2026年 最新 ロイヤルオーク 買取相場・買取実績
【Ref.15720ST.OO.A027CA.01】▶ 現行ロイヤルオーク ダイバー(最新42mm/SS/ブルー等)
【Ref.15450ST.OO.1256ST.01】▶ ロイヤルオーク自動巻き(37mm/各種文字盤対応SS)
【Ref.26320BA.OO.1220BA.02】▶ ロイヤルオーク クロノグラフ(41mm/18KYG金無垢)
【Ref.26325TS.OO.D005CR.01】▶ クロノグラフ レオ・メッシ限定(世界限定400本/タントラ×SS)
【Ref.25636BA.OO.0944BA.01】▶ 永久カレンダー スケルトン(超稀少18KYG金無垢)
【Ref.15000SA.O.0789SA】▶ ロイヤルオーク自動巻き(33mm/中サイズ/YG×SSコンビ)
【Ref.15500ST.OO.1220ST.01】▶ ロイヤルオーク(41mm/SS/ブルー)
【Ref.15510ST.OO.1320ST.01】▶ 現行ロイヤルオーク(50周年記念等/41mm/SS/ブルー)
【Ref.15400ST.OO.1220ST.01】▶ 旧型ロイヤルオーク(41mm/SS/ブルー)
【Ref.15202ST.OO.1240ST.01】▶ ロイヤルオーク エクストラ フラット(39mm/SS/ブルー)
【Ref.16202ST.OO.1240ST.01】▶ 現行ロイヤルオーク ジャンボ エクストラ フラット(39mm/SS/ブルー)
【Ref.26331ST.OO.1220ST.01】▶ 旧型ロイヤルオーク クロノグラフ(41mm/SS/ブルー)
【Ref.26240ST.OO.1320ST.05】▶ 現行ロイヤルオーク クロノグラフ(41mm/SS/ナイトブルー)
オーデマピゲ 買取総合トップ・各コレクションはこちらをタップ
【オーデマ・ピゲ】▶ AP買取総合トップへ戻る
【ロイヤルオーク】▶ ロイヤルオーク買取総合
【ロイヤルオーク オフショア】▶ オフショア買取総合ページ
【ロイヤルオーク コンセプト】▶ コンセプト買取総合ページ
【CODE 11.59】▶ CODE11.59買取総合ページ
【ミレネリー】▶ ミレネリー買取総合ページへ
【ジュール・オーデマ】▶ ジュールオーデマ買取総合
その他強化買取ブランド買取実績・買取相場はこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】買取総合トップ
【パテック・フィリップ】ノーチラス・アクアノート最高峰買取
【オーデマ・ピゲ】ロイヤルオーク世界基準の査定
【ヴァシュロン・コンスタンタン】オーバーシーズ等3大時計対応
【ブレゲ】マリーン・クラシック高価買取
【A.ランゲ&ゾーネ】ランゲ1・サクソニア最高峰査定
【リシャール・ミル】数千万円クラスの超高級時計対応
【ハリー・ウィンストン】オーシャン・アヴェニュー等高級時計
【カルティエ(CARTIER)】タンク・サントス・カリブル高価買取
【ピアジェ(PIAGET)】アルティプラノ・ポロ等極薄時計
【ブルガリ(BVLGARI)】オクト・ブルガリブルガリ定番査定
【ショパール(Chopard)】ハッピースポーツ・ミッレミリア
【オメガ(OMEGA)】スピードマスター・シーマスター強化
【IWC(アイダブリューシー)】ポルトギーゼ・パイロットウォッチ網羅
【ブライトリング】クロノマット・ナビタイマー高額査定
【タグ・ホイヤー】カレラ・モナコ最新相場対応
【ウブロ(HUBLOT)】ビッグバン・クラシックフュージョン
【パネライ(PANERAI)】ルミノール・ラジオミール定番査定
【ゼニス(ZENITH)】エル・プリメロ・クロノマスター
【ジャガー・ルクルト】レベルソ・マスター強化買取
【フランク・ミュラー】トノーカーベックス・ロングアイランド
【シャネル(CHANEL)】J12・プルミエール等不動の人気
【ルイ・ヴィトン(LV)】タンブール等時計シリーズ高価査定
【チューダー(TUDOR)】ブラックベイ・ペラゴス最新相場
【ロジェ・デュブイ】エクスカリバー等マニアック対応
【ブランパン(BLANCPAIN)】フィフティファゾムス高価買取
【グランドセイコー(GS)】スプリングドライブ・メカニカル
【セイコー(SEIKO)】プロスペックス・アストロン等網羅
【ロンジン(LONGINES)】マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】アドミラルズカップ・バブル高額査定




鑑定士からのコメント
【威信をかけた特別強化】8月はオーデマ ピゲ「ロイヤル オーク 15450ST.OO.1256ST.01」の買取りを未曾有の超高水準で展開中!!!
