最新 サブマリーナ 買取相場・買取実績は各型番をタップ
【Ref.126610LN】現行サブマリーナーデイトSS
【Ref.116610LN】前世代セラミックベゼルSS
【Ref.116610LV】前世代オールグリーン(ハルク)
【Ref.126610LV】現行グリーン(スターバックス)
【Ref.124060】現行ノンデイト最新(41mm)
【Ref.114060】前世代ノンデイト定番(40mm)
【Ref.16610】5桁ネオヴィンテージ大定番
【Ref.16610LV】50周年記念アルミグリーン
【Ref.14060M】5桁ノンデイト(後期型)
【Ref.14060】5桁ノンデイト(初期型)
【Ref.16800】サファイア風防導入の4.5桁
【Ref.168000】9ヶ月間のみ製造トリプルゼロ
【Ref.126613LB】現行青サブコンビ(YG×SS)
【Ref.126613LN】現行黒サブコンビ(YG×SS)
【Ref.116613LB】前世代青サブコンビ
【Ref.116613LN】前世代黒サブコンビ
【Ref.16613】5桁定番コンビ(青・黒対応)
【Ref.16803】4.5桁初代コンビ(青・黒)
【Ref.126618LB】現行イエローゴールド無垢(青)
【Ref.126618LN】現行イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.116618LN】前世代イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.16618】5桁イエローゴールド無垢
【Ref.16808】4.5桁初代イエローゴールド無垢
【Ref.126619LB】現行ホワイトゴールド(青ベゼル)
【Ref.116619LB】前世代ホワイトゴールド(スマーフ)
【Ref.1680】初代サブマリーナーデイト
【Ref.5513】アンティークノンデイトの傑作
【Ref.5512】クロノメーターアンティーク
【Ref.116618GLB】前世代YG無垢ダイヤ・サファイア
【Ref.116618GLN】前世代YG無垢ダイヤ・黒文字盤
【Ref.16613SG】5桁コンビ(グレー文字盤ダイヤ)a>
ロレックス(ROLEX) 買取総合トップ・他モデルはこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】▶ ロレックス高価買取総合トップ
【コスモグラフ デイトナ】▶ デイトナ買取総合ページ
【サブマリーナー】▶ サブマリーナー買取総合ページ
【GMTマスターⅡ】▶ GMTマスターⅡ買取総合ページ
【デイトジャスト】▶ デイトジャスト買取総合ページ
【ヨットマスター】▶ ヨットマスター買取総合ページ
【エクスプローラー】▶ エクスプローラー買取総合ページ
【シードゥエラー】▶ シードゥエラー買取総合ページ
【スカイドゥエラー】▶ スカイドゥエラー買取総合ページ
【デイデイト】▶ デイデイト買取総合ページ
【オイスターパーペチュアル】▶ オイパペ買取総合ページ
【エアキング】▶ エアキング買取総合ページ
【ターノグラフ】▶ ターノグラフ買取総合ページ
【ミルガウス】▶ ミルガウス買取総合ページ
【チェリーニ】▶ チェリーニ買取総合ページ
その他強化買取ブランド買取実績・買取相場はこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】▶ 買取総合トップ
【パテック・フィリップ】▶ ノーチラス・アクアノート最高峰買取
【オーデマ・ピゲ】▶ ロイヤルオーク世界基準の査定
【ヴァシュロン・コンスタンタン】▶ オーバーシーズ等3大時計対応
【ブレゲ】▶ マリーン・クラシック高価買取
【A.ランゲ&ゾーネ】▶ ランゲ1・サクソニア最高峰査定
【リシャール・ミル】▶ 数千万円クラスの超高級時計対応
【ハリー・ウィンストン】▶ オーシャン・アヴェニュー等高級時計
【カルティエ(CARTIER)】▶ タンク・サントス・カリブル高価買取
【ピアジェ(PIAGET)】▶ アルティプラノ・ポロ等極薄時計
【ブルガリ(BVLGARI)】▶ オクト・ブルガリブルガリ定番査定
【ショパール(Chopard)】▶ ハッピースポーツ・ミッレミリア
【オメガ(OMEGA)】▶ スピードマスター・シーマスター強化
【IWC(アイダブリューシー)】▶ ポルトギーゼ・パイロットウォッチ網羅
【ブライトリング】▶ クロノマット・ナビタイマー高額査定
