額を課すことはありません。 当社は独自の自社提携工房を保有しており、安価に整備・調整ができるため、他社よりもマイナス幅を最小限に抑えた高額査定を維持できます。
ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
ロレックスヨットマスターの価格を知りたい方はこちらも参考下さい
ロレックス ヨットマスター40 116621は、スポーツロレックスの中でも「相場が極端に跳ねにくいが、崩れにくい」という特性を持つモデルです。ステンレス×18Kエバーローズゴールドという素材構成は、派手さと実用性の中間に位置し、流行や一時的な相場高騰に左右されにくい評価軸を形成しています。サブマリーナーやGMTマスターのような投機的な動きとは異なり、116621は“選ばれ続ける理由”によって価格が支えられているモデルです。そのため、売却を検討する際には、相場の上下よりも、このモデルがなぜ一定の評価を維持しているのかを理解することが重要になります。
サブマリーナーとの明確な違い
ヨットマスターは、サブマリーナーと同じ回転ベゼルを備えながら、実際にはダイバーズ用途ではなく、マリンスポーツやリゾートシーンを想定したモデルです。防水性能や堅牢性は十分に確保されていますが、設計思想は「ハードな実用」よりも「上質な日常使い」に寄っています。この違いが、評価のされ方にも表れており、投機対象というよりは“長く使われる高級スポーツウォッチ”として市場で位置づけられています。
海外需要とカラー構成の影響
海外市場では、116621のチョコレートダイヤルやブラック系ダイヤルの評価が比較的安定しています。派手すぎず、かつロレックスらしい存在感がある点が支持されており、為替が円安に振れた際には海外向け評価が入りやすくなります。ただし、ステンレスモデルほどの回転率はなく、条件が整ったときに成立する“堅実な需要”が中心です。
なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。
→ リセール率ランキングはこちら
自己判断で磨かない
外装を綺麗に見せたいという理由で研磨を行うと、かえって評価を下げることがあります。特にゴールド部分は研磨痕が出やすく、輪郭が崩れると戻せません。現状のまま、専門的な視点で評価してもらうことが最も安全な進め方です。
今回の鑑定士コメント
ヨットマスター40 116621は、派手さや希少性で評価されるモデルではありません。素材バランスと設計思想が評価を支えており、状態と整合性が取れていれば安定した条件が出しやすいモデルです。相場に振り回されず、個体としての評価を正しく把握することが重要です。ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。→ ブランド品の買取相場について
まとめ
ロレックス ヨットマスター40 116621は、素材・デザイン・実需のバランスによって価格が形成されるモデルです。急激な高騰は期待しにくいものの、条件次第で安定した評価が成立します。売却を検討されている方は、相場表の数字だけで判断せず、現時点の個体評価を把握したうえで、納得できる条件で進めることが理想的です。売却のタイミングによって評価が変わる理由については、下記の記事も参考になります。→ ブランド品を売る時期・タイミングについて ブランドレックス 鑑定士 千藤