現在、世界的な時計市場におけるジェンダーレスモデルやミッドサイズへの需要がこれまでにない高まりを見せており、当店では「ロイヤル オーク 37mm」の買取査定額を限界まで引き上げる特別強化キャンペーンを実施しております。今月、特に常識外れの最高値目安をご提示できるのは、職人の高度な技術が凝縮されたケース側面のサテン仕上げに一切の擦れや曇りがなく、美しく磨き上げられたベゼルエッジの鏡面ラインがシャープに自立している極上コンディションの個体です。さらに、ステンレススチール製ブレスレットのコマ同士に緩みや歪みが全く見られず、新品同様のしなやかなホールド感を維持しており、時計を大切に保護してきた外箱や内箱の装飾資材に傷みや変色が一切ないものは、当店の総力を結集したプレミアム査定にてお迎えいたします。今月はバイヤーの買い付け熱が年間を通じて最も熱い時期に突入しており、間違いなく過去最高峰の条件でお引き取りできますので、大切なコレクションのご売却や最新モデルへの買い替えをお考えの方は、この価値が極限に達しているタイミングでまずは無料査定へのご相談を強くお勧めいたします。
最新の市場データを徹底的に分析した、本モデルの主要指標は以下の通りです。
本機がディスコン(生産終了)となって以降も世界中の時計愛好家から熱烈に支持され、価格の高騰を維持しているのには明確な3つの背景が存在します。
オーデマ ピゲ 買取相場推移(2026年7月〜2026年1月)
2026年7月
【買取最高値目安】3,750,000 円 〜 4,700,000 円
平均相場指数:4,225,000 円
前月比(推移幅):+ 50,000 円
本格的なバカンス期を前に、身軽に扱える37mmサイズの高級実用時計を求める富裕層の動きが活発化し、ニッチな需要が相場をさらに一歩押し進める形で微増を記録しました。
2026年6月
【買取最高値目安】3,700,000 円 〜 4,650,000 円
平均相場指数:4,175,000 円
前月比(推移幅):0 円
為替や主要経済指標が小康状態を保った影響から、買取の現場における流通在庫と実需バイヤーの買い付けバランスが完璧に合致し、ブレのないフラットな安定期をキープしました。
2026年5月
【買取最高値目安】3,700,000 円 〜 4,650,000 円
平均相場指数:4,175,000 円
前月比(推移幅):- 50,000 円
大型連休の終了とともに国内コレクターからの現金化を目的とした持ち込みが一時的に重なり、潤沢になった市場在庫の影響でわずかな値戻しを見せた1ヶ月となりました。
2026年4月
【買取最高値目安】3,750,000 円 〜 4,700,000 円
平均相場指数:4,225,000 円
前月比(推移幅):+ 150,000 円
新シーズンを迎えたビジネスリーダーや富裕層の買い替え意欲が爆発し、現行41mmではサイズが大きすぎると感じる層からの指名買いが集中、買取基準が一気に高まりました。
2026年3月
【買取最高値目安】3,600,000 円 〜 4,550,000 円
平均相場指数:4,075,000 円
前月比(推移幅):0 円
世界的な時計の祭典を前にして市場全体が新型の動向に神経を尖らせる中、ディスコンとなって久しい定番ミッドサイズへの評価はブレることなく、前月の高水準をピタリと維持しました。
2026年2月
【買取最高値目安】3,600,000 円 〜 4,550,000 円
平均相場指数:4,075,000 円
前月比(推移幅):+ 100,000 円
インバウンドの観光客による爆発的な店頭在庫の買い漁りが発生し、国内のセカンドマーケットにおける在庫枯渇が急速に進んだため、卸業者間の競り合いが激化しベースアップへと繋がりました。
2026年1月
【買取最高値目安】3,500,000 円 〜 4,450,000 円