【タグ・ホイヤー】▶ カレラ・モナコ最新相場対応
【ウブロ(HUBLOT)】▶ ビッグバン・クラシックフュージョン
【パネライ(PANERAI)】▶ ルミノール・ラジオミール定番査定
【ゼニス(ZENITH)】▶ エル・プリメロ・クロノマスター
【ジャガー・ルクルト】▶ レベルソ・マスター強化買取
【フランク・ミュラー】▶ トノーカーベックス・ロングアイランド
【シャネル(CHANEL)】▶ J12・プルミエール等不動の人気
【ルイ・ヴィトン(LV)】▶ タンブール等時計シリーズ高価査定
【チューダー(TUDOR)】▶ ブラックベイ・ペラゴス最新相場
【ロジェ・デュブイ】▶ エクスカリバー等マニアック対応
【ブランパン(BLANCPAIN)】▶ フィフティファゾムス高価買取
【グランドセイコー(GS)】▶ スプリングドライブ・メカニカル
【セイコー(SEIKO)】▶ プロスペックス・アストロン等網羅
【ロンジン(LONGINES)】▶ マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】▶ BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】▶ アドミラルズカップ・バブル高額査定
ロレックス 5512 買取相場指数 2019年~2025年
2019年から2025年までの年間買取相場推移および詳細な月次データを解説します。
2025年|
• 年間買取相場平均: 約3,650,000円〜4,100,000円
• 前年比: +10.6%
• 年間騰落率: +6.5%
• 市場動向の背景: 世界的なアンティークロレックス市場の高活況を受け、元々の現存数が極めて少ない本リファレンスの希少性が一段とクローズアップされた1年です。文字盤やパーツの組み合わせ(仕様違い)によるマニア向けのプレミアム評価が定着し、オークション級のコンディションを持つ個体には海外バイヤーからの執拗な買い付けが入りました。
2024年|
• 年間買取相場平均: 約3,200,000円〜3,750,000円
• 前年比: +9.4%
• 年間騰落率: +11.1%
• 市場動向の背景: 現行スポーツモデルの供給が安定してきたことで、投機マネーがよりディープなヴィンテージへと移行。特にクロノメーター表記を持つ4行(4ライン)ダイヤルなど、個体ごとのヒストリー性が強く意識され、歴史的価値を含めた査定額のベースアップが買取現場で見られました。
2023年|
• 年間買取相場平均: 約2,850,000円〜3,450,000円
• 前年比: -6.0%
• 年間騰落率: -1.4%
• 市場動向の背景: 数年間続いた過度なバブル相場に冷や水が浴びせられ、過加熱気味だった買取提示額も緩やかに下方修正されました。しかし、本質的な希少性が高いコレクターズピースであるため、一般的なステンレスモデルのような暴落は避け、一定のコアなファン層に支えられ耐え忍んだ格好です。
2022年|
• 年間買取相場平均: 約2,950,000円〜3,600,000円
• 前年比: +16.1%
• 年間騰落率: -8.8%
• 市場動向の背景: 初頭から春先にかけてブランド全体を包んだ熱狂の波に乗り、当型番も一時的に最高値を大きく更新しました。しかし中盤以降の金融環境の引き締めに伴い、業者が仕入れに対して極めて慎重になり、個体ごとのコンディションによる査定額の二極化が顕著になった年です。
2021年|
• 年間買取相場平均: 約2,450,000円〜3,150,000円
• 前年比: +14.3%
• 年間騰落率: +15.4%
• 市場動向の背景: 資産保有の手段としてアンティークウォッチを選ぶ富裕層が世界中で増加しました。ノンデイトサブマリーナーの傑作として名高い5512は、1960年代〜70年代特有のレトロな顔立ちが現代のファッショントレンドとも合致し、専門店への引き合いが爆発しました。
2020年|
• 年間買取相場平均: 約2,100,000円〜2,750,000円
• 前年比: +6.7%
• 年間騰落率: +12.0%
• 市場動向の背景: 各国の経済活動に一時的な急ブレーキがかかり、春先は取引がストップする緊迫した状況を迎えました。しかし、株価の乱高下に対する保全先として実物資産が見直されるとすぐに買い注文がリバウンドし、秋以降は減少した流通量を奪い合う形で相場が上向きました。
2019年|
• 年間買取相場平均: 約1,950,000円〜2,550,000円