平均相場指数:3,975,000 円
前月比(推移幅):+ 200,000 円
新年の資産形成ポートフォリオに不変の価値を持つタイムピースを組み込もうとする投資資金が流入し、実需を上回る熱気で年初から勢いのある大ロケットスタートを決めました。
文字盤別 買取相場一覧
(15450ST.OO.1256ST.03)
(15450ST.OO.1256ST.01)
(15450ST.OO.1256ST.02)
(※15450ST展開期)
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年現在、ロイヤルオーク(Ref.15450ST)の買取相場は、現代のトレンドである「ケースサイズの適正化・ダウンサイジング」の流れを完璧に捉え、他サイズに引けを取らない高いリセールバリューを誇っています。実務において査定金額を強力に下支えしているのは、断続的に続く為替の円安傾向に他なりません。日本国内に集まるハイエンドウォッチは保管状態が極めて良好であるため、グローバルバイヤーからの信頼が非常に厚く、日本市場からの買い付け意欲は衰えを知りません。この世界的な争奪戦が買取競争を過熱させ、現在の「370万円〜460万円」という強気な買取目安を実現しています。
実際の鑑定現場の視点から「どのような個体が最高評価に到達するのか」を具体的にアドバイスいたします。本モデルにおいて最も明確な価格差を生み出すのは、やはり「文字盤カラーの選択」です。Ref.15450STには「ブルー」「グレー(ルテニウム)」「シルバー」「ブラック」が展開されています。なかでもブティック限定カラーである「ブルー文字盤」の価値は別格であり、定番のシルバーやブラックの文字盤と比較した場合、実際の買取査定額に「約50万円〜100万円」もの大きな価格差が生じるケースが定着しています。
次に重視されるのが、「ギャランティカード(保証書)の年式」です。製造期間が約10年と長いため、初期(2012年頃)の個体と、生産終了直前(2021年〜2022年頃)の最終型の個体ではコレクション価値に大きな違いがあります。コンディションが同じであっても、最終型に近い高年式の個体であれば、上限値である450万円付近の最高値が狙えます。
逆に、保証書が欠品している場合や、八角形ベゼルの角が丸くなるような不適切な外装研磨、ガラスの微細な欠けがある場合は、数十万円の大幅な減額に繋がります。
売却を検討される際は、ご自身で民間の修理業者にポリッシュ(磨き)を依頼することは絶対におやめください。ロイヤルオークの命とも言える、サテン仕上げと鏡面仕上げが織りなす繊細な直線を再現できるのはメーカーの熟練職人のみです。傷があってもそのままお持ち込みいただくことが、結果として最も損をしない賢い選択となります。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 同じRef.15450STでも、「文字盤の色」によって買取金額にどのくらい具体的な差が出ますか?
A. 非常に大きな格差が生じます。世界的に需要が集中しているブティック限定の「ブルー文字盤」は市場流通量が極めて少ないため、定番のブラックやグレー、シルバー文字盤とコンディションが全く同一であっても、買取金額には「約50万円〜90万円」前後の具体的な価格差が出ることが一般的です。
Q. 製造初期(2012年頃)と、生産終了直前の最終型では査定額にどのくらいの幅がありますか?
A. 本モデルはロングセラーだったため、製造初期の個体と、2021年〜2022年の生産終了直前に製造された高年式個体を比較した場合、時計内部のコンディションやメーカー保証残期間、コレクター需要の違いを加味して、買取金額に「約30万円〜60万円」ほどの具体的な差が生じます。