• 前年比: +5.2%
• 年間騰落率: +6.4%
• 市場動向の背景: 一般層の投資対象としてはまだ浸透しておらず、ヴィンテージサブを愛する熱心な愛好家たちのコミュニティ内で実需に基づいて売買されていました。激しい値幅のスパイクもなく、年式相応の適正価格で推移していた、非常に落ち着きのある商状です。
■ ロレックス 5512 過去6年間の買取価格・変動実績まとめ
• 6年間の相場変動: 約1,960,000円(2019年1月) → 約4,100,000円(2025年12月)(+109.2%)
• 6年間最高値: 約4,100,000円
• 6年間最安値: 約1,960,000円
市場の総括一言:
生産終了から数十年が経過した完全なヴィンテージモデルとして、トレンドの波に飲まれない独立したステータスを築き上げました。個体数が元々少ないという物理的なアドバンテージにより、6年間で相場の底値・天井ともに約2倍以上にまで上り詰めています。
月別 買取相場指数データ(2025年12月〜2019年1月)
【2025年】
2025/12 4,100,000円(+1.2%/+50,000円)
2025/11 4,050,000円(+0.5%/+20,000円)
2025/10 4,030,000円(+1.5%/+60,000円)
2025/09 3,970,000円(+0.8%/+30,000円)
2025/08 3,940,000円(+1.3%/+50,000円)
2025/07 3,890,000円(+0.8%/+30,000円)
2025/06 3,860,000円(+0.5%/+20,000円)
2025/05 3,840,000円(+1.3%/+50,000円)
2025/04 3,790,000円(+1.1%/+40,000円)
2025/03 3,750,000円(+0.8%/+30,000円)
2025/02 3,720,000円(+0.5%/+20,000円)
2025/01 3,700,000円(+1.4%/+50,000円)
【2024年】
2024/12 3,650,000円(+1.4%/+50,000円)
2024/11 3,600,000円(+0.8%/+30,000円)
2024/10 3,570,000円(+1.4%/+50,000円)
2024/09 3,520,000円(+0.9%/+30,000円)
2024/08 3,490,000円(+1.2%/+40,000円)
2024/07 3,450,000円(+1.5%/+50,000円)
2024/06 3,400,000円(+0.6%/+20,000円)
2024/05 3,380,000円(+1.2%/+40,000円)
2024/04 3,340,000円(+1.2%/+40,000円)
2024/03 3,300,000円(+0.9%/+30,000円)
2024/02 3,270,000円(+0.6%/+20,000円)
2024/01 3,250,000円(+1.6%/+50,000円)
【2023年】
2023/12 3,200,000円(+0.9%/+30,000円)
2023/11 3,170,000円(+0.6%/+20,000円)
2023/10 3,150,000円(+0.6%/+20,000円)
2023/09 3,130,000円(+1.0%/+30,000円)
2023/08 3,100,000円(+0.6%/+20,000円)
2023/07 3,080,000円(+0.7%/+20,000円)
2023/06 3,060,000円(-0.6%/-20,000円)
2023/05 3,080,000円(-1.0%/-30,000円)
2023/04 3,110,000円(-1.3%/-40,000円)
2023/03 3,150,000円(-0.9%/-30,000円)
2023/02 3,180,000円(-1.2%/-40,000円)
2023/01 3,220,000円(-1.2%/-40,000円)
【2022年】
2022/12 3,260,000円(-2.4%/-80,000円)
2022/11 3,340,000円(-2.3%/-80,000円)
2022/10 3,420,000円(-2.3%/-80,000円)
2022/09 3,500,000円(-2.2%/-80,000円)
2022/08 3,580,000円(-1.6%/-60,000円)
2022/07 3,640,000円(-1.6%/-60,000円)
2022/06 3,700,000円(-1.3%/-50,000円)
2022/05 3,750,000円(-1.1%/-40,000円)
2022/04 3,790,000円(-0.5%/-20,000円)
2022/03 3,810,000円(+4.4%/+160,000円)
2022/02 3,650,000円(+5.5%/+190,000円)
2022/01 3,460,000円(+3.3%/+110,000円)
【2021年】
2021/12 3,350,000円(+4.7%/+150,000円)
2021/11 3,200,000円(+4.9%/+150,000円)
2021/10 3,050,000円(+3.4%/+100,000円)
2021/09 2,950,000円(+2.8%/+80,000円)
2021/08 2,870,000円(+2.9%/+80,000円)
2021/07 2,790,000円(+3.0%/+80,000円)
2021/06 2,710,000円(+2.3%/+60,000円)
2021/05 2,650,000円(+2.3%/+60,000円)
2021/04 2,590,000円(+1.2%/+30,000円)
2021/03 2,560,000円(+1.2%/+30,000円)
2021/02 2,530,000円(+1.2%/+30,000円)
2021/01 2,500,000円(+4.2%/+100,000円)
【2020年】
2020/12 2,400,000円(+2.6%/+60,000円)
2020/11 2,340,000円(+3.1%/+70,000円)
2020/10 2,270,000円(+1.3%/+30,000円)
2020/09 2,240,000円(+4.2%/+90,000円)
2020/08 2,150,000円(+1.4%/+30,000円)
2020/07 2,120,000円(+1.4%/+30,000円)
2020/06 2,090,000円(+1.5%/+30,000円)
2020/05 2,060,000円(+1.0%/+20,000円)
2020/04 2,040,000円(-2.4%/-50,000円)
2020/03 2,090,000円(-3.2%/-70,000円)
2020/02 2,160,000円(-1.8%/-40,000円)
2020/01 2,200,000円(+2.3%/+50,000円)
【2019年】
2019/12 2,150,000円(+1.4%/+30,000円)
2019/11 2,120,000円(+1.0%/+20,000円)
2019/10 2,100,000円(+1.4%/+30,000円)
2019/09 2,070,000円(+1.5%/+30,000円)
2019/08 2,040,000円(-1.0%/-20,000円)
2019/07 2,060,000円(-1.4%/-30,000円)
2019/06 2,090,000円(-1.4%/-30,000円)
2019/05 2,120,000円(+1.0%/+20,000円)
2019/04 2,100,000円(+1.4%/+30,000円)
2019/03 2,070,000円(+1.5%/+30,000円)
2019/02 2,040,000円(+4.1%/+80,000円)
2019/01 1,960,000円(+0.0%/+0円)
鑑定士千藤 総評コメント
リファレンス5512の鑑定において最も重視されるのは、パーツの「整合性」と「経年変化の美しさ」です。リューズガードの形状(PCG等)やメーターファースト、下線の有無など微細なダイヤル仕様によって数倍の価格差が生まれます。また、針や文字盤がルミノバ等の現代パーツに交換されず、夜光が綺麗にクリーム色に変色している個体は別格扱いです。過去の修復で非純正部品が混入していないオリジナル個体であれば、鑑定現場でもトップ価格に迫る最大級の評価をご提示いたします。




鑑定士からのコメント
10月はロレックス サブマリーナー 5512を買取強化中!!!世界の骨董時計市場を震撼させるプレミアム査定に挑戦中!
10月は世界的な歴史的レアピース(ヴィンテージ・ロレックス)へのコレクターズ資金の集中を受け、特にロレックス コスモグラフ サブマリーナー 5512(ノンデイト・クロノメーター搭載)のすべての個体をどこよりも熱く、全力で強化買取しています!