Q. 保証書(ギャランティ)を紛失してしまった本体のみの状態ですが売却できますか?減額の目安は?
A. はい、保証書がない状態でも問題なく高価買取いたします。ただし、オーデマ・ピゲのようなハイエンドブランドにおいて国際保証書の有無は資産価値を証明する最大の要素です。これが欠品している場合は、完備品と比べて「約50万円〜100万円」前後の非常に大きな減額要因となるため、大切に保管されている場合は必ず一緒にお持ち込みください。
Q. 後継モデル(15550ST)が出ている旧型ですが、今後さらに値上がりする将来性はありますか?
A. 現行世代とは異なり、「文字盤のAPロゴが12時位置に配置されているバランス」を好む時計愛好家が非常に多いため、今後も高い資産バリューを維持する可能性が極めて高いモデルです。今後の市場流通量の減少次第では、さらに「約15万円〜35万円」ほど相場が上振れするポテンシャルを秘めています。
Q. 現在のプレミアム相場を踏まえた、最も損をしない「絶好の売り時」はいつでしょうか?
A. 為替が強力な円安水準をキープしており、現行モデルの価格改定(値上げ)に引っ張られる形で旧型モデルへの注目度も最高値圏にある「今」が、まさに歴史的に見ても絶好の売り時です。売却を迷われている場合は、現在の高相場が維持されているタイミングでの鑑定をおすすめします。
オーデマピゲ全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
オーデマピゲロイヤルオークの買取実績も参考ください
>オーデマ ピゲ ロイヤルオーク 15450ST.OO.1256ST.01は、問い合わせが継続的に入りやすく、相場が整理された現在でも需要が安定しているモデルです。売却検討時に注意すべき点は、過去のピーク価格や掲載上の高い数字ではなく、いま市場でどの水準で取引が成立しているかを基準に判断することです。ロイヤルオークは情報量が多く、価格の振れ幅も大きく見えますが、実務では「条件が揃う個体ほど上側レンジで成立する」というシンプルな構造が続いています。15450STはサイズ感と実用性から実需が厚く、条件次第で評価がまとまりやすい一方、外装や付属品の差がそのまま査定差として表れやすいモデルでもあります。
モデル紹介(特徴・人気の理由)
15450STはロイヤルオークの中でも日常使いしやすいサイズで、装着感とデザインバランスの完成度が高い点が支持されています。ロイヤルオークは一体型ブレスと八角形ベゼルの造形が価値の核であり、15450STはその魅力を最も自然に楽しめるモデルの一つです。投機的な動きが注目されがちなブランドですが、このモデルは「実際に使う前提で探している層」が多く、相場が落ち着いた局面でも買い手が途切れにくい特徴があります。
より高く売るためのコツ
評価を高めるために重要なのは、無理な外装調整を行わず、付属品を可能な限り揃えることです。保証書と余りコマは、上側レンジでの提案可否に直結します。外装は自己判断で研磨せず、現状を正確に把握したうえで進める方が結果が安定します。また、最高値を狙って待ち続けるより、成立レンジが読みやすい局面で条件が良いうちに整理する方が、納得感の高い売却につながりやすいモデルです。
今回の査定コメント
15450STは情報が多い分、不安を感じやすいモデルですが、実務では「条件で決まる」時計です。当店では、相場を煽るのではなく、いま成立している価格帯の中で条件を丁寧に確認し、最大限の努力を行います。売却を急がせることはありませんので、まずは現状の評価を整理するところからご相談ください。
ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ブランド品の買取相場について
なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価についてランキングで別記事で詳しくまとめています。
→ <a href="http://2026">リセール率ランキングはこちら
まとめ
オーデマ ピゲ ロイヤルオーク 15450ST.OO.1256ST.01は、条件が揃えば高水準でまとまりやすいモデルです。迷っている方ほど、いま成立しているレンジとご自身の個体条件を整理するだけで判断が明確になります。焦らず、納得できる条件での売却を目指してください。
ブランドレックス
鑑定士 千藤