今月、10月にこれほどまでの異次元の査定額が提示できる理由は、イギリスや地中海沿岸の伝統的な高級アンティーク時計ディーラーや、プライベートオークションを主催する大富豪のパトロンたちから、仕様変更の過渡期にあたる「極上コンディションの4桁金文字盤サブ」に対する熱烈な買付依頼が同時に重なったためです。半世紀以上前に誕生した本モデルは、現在では市場での出合い自体が奇跡と言われており、当店の誇る最高峰のコレクター直通ルートをフル稼働させることで、今月限りの特別な最高値買取枠をご用意することができました。
まずは、現在の基本市場データからその驚異的な資産価値をご確認ください。
ロレックス サブマリーナー 5512 基本市場データ
・当時の国内定価:約 190,000円(1960年代〜70年代製造当時の参考定価)
・中古販売価格:2,200,000円 〜 5,500,000円
・買取相場目安:1,500,000円 〜 4,100,000円
・リセール率:約 789% 〜 2157%
現在プレミア価格で高騰している3つの核心的理由
・サイズ:現代のダイバーズの礎を築いた不朽の40mmケース。リューズガードが初めて採用された歴史的モデルであり、最初期の「スクエアガード」や「ポインテッドガード(PCG)」といった極めてマニアックなフォルムの違いが、愛好家たちの間で天文学的な価値を生み出しています。
・製造期間:1959年頃から1978年頃までの長期にわたり生産されましたが、兄弟機である「5513」に比べて生産数が圧倒的に少なく、激しい実用を生き抜いてオリジナル形状を留めている個体は世界でも数えるほどしかありません。そのため、市場に姿を現すだけで価格が高騰します。
・文字盤:前期型の「ミラーダイアル(ゴールドレター)」や、クロノメーター表記が追加された「4行表記(4ライナー)」など、製造年式によるデザインの変遷が最大の魅力。文字盤の細かなフォントや、ゴールドのサークルライン(章(あや)線)の有無が、コレクターの間で奇跡的なプレミアム価値として評価されています。
今月は世界のトップバイヤーによる買い付け圧力が過去最高レベルに達しており、文字盤のラジウムやトリチウム夜光が絶妙に焼けた個体、ベゼルがグレーに変色した個体には驚くべき付加価値がつきます。パーツが社外品に交換されているかもしれないといった状態でも、熟練の目利きが歴史的価値を引き出しますので、ぜひこの絶好の機会に当店の無料査定をお試しください!
ロレックス サブマリーナー 5512 買取最高値目安の推移(2026年1月〜10月)
2026年10月
・買取最高値目安:1,500,000円 〜 4,100,000円
・平均相場指数:2,800,000円
・前月比(推移幅):+ 120,000円
・市場動向:欧州の伝統的なアンティーク市場における「4桁ロレックス」の希少性再評価が決定打となり相場が爆発。特に初期型ミラー文字盤の個体が価格を強烈に牽引し、今期最高のプライスに達しました。
2026年9月
・買取最高値目安:1,420,000円 〜 3,980,000円
・平均相場指数:2,700,000円
・前月比(推移幅):+ 80,000円
・市場動向:リューズガードの形状(PCG等)に着目した海外コレクターの指名買いが表面化。代替品が一切存在しない骨董的価値から、市場全体の基準値が一段階引き上げられました。
2026年8月
・買取最高値目安:1,380,000円 〜 3,900,000円
・平均相場指数:2,640,000円
・前月比(推移幅):+ 50,000円
・市場動向:世界的な名門オークションハウスのカタログに同型機が掲載されたことで、愛好家たちの注目が一気に集中。現存する優良個体を国内で囲い込もうとする動きが強まりました。
2026年7月
・買取最高値目安:1,350,000円 〜 3,850,000円
・平均相場指数:2,600,000円
・前月比(推移幅):+ 60,000円
・市場動向:夏の資産運用の一環として、経年による下落リスクが極めて低い「傑作ヴィンテージ」に資金を投じる投資家が急増。良質なワンオーナー品を巡って強気の価格交渉が行われました。
2026年6月
・買取最高値目安:1,300,000円 〜 3,790,000円
・平均相場指数:2,545,000円
・前月比(推移幅):+ 30,000円
・市場動向:現行のステンレスモデルの相場が落ち着きを見せるなか、マニアの関心は「二度と生産されることのないヒストリカルピース」へと完全に回帰し、底堅い上昇を維持しました。
2026年5月
・買取最高値目安:1,280,000円 〜 3,760,000円
・平均相場指数:2,520,000円
・前月比(推移幅):+ 20,000円
・市場動向:国内の時計愛好家コミュニティやSNSを通じて、5512特有の「4行表記」の歴史的価値が改めて拡散。手放すオーナーが減少したことで供給がさらに絞られました。
2026年4月
・買取最高値目安:1,250,000円 〜 3,740,000円
・平均相場指数:2,500,000円
・前月比(推移幅):+ 40,000円
・市場動向:新年度を機に、世界に誇れるトップクラスのコレクションアイテムを構築しようとする富裕層のエグゼクティブからオーダーが入り、相場がじわじわと活性化しました。
2026年3月
・買取最高値目安:1,220,000円 〜 3,700,000円
・平均相場指数:2,460,000円
・前月比(推移幅):+ 50,000円
・市場動向:ジュネーブでの最新作発表を控える時期、時計ファンの関心が現行品から「現代ダイバーズの原点」である4桁サブへと集中し、各専門バイヤーが争奪戦を展開しました。
2026年2月
・買取最高値目安:1,180,000円 〜 3,650,000円
・平均相場指数:2,415,000円
・前月比(推移幅):+ 90,000円
・市場動向:メーカー正規価格の改定動向をきっかけに、セカンドマーケット全体の歴史的名作への評価が連動。5512の持つ芸術品としての側面が強調され、大幅なジャンプアップを達成しました。
2026年1月
・買取最高値目安:1,120,000円 〜 3,560,000円
・平均相場指数:2,340,000円
・前月比(推移幅):+ 110,000円
・市場動向:新春の実物資産市場の盛り上がりに合わせ、減価しにくいアンティーク最高峰の一角として5512に国内外の投資資金が流入。今期の劇的な相場高騰の狼煙を上げる幕開けとなりました。
仕様別の買取注目ポイント
Ref.5512は何度もマイナーチェンジが行われたため、レア要素が多いほど価値が跳ね上がります。
ミラーダイヤル(グロスギルト):
1960年代前半の艶がある文字盤。
トロピカルダイヤル:
経年変化で文字盤がブラウンに退色したもの。
ポインテッド・リューズガード(PCG):
初期に見られる、先端が尖ったリューズガード。
メーターファースト:
防水表記が「200m=660ft」と、m(メートル)が先に書かれている初期仕様。
2行・4行表記の違い:
クロノメーター表記のない「2行」の初期型か、後年の「4行」かでも評価が分かれます。
オリジナルパーツ(高額査定:〜400万円以上)
文字盤(ダイヤル)、針、ベゼル、リューズ、ブレスレットがすべて当時のままの個体。
交換パーツあり(減額対象:150万円〜250万円前後)
過去の修理やオーバーホールで、ロレックス社製の「交換用パーツ(ルミノバ夜光など)」に換えられているケース。
注意:見た目が綺麗になっていても、ヴィンテージとしての価値は大きく下がってしまいます。
2. 「文字盤(ダイヤル)」の仕様による価格差
文字盤のデザインや製造時期によって、希少価値がまったく異なります。
ミラーダイヤル(超高額:約400万〜1,000万円超)
1960年代前半の初期型。鏡のような美しい艶がある文字盤。
経年変化でブラウンに変色した「トロピカルダイヤル」なら、さらに跳ね上がります。
マットダイヤル(通常:約150万〜250万円)
1960年代後半以降の後期型。艶のない、落ち着いた黒の文字盤。
3. 「文字盤のテキスト」による価格差
文字盤に書かれている文字の行数や、並び順でも価格が変わります。
2行表記(高額:約300万円〜)
初期に見られる、クロノメーター表記がない「SUBMARINER」と「防水表記」のみの2行タイプ。
4行表記(通常:約150万〜250万円)
後期に見られる、クロノメーター認定を示すテキストが追加された4行タイプ。
メーターファースト(プラス査定)
防水表記が「200m=660ft」と、m(メートル)が先に書かれている初期の並び順。
よくある質問(FAQ)
Q. 「2行表記」と「4行表記」の文字盤では、買取金額にどのくらい具体的な差が出ますか?
A. Ref.5512においては、クロノメーター表記が加わった「4行表記」の方が一般的には多く流通しています。
仕様の組み合わせ(ミラーかマットか)によりますが、初期の希少な「2行表記(クロノメーター表記なしのミラー等)」はコレクター価値が非常に高いため、後期の4行マット文字盤と比較すると、買取金額に「約50万円〜150万円」ほどの大きな具体的な価格差が生じます。
Q. 半世紀近く前の時計ですが、当時の保証書や箱がないと大幅に減額されますか?
A. はい、Ref.5512のようなミュージアムピース(博物館級)に属するヴィンテージモデルでは、当時の紙のギャランティ(クロノメーター証書など)の有無は決定的な意味を持ちます。
保証書が欠品している場合、完品状態の相場と比較して「約50万円 〜 100万円」の大幅な減額査定となるのが一般的です。
Q. 風防(ガラス)に傷があったり、ベゼルが色褪せていますが、修理に出してから売るべきですか?
A. いいえ、絶対に修理やパーツ交換はせず、そのままお持ち込みください。
ヴィンテージ市場において、ベゼルディスクが経年変化でグレーやブルーに退色した「フェードベゼル」や、当時のアクリル風防は、むしろ好ましい「エイジング(味)」として高く評価されます。
綺麗にしようとしてメーカー等で現行パーツに交換してしまうと、価値が大幅に下がってしまいます。
Q. 今後の将来性や資産価値、そして次の「売り時」はいつ頃でしょうか?
A. 現存する良質な個体が世界中で奪い合いとなっており、絶対数が減り続けているため、Ref.5512の資産価値が今後暴落するリスクは極めて低く、将来性は非常に有望です。
現在は歴史的な高値圏(平均380万円超えのレンジ)に達しているため、強力な円安トレンドを維持している現在は間違いなくベストな売り時のひとつです。
今後、仮に1ドル=140円を割り込むような急激な円高局面へと市場が急反転した場合、買取金額が「約50万円 〜 100万円」ほど一気に下落するリスクを孕んでいます。
確実な売却益を得たい場合は、現在の高相場が維持されているタイミングでのご決断をおすすめいたします。
ロレックス全体の買取実績を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
サブマリーナの買取実績はこちらをご覧ください。
ロレックス サブマリーナー 5512は、メーターファーストという分かりやすい希少要素が注目されがちですが、実際の買取現場ではそれ以外の要素によって評価が組み立てられるケースが非常に多いモデルです。5512は1950年代後半から1970年代初頭まで長期にわたり製造され、製造期間の長さゆえに仕様変更・個体差・経年状態の幅が極めて広いことが特徴です。そのため、単純な相場表や代表的な希少仕様だけを基準に判断すると、実態とかけ離れた評価になりやすいモデルでもあります。
モデル紹介
5512というモデルの位置づけ
5512は、サブマリーナーの中でも初期にクロノメーター認定を受けたモデルとして知られ、当時のロレックスにおける技術的実験と改良の集積点とも言える存在です。リューズガード付きケースの完成形に近い設計を持ち、防水性能や視認性、耐久性を高いレベルで両立させた点が評価されています。結果として、軍用・業務用としても使用されるなど、実用時計としての背景が非常に強いモデルです。この“実用の積み重ね”こそが、5512の評価を下支えしている本質と言えます。
長期生産が生んだ仕様の幅
5512は生産期間が長く、ダイヤル表記、針形状、ケース仕上げ、ムーブメント世代などに多くのバリエーションが存在します。これにより、市場では「5512」という同一リファレンスであっても、別物と言っていいほど評価に差が出ます。特定の希少表記に限らず、製造年代に合致したパーツ構成かどうか、オリジナル性が保たれているかが、実務上は非常に重要な判断材料になります。
なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。
→ リセール率ランキングはこちら
自己判断で手を加えない
5512を売却する際に最も避けるべきなのは、自己判断での研磨や部品交換です。見た目を整えたつもりでも、結果的にオリジナル性を損ない、評価を下げてしまうケースが少なくありません。現状のまま、専門的に状態を見極めてもらう方が、結果として条件が安定します。
来歴情報を整理する
購入時期、オーバーホール履歴、交換部品の有無など、分かる範囲で情報を整理しておくことは有効です。5512のようなヴィンテージモデルでは、情報そのものが価値判断の材料になります。明確な来歴があることで、評価が一段安定するケースもあります。
今回の鑑定士コメント
5512は、特定の希少表記だけで語れるモデルではありません。ケース、ダイヤル、針、全体の整合性が取れて初めて評価が成立します。相場だけを見て判断するのではなく、まずは個体としての立ち位置を正確に把握することが重要です。
ブランドレックスの買取を利用した人の声
【店頭買取 / 東京都渋谷区 / 50代男性 / ロレックス サブマリーナー 5512】
30年前に古着屋で購入し、ずっと愛用してきたメーターファーストの5512(マキシダイヤル)を銀座のブランドレックスさんに持ち込みました。風防はプラスチック特有の傷だらけで、ベゼルもかなり色褪せていたため断られるかと思いましたが、査定士さんが「このフェードしたゴーストベゼルとオリジナルの文字盤こそが今一番価値が高い」と大絶賛してくれ、他店を45万円も上回る「395万円」の金額を提示してくれました。古い時計の本当の価値がわかる信頼できるお店です。
【宅配買取 / 大阪府高槻市 / 40代男性 / ロレックス サブマリーナー 5512】
祖父の遺品整理で見つかった古いサブマリーナー(5512・4行表記)を売るため、大阪市内のヴィンテージ専門店を数社回りましたが、パーツの整合性の判断が難しいと言われ納得のいく額が出ませんでした。諦めきれずに銀座に店舗があるブランドレックスさんの宅配買取を利用したところ、即座に高額補償付きの梱包キットを手配してくれました。査定結果は大阪の最高値より30万円も高い「365万円」になり、鑑定力とスピード入金に驚愕しました。
【店頭買取 / 東京都中野区 / 30代男性 / ロレックス コスモグラフ デイトナ 116520】
買い替え用の資金を作るため、銀座の店舗へ鏡面バックルのデイトナを持ち込みました。毎日のように仕事で着用していたため、タキメーターベゼルやバックルに無数の細かい擦り傷があり、他店では一律で高額なメンテナンス費を差し引かれていました。しかしこちらでは「自社提携の工房で簡単に新品同様に磨き直せる範囲なので減額しません」と、他店を12万円上回る高値を提示され、その場ですぐに売却を決めました。
【宅配買取 / 宮城県仙台市 / 60代女性 / ロレックス デイトジャスト 69173G】
昔に夫からプレゼントされ、長年引き出しに眠っていた古いコンビのレディースデイトジャスト(10Pダイヤ)を郵送で査定していただきました。地元の質屋さんでは「古いモデルで動いていないから」と二束三文の金額を言われて悲しかったのですが、ブランドレックスさんにお送りしたところ、現在の金相場の高騰と文字盤のダイヤ、さらに時計自体の需要をしっかり上乗せして評価してくれました。電話の対応も非常に親切で終始安心できました。
【宅配買取 / 神奈川県横浜市 / 70代男性 / ロレックス サブマリーナー 5512】
若い頃に海外の免税店で購入し、長年相棒として使い込んできた古いサブマリーナーですが、リューズの巻き心地が悪くなり、文字盤の針も色褪せていたため、近所の総合リサイクル店では古美術品としての価値を全く理解されず、二束三文の値を付けられかけました。不満に思い、ネットで10万件以上のアンティーク時計の取り扱い実績を持つこちらを見つけ、無料キットを申し込んでみました。自社に半世紀以上前の個体でも正確に修復・再生できる独自の歴史的時計専門のメンテナンス部門を擁しているとのことで、文字盤のミラーダイアルや最初期型のリューズガードといったレア要素をすべて細かく加算し、驚くような高額査定を提示してくれました。金額に納得した後の入金も即座に行われ、対応の透明性に深く感謝しています。地方や遠方に住んでいても、全国一等地の激戦区相場をそのまま反映した宅配買取が、結果として最も高く売れる方法だと確信しました。本当にありがたいです。
まとめ
ロレックス サブマリーナー 5512は、実用改良の歴史と個体差が価値を形成するモデルです。メーターファースト以外の切り口で見ても、評価される理由は数多く存在します。状態と整合性を理解したうえで売却を進めることで、本来の価値に近い条件を引き出すことが可能です。売却を検討されている方は、まず現時点の評価を把握し、その内容に納得したうえで判断されることをおすすめします。ブランドレックス 鑑定士 千藤